教育指導


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには90冊あります。(1〜90冊目を表示中)

1.

性教育のネットワークQ&A―性の自立・健康・人権

著者:“人間と性”教育研究協議会

学校教育関係者だけでなく、医療、福祉、保健、社会教育、NPO法人、民間団体などのセクシュアリティに関わる分野の執筆陣が、性と性教育に関わるさまざまな問いにQ&A形式で答え、ネットワークづくりを提唱する。(「MARC」データベースより)
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2.

10代の性行動と日本社会―そしてWYSH教育の視点

著者:木原 雅子

中高生を中心とした15万件を超えるアンケート調査・インタビュー調査のデータから見えてきた10代の現状とその背景にある日本社会のひずみ。「性教育」から「生教育」へ、「予防教育」から「希望教育」へ、今求められる新たな教育(WYSH教育)のあり方を提示する。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

性教育のあり方、展望―日本と世界、つながりひろがる

著者:“人間と性”教育研究協議会

この巻は、性に関していまの世の中をどう見たらいいのかということからはじめ、わが国の性教育の歩みを振りかえり、これからどうあったらいいか改めて考えるために編集されています。そして医師、助産師、NPO団体など他分野の方々の取り組みを知り、そうした分野との共同の取り組みについて考えるための材料や実践を紹介しました。また家庭での取り組みについてもその重要性を指摘しつつ問題提起しました。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


4.

いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ

著者:大葉 ナナコ

児童への性犯罪・中絶・性感染症から守るだけでなく「自分が大好き!」な自尊感情あふれる子を育む著者独自開発の「伝え方」メソッド。「話さなくていい」から「話したい!」へ変わる新時代の性教育。巻末に、親子で楽しめる絵本付。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


5.

子どもの性教育Q&A―幼児から小学校高学年まで

著者:北沢 杏子 / 今井 弓子

「性について、子どもの発達段階に応じて、明るく大らかに、こたえられるおとなであってほしい」―北沢杏子。著者の実践から生まれた、保護者と子ども、先生と児童に役立つ本。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


6.

知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A―幼児から10代まで

著者:北沢 杏子

出版社 / 著者からの内容紹介
くらしの中の性Q&A/二次性徴・マスターベーションQ&A/異性への関心・結婚願望・避妊Q&A/マスメディアの影響・性感染症・エイズQ&A─詳しく見る


7.

子どもたちと育みあうセクシュアリティ―児童養護施設での性と生の支援実践

著者:太田 敬志 / 中井 良次 / 木全 和巳 / 鎧塚 理恵 / “人間と性”教育研究協議会児童養護施設サークル

徹底して子どもの現実に迫り、子どもへの関わり方・援助方法、性教育のポイントを明解に語る。年齢別・テーマ別性教育と科学的な基礎知識、具体的な場面を想定したQ&A、コラムなど、いま必要な内容を網羅。(「BOOK」データベースより)
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8.

思春期の性の健康を支えるピアカウンセリング・マニュアル―ピアカウンセラー(学生)版

著者:高村 寿子

出版社 / 著者からの内容紹介
ピアカウンセリングの学生向けマニュアル
本書は学生向けのテキストブックです。思春期保健におけるピアカウンセリングの必要性や性の健康を支えるピアカウンセリングの評価と展望、ピアカウセラーになるためにどうしたらよいかなど、具体的でわかりやすい本。 ─詳しく見る


9.

思春期の性の健康を支えるピアカウンセリング・マニュアル―ピアカウンセラー養成者・コーディネータ(調整役)版

著者:高村 寿子

出版社/著者からの内容紹介
心を開ける“仲間”が、耳を傾け共感を持って問題の解決に寄り添う。「人間は、機会があれば自分自身の問題を解決する能力をもっている」(ピアカウンセリングの基本前提)ゆえに、仲間の支援をうけて自らが問題解決策、選択肢を探り決定する力を培っていく。─詳しく見る


10.

性非行少年の心理療法

著者:針間 克己

出版社/著者からの内容紹介
性非行少年の心理的メカニズムを解き明かし、その更生をはかる心理療法を具体的に示した、わが国はじめての書。アメリカの最新研究をもとにした、広い視野によるわかりやすい叙述は、マニュアルをこえて現代の青少年理解に通じるものがある。実務家のみならず、青少年に接するすべての人の必読の書。─詳しく見る


11.

新・国民の油断 「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を亡ぼす

著者:西尾 幹二 / 八木 秀次

出版社/著者からの内容紹介
巨額の税金を投じて推進される「男女共同参画社会」の実態とは。問題の人物名と組織名を明示し、反撃用マニュアルともなる理論を提示。「区別は差別」という考えのもと、男らしさ・女らしさ、そして性差の解消まで目論むジェンダーフリー思想。「性の自己決定」を主張し、小・中学生にフリーセックスを推奨する「過激な性教育」。多くの国民からすれば異常としか思えない思想や教育だが、それが一部の変わった人たちのサークル活動にとどまっているわけではなく、「男女共同参画」の名のもとに巨額の税金を投じて隠密に推進されているとなると、看過するわけにはいかない。─詳しく見る


12.

