性同一性障害


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには33冊あります。(1〜33冊目を表示中)

1.

心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために

著者:中村 美亜

出版社/著者からの内容紹介
1990年代、わが国に性同一性障害(ジェンダー・アイデンティティ・ディスオーダー)という概念が広く知られるようになって以来、この問題は、医療制度と法律改正という二つの点から多くの議論がなされてきた。確かに、性同一性障害に苦しむものにとって、医療制度の充実や法律的な保護はなくてはならないものである。しかし、これらの社会的制度は、性同一性障害を根本的に解決するものとはなりえない。そうだとすれば、今、我々にとって必要なのは、性同一性障害とは何かということにもう一度立ち返り、そこで明らかになった問題の根本的解決に向けて尽力することではないだろうか?─詳しく見る


2.

私はトランスジェンダー―二つの性の狭間で…ある現役高校教師の生き方

著者:宮崎 留美子

出版社/著者からの内容紹介
二つの性の狭間で苦しんだ著者だからこそ見えてくる!愛、家族、仕事、教育、社会とは…etc.男性、女性二つのモードで暮らすトランスジェンダーの現役高校教師。─詳しく見る


3.

私の体は神様がイタズラで造ったの?―性同一性障害を超えて

著者:池田 稔

出版社/著者からの内容紹介
性同一性障害に悩む患者と接する泌尿器科医が、自身のホームページに寄せられた彼らの苦悩の実態や、性同一性障害の治療の実態をまとめた本。─詳しく見る


4.

性同一性障害30人のカミングアウト

著者:針間 克己 / 相馬 佐江子

内容(「MARC」データベースより)
「心」の性と「体」の性が一致しない状態をいう「性同一性障害」。性同一性障害やトランスジェンダー、インターセックスといった典型的な男女の枠には収まらない30人の人が、自分の人生を語る。─詳しく見る


5.

性同一性障害はオモシロイ―性別って変えられるんだョ

著者:佐倉 智美

出版社/著者からの内容紹介
女性と恋愛をしてきたので、自覚できなかったが、日に日につのる女性になりたいという気持ち。教職を捨て、「女性」として生きる道を選んだ元男性の体験談を明るく軽妙なタッチで綴る。ユーモラスな文を読むうちに性同一性障害がよく分かる。─詳しく見る


6.

性の境界―からだの性とこころの性 岩波科学ライブラリー (74)

著者:山内 俊雄

本書は、性同一性障害をテーマに、性の持つ2つの側面、すなわち「生物学的性別」と「性の自己認識・自己認知」について取り上げ、心と体の性差がどのようなプロセスで決定され、また変化して行くのかを解説しています。─詳しく見る


7.

男でもなく女でもなく―新時代のアンドロジナスたちへ

著者:蔦森 樹

内容(「BOOK」データベースより)
多感な少年期、いかついヒゲの750ライダー、「女工」、ヌード・モデル、「ホステス」、主夫。著者自身の熾烈な体験を軸にジェンダー(文化的性別)とセクシャリティを問う感涙のドキュメント。愛と性をめぐって自分を発見する遥かなる旅への誘い。─詳しく見る


8.

性同一性障害―性転換の朝(あした) 集英社新書

著者:吉永 みち子

内容(「BOOK」データベースより)
身体は女なのに頭脳は男、またはその反対。胎児期の性決定メカニズムの狂いから生じる「性同一性障害」は人知れぬ心の傷を「彼」や「彼女」に与えてきた。その悩みを解消すべく立ち上がったのが、埼玉医大総合医科センターの特別チームだった。原科孝雄教授を中心とした医師団の手術を追いつつ、悩みを持つ多くの実例も検証し、「男」と「女」の原点のドキュメントがいまここにまとまった。これは、性の分かれ道に立ちつくす、すべての人びとに贈る性転換医療最前線からの希望に満ちた迫真のレポートである。─詳しく見る


9.

女から男になったワタシ

著者:虎井 まさ衛

出版社/著者からの内容紹介
 「私は間違って女の身体に生まれてきてしまった」。子どものころから自分の肉体に違和感をもって育った元女性が、性転換手術で念願の男体になって男として生きていける喜びを真摯に語る。日本で初めて女から男への転換を公表した体験手記。─詳しく見る


10.

スカートをはいた少年―こうして私はボクになった

著者:安藤 大将

内容(「MARC」データベースより)
社会問題でもある「性同一性障害」を堂々とマスコミの前で告白した安藤大将の魂の叫び。今もなお現役競艇選手として活躍する彼の心と体の葛藤を綴った一冊。─詳しく見る


11.

トランスジェンダリズム宣言―性別の自己決定権と多様な性の肯定

著者:米沢 泉美

内容(「BOOK」データベースより)
私の性別は私が決める。ジェンダーを自由に選択できる多様な性のあり方を認めよう。─詳しく見る


12.

語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来

著者:虎井 まさ衛

内容(「MARC」データベースより)
性同一性障害者の戸籍性別変更の立法化が進む中、性転換公表の先駆者として知られる編著者が歩みと展望を語る。脚本家小山内美江子の寄稿文、競艇選手安藤大将との対談も収録。『FTM日本』の執筆記事をまとめる。─詳しく見る


13.

男の戸籍をください

著者:虎井 まさ衛

内容(「MARC」データベースより)
女として生まれ、法的に男となるまでの長い道-。「3年B組金八先生」に登場した性同一性障害の生徒「鶴本直」のモデルが綴る、法と偏見の壁との闘い。「戸籍上の性別訂正」に関する闘争を語る。─詳しく見る


14.

