高齢者の性


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■ 書籍リスト

このカテゴリには24冊あります。(1〜24冊目を表示中)

1.

老いてなおステキな性を―高齢期の男女の関係性を問う

著者:高柳 美知子

長い高齢期を輝いて生きたい!夫婦関係、熟年離婚、高齢恋愛、高齢者のセックス、同性愛…。男女6人が自らの性と生を赤裸々に綴るそこから見えてくる“しあわせの形”とは。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

高齢恋愛

著者:高柳 美知子

出版社/著者からの内容紹介
真夜中、突然かかってきた思いがけない電話。それは50年前、自殺未遂の末にわかれた恋人からのものだった。一本の電話をきっかけによみがえる激しい恋愛の記憶。思いがけない再会。愛することの意味はなにか?恋とはなにか?高齢者にとって恋愛とはなんなのか。緊急に求められる高齢社会の新しい生活像、恋愛は高齢者の人生を根底から作り変える。高齢者必読、ノンフィクション&エッセイ。 ─詳しく見る


3.

誰にも聞けなかった精力剤完全ガイド

著者:内原 茂樹

出版社/著者からの内容紹介
人生の更年期とでもいうべき中高年の方たちは、セックスに関してさまざまな悩みをかかえています。そういう方たちの悩みを解消するのが精力剤です。といっても、精力剤も症状に応じて選ばなければなりません。そのための手引き書として、どんな症状にどんな精力剤が効果的なのかを分かりやすくまとめたのが、本書です。─詳しく見る


4.

在宅ケアで出会う高齢者の性

著者:荒木 乳根子

ホームヘルパーの人たちは必見と言える本ではないでしょうか。本書が秀逸な点は、ヘルパーが在宅介護で出会う性のトラブルへの対策・対応ハウツーといった、ケアする側だけからの見方に堕さず、事例を通して見えてくる「高齢者の性」全体を俯瞰し、性欲や性愛といったものが持つ「人生における意味と価値」へと考えを進めていける点にあります。─詳しく見る


5.

性と愛―セクシュアリティ

著者:荒木 乳根子 / 井口 数幸

出版社/著者からの内容紹介
徘徊や異食、暴力、性的いたずら......。お年寄りのケア現場で出くわすさまざまな難しい問題。そんな援助困難なケースに対するケア事例120選。第6巻「性と愛」編。 ─詳しく見る


6.

パンツのなかの健康

著者:石蔵 文信

“編集長のQ男さん”からの質問に著者が対話しながら答えて行くというスタイルで、中年男性を励ましてくれる内容になっています。本書のテーマは、意外と知らなかった男性器と勃起の仕組み、男性更年期から見る「心理面の重要性と体との関連性」、勃起薬の正しい情報や雑学、EDの対策や予防について、といったものになっています。─詳しく見る


7.

熟年恋愛講座―高齢社会の性を考える

著者:小林 照幸

出版社/著者からの内容紹介
「年をとったら枯れる」と信じていないだろうか。老人の性や恋愛を「年甲斐もなく」とタブー視する風潮に対し、介護保険法が実施された後の老人ホームの赤裸々な実態をルポしつつ、高齢者をお客とする性風俗店のナマの声を拾う。その一方、アンチエイジング(抗加齢)の道を模索する医療現場の動きにも着目し、いかに自立して老いるか、老いのクオリティを問いながら美しく生きるある高齢女性の告白にヒントを得る。好評『熟年性革命報告』第二弾。 ─詳しく見る


8.

熟年性革命報告

著者:小林 照幸

出版社/著者からの内容紹介
性愛の質を左右するのは性器ではなく、脳の活動なのだ──若き大宅賞作家が俗信を排して描く高齢者の性行動のかくも豊かな現実─詳しく見る


9.

老いの始まりと終わりのない性

著者:ラウル・C. スキーアビ / Raul C. Schiavi / 吉井 弘

男性の性機能に関する生理学の発展を受け、現在では医学的治療の対象として“高齢者の性”が扱えるようになりましたが、同時に、ある問題を生み出しもしました。それは「勃起障害を器質性の原因からのみ捉えてしまう」ということであり、社会的・心理学的、および人間関係的な影響と身体的変化の相互作用という、重要な側面が軽視されてしまいがちなことです。─詳しく見る


10.

熟年とエロス

著者:吉田 鈴香

数多くの熟年カップルへのインタビューを通じ、熟年層の性、恋愛といった側面を炙り出す試みです。著者も言うように、本書における“エロス”とは、性行為を含めた異性との交流によって培われた、人をにじり寄らせるような人間的魅力だ、としています。このことを踏まえて本書を読むことで、人間の成長と成熟、そしてそこに生まれる魅力(エロス)というものが伝わってくるのではないでしょうか。─詳しく見る


11.

40歳からのSEX教本

著者:実践性科学研究会

出版社/著者からの内容紹介
男性の性欲のピークは25歳。しかし人間の性には精神的な成長も関係し、35歳くらいまでは衰えを感じさせないで過ごせるらしいのです。しかし40歳ともなると、精力の衰えを気にならない人はいないでしょう。セックスは人生の潤いです。中年になった今こそ、自らの意思でセックスを楽しめるのです。(本文『はじめに』より)─詳しく見る


12.