にない合う思春期の性と子育て―お父さんにも頼みたい!

著者:村瀬 幸浩

内容(「MARC」データベースより)
「子育ては母親の責任」ではなく、父母が子供と適度な距離を取りつつ、しっかりと正対する「にない合う子育て」を提唱。子育てにおける父親のあり方を柱に、夫婦や家族を見つめ直す。03~04年『生活教育』連載に加筆修正。─詳しく見る


13.

新・純潔教育のすすめ―本当の愛に目覚めるために

著者:鴨野 守

内容(「MARC」データベースより)
日・米・韓の性に関するアンケートと現場の声の緊急レポート。性崩壊の日本・回復を目指す米韓の性教育、自己抑制教育を推進する現場の人たちの「心の叫び」を収録。今こそ性教育の再構築を。─詳しく見る


14.

男の子を性被害から守る本

著者:J.サツーロ / R.ラッセル / P.ブラッドウェイ / 三輪 妙子

私達の社会では、男の子に「強く、たくましく」と期待します。しかし、性被害を受けてしまった男の子は、逆にその社会的な期待感のプレッシャーによって誰にも打ち明けられず、ひとりで抱え込んでしまうことになってしまい勝ちと言われています。男の子は、打ち明けることが弱さの表れだと思い込んでしまっていたり、男性から性的な虐待を受けた事実によって「自分は異端で異常な存在なんだ」と恐怖心を抱え込んでしまったりします。─詳しく見る


15.

人間まるごと学ぶ 丸さんの明るい性教育―大東学園の総合学習「性と生」の実践から

著者:丸山 慶喜

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山 慶喜
1942年東京都渋谷区に生まれる。東京教育大学(現筑波大学)農学部林学科卒業。1967年日大三高国語科教諭として教師の仕事をスタート。途中、新たに結成された組合の中心の一人として学園民主化闘争の中で不当に解雇され、以来14年7ヶ月、解雇撤回をたたかって勝利。1992年、念願の大東学園に移り、学校づくり・教育づくりの一員として生徒と共に生き、2003年3月、定年退職。新設された大東学園教育研究所所長として現在にいたる。中央大学講師(教師論) ─詳しく見る


16.

いのちのメッセージ―子どもに語る性の話

著者:こもり かおり

出版社/著者からの内容紹介
沖縄県内で活動する助産師さんが語る、楽しく暖かな「性の問題」。
親子で一緒に話せる「性教育の本」です。─詳しく見る


17.

わたしのからだはわたしのもの

著者:リンダ・ウォルヴード ジラード / Linda Walvoord Girard / 北沢 杏子 / 中西 理彦 / 今井 弓子

出版社/著者からの内容紹介
いちばん大切なものはなんですか?そう、あなたのこころとからだです。自分のこころとからだを自分で守るためにこの本は書かれました。うしろのほうに練習問題もありますよ。─詳しく見る


18.

いや!というのはどんなとき?

著者:北沢 杏子 / 長谷川 瑞吉

出版社/著者からの内容紹介
この絵本のテーマは、いやなことを「いや!」と直感できる子、そして勇気をもって「いや!」といえる子を育てることです。読みきかせの中で、「いや」ということに自信のなさそうな様子を示したら、「いやといってもだいじょうぶ!」と、くりかえしいって安心させましょう。─詳しく見る


19.

性教育の壁突破法!―「失敗」を乗り越える理論と実践講座

著者:関口 久志

内容(「MARC」データベースより)
教科として正式に位置付けられていないため、性教育を実践する環境条件は厳しい。生徒との交流をベースに元気で楽しい授業を数多く創出してきた著者が、性教育の「壁」の突破法を紹介する。─詳しく見る


20.

小さな女の子・男の子のためのガイド

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。小さな女の子・男の子にむけて、「性ぎゃくたい」についてわかりやすく説明する。─詳しく見る


21.

目からウロコの「男の子」育て―“性長”なくして“成長”なし

著者:五味 常明

出版社/著者からの内容紹介
「男の子ってどう育てればいいの?」お母さんにとって、異性である男の子はまさに未知の存在。数多くの男の子たちの下半身の悩みに接してきた著者が、赤ちゃんから高校生まで、適切にアドバイス。 ─詳しく見る


22.

親と教師のためのガイド―子どもの性的行動・きょうだい間の性虐待

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。親と教師にむけて、子どもの性的行動やきょうだい間の性虐待について解説する。─詳しく見る


23.

