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<title>コラム・読み物</title>
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<title>リンク元ランキング（逆アクセスランク）を始めました。</title>
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<summary type="text/plain">ACR WEBさんが公開されている「簡易アクセスランキング」を、「性の本棚」に導...</summary>
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<![CDATA[<p>ACR WEBさんが公開されている「簡易アクセスランキング」を、「性の本棚」に導入しました。あなたのサイトやブログのリンクからの訪問者をカウントしてランキング表示します。</p>

<p>「性の本棚」へリンクするだけで自動的にランキングに参加できます。どのページにリンクをしてもらってもOKですので、サイトやブログをお持ちの方は、ぜひご利用＆ご参加ください。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>現在のところ、上位20位までを表示するようにしています（様子を見て調整する予定です）。</p>

<p>ちなみに、「性の本棚」へのアクセスは“広く薄く”が特徴なので、ある程度のアクセスでランキングに表示されると思われます。</p>

<p>それでは、あなたのご参加をお待ちしています。</p>]]>
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<title>各方面からリンク頂き、ありがとうございます。</title>
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<modified>2006-02-27T09:39:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">当サイト「性の本棚」は、2003年1月25日にオープンして以来、なんと４年目に突...</summary>
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<![CDATA[<p>当サイト「性の本棚」は、2003年1月25日にオープンして以来、なんと４年目に突入しました。個人運営サイトということで力不足の面もありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。</p>

<p>さて、ここ最近ありがたいことに、相互リンクのお申し出を多数頂いています。このように皆さんから「相互リンクしたい」と思ってもらえていることは、ありがたいと同時に身の引き締まる思いがします。</p>

<p>さらに、ブログ記事や各種掲示板などでの引用元として、当サイトの内容が用いられることも増えました。こういったリンクは大歓迎ですので、これからもページを問わず、どしどしご利用下さい。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>こうして「性の本棚」を皆さんに積極的に利用してもらえている状況は、管理人としてとても嬉しく思っています。この場をお借りしてお礼申し上げます。</p>

<p>※相互リンクは常時募集していますので、性に関するサイトやブログをお持ちの方はぜひ、<a href="http://www.netman2.com/f_mailer/f_mailer.html">お問い合わせページからご連絡下さい。</a></p>]]>
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<title>性のことってタブー？</title>
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<modified>2005-10-14T07:36:08Z</modified>
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<summary type="text/plain">朝日新聞大阪支社のサイト「朝日わくわくネット」において、学校現場で起きていること...</summary>
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<![CDATA[<p>朝日新聞大阪支社のサイト「朝日わくわくネット」において、学校現場で起きていることを様々にレポートしています。</p>]]>
<![CDATA[<p>こちらの<a href="http://www.asahi.com/kansai/wakuwaku/info0921-3.html">「性のことってタブー？」</a>という記事では、小学生のこどもを持つ親の言葉を中心に、性教育を考える入り口のことについて、やさしく書かれています。</p>

<blockquote>

<p>「過激だという性教育批判もあるが、どこまで教えればいいの」など戸惑いが寄せられる。</p>

</blockquote>

<p>こういった基本的な部分での混乱が今も続いているという点が、現在も尚、日本において性教育は過渡期であり続けていることを示しているのかもしれません。</p>]]>
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<title>大人向け性教育書籍に想うこと</title>
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<modified>2005-10-24T17:25:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">先日、週刊誌に紹介されたことで、いきなり知名度が上がった本があります。『ラヴァー...</summary>
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<![CDATA[<p>先日、週刊誌に紹介されたことで、いきなり知名度が上がった本があります。<a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4894394863.html">『ラヴァーズ・ガイド』（Amazon）</a>、<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2560002/p-netman56781">『同』（ビーケーワン）</a>という、大人向けの性教育の本なのですが、アマゾンなどでランクインするなど、注目度が高まっているようです。</p>

<p>きっかけは何であれ、これまで“性”を省みることの無かった人たちの間で、性に対する主体的な眼差しが生まれるということは、とても喜ばしいことです。それにまた、“（性生活を通じた）幸せ”を実感する機会を得ることが出来るのだ、とも思いますので、大人たちがこういった情報に触れること自体は賛成です。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、多くの大人は、性に対して主体的に考えたり行動したりすることは不得手だと思います。なぜなら、こういったことを考えるということは、自ずと自分の価値観に目を向けることになるからだと言えます。</p>

