性感染症


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■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには15冊あります。(1〜15冊目を表示中)

1.

不安と疑問に答える “不妊”をまねく感染症

著者:野口 昌良

若い女性を中心に大流行しているクラミジア感染症の深刻な実態を現場の医師がレポート。性感染症の予防や治療をはじめ、妊娠・出産だけでなく、更年期障害など、女性に関するすべての健康相談所=産婦人科とつきあう方法も紹介する。(「BOOK」データベースより)
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2.

「性感染症」

著者:利部 輝雄

現在1万2千人いるわが国のエイズ感染者は、2010年には5万人になるといわれている。急増している性感染症の現状と対策、症状と治療法、また性感染症から併発する不妊症、癌などについて専門医が詳述する。(「MARC」データベースより)
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3.

性感染症STD

著者:熊沢 浄一 / 田中 正利

出版社/著者からの内容紹介
性感染症(STD)は,急速な変遷を遂げ,多くの観点から情報が提示されていますが,欧米の資料によるものや誤解を招く表現も認められ,第一線の医療関係者に困惑を招くことも少なくありません.近年,開業医(泌尿器科,皮膚科,産婦人科,小児科,内科等)もSTD患者に遭遇する機会が多く,「わが国」におけるSTDの現状を正確に把握し,適正な診断,治療法を即役立つよう記載しました. ─詳しく見る


4.

ホントのSTD―Dr.沢村のショッキング・レポート

著者:沢村 正之

「STDは深刻な病気ではない。しかし、その羅漢率は深刻だ」。本書からは、そんな言葉を裏付けるような現状が、提示されるデータと解説から見えてくることでしょう。HIV感染症に比べてはるかに治療しやすいはずの淋病ですら、日本では抑えることが出来ないでいるという事実には、その意外さに驚くと共に、「中途半端な治療も大きな原因のひとつである」という指摘に肯かざるを得ません。─詳しく見る


5.

STD―性行為感染症

著者:ステッフェン H.ジィナー

著者は、1970年代の性解放以降、アメリカ国内に蔓延し続けている、古くて新しい性行為感染症の病因、症候、診断、治療等について、医学、社会、統計、心理、生物、化学、文化的観点からSTDに関して述べています。
日常生活に欠くことのできない性行為を制限したり、断念しないで、感染予防にスポットを当てて、とくに一般の若い人たちや男女学生を対象に、わかりやすく書かれています。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


6.

エイズとSTD「性感染症」 おとなになること

著者:北沢 杏子 / 井上 正治

本書は、10代の子供達向けの、エイズとSTD理解のための本です。1ページに一項目ずつQ&Aが掲載されており、「蚊が刺してもうつる?」や「こんなことでうつる?」といった、ごく初歩的なことから、「感染者と発症者はちがう」「母子感染の確立は10〜30%」などの情報、そして、「誰でも感染する可能性がある」「愛のない性交はしない」といった具体的アドバイスが、50項目以上に渡って掲載されています。─詳しく見る


7.

性感染症の社会学―わが国における性感染症の動向

著者:小野 一男

今日、STDが人類にとって最大の感染症となって戦いを挑んできています。「なぜSTDを撲滅できないのか? なぜ今、新たなSTDが登場してきたのか」という疑問を、著者は、STD研究者として長年持っていたと言います。そして、社会学を学ぶ過程で、この疑問を解くカギは「STDの歴史と人間の交流の歴史との関係に見出すことが出来るのではないだろうか」と考察し、卒業論文を経て誕生したのが本書とのことです。─詳しく見る


8.

女性の性と身体を守るSafety Love

著者:松本 和紀

誰もが幸せになりたいはず。せっかく健康なからだで生まれ育ったのに、なぜ人工中絶せざるを得なくなったり、性感染症になったりしなければならないのでしょうか。女性の性と身体を守るためのまじめな性感染症と避妊のはなし。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


9.

性の問題 心の問題

著者:STDメンタルヘルス取材チーム / 河野 美香

本書は、STD(性感染症)について、その知識面のみならず、STDにかかったことによる不安や、パートナーが感染したことに対する悩み等、これまでは光を当ててこられなかった「心の問題」に大きなウェイトをおいて書かれています。─詳しく見る


10.

避妊―STD(性感染症)対策も確実に、賢い選択を 女医さんシリーズ

著者:早乙女 智子

「だから安心、信頼できる。女医さんシリーズ」として出版された避妊の本です。「まず避妊ありきのセックスをし、こどもが欲しくなったら避妊をやめるのだと考えるほうが、いまの私たちのライフスタイルに合っているのではないでしょうか」と語る著者は、このことによってパートナーと子供についてじっくり話をする時間も持て、いざ赤ちゃんをと決まった時には、物心両面から赤ちゃんを迎えることができ、赤ちゃんとの新生活を良い形でスタートできるだろうと言います。─詳しく見る


11.

STD性感染症―「もしも」「まさか」と思ったら…しっかり予防・治療・避妊 Compact Clinic

著者:対馬 ルリ子

いまさら「小さいころからの倫理教育や道徳教育が大事」なんていったって、なんの"たし"にもなりません。誰だって好きな人ができたらHしたい、「この人!」とはっきりわかるまで、いろいろな相手とつき合ってみたい、と思うのは当然でしょ?─詳しく見る


12.

性感染症(STD) 写真を見ながら学べるビジュアル版 新健康教育シリーズ

著者:松田 静治 / 島本 郁子 / 性の健康医学財団

出版社/著者からの内容紹介
少年写真新聞社の書籍、性感染症。豊富な症例写真で注意をより喚起できるように編集されています。性感染症でお悩みの方、または教育用資料として必見の書です。─詳しく見る


13.

エイズ・STDと性の教育 Human Sexualityトーク&トーク

著者:北山 翔子 / 岩室 紳也 / 村瀬 幸浩 / 池上 千寿子

本書は大きく二つに分けられます。前半は「エイズは愛では防げない!」というテーマによる対談になっており、後半は、性感染症に対する論考とエイズ学習についての提言となっています。対談では、全国の学校で公演を行っている北山氏による、公演時の子供達の反応などの話が出ており、大変興味深いものになっています。─詳しく見る


14.

図解・人に聞けない性感染症(STD)の問題と解決

著者:林 謙治

内容(「BOOK」データベースより)
正しいSEX、避妊、予防、治療。増えている性感染症、対策マニュアル。─詳しく見る


15.

図解 性感染症対策マニュアル―いんきんたむしから梅毒、淋病まで

著者:性感染症研究グループ / 渋谷 雅彦 / 池下 育子

内容(「BOOK」データベースより)
この本のなかでは、性感染症とはいったいどんなものなのか、かかってしまったらどうしたらいいのかなどを解説している。性感染症のこわさを知るとともに、自分にとってごく身近な問題であるということを感じていただきたい。─詳しく見る


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