性被害のふせぎ方―家庭と学校

著者:君和田 和一

内容(「MARC」データベースより)
性被害を受けた子どもたちは、親にも先生にも話すことができない。話せないのは、「心の傷を治療する社会的システム」がないからだ。子どもたちの声なき叫びをくみとり、性被害を防ぐための教育実践を考える。─詳しく見る


24.

ゆれうごく思春期の性

著者:今村 要道

本書は、平成4年から5年にかけて京都新聞に連載された内容を、資料を一部新しくするなどして再構成したものです。中学生から寄せられた質問に答える形で、生理的、心理的、社会的側面から大きく区分されて性について語り、アドバイスしています。─詳しく見る


25.

性・かけがえのない―作られた嘘と偏見からの解放

著者:高文研編集部

著者は本書において、「性は大脳と結びついている、いわばその人の人間性そのものだ」と主張しています。そして、そのかけがえのない性を悔いなく開花させ実らせるために、知るべきことは知っておいた方が良いという立場から、出版当時としては積極的に情報を提供しています。─詳しく見る


26.

人体の不思議と性教育―基礎基本を授業する

著者:向山・小森型理科研究会 / 新牧 賢三郎

出版社/著者からの内容紹介
性教育で命の連続性、尊さを教えることは教師の責任である。
できれば避けたい−という方が多いと思います。本書は科学的にこの問題を扱うことで、いやらしい?という意識を払拭し、生物にとって大事な生命を扱うものだという授業づくりの事例を1時間のスポット、3時間のやや踏み込んだもの、じっくり5時間と3つのコースで提案。─詳しく見る


27.

思春期の性といのち―産婦人科医の出会った子どもたち

著者:上田 基

本書には、「望まれない妊娠や出産を少なくし、生命の大切さを知ってもらい、あたたかい心をもった夢を持った人生を送ってもらうには、何が一番良い方法なのか、どういう戦略を立てていけばいいのか、暗中模索」という産婦人科医の著者による、診療エピソードの数々が収められています。─詳しく見る


28.

性教育の「対人関係」の取り扱い

著者:田能村 祐麒

内容(「MARC」データベースより)
対人関係の希薄化による性的逸脱行動の増加を阻止するため、学校における「男女の人間関係」の指導の改善・充実を求める書。性教育における「対人関係」の取扱いについて示唆する。─詳しく見る


29.

メグさんの男の子のからだとこころQ&A

著者:メグ ヒックリング / Meg Hickling / 三輪 妙子

著者メグ・ヒックリングさんは看護師で、カナダを中心に子供の性の健康に付いて教えてこられています。本書は、その活動の中で実際に男の子達から受けた質問をまとめたものです。本書は、小学生の中頃から中学生にかけての子供の不安や悩みを解決したり、自分なりの考えを持って判断するきっかけを提供してくれます。─詳しく見る


30.

セックスが地球を滅ぼす

著者:赤枝 恒雄

内容(「MARC」データベースより)
どんどん低年齢化している子どもたちの性問題。10代の子どもたちはセックスに関してまったく無防備である。中絶や性病そしてエイズに苦しむ10代の女の子たちを救いたいと奮闘する著者がおくる、「性」の指南書。─詳しく見る


31.

性の自己決定能力を育てるピアカウンセリング

著者:高村 寿子 / 松本 清一

「ピアカウンセリング」の“ピア”とは、仲間や友達のことを指しており、つまり、これは仲間相談活動のことです。大人からの一方通行になってしまいがちな性教育やアドバイスですが、ピアカウンセリングにおいては、高校生などから有能な若者を選んで訓練を与え、仲間のカウンセラーとして、同年代の子供と1対1でカウンセリングを行います。─詳しく見る


32.

高校生のジェンダーとセクシュアリティ―自己決定による新しい共生社会のために

著者:須藤 広

「性関係のあり方を、生まれながらにして“本質的”に決定されているものとは考えない」という立場に立って編集されています。詳しくは、先天的で人が主体的に選択できない生物学的な性差を“セックス”、後天的で社会的な性役割によるものを“ジェンダー”と呼んでいます。─詳しく見る


33.

青少年に有害! 子どもの「性」に怯える社会

著者:ジュディス・レヴァイン / 藤田 真利子

本書の主張は、「性の情報から子供達を隔離しようとすることが、結果として子供達に害を与えてしまっている」というものです。本書が示している事実からは、かつては「性を率直に大らかに語る社会」と思われていたアメリカが、現在では「性に怯え」「性を検閲し」「性に関する行為をあぶりだし処罰する」ような社会になってしまったような印象を受けます。─詳しく見る


34.