<p>それは、肉体的＆精神的な“快・不快”のことや、恥ずかしさのこと、社会的な刷り込みの自覚、「人との関係性」に対する習慣など多岐にわたり、なるほど困難を感じさせるものではあります。</p>

<p>しかし私は、これらを見つめることによって、性に対するスタンスを主体的に決定して行けるのではないかと思いますし、書籍はその良き師となり、知恵への道を示してくれるのだと思います。</p>

<p>世間でこういった性教育書籍がブームになる度に、その本が「読者の性と性生活を映し出す鏡」として働き、そこから“気付き”が生まれ役立ってくれることを願わずには居られません。</p>

<p>書籍として流通するということは、社会（世間）で公開されるということですので、この点で、「節操が無い」とか「ふしだら」、「恥ずかしくて目も向けられない」といった旧来の反応をする人も多いかもしれません。</p>

<p>しかし、本を読み、本と向き合うということは、著者と二人きりでプライベートな講義や相談を受けるに等しいのです。そして本は、「性にオープン（ハレンチ）になれ」とは言っておらず、むしろ節操の自覚を促しているとすら言えると思います。</p>

<p>徒然に書いてきましたが、最後に、大人向けの性教育書籍の多くは、「自らとパートナーの“性”と向き合いましょう」と静かに語りかけているのだ、ということをお伝えしておきます。</p>]]>
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<title>細木数子、「ズバリ言うわよ！」で性教育を斬る</title>
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<modified>2005-05-24T13:02:10Z</modified>
<issued>2005-05-24T12:16:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日の「ズバリ言うわよ！」で、細木さんが現在の性教育に物申していました。昨今の性...</summary>
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<dc:subject>1.コラム・エッセイ等</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日の「ズバリ言うわよ！」で、細木さんが現在の性教育に物申していました。昨今の性教育バッシングの延長かな？と思っていましたが、その主張そのものは至極全うなものだと感じました。</p>

<p>現在見られるバッシングの多くは、＜性教育＞という言葉の内容を検討することなく、その言葉の持つ既存イメージだけを意図的に一人歩きさせている点が特徴的と言えます。</p>

<p>結果として、「センセーショナルな演出とともに否定的な世論を形成させようとしている」、というふうに見て取ることも出来るのではないでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、そんな中で、細木さんのコメントはどういったものだったのでしょうか。番組側の質問は、「小学校低学年からの性教育は必要か？」という、これもまた性教育という言葉の含む意味を保留したままのものでした。</p>

<p>この時点で、少しいやな予感がしたのですが、案の定、ほかのゲストや一般参加者のコメントは、それぞれの立脚点が曖昧かつバラバラなものでした。互いの意見がかみ合わない雰囲気の中、いよいよ細木さんのコメントへ。</p>

<p>細木さんの要点をまとめれば、「性教育自体は必要である。しかし、感受性や知恵が不足している時点で性の情報だけを教えても駄目。大人（親）がしっかりとメンタル面を含めた教育を行うことが大切である。”興味本位”への危機意識を持たなければいけない」、といったものになります。</p>

<p>ちなみに細木さんの言う「性教育」には、生殖知識と性（セックス）の歓びの双方が含まれていたようです。</p>

<p>こうして改めて見ると、基本的、かつ当たり前な内容だと思います。そして、教える側である“大人（親）”の責任の大きさに改めて気付かされます。</p>

<p>わたし個人としては、体系的な性教育が必要なのは大人だということ、そして、それは子供たちへの教育にともなう「大人の責任」のひとつなのだと考えています。性教育はメンタル面を含めた全人的な教育として行われるべきで、その責任は第一に両親にあると思います。</p>

