保護者向け


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには42冊あります。(1〜42冊目を表示中)

1.

女の子・男の子 思春期の性とからだの本―親が知っておきたいこと、子どもに知ってほしいこと

著者:丸本 百合子 / 村瀬 幸浩

思春期の子どものとまどいをどう受けとめ、どう伝えるのか。性とからだ・こころについてのわかりやすい一冊。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ

著者:大葉 ナナコ

児童への性犯罪・中絶・性感染症から守るだけでなく「自分が大好き!」な自尊感情あふれる子を育む著者独自開発の「伝え方」メソッド。「話さなくていい」から「話したい!」へ変わる新時代の性教育。巻末に、親子で楽しめる絵本付。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

子どもの性教育Q&A―幼児から小学校高学年まで

著者:北沢 杏子 / 今井 弓子

「性について、子どもの発達段階に応じて、明るく大らかに、こたえられるおとなであってほしい」―北沢杏子。著者の実践から生まれた、保護者と子ども、先生と児童に役立つ本。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


4.

にない合う思春期の性と子育て―お父さんにも頼みたい!

著者:村瀬 幸浩

内容(「MARC」データベースより)
「子育ては母親の責任」ではなく、父母が子供と適度な距離を取りつつ、しっかりと正対する「にない合う子育て」を提唱。子育てにおける父親のあり方を柱に、夫婦や家族を見つめ直す。03~04年『生活教育』連載に加筆修正。─詳しく見る


5.

いのちのメッセージ―子どもに語る性の話

著者:こもり かおり

出版社/著者からの内容紹介
沖縄県内で活動する助産師さんが語る、楽しく暖かな「性の問題」。
親子で一緒に話せる「性教育の本」です。─詳しく見る


6.

いや!というのはどんなとき?

著者:北沢 杏子 / 長谷川 瑞吉

出版社/著者からの内容紹介
この絵本のテーマは、いやなことを「いや!」と直感できる子、そして勇気をもって「いや!」といえる子を育てることです。読みきかせの中で、「いや」ということに自信のなさそうな様子を示したら、「いやといってもだいじょうぶ!」と、くりかえしいって安心させましょう。─詳しく見る


7.

目からウロコの「男の子」育て―“性長”なくして“成長”なし

著者:五味 常明

出版社/著者からの内容紹介
「男の子ってどう育てればいいの?」お母さんにとって、異性である男の子はまさに未知の存在。数多くの男の子たちの下半身の悩みに接してきた著者が、赤ちゃんから高校生まで、適切にアドバイス。 ─詳しく見る


8.

性被害のふせぎ方―家庭と学校

著者:君和田 和一

内容(「MARC」データベースより)
性被害を受けた子どもたちは、親にも先生にも話すことができない。話せないのは、「心の傷を治療する社会的システム」がないからだ。子どもたちの声なき叫びをくみとり、性被害を防ぐための教育実践を考える。─詳しく見る


9.

ゆれうごく思春期の性

著者:今村 要道

本書は、平成4年から5年にかけて京都新聞に連載された内容を、資料を一部新しくするなどして再構成したものです。中学生から寄せられた質問に答える形で、生理的、心理的、社会的側面から大きく区分されて性について語り、アドバイスしています。─詳しく見る


10.

性・かけがえのない―作られた嘘と偏見からの解放

著者:高文研編集部

著者は本書において、「性は大脳と結びついている、いわばその人の人間性そのものだ」と主張しています。そして、そのかけがえのない性を悔いなく開花させ実らせるために、知るべきことは知っておいた方が良いという立場から、出版当時としては積極的に情報を提供しています。─詳しく見る


11.

思春期の性といのち―産婦人科医の出会った子どもたち

著者:上田 基

本書には、「望まれない妊娠や出産を少なくし、生命の大切さを知ってもらい、あたたかい心をもった夢を持った人生を送ってもらうには、何が一番良い方法なのか、どういう戦略を立てていけばいいのか、暗中模索」という産婦人科医の著者による、診療エピソードの数々が収められています。─詳しく見る


12.

性について話そう―のんちゃん&おかあさん

著者:長谷川 はるひ / 長谷川 いのり

出版社/著者からの内容紹介
類書がない。そして、ニーズがある!!
氾濫する性情報の中で育つわが子のために、キリスト教信者の母が書き下ろした“中学生のための性の本”。 ─詳しく見る


13.

