「1.コラム・エッセイ等」 2004年12月18日
書籍ライブラリのトップページと、主要な6カテゴリ(性教育、性医学、性行為、性と社会、男性と女性、性の評論)のトップページに、直下カテゴリのリンクをズラリと用意しました。
また、各カテゴリの名前の横に、「主要6カテゴリ」には書籍ライブラリトップへのリンクを、それ以外のカテゴリには該当する主要6カテゴリへ戻るリンクを、それぞれ用意しました。
これによって、書籍ライブラリを「うろうろ見てまわること」が、以前よりも容易になったと思います。
ユーザビリティーには“完成”とか“完全”といったものはありません。ですから、今後も少しずつ調査と勉強を続けながら、より過ごしやすいサイトを目指して行きます。
話は少し変わりますが、ユーザビリティーを意識し出してからというもの、サティなどの新しいショッピングセンターへ行くとその凄さにうならされます。
特に、お客の動線と導線を考え抜いた店舗レイアウトや、通路や休憩スペースなどの空間デザインには、自分自身、居心地の良さを実感することしきりです。ひと言で言えば、ユーザ体験の質を高める工夫が徹底しているということです。
と同時に、実社会と同等の、そしてまた独自のノウハウがウェブに浸透して行くには、さて、どれだけの時間が必要なのでしょうか?
また、昨今のアフィリエイトブームによって、近頃はドン・キホーテのようなサイトをよく見かけますが、はてさて、こちらでも消防法の問題は大丈夫なのでしょうか……?
よしんば、ウェブでは火災は起こらずとも、ドン・キホーテのユーザ体験(発見する楽しみ。ワクワク感)とは逆の印象を与えてしまう可能性には、大きな注意が必要だと思います。
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