<p>いみじくも中尾あきらさんが「（自分だったら）先生からは教えてもらいたくない」と言ったように、学校という環境で行えることには自ずと限界があります。</p>

<p>学校の現場で、性（セックス）の奥深さと歓びの存在を教え伝えることが出来る信頼関係が築けるのであれば、それは素晴らしいことなのかもしれません。</p>

<p>しかし順番からいって、まずは親と子供との信頼関係が第一であって、だからこそ、それをサポートするための「大人のための性教育」が必要であるということが、自ずから浮かび上がってくるのではないでしょうか。</p>]]>
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<title>「データハウス」とその書籍</title>
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<modified>2005-10-24T17:34:43Z</modified>
<issued>2005-04-18T09:33:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">「データハウス」ウェブサイト

辰見拓郎、三井京子、各氏のマニュアル本でお馴染み...</summary>
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<dc:subject>3.個性的な出版社</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.data-house.co.jp/">「データハウス」ウェブサイト</a></p>

<p>辰見拓郎、三井京子、各氏のマニュアル本でお馴染みの出版社です。体位専門、アナル、男性同士専門などのマニアックなジャンル別のテクニックマニュアルを始め、性生活を刺激的に演出してくれるガイドが豊富に出版されています。</p>

<p>最近では、<a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887188374.html">『女同士のSEXマニュアル』</a>、<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2593046/p-netman56781">『同』（ビーケーワン）</a>といった本も出版されており、その独自性とビビッドな出版姿勢には要注目です。</p>]]>
<![CDATA[<p>これらのガイド本に共通するのは、著者達の経験に裏付けられた実践的で実用的な解説と、豊富な写真・図版です。マニュアルとしての実用性とあわせ、スパイスの効いたセクシュアルアイテムとしても魅力的なので、きっとカップルの愉しみを膨らませてくれることでしょう。</p>

<p>データハウスでは、こういったテクニック本のみならず、サブカルチャー全般にわたって個性的な本が揃っており、読者のマニアックな好奇心を満たしてくれます。</p>

<p>コミック・アニメ研究本、業界人告白もの、海外観光地の風俗ガイド、コンピュータ関連書から、動物写真集や大学受験ものまで大変幅広くなっており、この出版社のサブカル的貪欲さをよく表しています。</p>

<p>裏社会情報的な本も多く、『あぶない～（キ印）』シリーズや『～犯罪カタログ』といった挑発的なタイトルが並ぶのも、この出版社の特徴と言えます。</p>

<h3>出版書籍の紹介</h3>

<p>書籍ライブラリの中から「データハウス」の本を何冊か紹介します。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887188374.html">『女同士のSEXマニュアル』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887188005.html">『オーガズムマッサージ』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887188145.html">『SEX体位マニュアル』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887187084.html">『アナルSEXマニュアル』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887187246.html">『男同士のSEXマニュアル』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/488718798X.html">『フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル』</a></li>
<li><a href="http://www.netman2.com/scr/xml2html/4887187564.html">『女性器200人大解剖図鑑』</a></li>
</ul>

<h3>ウェブサイトの紹介</h3>

<ul>
<li><a href="http://www.data-house.co.jp/">「データハウス」ウェブサイト</a></li>
<li><a href="http://www.bk1.co.jp/Category/150/p-netman56781">ビーケーワン・セックス関連本コーナー</a></li>
</ul>
]]>
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<title>トップページをリニューアルしました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netman2.com/column/archives/2005/04/20050413_0241.html" />
<modified>2005-04-12T18:32:03Z</modified>
<issued>2005-04-12T17:41:31Z</issued>
<id>tag:www.netman2.com,2005:/column//1.62</id>
<created>2005-04-12T17:41:31Z</created>
<summary type="text/plain">私は日頃からこのサイトを製作しながら、同時に、このサイトを個人的な要件のためのデ...</summary>
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<dc:subject>1.コラム・エッセイ等</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私は日頃からこのサイトを製作しながら、同時に、このサイトを個人的な要件のためのデータベースとして利用しています。そんな中、近頃では、以前行った「トップページのシンプル化」が、結果的に操作性を下げてしまっているように感じていました。</p>

<p>そこで今回、出来るだけスッキリさせたまま、コンテンツへのアクセスの網羅性と一覧性を高められないかと、色々と考えてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>世間の大型情報サイトに共通するのは、トップページの情報密度の高さです。ヤフーショッピングやヤフーファイナンス、スポーツ、旅行などなど、そこにはツールとしての小回りの良さが感じられます。</p>