メグさんの男の子のからだとこころQ&A

著者:メグ ヒックリング / Meg Hickling / 三輪 妙子

著者メグ・ヒックリングさんは看護師で、カナダを中心に子供の性の健康に付いて教えてこられています。本書は、その活動の中で実際に男の子達から受けた質問をまとめたものです。本書は、小学生の中頃から中学生にかけての子供の不安や悩みを解決したり、自分なりの考えを持って判断するきっかけを提供してくれます。─詳しく見る


14.

セックスが地球を滅ぼす

著者:赤枝 恒雄

内容(「MARC」データベースより)
どんどん低年齢化している子どもたちの性問題。10代の子どもたちはセックスに関してまったく無防備である。中絶や性病そしてエイズに苦しむ10代の女の子たちを救いたいと奮闘する著者がおくる、「性」の指南書。─詳しく見る


15.

母が娘に伝える性教育 ビデオ

出版社/著者からの内容紹介
思春期の子どもになかなか語れない性の話。
このビデオは間違った性情報から思春期の子供を守るために、正しい性の基礎知識を子供に伝えます。 母親が娘の質問に答えるスタイルをとりながら、性の正しい知識を子どもに伝え、不安・悩みに丁寧に答えます。性の知識の伝え方を知ることは、親や教師にも大いに役立ちます。性の知識の伝えかたを学ぶために大人に見ていただくだけでなく、子供が直接見て学ぶことも出来るビデオです。思春期の子どもを持つ親はもちろん、教師、小学校・中学校・高校・大学、児童相談所、保健所などが購入されています。─詳しく見る


16.

父が息子に伝える性教育 ビデオ

出版社/著者からの内容紹介
思春期の子どもになかなか語れない性の話。
このビデオは間違った性情報から思春期の子供を守るために、正しい性の基礎知識を子供に伝えます。 父親が息子の質問に答えるスタイルをとりながら、性の正しい知識を子どもに伝え、不安・悩みに丁寧に答えます。性の知識の伝え方を知ることは、親や教師にも大いに役立ちます。性の知識の伝えかたを学ぶために大人に見ていただくだけでなく、子供が直接見て学ぶことも出来るビデオです。思春期の子どもを持つ親はもちろん、教師、小学校・中学校・高校・大学、児童相談所、保健所などが購入されています。─詳しく見る


17.

性とこころの健康読本―人・性・愛

著者:山上 健 / 山上 竜也

出版社/著者からの内容紹介
若者たちの性知識レベルの認識不足を踏まえ,「心の教育」を説き「性の本質」を見きわめ理解するため,イラストを多用しわかりやすく解説.性教育に関わる医療関係者(医師・ナース・保健師)・養護教諭など学校関係者・思春期の学生,その親に奨めたい健康教育読本.─詳しく見る


18.

大人の入り口に立った子供をつまずかせないための10の方法

著者:ペッパー シュワルツ / ドミニク カペーロ

内容(「BOOK」データベースより)
いちばん危うい年代、十代の子供たちと、何をどう話し合えばいいの?本書は、性調査専門の大学教授と保護者教育プログラム専門家の共著。話すべきテーマを10種類取り上げ、実際に役立つ会話例を交えながら解説。「わが家の場合、どうするか」が明確になる。─詳しく見る


19.

メグさんの性教育読本

著者:メグ ヒックリング / 三輪 妙子

内容(「BOOK」データベースより)
子どもが性の健康を保つには、年齢に応じた知識を必要とします。幼児のころから若者になるまで、常に親の話しかけが大切です。カナダで評判の「セックス・レディー」が手助けします。最新・最良の知識を与え、豊富な実例を示して、適切な話し方を教えます。─詳しく見る


20.

おちんちんの話

著者:やまもと なおひで / ありた のぶや

男性の性器について真正面から取り組んだ、力強いタッチの絵が印象的な絵本です。男の子が自分の性器に付いて自覚し、どう考え接して行けばよいのか、そのガイドとなるような本です。─詳しく見る


21.

新・さわやか性教育―小中学生のお母さん、お父さんに贈る47のメッセージ

著者:村瀬 幸浩

「性」は「生」に直結するテーマであり、そして夫婦、親子、さまざまなパートナーなど、家族の人間関係の質を一番深いところで左右するテーマだといえる。子供の「性」を育てるためのお助けブック。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


22.

