性教育絵本


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには26冊あります。(1〜26冊目を表示中)

1.

赤ちゃんの誕生

著者:ニコル テイラー / Nicole Taylor / 上野 和子 / レナルト ニルソン

出版社/著者からの内容紹介
本書は受精から誕生までを、最新の撮影技術を駆使してみごとに記録した写真絵本。神秘的なカラー写真を見開きいっぱいに使いながら、赤ちゃん誕生のなぞにせまります。─詳しく見る


2.

わたしのからだはわたしのもの

著者:リンダ・ウォルヴード ジラード / Linda Walvoord Girard / 北沢 杏子 / 中西 理彦 / 今井 弓子

出版社/著者からの内容紹介
いちばん大切なものはなんですか?そう、あなたのこころとからだです。自分のこころとからだを自分で守るためにこの本は書かれました。うしろのほうに練習問題もありますよ。─詳しく見る


3.

いや!というのはどんなとき?

著者:北沢 杏子 / 長谷川 瑞吉

出版社/著者からの内容紹介
この絵本のテーマは、いやなことを「いや!」と直感できる子、そして勇気をもって「いや!」といえる子を育てることです。読みきかせの中で、「いや」ということに自信のなさそうな様子を示したら、「いやといってもだいじょうぶ!」と、くりかえしいって安心させましょう。─詳しく見る


4.

せっくすのえほん

著者:みずの つきこ / やまもと なおひで

出版社/著者からの内容紹介
わたしはどこからうまれてきたの?きみがいちばん知りたいこと。でも、だれも教えてくれないこと。この絵本でほんとうのことがわかるよ。─詳しく見る


5.

いいタッチわるいタッチ

著者:安藤 由紀

出版社/著者からの内容紹介
人を愛したり守ったりする、いいタッチと人に暴力をふるい、権利をうばうわるいタッチを知って、自分を守る力をつけようと呼びかける絵本。アミ(女の子)とラン(男の子)はふたごのきょうだい。友だちのママに「口と水着でかくれる場所は自分だけの大切なところ、ひとにさわらせてはだめ」と教わる。巻末に性教育についての解説付。─詳しく見る


6.

おちんちんのえほん

著者:やまもと なおひで / さとう まきこ

出版社/著者からの内容紹介
小さな男の子のための性の絵本。性差から、プライベート・ゾーン、性被害、そしていのちの誕生までをやさしくわかりやすく語る。─詳しく見る


7.

ハンディ版 なにがはじまるの?

著者:ピーター・メイル / 谷川 俊太郎 / たけむらみちこ

出版社/著者からの内容紹介
子供の性にまつわる疑問をわかりやすく説いた絵本。「ぼくどこからきたの?」の続篇。思春期に子供が考えるふしぎなこと、はずかしくてだれにも質問できないこと「なぜボッキするの」「なぜ胸はふくらむの」等に答える。─詳しく見る


8.

おとこのこおんなのこ からだのふしぎしりたいな (2-5)

著者:すがわら けいこ / 辻山 タカ子

内容(「MARC」データベースより)
どうして男の子と女の子がいるんだろう。男の子と女の子、どこがちがう? 声がちがう。洋服がちがう。おしっこのしかたがちがう。どうして? ゆかいな男の子と女の子のたんけんの本。─詳しく見る


9.

おんなのこって なあに?おとこのこって なあに?

著者:ステファニー ワックスマン

出版社/著者からの内容紹介
「髪の長いのが女の子!?」「泣かないのが男の子!?」……ううん、違うよ。女と男の違いは体のつくりだけ。女と男がお互いの生と性と個性を認めあう大切さを訴えた性教育絵本。─詳しく見る


10.

とにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本 いのちのえほん

著者:ベティー ボガホールド

内容(「BOOK」データベースより)
誘拐・性被害を防ぐ絵本。カナダの小学校で副読本として使われている絵本の日本版。保護者向けに役立つあとがき付き。お子さんと一緒に読んで自分をまもる力をつけてください。幼児から。─詳しく見る


11.

ぼくどこからきたの?

著者:ピーター メイル

ユーモラスなアメリカン・タッチの絵による、男女の営みから新しい命の誕生までを描いた絵本です。小さな子供向けというよりは、おぼろげに事実が分かり出してきた子供に、本当のことを伝えるために役立つのではないかと思います。─詳しく見る


12.

メグさんの女の子・男の子からだBOOK

著者:メグ ヒックリング

子供達とその親のための本に定評のある、メグさんによる幼稚園児〜小学校低学年向けの本です。前半では、カラーイラストがいっぱいでとても親しみ易い雰囲気のパートになっています。実際の親子向けワークショップの様子が絵物語として描かれ構成されており、子供達の素朴なコメントから、体のプライベートな部分という考え方を自然に伝えていきます。─詳しく見る


13.

おちんちんの話

著者:やまもと なおひで / ありた のぶや

男性の性器について真正面から取り組んだ、力強いタッチの絵が印象的な絵本です。男の子が自分の性器に付いて自覚し、どう考え接して行けばよいのか、そのガイドとなるような本です。─詳しく見る


14.