<p>各インデックス（トップ）ページをシンプルにして行くと、情報へ到達するために必要なクリック数が必然的に増えて行き、迷子の感覚に襲われ始めます。逆に、情報密度を上げていくと、直接アクセスできる情報が増える反面、視認性が悪くなり（選択肢の量に溺れてしまう）、目的情報への到達可能性が低くなってきます。</p>

<p>そんなこんなで行き着いたのが今回のトップページ案です。今のところ自分で使ってみて不自由はありませんが、肝心なのはビジターの満足度です。初めて訪れて下さった人たちに余計な混乱を与えてしまわないことを祈っています。</p>

<p>ちなみに、基本的に書籍ライブラリやテーマ別ガイドのカテゴリを降りて行くことが多いと考えられるので、そこへのリンクをハッキリさせてあります。あとは全体の下層コンテンツへのアクセスの簡便化と全体の把握のために、“種類の違うサイトマップ”状のリストを用意しました。</p>]]>
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<title>性教育を見つめるための情報 2</title>
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<modified>2005-04-12T05:44:43Z</modified>
<issued>2005-04-12T05:30:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">『闘論：性教育どこまで』と題して、近藤彰郎氏と北村邦夫氏によるコメントが掲載され...</summary>
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<dc:subject>1.コラム・エッセイ等</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/news/20050404ddm002070001000c.html">『闘論：性教育どこまで』</a>と題して、近藤彰郎氏と北村邦夫氏によるコメントが掲載されています。</p>

<blockquote>

<p>今の性教育は行き過ぎている、とブレーキをかける動きがある。一方で、性情報があふれ、１０代の性感染症は増えている。子供たちに妊娠の仕組みや感染症の予防法を教えるべきかどうか教育現場は揺れ、文部科学省は性教育の実態調査に乗り出そうとしている。</p>

</blockquote>]]>
<![CDATA[<p>こういった現状を踏まえた推進派と否定派双方のコメントは注目に値します。現在の性教育の現場と周辺の混乱は、そもそも“性教育”というものを各人がどのようにイメージしているか、その具体性の差がもたらしているという側面は否定できないと思います。</p>

<p>「小学生になったばかりの子供に性行為を教えて良いのか」という指摘は、その“性行為”の具体的な内容や対象、その意味といったものを踏まえなければ、不毛な水掛け論に終始してしまいます。</p>

<p>ひと言で「性行為を教える」と言っても、いわゆる“いのちの教育”として「愛の営みの存在を絵本などでシンプルに伝える」というものから、いたずらに直接的で技術的なノウハウにまで及ぶものまで、その幅はとても大きなものになっているのが現状です。</p>

<p>推進派も、どういった内容が適切であるかというスタンスやポジションを明確にした上で各議論に望まなければ、否定派の性教育イメージの実像を理解し損ね、推進する本来の意図を伝えられず、結局は今まで同様の不毛な論争になってしまうでしょう。</p>]]>
</content>
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<title>管理人のコメントが各種新聞に掲載されました</title>
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<modified>2006-03-13T07:01:02Z</modified>
<issued>2005-03-23T07:28:05Z</issued>
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<created>2005-03-23T07:28:05Z</created>
<summary type="text/plain">実は2004年の11月末頃、私は共同通信社の文化部記者の方から取材を受けていまし...</summary>
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<dc:subject>1.コラム・エッセイ等</dc:subject>
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<![CDATA[<p>実は2004年の11月末頃、私は<a href="http://www.kyodo.co.jp/">共同通信社</a>の文化部記者の方から取材を受けていました。記者の方は「暮らしは“性”についても書かなければ不十分」とのお考えで各方面へ取材をされており、私への取材内容は「性に関する書籍の出版状況」についてのものでした。</p>

<p>その際、「以前は男性主体のハウツーが目立ったが、現在は男女が対等のパートナーとして尊重しあう、つまり“コミュニケーションとしての性”を扱ったものが多くなっている」という主旨の話をさせてもらいました。</p>]]>
<![CDATA[<p>そして、3月の上旬に、このときの取材内容が記事になって全国に配信されたとの連絡を頂き、あわせて掲載紙も頂戴しました。埼玉新聞、高知新聞、中国新聞など、全国各地の約20紙の新聞に記事が掲載されたことを知り、あらためて感激です。</p>