「若者の性」白書―第5回青少年の性行動全国調査報告

著者:日本性教育協会

本書は、25年におよぶ継続調査のデータがもとになっており、そこから導き出される各種の考察には説得力が感じられます。アンケート調査の内容は、学校生活や家庭生活の全般にまで及んでいるので、性行動のデータの多面的な考察が可能になっているのが特徴です。─詳しく見る


35.

母が娘に伝える性教育 ビデオ

出版社/著者からの内容紹介
思春期の子どもになかなか語れない性の話。
このビデオは間違った性情報から思春期の子供を守るために、正しい性の基礎知識を子供に伝えます。 母親が娘の質問に答えるスタイルをとりながら、性の正しい知識を子どもに伝え、不安・悩みに丁寧に答えます。性の知識の伝え方を知ることは、親や教師にも大いに役立ちます。性の知識の伝えかたを学ぶために大人に見ていただくだけでなく、子供が直接見て学ぶことも出来るビデオです。思春期の子どもを持つ親はもちろん、教師、小学校・中学校・高校・大学、児童相談所、保健所などが購入されています。─詳しく見る


36.

父が息子に伝える性教育 ビデオ

出版社/著者からの内容紹介
思春期の子どもになかなか語れない性の話。
このビデオは間違った性情報から思春期の子供を守るために、正しい性の基礎知識を子供に伝えます。 父親が息子の質問に答えるスタイルをとりながら、性の正しい知識を子どもに伝え、不安・悩みに丁寧に答えます。性の知識の伝え方を知ることは、親や教師にも大いに役立ちます。性の知識の伝えかたを学ぶために大人に見ていただくだけでなく、子供が直接見て学ぶことも出来るビデオです。思春期の子どもを持つ親はもちろん、教師、小学校・中学校・高校・大学、児童相談所、保健所などが購入されています。─詳しく見る


37.

性とこころの健康読本―人・性・愛

著者:山上 健 / 山上 竜也

出版社/著者からの内容紹介
若者たちの性知識レベルの認識不足を踏まえ,「心の教育」を説き「性の本質」を見きわめ理解するため,イラストを多用しわかりやすく解説.性教育に関わる医療関係者(医師・ナース・保健師)・養護教諭など学校関係者・思春期の学生,その親に奨めたい健康教育読本.─詳しく見る


38.

小学校の「性と生」の総合学習 からだ・こころ・いのち

著者:"人間と性"教育研究所

内容(「BOOK」データベースより)
画期的な「真ん中にテーマ箱」の学習計画表を提案!すべての「総合的な学習」に応用できる。─詳しく見る


39.

大人の入り口に立った子供をつまずかせないための10の方法

著者:ペッパー シュワルツ / ドミニク カペーロ

内容(「BOOK」データベースより)
いちばん危うい年代、十代の子供たちと、何をどう話し合えばいいの?本書は、性調査専門の大学教授と保護者教育プログラム専門家の共著。話すべきテーマを10種類取り上げ、実際に役立つ会話例を交えながら解説。「わが家の場合、どうするか」が明確になる。─詳しく見る


40.

人間の数だけ生き方がある―学校・教育から「アタリマエ」がすり込まれる おとなもこどもも考える「学校」「世間」「性」

著者:伊藤 悟

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ学校でマンガ本を読んではいけないのか?なぜ「学生らしく」「女(男)らしく」しなければいけないのか?なぜ教員が生徒の人権を一方的に評価できるのか?「学校」と「性」はナゾだらけ!どうしてなのかクリアーに解き明かす。─詳しく見る


41.

るるくで行こう!―新たな学び(ピア・エデュケーション)のスタイルで性と生を考える

著者:横田 恵子 / 菊地 栄治 / 平野 智之

内容(「MARC」データベースより)
高等学校の教諭や保健師、研究者らが連携してエイズ教育、性教育に取り組んできた活動を紹介する。活動に参加した元生徒や保健師らの座談なども収録。─詳しく見る


42.

セクシュアリティと性教育

著者:池谷 寿夫

著者は、「人格の形成にとってセクシュアリティが極めて大切である」との考えのもと、今までの、子供の成長発達・人格形成の理論が取りこぼしてきた領域、すなわちセクシュアリティについて緻密な考察を行っています。子供の成長過程におけるアイデンティティの形成と性的なそれとの連関や、その問題に対応していくための性教育のあり方などについて述べられています。─詳しく見る


43.

アメリカの禁欲主義教育と日本の性問題

著者:日本家族計画協会 / 家族計画国際協力財団

内容(「MARC」データベースより)
2003年1月に開催された「アメリカの禁欲主義教育とわが国の性をめぐる諸問題との関連についてご理解いただくためのメディア・セミナー」で行われた内容をもとにしてまとめた書。─詳しく見る


44.