こんなのへんかな? ジェンダー・フリーの絵本

著者:村瀬 幸浩 / 高橋 由為子

内容(「BOOK」データベースより)
この本は、社会が決めた女らしさ・男らしさにとらわれて、窮屈な生き方をするのはやめよう。自分にも人にももっと自由に、そしてノビノビ生きようということから、ジェンダー・フリー(性別にとらわれない自由)という見方で、日常の暮らしを見つめなおしたものです。家庭で、学校で、また世の中をみていて、ジェンダーによる束縛を感じることはありませんか?この本を読んだことをきっかけにして、どんな束縛があるのか調べたり、もし束縛があったとしたら、どうしたらもっと楽しく生きていけるか、考えてみてください。─詳しく見る


15.

あなたが生まれるまで

著者:ジェニファー デイビス / ローラ コーネル

内容(「BOOK」データベースより)
あかちゃんがどうやって大きくなるか、そしておかあさんはどのように変わっていくのか、誰もがみんな体験したミラクルストーリー。親子で楽しむしかけ絵本。─詳しく見る


16.

子どもからおとなへ生きる 性の絵本

著者:高柳 美知子 / 木原 千春

思春期の子どもの成長をからだと心の両面から見つめます。小・中学生向。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


17.

女の子のからだの絵本 こんにちは!からだとこころシリーズ

著者:北沢 杏子 / 今井 弓子

みんなの年ごろになると、乳房がふくらんで、わき毛や性毛がはえてきます。外から見えるところだけでなく、からだの中でも変化がおきています。女の子の二次性徴のしくみがよくわかります。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


18.

男の子のからだの絵本 こんにちは!からだとこころシリーズ

著者:北沢 杏子 / 今井 弓子

みんなの年ごろになると、声変わりが始まって、わき毛や性毛がはえてきます。外から見えるところだけでなく、からだの中でも変化がおきています。男の子の二次性徴のしくみがよくわかります。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


19.

なぜなのパパ?―3歳からの性教育絵本 3歳からの性教育の本

著者:北沢 杏子 / やなせたかし

おかあさんから生まれたのに、どうしておとうさんにもにているの?「なぜなのママ?」の姉妹作。幼児から低学年向。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


20.

なぜなのママ?―3歳からの性教育絵本 3歳からの性教育の本

著者:北沢 杏子

幼児が知りたがる性の疑問に答えた、日本初の性教育絵本。長年愛読された名作を新しい内容で改訂。幼児から低学年向。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


21.

自分のからだとつきあう本 自分自身を知るために 性についてはなそう!

著者:村瀬 幸浩 / すがわら けいこ

「性の知識チェックすごろく」というコーナーから始まる本書は、幼稚園から小学校低学年向けのタッチのイラストでつづられた、一風変わった絵本です。コミカルなキャラクター達の会話を通じて、精子や卵子、生理や基礎体温、内性器のしくみなどについて書かれています。─詳しく見る


22.

あかちゃんはどこから? えほんとなかよし

著者:ローズマリー ストーンズ / 山本 直英 / ニック シャラット

出版社/著者からの内容紹介
誰もが出会う最初のギモン「あかちゃんはどこからくるの?」に、あたたかい語り口でこたえます。はじめて出会う性の絵本。─詳しく見る


23.

性教育の絵本

著者:シルビア シュナイダー / 北沢 杏子 / 孝子 ツェルセン / ビルギット リーガー

「僕たち私たちはどこからやってきたのか?」という問いをキーワードに、赤ちゃんはどこからやってきたのかということを子供達に伝える絵本です。絵本といっても情報量は豊富で、コミカルな主人公の子供達の疑問を一つひとつ丁寧にすくい上げて行く中で、“本当のこと”を伝えようとしています。─詳しく見る


24.

ふたりのはなし おかあさんとみる性の本

著者:山本 直英 / 和歌山 静子

古代ギリシャの哲学者プラトンが書いた「饗宴」を原典とした個性的な絵本です。男と女が引かれ合い一緒に暮らすということの不思議を、あたたかいタッチの絵柄で夢とロマンを込めて描いています。子供から見ると、なぜお父さんとお母さんは一緒に暮らしているのか、ふたりはどこでどうやって出会ったのか、そういう疑問を感じているものです。そんな子供達は、本書をロマンあふれる物語として受け止めてくれるのではないでしょうか。─詳しく見る


25.

ぼくのはなし おかあさんとみる性の本

著者:和歌山 静子

幼稚園から小学校低学年向けの絵本です。主人公は表紙にも描かれている少年の“海”君です。ストーリーは海君が自分のことを語るスタイルでつづられています。この海君は、お父さんを亡くして祖父母とお母さんに育てられていますが、「巨大な太陽と広大な海を前にして“この僕を生きて行きたい”と強い志を持つ少年」として描かれています。─詳しく見る


26.

わたしのはなし おかあさんとみる性の本

著者:山本 直英 / 和歌山 静子

幼稚園から小学校低学年の女の子向けの絵本です。昨今、社会問題となっている子供の性被害から子供達を守るため、女の子に、自分を守ることを教えてくれます。プライベートゾーンという考え方はアメリカでは一般的ですが、日本ではまだまだ知られていません。「水着で隠れているところはプライベートな部分」というシンプルなプライバシーの考え方を本書を通じて伝えてあげて欲しいと思います。─詳しく見る


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