<p>と同時に、公の場で発言するということに襟を正す思いもします。インターネット上とは違った種類の緊張感があるものですね。</p>

<p>ちなみに掲載日は各紙様々で、2月10日ごろ～3月始めごろにそれぞれ掲載されました。私のコメントは「『性の本棚』のネットマン」として出ていましたので、ご覧になられた方は「もしかして、あのサイトの？」と思われていたのではないでしょうか。</p>

<p>そんなこんなで、有意義な体験をさせてもらいました。</p>]]>
</content>
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<title>性教育を見つめるための情報</title>
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<modified>2005-03-23T06:56:14Z</modified>
<issued>2005-03-23T06:41:20Z</issued>
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<created>2005-03-23T06:41:20Z</created>
<summary type="text/plain">asahi.comの「教育最前線」に、性教育を考えるシリーズが掲載されており、性...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://mytown.asahi.com/kanagawa/newslist.asp?k=13">asahi.comの「教育最前線」</a>に、性教育を考えるシリーズが掲載されており、性教育を考える参考として興味深いものになっています（リンク先ページの最下部に「教育最前線」があります）。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://mytown.asahi.com/kanagawa/news01.asp?c=13&kiji=252">性教育はいま　２氏に聞く①</a>の次の文章が印象的です。</p>

<blockquote>

<p>「ある程度知っている中学生に対してならまだしも、小学生に性交を教えるのは早すぎる」と言う人もいるが、中学生が「ある程度知っている」のは不確かな情報に接した結果。その状態になるのを待つのは無責任だ。</p>

</blockquote>

<p>まさに現状を言い当てたものだと思います。性教育が「生殖教育」に留まる限り、性教育は二次性徴を迎えた子供への単なる「後付け教育」になってしまい、これでは本質的な「命の教育」につなげていくことは出来ないでしょう。</p>

<p>先ほどの国会において、一部の行き過ぎた性教育の事実を指摘されていましたが、本来の性教育と、別の政治的意図を持った“ジェンダーフリー思想を通じた教育への介入”とを切り分けて考えてもらわないと、単なる言葉狩り的な不毛さを生み出すだけでしょう。</p>

<p>このあたり、政府には冷静な調査と対応をお願いしたいものです。</p>]]>
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<title>『日本女性の外性器　増補改訂版―統計学的形態論』その２</title>
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<modified>2006-02-13T13:11:41Z</modified>
<issued>2005-03-23T04:27:04Z</issued>
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前回の「その１」では、本書の感想や意図、概観といったものをレビューしていまし...</summary>
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<dc:subject>2.こだわりレビュー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.netman2.com/html/443404575X.html"><img src="http://books.rakuten.co.jp/com/images/goods/43404575.jpg" align="left" alt="image" class="book"></a></p>

<p><a href="http://www.netman2.com/column/archives/2005/02/20050202_2212.html">前回の「その１」では、本書の感想や意図、概観といったものをレビュー</a>していましたが、今回は、以前に私がその内容について詳しくレポートしたものを再掲します。文章が“である調”で硬く、何だか偉そうですが、よろしくお付き合いください。</p>]]>
<![CDATA[<h3>◆詳細な内容紹介</h3>

<p>本書は、女性器の研究（分析・考察）というテーマに正面から取り組んだ、注目すべき本である。その成果は「女性器（外性器）研究の金字塔」とも言えるもので、具体的内容としては──、幅広い年齢層の女性器とその性的反応（性的興奮に伴う女性器の変化、陰核（クリトリス）や小陰唇の肥大、バルトリン腺液の分泌等。本書第３章）や、陰毛と女性器（外性器）の形態の相関、解剖学および組織学から見た女性器 陰核部（クリトリス）の特性についてなど多岐に渡る。</p>

<p>それぞれの項目について詳しく見てみよう。第一章「女性外性器の形態」では、そもそも外性器とは身体のどの部分のことを指すのかという、実はほとんど明確にされて来なかった事項について検めた後、年齢や体型、色（色素沈着程度）といった視点から外性器を分類、考察している。妊娠女性の外性器の経時変化や、陰毛の円形発毛、長四辺形発毛といった陰毛の形態分類など興味深い。</p>