ジェンダーフリー・性教育バッシング―ここが知りたい50のQ&A

著者:浅井 春夫 / 橋本 紀子 / 北村 邦夫 / 村瀬 幸浩

本書44ページにもあるように、ジェンダーフリーの基本的な意味とは、「社会的・文化的性差に対する偏見(ジェンダーバイアス)から開放されること」であり、硬直した偏見や先入観をとりのぞこうとするものと言えます。それがどういうわけか、ジェンダーフリー思想そのものが共産主義思想と結び付けられ、過激な革命思想のように喧伝されているのは、いささかバランスを失した状況と言えます。─詳しく見る


45.

現代のエスプリ (No.438)性の相談 健康なセックスを求めて

著者:川野 雅資

出版社/著者からの内容紹介
人は、性に関する相談はなかなかしにくいものである。例え、専門家に相談するにしてもである。特に、相談を受ける専門家が性に関してどのような考えや価値観を持っているのかが、相談に大きく影響を及ぼす。本特集では、性の相談のポイントを解説すると共に、性的な健康に導く相談にも焦点をあてる。─詳しく見る


46.

妊娠してからでは遅すぎる

著者:和田 健男

内容(「BOOK」データベースより)
農薬・食品添加物・副作用のある医薬品…日本人は生涯に平均して体重の実に2.5倍の毒素を摂取する世界一の愚かな民族である。健康な赤ちゃんの出産は、いま、深刻な危機に立つ―。
人体は体温36度5分を維持するとき、自己治癒力・毒素排出力が最高に働く。理想体温維持は「冷え取り健康法」の活用が最善。現在、これを越える具体策は無い。酒と煙草の害は数代の子孫にまで及ぶ。男女共に酔払っての受精は子孫に致命傷。清国は女性の運動不足で滅びた。少年犯罪激増の裏に意外な事実…等。
胎教の権威が人間の危機に捧げる。急ぎ高校・大学に胎教講座を―。─詳しく見る


47.

メグさんの性教育読本

著者:メグ ヒックリング / 三輪 妙子

内容(「BOOK」データベースより)
子どもが性の健康を保つには、年齢に応じた知識を必要とします。幼児のころから若者になるまで、常に親の話しかけが大切です。カナダで評判の「セックス・レディー」が手助けします。最新・最良の知識を与え、豊富な実例を示して、適切な話し方を教えます。─詳しく見る


48.

山本宣治の性教育論―性教育本流の源泉を探る

著者:山本 直英

内容(「BOOK」データベースより)
本書は山宣の業績と遺産のなかから、わが国の性教育の「主流」ではなくとも、まちがいなく性教育の「本流」となった山宣の性教育論のエッセンスを抽出したものです。とても彼の著書類には質量ともに伝え切れないほどの偉大な論文がいっぱいですが、彼の文章も字句も今の時代には決して容易なものではないだけに、できるだけ重要な文章を選び抜いて本書一冊一読して了解となることを期したものです。─詳しく見る


49.

新・さわやか性教育―小中学生のお母さん、お父さんに贈る47のメッセージ

著者:村瀬 幸浩

「性」は「生」に直結するテーマであり、そして夫婦、親子、さまざまなパートナーなど、家族の人間関係の質を一番深いところで左右するテーマだといえる。子供の「性」を育てるためのお助けブック。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


50.

いのちの応援団

著者:山本 文子

著者は助産婦で、各地の中高校生を対象に「いのちと性の問題について」の講演活動を行っています。本書は、その公演の内容をまとめたもので、話し言葉による文章からは、温かみと親身さが伝わってきます。─詳しく見る


51.

一人ひとりの性を大切にして生きる―インターセックス、性同一性障害、同性愛、性暴力への視点

著者:針間 克己

一人の人間の性は、その人のもの。個人を大切にするには、個人の性も大切にしなければなりません。本書は、人がその人らしく生きるための重要な要素として「性」をとらえ、多様な性のあり方に目を向ける内容となっています。
また本書は、身体の性と心の性、人を愛するということ、愛するときに守ることなど、性をさまざまな角度からとらえています。「なぜ援助交際はいけないの?」という子ども達の問いかけに答えていくためにも、ぜひご一読ください。
著者は精神医学、性心理障害の専門家で、日本性科学会幹事長や性同一性障害研究会の理事として、最先端で活躍しています。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


52.

生と性の教育学

著者:三井 善止

「人間を考えるには、身体的・生理的な側面だけでなく、精神的・人格的な側面から捉えていくことが重要である」という視点から、生と性をめぐる現状、ライフサイクルからみた人間の生と性などについて考察する。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


53.

