「1.コラム・エッセイ等」 2005年03月23日
実は2004年の11月末頃、私は共同通信社の文化部記者の方から取材を受けていました。記者の方は「暮らしは“性”についても書かなければ不十分」とのお考えで各方面へ取材をされており、私への取材内容は「性に関する書籍の出版状況」についてのものでした。
その際、「以前は男性主体のハウツーが目立ったが、現在は男女が対等のパートナーとして尊重しあう、つまり“コミュニケーションとしての性”を扱ったものが多くなっている」という主旨の話をさせてもらいました。
そして、3月の上旬に、このときの取材内容が記事になって全国に配信されたとの連絡を頂き、あわせて掲載紙も頂戴しました。埼玉新聞、高知新聞、中国新聞など、全国各地の約20紙の新聞に記事が掲載されたことを知り、あらためて感激です。
と同時に、公の場で発言するということに襟を正す思いもします。インターネット上とは違った種類の緊張感があるものですね。
ちなみに掲載日は各紙様々で、2月10日ごろ~3月始めごろにそれぞれ掲載されました。私のコメントは「『性の本棚』のネットマン」として出ていましたので、ご覧になられた方は「もしかして、あのサイトの?」と思われていたのではないでしょうか。
そんなこんなで、有意義な体験をさせてもらいました。
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