<p>なお、本書全体において掲載されている女性器写真は、産婦人科用診察台上の女性の外性器を診察医師（著者）の視点から接写したものや、臀部（肛門）や下腹部を含めて俯瞰撮影したもので、考察の対象部位が判り易いように考慮されており理解を容易なものにしている。</p>

<p>第二章「臀部と肛門の形態」では、臀部の形態と肛門および外性器との関係を考察しており、脱肛と外性器の形態との相関や、陰毛の発毛範囲の多様性について、また、臀部と臀溝（尻の割れ目部分）の形態と肛門部の相関を実測を持って考察するという視点は、本書の研究ならではのものと言えるだろう。</p>

<p>第三章「日本女性の外性器反応」では、外性器に表れる外的刺激に対する反応について、平静時と興奮時を併置しながら論を進めている。大陰唇内側の肥厚、陰核肥大及び亀頭の露出、陰毛の立毛、小陰唇の直立、会陰縫線の肥厚などの経時変化が仔細に捉えられており、人間の顔が千変万化するのと同様、外性器も固定されたものではなく多彩な表情を持った器官であることを再認識させられる。</p>

<p>著者が後書きで述べているように、大脳新皮質の発達した生き物である人間は、感覚器官からの情報を錯覚したり誤認したりするものである。大脳で作り出される複合感覚であるところの「性感」も、女性器への外的刺激や極度の緊張といった大脳新皮質の働きによって錯覚や誤認を呼び起こすものと言えるだろう。そのため、診察に当たる著者の苦労もこの点に起因するのだと言う。平静時のデータを収集しているにも関わらず、その女性器への刺激を患者の新皮質が性感という感覚として認識してしまうことがあり、これは感覚器官である外性器の性質上止むを得ないこととは言え、相応の苦労を伴ったとのことである。</p>

<p>続く第四章と第五章では大陰唇と小陰唇について考察している。女性の悩みとしてよく聞かれる「形が左右で違う」、「色が黒すぎるのではないか」、「小陰唇が大きい（長い）」というものへの回答がここにある。様々な体型の性交未経験女性の外性器写真が豊富なので、同じ年齢層の女性の不安を和らげる一助となるだろう。小陰唇の先天性欠損や陰核との接合異常の写真もあるので、医学的に異常とされる形態を知ることによって自身の外性器の形態に対して冷静な判断を促せるようになると思われる。</p>

<p>第六章「Coles feminius（陰核・クリトリス）」では、長さ、横幅（茎幅）、亀頭の形態、小陰唇との結合形態などによって分類し考察している。陰核を覆う包皮が二重になっているケースや、亀頭露出の状態、包皮下部の傘状開大のバリエーションなどの形態の分類を始め、各写真資料には陰核のサイズが記載されており、その数値は「長さ6～8ミリ、横幅数ミリ」というものから「長さ30ミリ、横幅8ミリ」等の大きさまで多岐に渡っている。</p>

<p>第七章「Pubes（陰毛）」では、無毛の外性器から、肛門周辺部や臀部に発毛している外性器まで、毛長や発毛状態（方形や三角形、粗密の程度など）に着目しつつ女性器を分類考察している。発毛状態と小陰唇の着色状態の相関関係の考察もあり、同一患者のほぼ無毛の時期の状態と発毛後の状態の外性器を写真比較し、陰毛と小陰唇の着色状態の相関関係に言及している。</p>

<p>最後の第八章「Introitus（腟入口）」では膣口の形態について分類、考察している。膣開口部の形態は単純な円形に留まらず、ひだ状に重畳されていたり輪状に隆起していたりと多様である。その輪状隆起形態ひとつをとっても肥厚輪状や分岐状態など数多くに及ぶ。性交未経験女性の処女幕や出産経験女性の膣口それぞれの特徴にも資料を交えながら考察されている。なお、膣口の多くは通常小陰唇に覆われた状態で可視状態には無いため、診察医師の触診によって小陰唇を開示し膣口部を露出させて撮影されている。</p>