セックス抜きに老後を語れない

著者:高柳 美知子

出版社/著者からの内容紹介
高齢社会の到来の中で、養老院や老人倶楽部などで、伴侶を失った老人たちが新しいパートナーを探すことも不自然なことではなくなった。しかし、高齢の性についてのタブー視は依然として根強く、高齢者たちの「性」の問題は、昔ながらの誤解に満ちたままで放置されている。─詳しく見る


13.

医者見立て 老年期の性を愉しむ

著者:田野辺 富蔵

内容(「BOOK」データベースより)
色気こそ若さを保つ秘訣。あきらめるのは、まだ早い!自らの「性歴」を、専門医の立場から赤裸々に開陳しながら、熟年世代にすすめる快適老後のセックス・ライフ。─詳しく見る


14.

わたしは老いる……あなたは?―愛、セックスそして生命

著者:メリリー・ワイズボード

内容(「BOOK」データベースより)
シルバー世代はそして未来のわたしたちは「老い」をいかに生きるか!高齢者たちの愛することとセックスについて赤裸々でエネルギッシュな告白。解説「老いを楽しむ」(宮迫千鶴)を巻末に所収。─詳しく見る


15.

二度目の青春―何歳(いくつ)になっても男と女

著者:近藤 利三郎

出版社/著者からの内容紹介
自分が人生の甘酸をなめ尽くしてきた中高年の男女に、焦点を絞って取材してきたことに間違いがなかったことを確信したのである。いまもその方針を頑として守っている。若い女のコの売春行為を「援助交際」などとオブラートで包んで、すり替えてしまったのはだれか。常日頃は良識ぶっているマスコミではないか。五十歳以上の男女に特化したルポルタージュ。 ─詳しく見る


16.

カラダと気持ち― ミドル・シニア版40〜70代セクシュアリティ1000人調査

著者:日本性科学会セクシュアリティ研究会

本書は、2000年に実施された40〜70代のセクシュアリティ調査のレポートです。しかし、単なるレポートではないことを強調しておく必要があるでしょう。それは、本書ではアンケート結果をもとに、熟年世代の「パートナーシップと性」の実相を明らかにし、夫婦がより良い性関係を実現して行くための核心に迫ろうとしているからです。そして結果として、現代熟年夫婦の問題点をあぶりだすことに成功しています。─詳しく見る


17.

間違いだらけの中高年の性―高齢化時代の性を考える

著者:石浜 淳美

本書は、診察経験豊富な著者ならではの、総合的な視野に立った「大人のための再・性教育の本」と言えるでしょう。高齢化社会を迎えた世の中においては、個々人の生活の質(QOL)の向上は重要命題であり、その中で、性のことは大切な問題となります。セックスレスや勃起障害といったキーワードが注目を浴びるようになったことは象徴的です。─詳しく見る


18.

人の一生の性―その自然なありようを探る

著者:石浜 淳美

本書は、性に関する医学研究の中でも、性行動について、人の一生に沿いながら解説したものです。幼少期〜思春期〜成熟期、そして更年期以降と、それぞれの時期における人の性行動や性器の特徴・変化といったものを、科学的に解説しています。─詳しく見る


19.

セックス・ルネサンス―女はもっと美しくなれる

著者:池下 育子

女性が性への関心を失うとホルモンの分泌が低下して中性化していく傾向があります。体の中から女性ホルモンを活性化させれば女はもっともっと美しくなれるのです。気鋭の婦人科医が提言する新しい愛と性のあり方。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


20.

脳内セックス―人は大脳皮質で性を感じる

著者:石浜 淳美

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人間のセックスが股間でするのではなく、頭、すなわち脳でするものであるということを、最近の情報を入れながら一般の人に分かり易く述べたものである。─詳しく見る


21.

素敵にパートナーシップ―40歳からの性と生

著者:村瀬 敦子 / 村瀬 幸浩

人生80年時代に生きる中高年の夫婦を対象にした、「2人でいて楽しい」と感じられる関係を築くためのアドバイス。セックスレスなど「性」に着目して、子育て後の人間関係を考察。著者夫妻の生活も紹介する。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


22.

真面目に知りたい性の話―人生の歓びを高めるために

著者:岡本 浩一 / 岡本 順子

内容(「BOOK」データベースより)
バイアグラは日本でも大人気を呼んだが、この画期的な勃起誘発剤が誕生したのも、勃起の仕組みが詳細に解明されてきたからだ。このように、なぜ勃起し、射精するのか、どんなときに性感が高まるかなど、性の科学的研究はいろいろ進んでいる。そうした情報から、一般の方たち、とくにこれまで情報が少なく、誤解も多かった中高年の方たちに役に立つ情報をまとめたのが、本書である。豊かな人生は、豊かな性があってこそである。あなたとあなたのパートナーのために、この本を役立ててほしい。─詳しく見る


23.

熟年の性 円熟の性愛か倦怠の性愛か 人間の生涯と性

著者:高柳 美知子

人間の生涯と性シリーズ。人生真っ盛り、「生殖の性」を終えて、いま「旬の人」の生は? 働きざかり、子育てなど男女のあり方や夫婦の風景、社会の動向を探りながら、熟年の性について考えていく。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


24.

老年の性 茜色に染まる性愛を 人間の生涯と性―ひとびとの生、いろいろな性

著者:北山 郁子

人間は生まれた時から死ぬまで性をもっており、人間らしさは性をぬきにしてはあり得ない。高齢者の性問題を、老いのからだ、老いた日の人間関係、老いの日々など多彩な角度から光を当てたユニークな本。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


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