エイズとSTD「性感染症」 おとなになること

著者:北沢 杏子 / 井上 正治

本書は、10代の子供達向けの、エイズとSTD理解のための本です。1ページに一項目ずつQ&Aが掲載されており、「蚊が刺してもうつる?」や「こんなことでうつる?」といった、ごく初歩的なことから、「感染者と発症者はちがう」「母子感染の確立は10〜30%」などの情報、そして、「誰でも感染する可能性がある」「愛のない性交はしない」といった具体的アドバイスが、50項目以上に渡って掲載されています。─詳しく見る


54.

セクシャリティーと性・エイズ教育

著者:木村 竜雄

本書は主に、大学共通教育(一般教育)の健康科学講義における教育用教材として、講師と生徒が共用できるテキストとして作られたものです。本書の序章にも書かれているように、本書の特徴はライフスキル手法と呼ばれる手法により、生徒の態度、行動の形成を効果的に行えるとしている点です。─詳しく見る


55.

性の授業 死の授業―輝く命との出会いが子どもを変えた

著者:金森 俊朗 / 村井 淳志

内容(「BOOK」データベースより)
出産間近の母親と末期ガン患者を小学三・四年生の教室に迎えて―「性」の教育を真正面からとらえようとすればするほど、「死」のことを考えざるをえなくなる。「死」を切り離した「いのちの学習」はありえないのではないか…。─詳しく見る


56.

思春期男女のからだと心―全人教育の立場から

著者:加藤 宏一

産婦人科医として豊かな経験をもつ著者が、最近の性の実態をふまえ、保健・性教育に必要な思春期の専門知識を分かりやすくまとめた思春期読本。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


57.

性についての相談 実践教育相談シリーズ

著者:徳重 篤史

平成4年度からは小学校3~6年の理科、5~6年の保健の教科書にも人間の性に関する単元が登場した。本書はカウンセリング・マインドを体得した現場教師による、性に関する相談の事例集であり、すぐに役立つ内容となっている。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


58.

子どもと性―性教育をする前に読む本

著者:安達 倭雅子

内容(「BOOK」データベースより)
性について語ることを、学んでいない人、誤解をしている人、敬遠している人、などのために、本書を書きました。なぜ、そんなふうに考えるおとなのために、本書を書いたかというと、そのおとなたちによって、21世紀を生きるこどもたちが育てられるからです。─詳しく見る


59.

タタイ博士の性教育―思春期の愛と性を語る

著者:田多井 吉之介

出版社からの内容紹介
性についての基礎から現実的な問題の解決策まで科学的・教育的視点から書き下ろされた性教育読本。高校生、教師、父兄に安心して推奨できる。─詳しく見る


60.

性教育図典―まんが・イラスト

体の成長や、生命の誕生、男女の関わり方の発達や性心理、そしてそもそもの生命のはじまりについて、バイオについて、まんがとイラストでわかりやすく解説。巻末に性教育用語集つき。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


61.

間違いだらけの急進的性教育―エイズ・性をどう教えるか

著者:高橋 史朗

最近急激に広まりつつある急進的な性教育や短絡的な「コンドーム教育」と、伝統的な純潔教育のはざまでとまどっている親や教師に、生命尊重の視点に基づく日本独自の第三の性教育を提唱する。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


62.

心とからだの主人公に―障害児の性教育入門

「問題行動」は成長のあかし。知的障害児も今「性教育」を求めています。父母と先生方の期待に応え、現場で実践に励む著者陣が、考え方から具体的指導内容まで懇切に解説した障害児のための性教育入門書。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


63.

いまこそ豊かな性教育を―続 性教育ノススメ

著者:山本 直英

「性教育元年」から3年目、「本物の性教育」の真価が問われるときです。子どもたちの人権を守る性教育の必要を訴え、ヒューマンなエロスを先導する著者の最新作。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


64.

子ども虐待と性教育

著者:浅井 春夫

出版社からの内容紹介
わが国において子どもの権利、とりわけ性的人権が確立されていないという憂うべき現状にメスを入れ、克服すべき課題と方向性を提示した好著。─詳しく見る


65.

知的ハンディをもつ人びとへの性教育・エイズ教育

著者:北沢 杏子

知的ハンディをもつ子どもたち、若者たちを対象に、著者が長年行ってきた性教育・エイズ教育の実践をベースに書き下ろしたもの。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


66.

イラストでわかる養護学校の性教育事典 楽しいクラスづくりフレッシュ文庫

著者:長崎障害児への性教育を考える会

現場の教師にすぐに役立つよう、具体的な活動の組み方、教材の使い方にまでふみ込んだ性教育の授業例集。イラストを多数入れて具体的にイメージしやすいようにし、発問例や説明例も多く示した。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


67.

21世紀・性と性教育のゆくえ

著者:村瀬 幸浩

いま、性教育など必要ないと公言する人はまずいない。しかし生と性をめぐる状況や価値観がはげしく変化しつづけるいま、性の学習は子ども・青年たちの生きる真の力になっているのか。性教育の刷新の方向を示す論文集。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


68.