<p>ここまで紹介して来たように、本書「日本女性の外性器」は主に以上のような内容となっている。後述の「日本女性の外性器の出版からこれまで」で詳しく述べているように、本書は医学書とは言え女性外性器の無修正写真を用いた書籍という特徴から、出版以後各方面において様々な問題を提起して来た経緯がある。詳細はそちらをご覧頂きたい。</p>

<p>さて、著者はこれ以前にも女性器に関する数々の本を出しており、既に女性器研究の権威として知名度が高かった。そんな中、まさに満を持して出版されたのが本書と言えよう。著者自身、女性器との関わりはライフワークだと語るように、微に入り細を穿つ女性器研究は徹底しており、その膨大な写真資料を用いた女性器の詳細な分析調査は他に類を見ない。しかし、著者の笠井氏が男性であることから「本書の女性器の分析、考察の視点には男性的偏りが見られる」と指摘する声もあり、手にする人によって本書「日本女性の外性器」の受け止め方は様々だろう。</p>

<h3>※当サイトでの紹介ページはこちら</h3>

<p><a href="http://www.netman2.com/html/443404575X.html">『日本女性の外性器 増補改訂版―統計学的形態論』</a><br />
<a href="http://www.netman2.com/html/4795281998.html">『日本女性の外性器　統計学的形態論』（旧版）</a><br />
</p>]]>
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<title>「電子書店パピレス」について</title>
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<modified>2005-03-23T09:40:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">この書店は、いわゆる「紙で出来た本」は販売していません。“電子書店”という名前が...</summary>
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<dc:subject>4.ネット書店ガイド</dc:subject>
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<![CDATA[<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="120" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2121354&pid=872328124" MarginWidth="0" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:4px"></IFRAME>この書店は、いわゆる「紙で出来た本」は販売していません。“電子書店”という名前が示すように、パソコンの画面で読む本を販売している書店なのです。</p>

<p>電子書店パピレスから「本のデータファイル」を購入・ダウンロードして、そのファイルを自分のパソコンの画面に表示させて読むのです。現在、その「本のデータファイル」は20,000冊分を超えており、どんどん増加中です。</p>]]>
<![CDATA[<p>本のジャンルも幅広く、小説や実用書、写真集やマンガはもちろん、ムービーや音を使ったマルチメディア本もあり、さらには同人誌まで揃っているので興味が尽きません。また、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2121354&pid=872328219"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2121354&pid=872328219" height="1" width="1" Border="0">大人向けの本のコーナーもあります。</a></p>

<p>ただ、「本のデータファイル」を読むための方法が複数あるため、全くの初心者には少し敷居が高く感じられるかもしれません。そんな場合は、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2121354&pid=872210034&vc_url=http://www.papy.co.jp/act/static/none/hajimete.htm">初めての方向けの説明</a>を読んでみて下さい。</p>]]>
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<title>「cbook24.com（シーブック）」について</title>
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<summary type="text/plain">この書店では、インターネットやコンピュータ関連の書籍を専門に扱っています。経営陣...</summary>
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<dc:subject>4.ネット書店ガイド</dc:subject>
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<![CDATA[<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="120" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2121354&pid=872328134" MarginWidth="0" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:4px"></IFRAME>この書店では、インターネットやコンピュータ関連の書籍を専門に扱っています。経営陣や出資会社にはソフトバンクや日経BP、インプレスといった有名会社の名前がズラリと並びます。それだけのことはあって、さすがの品揃えと迅速対応を誇っています。</p>

<p>以前こんなことがありました。ある新刊のコンピュータ関連の本を予約注文しようと色々な書店サイトを巡っていたのですが、どこもあいまいな発売日を表示しているばかりで、具体的な発売日や納期が分からなかったのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんな中、シーブックにはしっかりとした発売日と納期の情報があり、その対応の早さに驚いたことを覚えています。その後、コンピュータ関連の新刊は、先ずここへ確認しに行くようになったのは言うまでもありません。</p>

<p>専門的な（特化された）書店ですので、どんな本でもという訳にはいきませんが、インターネット関連の本をお探しならここをお奨めします。</p>]]>
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<title>「skysoft（スカイソフト）」について</title>
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<modified>2006-03-10T13:32:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">※スカイソフトは、平成18年3月22日をもって一旦閉店となりました。悪意の第三者...</summary>
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<dc:subject>4.ネット書店ガイド</dc:subject>
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<![CDATA[<p>※スカイソフトは、平成18年3月22日をもって<em>一旦閉店となりました。</em>悪意の第三者による不正アクセスが原因とのことで、スカイソフトも個人情報狙いのサイバーテロの対象となってしまった模様です。</p>

