ピル


■ 関連情報

コンドームの紹介
避妊の基本は、正しいコンドームの使用から。
ミニ・まとめサイトの紹介

■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには12冊あります。(1〜12冊目を表示中)

1.

ピルの危険な話

著者:武田 玲子 / 吉田 由布子

出版社/著者からの内容紹介
自然なリズムで生きてみませんか。ピルについて関心のある人もない人も自分たちのからだともっと親しくなるために。からだをみつめる本。─詳しく見る


2.

ピル 集英社新書

著者:北村 邦夫

出版社/著者からの内容紹介
日本を代表する政治家、小泉純一郎も管直人もなぜピルを承認できなかったのか。
小泉さんが厚生大臣であった当時、「薬というのは本来、体内の異常な部分を正常にするために、服用するものですよね。ところがピルは、女性の生理機能を、薬によって狂わせるわけで、いわば正常な状態を異常にして効能を発揮するんです。(中略)厚生大 臣として国民の健康を考えるとき、まず私は、自然に反しないことだと思ってしまうんです。」(148頁)とある月刊誌に語ったことがあり、血気盛んだった私は、「とんでもない」と噛みついて堂本さん(現千葉県知事)を通じて小泉さんに会いに行ったことがあります。厚生大臣が「避妊薬」に対して抱かれた誤解、それを公然と語る姿勢を目の当たりにして、私の抱いていた小泉さん像が崩れていくのを感じたものです。─詳しく見る


3.

みんなしりたいピルのおはなし―きれいなお肌とかわいいココロ

著者:うみの みちこ / ヨモギ田 リョオコ / 種部 恭子

出版社/著者からの内容紹介
今までにない、かわいくてためになるピルの本です。
にきびが治った。
やせた。
ムダ毛が減った。
?が大きくなった。
などなどきくピルユーザーの話。─詳しく見る


4.

くわしくわかるピルの本

著者:倉智 敬一

内容(「BOOK」データベースより)
ピルは危険?太る?エイズになる?ピルは安全な避妊薬。自分にあったピルをさがせば大丈夫。性感染症を助長することもありません。のむまえに、ピルのことをくわしく知ろう!ピルには、月経を軽くし、さまざまな病気を予防するという"副効用"まであるのです。─詳しく見る


5.

中村先生、ピルって何ですか?

著者:中村 理英子

「飲むと太るって本当?」「子宮筋腫になるって本当?」「セックスした後に飲んでも効くの?」など、ピルに関する様々な疑問や、常識のウソ・ホントを解説し、ピルの仕組みや服用方法をガイドする。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


6.

避妊ガイドブック―避妊の医療と相談援助・性教育のために

著者:Leon Speroff / Philip D. Darney

内容(「BOOK」データベースより)
この本は、避妊のための臨床ガイドという臨床家向けの本である。低用量ピルをはじめ、授乳という昔から使われてきた極めて自然な避妊法までが、科学的な根拠をもとに網羅されている。バリア法やリズム法などの避妊法もそれぞれ章立ててあり、効果や欠点など、方法を選択するための情報が明確に、豊富に書かれている。─詳しく見る


7.

ピル避妊のすべて―低用量ピルの新時代

著者:小林 拓郎

本書は、平成9年の段階での、ピルの正式認可直前における、日本での低容量ピルの治験成績とその安全性、副作用について書かれた医学書です。本書の冒頭部では、家族計画と避妊法についての概観を述べつつ、エストロゲンによる排卵抑制について考察していきます。そして、低容量ピルについて、その開発過程、低用量ピルの評価、各々の種類とその服用法へと話が進んで行きます。─詳しく見る


8.

ピルと性感染症がよくわかる本―やさしい避妊のすべて

著者:加藤 俊治 / 尾沢 彰宣

日本での低用量ピル導入を受け、男女のからだの違い、妊娠初期の体の変化、コンドーム・フィルム・ゼリー・錠剤・ペッサリーなどの避妊法、ピルの詳細情報、人工中絶と不妊手術などについて解説する。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


9.

ピルと避妊と性の教育 Human Sexualityトーク&トーク

著者:芦野 由利子 / 草野 いづみ / 村瀬 幸浩

大人たちはこれまで、子供達の性行為を抑制する理由として、“望まない妊娠”を挙げて来たのではないか、そして結果として、性の行為がもつ意味や難しさ、あるいは性の歓びがもたらす「人間関係の深まり」といったことを、子供達に伝えられていなかったのではないか、そう著者は言います。ピル認可を迎えても、まず副作用が強調されるのも、この表れだとのことです。本書では、そういった面への大人たちの反省を踏まえつつ、今後取るべき性教育の姿を考えて行きます。─詳しく見る


10.

やさしい避妊のすべて―ピルも性感染症も

著者:加藤 俊治 / 尾沢 彰宣

1999年に認可された低用量経口避妊薬(ピル)をはじめ、銅付加型子宮内避妊用具(IUD)や女性用コンドームなど、新しい避妊法が近年つぎつぎに導入。従来からある方法とあわせて、避妊法の全てを解説する。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


11.

Dr.ルースのセイファー・セックス・ガイド―安心できるともっと感じる

著者:ルース ウエストハイマー / 池上 千寿子

内容(「BOOK」データベースより)
楽しいセックスのための実践マニュアル。これだけ知ればエイズなんて怖くない。─詳しく見る


12.

Theピル―人生まるごと楽しみたい女性に贈る

著者:芦田 みどり

本書は、当時の日本でピルが解禁された時期と同じ頃に出版されたもので、その頃はピルのデメリットやリスクが大きく取り上げられていた状況もあり、本書はピルの安全性やメリットについてアメリカの現状を紹介しながら積極的に紹介しています。─詳しく見る


このカテゴリには12冊あります。(1〜12冊目を表示中)


トップページ 書籍ライブラリ コラム・読書ガイド ランキング リンク集 グッズ紹介
カテゴリの一覧 | 著者リスト | 書籍の一覧 | 書籍ライブラリについて

特定のテーマに絞った本ばかりを集めた
「個性派書店の街」の総合インデックス。
専門的にテーマを絞ってご紹介しています。

ノンフィクション書籍をレビュー「社会の性別」
アクセスランキング