性教育・3分間スピーチ99例 小学校編(低学年・高学年)+中学校編

著者:長田 静江 / 村瀬 幸治

誰もが語れる、ビギナーのあなたも取り組める、「性」のテーマを厳選したスピーチ集!学級や学校、地域・家庭の周辺で起きる「性」にかかわる問題、子どもたちの質問・疑問の解決に、そして子どもたちの悩み・不安の解消に、必ず役立つ話題を満載。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


69.

スウェーデンの性と性教育1990‐2000

著者:ビヤネール 多美子

ストックホルム発="セクシュアル・ライツ先進国"の「性と社会と教育」の全体像を伝える最新フォト・レポート!性教育「"性と共同生活"授業」が義務教育化されて40年を超える国・スウェーデンから学ぶ、21世紀を展望する全面的・総合的セクシュアリティ・ガイド。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


70.

「エッチなこと」から「大切なこと」へ―中学校養護教諭の体当たり性教育

著者:田中 紗世 / 全国養護教諭サークル協議会

出版社からの内容紹介
いま、中学生の性とどう向きあうか/いま、生徒とともに考えたいこと・実態に即した授業テーマ/「性の学力」をつけるために必要な授業とは/性教育の授業を確立するために─詳しく見る


71.

日本と中国の青少年の性意識・性教育

著者:白佐 俊憲 / 星 信子 / 今野 洋子 / 佐々木 邦子

本書は、日本と中国との大学間友好学術交流の成果の一部をまとめたものである。具体的には、日中学術交流の実施班「心理・教育グループ」が行なった、日中の大学生を対象とした調査研究「日本・中国の大学生における性意識・恋愛観等に関する研究」の結果を報告するものである。
併せて、日中学術交流の過程で作成し、研究紀要等で発表してきた性意識・性教育・性問題等に関連する論文4編、及び関係の文献リストを収録する。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


72.

暮らしの中の性教育

著者:安達 倭雅子

さあ、今日から始めましょう。性別のしくみから同性愛、エイズまで、率直な語りであなたの生と性が変わります。大反響を呼んだ、2000年~02年『北海道新聞』連載の記事をまとめたもの。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


73.

現代の性のモラル―若者と教師のためのガイドブック

著者:吉山 登


74.

性をしなやかに

著者:小田切 明徳

子どもたちの悩み、苦しみ、疑問に応え、「歩く性教育」と呼ばれる中で、ホントの性を教える、小田切先生の奮戦記。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


75.

性のすばらしさ―子どもたちにどう教えるか

著者:ジャック・C. ウイルキー / バーバラ ウイルキー

子どもたちの成長につれて出てくる様々な性に対する質問。それに答える自然なコミュニケーションのとりかた。子どもたちに"わだかまり"なく語れる性の素晴しさをこの本は教えてくれます。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


76.

親が知りたい性教育―BODY IS GOOD

著者:山本 直英 / 堀口 雅子 / 池上 千寿子

いま子どもたちが性について知りたい時、どうすればいいのか。性教育=下半身教育!? 戸惑いの大人たちへ、性教育界の第一人者が集い、提案する必読マニュアル。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


77.

なぜ、なぜ、どうする性教育―家庭と学校

著者:君和田 和一

現代っ子たちに性の大切さをどう教えるか。講演会に引っ張りだこの著者が、エイズなどの社会的な問題にも触れつつ、現場の悩みにやさしく答える待望の書。次の世代が、性を人間関係の中で大切に考えられるよう配慮している。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


78.

男性解体新書―柔らかな共生と性教育の革新のために

著者:村瀬 幸浩

これまでの性教育は女の性が中心であり、男の性というと、とかく否定的な形で扱われていた。しかし、これからはそうであってはならない。男の性への理解から抑圧のない両性の関係を築くための男の性を考えるテキスト。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


79.

ピルと避妊と性の教育 Human Sexualityトーク&トーク

著者:芦野 由利子 / 草野 いづみ / 村瀬 幸浩

大人たちはこれまで、子供達の性行為を抑制する理由として、“望まない妊娠”を挙げて来たのではないか、そして結果として、性の行為がもつ意味や難しさ、あるいは性の歓びがもたらす「人間関係の深まり」といったことを、子供達に伝えられていなかったのではないか、そう著者は言います。ピル認可を迎えても、まず副作用が強調されるのも、この表れだとのことです。本書では、そういった面への大人たちの反省を踏まえつつ、今後取るべき性教育の姿を考えて行きます。─詳しく見る


80.