<p><A HREF="http://www.skysoft.co.jp/welcome.asp?afID=428464"><IMG SRC="http://www.netman2.com/pics/bunners/sky120X60.gif" alt="スカイソフト" border="0" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:4px"></A>インターネット歴の長い人は「スカイソフト」の名前をよくご存知でしょう。ネット通販がまだあまりポピュラーではなかった頃、日本の書籍通販の世界でスカイソフトとアマゾンが張り合っていた時代がありました。現在では、アマゾンは総合通販ショップとして、また、スカイソフトは洋書販売の老舗として、それぞれのポジションを確保しています。</p>

<p>実はスカイソフトは、「キオスクや提携書店での受け取り＆支払いOK」というスタイルを早期に実現させたパイオニアでもあります。文庫本一冊でも手数料が無料なのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>ただ難点は、和書（日本で発売されている本）の取り扱いタイトルが、他の書店と比べて若干少ない点です。もともと洋書の輸入販売から始まった書店ですので、そのあたりの不利は止むを得ないのでしょう。とは言っても、メジャーなタイトルは問題なく揃っています。言うなれば、楽天ブックスのようなマニアックさは無い、といったところでしょう。</p>

<p>さて世間では、クレジットカードの情報をネット上でやり取りすることに不安を感じている人はとても多いです。ですからカードを持っていても「代金引換で通販する」という人は想像以上にたくさんいるようです。</p>

<p>そんな状況の中、スカイソフトでは7,000円以上の注文なら代引き手数料が無料になるのも嬉しいポイントですので、まとめ買いの多い人は検討する価値ありだと思います。</p>

<p>そのデータベースの充実度（約220万冊）からも分かるように、洋書に関しては雑誌や専門書を問わず様々な本が購入できますので、洋書好きの人はぜひ一度サイトを覗いてみて下さい。</p>]]>
</content>
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<title>「楽天ブックス」について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netman2.com/column/archives/2005/03/20050322_2220.html" />
<modified>2005-03-23T09:39:38Z</modified>
<issued>2005-03-22T13:20:08Z</issued>
<id>tag:www.netman2.com,2005:/column//1.39</id>
<created>2005-03-22T13:20:08Z</created>
<summary type="text/plain">おなじみの「楽天市場」の書店コーナーがこの「楽天ブックス」です。すでに楽天市場で...</summary>
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<email>netman2jp@s26.xrea.com</email>
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<dc:subject>4.ネット書店ガイド</dc:subject>
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<![CDATA[<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="120" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2121354&pid=872328131" MarginWidth="0" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:4px"></IFRAME>おなじみの「楽天市場」の書店コーナーがこの「楽天ブックス」です。すでに楽天市場で通販をしたことがある人はそのまま簡単に注文することが出来ます。ちなみに、会員登録をしなくても購入できますので、「とりあえず一回だけ利用する」ことも可能です。</p>

<p>楽天ブックスの取り扱いタイトル数は国内最大級ですので、他の書店では販売していない本でも注文できるケースがよくあります。マニアックな本やムック（雑誌のような本）の取り扱いが多いのも魅力ですね。私は、掘り出し物を探すときに楽天ブックスをよく利用しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、ここでもアマゾンのような「取り寄せしたけど品切れだった」というトラブルはある程度は起こり得ます。ただアマゾンと違い、あらかじめ納期の欄に「出版社へ在庫確認」と表示されていますので、トラブルは避けやすいです。</p>

<p>配送時の梱包についてですが、楽天ブックスもアマゾンと同様の梱包で送られてきます。宅配業者は「日通のペリカン便」で、配送時刻の指定ができますから、日中は不在の場合でも大丈夫です。</p>

<p>楽天ブックスには、大人向けのマニアック本を専門に扱った姉妹店<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2121354&pid=872328161">「大人のブックス」</a>がありますので、こちらもどうぞ。</p>]]>
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