こんなとき、どうするの?―知りたくてもなかなか聞けない月経のすべて

著者:ジェニファ グラヴェル / カレン グラヴェル

年ごろの女の子たちが知りたくても、なかなか他の人には聞けない月経のなやみ。ごく日常の注意から体のしくみまで、丁寧に教えます。おかあさんから娘に贈りたい月経の本。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


23.

女の医学―娘に、妻に、そして母に

著者:池下 育子

内容(「BOOK」データベースより)
ごくプライベートなことに介入するよりも、女の先輩として自分が体験してきたことを次の世代にうまく伝えることが母親の大事な役目です。伝えられた娘も、不安がらずに素直に相談する。それが母娘のあるべき関係ではないでしょうか。本書は、親子の間に入って、コミュニケーションのお手伝いができれば、と思って書きあげました。女性の生理についての理解を深め、あるいは体に関するいろいろな不安をとりのぞく、母娘のバイブルにしていただければ幸いです。─詳しく見る


24.

お父さんご存じですか―SEX版コロンブスの卵

著者:奈良林 祥

性の権威が赤裸々な「カウンセリングの現場」を特別公開。女房が名器になったら要注意、妻の七割がオナニーなどミドルエイジへの警鐘と意外な話がいっぱい。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


25.

ロッタとあかちゃん―スウェーデン・幼児からの性教育

著者:マイ=ブリート・ベリィストレーム=ヴァーラン / イロン・ヴィークランド / にもんじ まさあき

この本は、就学前の子どもが社会で共に生きていくことをまなぶためのテキストです。この本のねらいは、子どもに「性」と「社会で共に生きていくこと」についての基本的な知識を簡潔でしかも正直に提供することです。この本は、ロッタという6歳の女の子の話で始まっています。この話のなかに、性についての基本的な知識が盛りこまれています。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


26.

障害のある子どもへの性教育の実際 親と教師で取り組む障害児教育

著者:角田 礼三

障害のある子どもには、可能な限り早期から、個々の子どもの生活実態に応じた性教育を行う必要があることを踏まえ、家庭・学校・社会においてどのような性教育を行うべきかを具体的に解説する。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


27.

子どもに語る五分間性教育

著者:武川 行男

内容紹介(「性の本棚」)
先ず最初に、日本社会の性状況について書かれています。過激な性情報による子供の感性への悪影響や、大人たちの性の乱れが子供に及ぼすことの意味について触れられています。また、性に対する偏見というものが、大人から子供へと受け継がれてしまうという事実にもふれ、総じて、大人の態度そのものに問題の根があるという主張に行き着いています。─詳しく見る


28.

「エッチなこと」から「大切なこと」へ―中学校養護教諭の体当たり性教育

著者:田中 紗世 / 全国養護教諭サークル協議会

出版社からの内容紹介
いま、中学生の性とどう向きあうか/いま、生徒とともに考えたいこと・実態に即した授業テーマ/「性の学力」をつけるために必要な授業とは/性教育の授業を確立するために─詳しく見る


29.

暮らしの中の性教育

著者:安達 倭雅子

さあ、今日から始めましょう。性別のしくみから同性愛、エイズまで、率直な語りであなたの生と性が変わります。大反響を呼んだ、2000年~02年『北海道新聞』連載の記事をまとめたもの。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


30.

性教育―母親のための相談室

著者:田能村 祐麒

子どもの性問題への個別的対応。性教育のQ&A。身近な事例をとりあげ母親の悩みに応える。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


31.

親子で語る愛と性

著者:吉山 登

親子で性と愛について語ることは決して容易なことではありません。でも失敗を恐れないで話し合ってみましょう。家族での性教育の一助となる本。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


32.

親が知りたい性教育―BODY IS GOOD

著者:山本 直英 / 堀口 雅子 / 池上 千寿子

いま子どもたちが性について知りたい時、どうすればいいのか。性教育=下半身教育!? 戸惑いの大人たちへ、性教育界の第一人者が集い、提案する必読マニュアル。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


33.

子どもたちの性―親子で語る「性教育」

著者:安達 倭雅子

電話相談室「子ども100番」には、子どもたちが、親にも先生にも相談できない性の悩みを訴えてくる。性器の悩み、妊娠の不安、自慰の心配など、あとをたたない子どもたちの悲鳴。過去14年間、20万件を超える相談に応じてきた著者が、子どもたちのナマの声をもとに、あるべき性教育の姿を語る。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


34.