セクシュアル・ライツ―人類最後の人権

著者:山本 直英

「セクシュアルライツ」ときいて、それが何であるかが直ぐにわかる人は、現状ではそう多くは無いでしょう。著者曰く、“最後の人権”とまで言い切るセクシュアルライツとは何なのか、そしてそれは我々に何をもたらすのかということについて、本書は順を追いながら、その問題点も含め解説されています。─詳しく見る


81.

性の人権教育論―21世紀を拓くアクティビティー

著者:山本 直英

「性教育の実践を始める方にとって大切なのは、“すぐに役立つハウツウ”ものを追いかけることではありません」と喝破する著者は、「人間にとって性とは何か」「なぜ性教育なのか」「性教育で何を目指すのか」といった理念を深く認知して性教育の開発にこだわる信念が大切だ、と説きます。そんな著者による、ここ数年の論考を集めたのが本書です。─詳しく見る


82.

十七歳の性 講談社プラスアルファ新書

著者:河野 美香

「現実をありのままに伝えること」そのことによって少しでも十代の性への意識が向上して行き、また周囲の大人や社会の意識と仕組みが改善されることを願って本書は書かれています。ここに書かれていることはショッキングで、やり切れない思いにさせられるものも少なくありません。しかし、自由だ権利だと性を振りかざす前に、バランスの取れた情報に触れておく必要は高く、また、漠然とした問題意識にうろたえる前に、大人も子供も本書のような内容に触れることは有意義なことと考えられます。─詳しく見る


83.

エイズ・STDと性の教育 Human Sexualityトーク&トーク

著者:北山 翔子 / 岩室 紳也 / 村瀬 幸浩 / 池上 千寿子

本書は大きく二つに分けられます。前半は「エイズは愛では防げない!」というテーマによる対談になっており、後半は、性感染症に対する論考とエイズ学習についての提言となっています。対談では、全国の学校で公演を行っている北山氏による、公演時の子供達の反応などの話が出ており、大変興味深いものになっています。─詳しく見る


84.

からだとこころのなんでも百科―愛しあうまえに読む本

著者:ヨルク ミュラー / ダグマー ガイスラー / 北沢 杏子 / 小島 孝子

10代の子どもたちは性について親よりも知っています。そんな10代の子どもと親たちが理解しあう為に書かれた本。一緒に読む事で、子どもは親に親は子どもに自分の考えをのべ世代間ギャップを明るく埋めあえる。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


85.

性の大洪水―あなたはわが子をどう守るか

著者:武川 行男

現在では性の情報が氾濫していますが、このようになったのはここ10年かそこらのことです。今、思春期の子供を抱えている親たちが子供だった時とは、まったく状況が違っているわけです。ですから、現在の親の大きな悩みは、子供の性とどのように関わって行くかということになるかと思います。本書は、そんな性の情報の波と子供達への性教育に悩む母親に向けて、数々のアドバイスを行ってくれます。─詳しく見る


86.

セクシュアル・ライツ入門―子どもの性的人権と性教育のための20章

著者:浅井 春夫

出版社からの内容紹介
マイノリティの性的人権論/子どもの性的人権論/子ども虐待に立ち向かうために/セクシュアル・ライツを拓くために─詳しく見る


87.

ちんちんがやってきた―男の子のお母さんになったら読む本

著者:望月 久美子 / 寺田 敏子 / 外村 晋一郎 / 本城 一美 / 脇野 千恵 / 団 士郎

性教育関連の本の出版状況を見てもわかるように、男の子の性についての本は驚くほど少ない状況が続いていました。そんななかで登場したのが本書でした。初潮のことをはじめとした、女の子の生理について語ることが性教育の中心となっている状況。そんな点に疑問を感じた著者たちによる、男の子の性の基本がわかる本です。─詳しく見る


88.

性教育が深まる本―「小・中・高校」ビギナーのための20の講話と1つの対話

著者:村瀬 幸浩

内容(「BOOK」データベースより)
21世紀の性教育はここから!「生殖の性」から「ふれあいの性」「ジェンダー」へ―"進化する性教育"の全体像を丹念に解き明かす。─詳しく見る


89.

女の子の体の発育と成長―正常から病気まで 写真を見ながら学べるビジュアル版新健康教育シリーズ

著者:渡辺 尚

内容(「MARC」データベースより)
身体的・精神的発育のアンバランスに、戸惑いながらも自己を適応させていこうとする思春期の女の子たち。彼女たちをサポートする大人が、メンタル面もあわせ、しっかりとした知識を持って対応できるように解説。─詳しく見る


90.

男の子の体と性の悩み―正常から病気まで 写真を見ながら学べるビジュアル版新健康教育シリーズ

著者:永尾 光一

内容(「MARC」データベースより)
性と生殖に関する診療を行うリプロダクションセンターからの視点で、男子思春期診療について考える。─詳しく見る


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