なぜ、なぜ、どうする性教育―家庭と学校

著者:君和田 和一

現代っ子たちに性の大切さをどう教えるか。講演会に引っ張りだこの著者が、エイズなどの社会的な問題にも触れつつ、現場の悩みにやさしく答える待望の書。次の世代が、性を人間関係の中で大切に考えられるよう配慮している。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


35.

十七歳の性 講談社プラスアルファ新書

著者:河野 美香

「現実をありのままに伝えること」そのことによって少しでも十代の性への意識が向上して行き、また周囲の大人や社会の意識と仕組みが改善されることを願って本書は書かれています。ここに書かれていることはショッキングで、やり切れない思いにさせられるものも少なくありません。しかし、自由だ権利だと性を振りかざす前に、バランスの取れた情報に触れておく必要は高く、また、漠然とした問題意識にうろたえる前に、大人も子供も本書のような内容に触れることは有意義なことと考えられます。─詳しく見る


36.

おとなの性教育―医学粋筆

著者:石浜 淳美

かつて人間のセックスは「股間の問題」、すなわち「下半身の問題」と考えられてきた。今でもそう思っている人が多い。しかし人間のセックスをコントロールしているのは脳であり、その意味では「両耳間の問題」すなわち「上半身の問題」である。ところがわが国では、長い間セックスが一切タブーであって、全国どこの医科大学においても、性についての講座がない状態である。ましてや一般の人に、性についての情報は入らず興味本位の誤った情報のみが、世間を横行していた。─詳しく見る


37.

からだとこころのなんでも百科―愛しあうまえに読む本

著者:ヨルク ミュラー / ダグマー ガイスラー / 北沢 杏子 / 小島 孝子

10代の子どもたちは性について親よりも知っています。そんな10代の子どもと親たちが理解しあう為に書かれた本。一緒に読む事で、子どもは親に親は子どもに自分の考えをのべ世代間ギャップを明るく埋めあえる。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


38.

性の大洪水―あなたはわが子をどう守るか

著者:武川 行男

現在では性の情報が氾濫していますが、このようになったのはここ10年かそこらのことです。今、思春期の子供を抱えている親たちが子供だった時とは、まったく状況が違っているわけです。ですから、現在の親の大きな悩みは、子供の性とどのように関わって行くかということになるかと思います。本書は、そんな性の情報の波と子供達への性教育に悩む母親に向けて、数々のアドバイスを行ってくれます。─詳しく見る


39.

父親のための性教育入門

著者:山本 直英

「家庭で性教育に取り組もうと思うなら、そのための学習やトレーニングを積んでからでないとなかなか出来るものではない」と著者が述べるように、現代の親と子との間には、性に関する情報について大きな較差があります。問題なのは、こどもたちは必ずしも正しい知識をたくさん持っているという訳ではないことです。むしろ、その理解はいびつなものと言えるかも知れず、それだけに親による教育は以前にも増して大切でしょう。─詳しく見る


40.

ちんちんがやってきた―男の子のお母さんになったら読む本

著者:望月 久美子 / 寺田 敏子 / 外村 晋一郎 / 本城 一美 / 脇野 千恵 / 団 士郎

性教育関連の本の出版状況を見てもわかるように、男の子の性についての本は驚くほど少ない状況が続いていました。そんななかで登場したのが本書でした。初潮のことをはじめとした、女の子の生理について語ることが性教育の中心となっている状況。そんな点に疑問を感じた著者たちによる、男の子の性の基本がわかる本です。─詳しく見る


41.

性教育が深まる本―「小・中・高校」ビギナーのための20の講話と1つの対話

著者:村瀬 幸浩

内容(「BOOK」データベースより)
21世紀の性教育はここから!「生殖の性」から「ふれあいの性」「ジェンダー」へ―"進化する性教育"の全体像を丹念に解き明かす。─詳しく見る


42.

男の子を知る本―まじめなオチンチンの話 集英社文庫

著者:矢島 暎夫

「“オチンチン”には女性の理解を超えた“ロマン”がある。このロマンが男を強くし、夢を持たせ、夢を壊し、弱くすることもあるのだ」という著者が送る、まじめなオチンチンの話です。各章は、お母さん、悩める若者、あなた自身、傷ついた男性、それぞれへのメッセージという形式で書かれています。─詳しく見る


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