性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために プロブレムQ&A

著者:野宮 亜紀 / 針間 克己 / 大島 俊之 / 原科 孝雄 / 虎井 まさ衛 / 内島 豊

出版社/著者からの内容紹介
あなたの悩みに答え、みんなの誤解と偏見をなくす!
戸籍上の性を変更することが認められる特例法が今国会で可決された。性同一性障害は、海外では広く認知されるようになったが、日本はまだまだ偏見が強く認められることは難しい。性同一性障害とは何かを理解し、それぞれの生き方を大切にするための入門書。医学、法律を含め専門家が分担をして執筆。─詳しく見る


15.

わたしが最後にドレスを着たとき―性同一性障害と診断されたある「少女」の回想

著者:ダフネ ショリンスキー / ジェーン・メレディス アダムス

内容(「BOOK」データベースより)
十五歳の少女が「不適切な女性」という理由で精神病院に収容された。そこで彼女が受けた治療とは、化粧や髪のカールのしかた、女らしい服装や身のこなし等々の女らしくなるための矯正だった―。本来ならありふれた高校生活を送るべき貴重な青春期を、3つの精神病院で"真性の"精神病患者に囲まれて過ごすことになった、ひとりの少女の苦悩と成長を鮮烈に描く、秀逸のノンフィクション。「性同一性障害」をめぐる問題提起の書。─詳しく見る


16.

性別不問。―「性同一性障害」という人生

著者:岩村 匠

出版社/著者からの内容紹介
「栄養ドリンクを10本飲むより元気が出る本です!」
ネガティブな思い込みをなくし、自分らしく人生をポジティブに楽しく生きる方法を一挙公開!
男なのに女子短大に入学した理由や、性同一性障害と告げたときの両親の反応、さらにはじょうずなカミングアウトの方法まで、オモシロおかしく語っています。─詳しく見る


17.

女子高生になれなかった少年―ある性同一性障害者の青春時代

著者:佐倉 智美

内容(「MARC」データベースより)
性への期待と不安に満ちた高校時代。「少年」は本当の自分に目覚めていく。男らしさへの葛藤や最初のカミングアウト、文化祭活動などを通した複雑な恋愛模様を80年代の時代風景の中に活写する、ある「女性」の青春物語。─詳しく見る


18.

一人ひとりの性を大切にして生きる―インターセックス、性同一性障害、同性愛、性暴力への視点

著者:針間 克己

一人の人間の性は、その人のもの。個人を大切にするには、個人の性も大切にしなければなりません。本書は、人がその人らしく生きるための重要な要素として「性」をとらえ、多様な性のあり方に目を向ける内容となっています。
また本書は、身体の性と心の性、人を愛するということ、愛するときに守ることなど、性をさまざまな角度からとらえています。「なぜ援助交際はいけないの?」という子ども達の問いかけに答えていくためにも、ぜひご一読ください。
著者は精神医学、性心理障害の専門家で、日本性科学会幹事長や性同一性障害研究会の理事として、最先端で活躍しています。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


19.

セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性

著者:池田 久美子 / 木村 一紀 / 高取 昌二 / 宮崎 留美子 / 岡部 芳広 / 黒岩 龍太郎 / 土肥 いつき

身体の性、心の性ってなに? 男女の愛じゃなきゃいけないの? セクシュアルマイノリティの当事者が、そのおかれた現実と性の自己決定を語る。人権教育、セクシュアルマイノリティ教育の入門書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


20.

同性愛・多様なセクシュアリティ―人権と共生を学ぶ授業

著者:"人間と性"教育研究所

出版社からの内容紹介
セクシュアリティをめぐる現実と課題/多様なセクシュアリティを学ぶ授業/さまざまな「サポートグループ」/海外情報/性的マイノリティ関連団体・書籍紹介─詳しく見る


21.

ある性転換者の幸福論

著者:虎井 まさ衛

著者自身、トランスジェンダーであり、その体験を多くの本にされてきた虎井まさ衛さんによるエッセーです。著者がこれまで体験されてきた“幸福”について書かれている点が、本書を柔らかい印象を持ったエッセイにしているのでしょう。著者も、「これだけ幸せなことを書くと、かえって不幸だから幸せなことばかり書いているのだ、と誤解されるかもしれませんが」と言うほどに、本書の中の著者は幸福そうです。((C) netman 「性の本棚」)─詳しく見る


22.

ある性転換者の記録

著者:虎井 まさ衛 / 宇佐美 恵子

内容(「BOOK」データベースより)
性同一性障害―生まれもった男体や女体に違和感をもちつづけ、「私の肉体はまちがっている」と心と身体とが引き裂かれた症状をもつ人たちに、日本でもようやく医療としての性転換手術が認められた。認可以前にアメリカで手術を受けた性転換者が苦しみ抜いたすえに得たやすらぎの精神史を明かし、認可をめぐる動向をジャーナリストがレポートする。─詳しく見る


23.

トランスジェンダーの仲間たち 寺子屋ブックス

著者:虎井 まさ衛

出版社/著者からの内容紹介
 10年ぶりに訪れたサンフランシスコは、性別再指定手術を受けた街であり、性的少数派がつどう街でもある。あるべき性で生きる喜びをかみしめつつ支え合い、差別犯罪と闘うトランスジェンダーたちとのにぎやかな交流をつづる10日間の手記。─詳しく見る


24.

性同一性障害と法 神戸学院大学法学研究叢書 (11)

著者:大島 俊之

性同一性障害と法律について、性別表記の訂正、婚姻、親子関係、職場差別などに分けて判例や外国法を紹介し、性別適合手術(性転換手術)を受けた性同一性障害者の戸籍上の性別表記(続柄)の訂正承認を訴える。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


25.

性転換手術は許されるのか―性同一性障害と性のあり方

著者:山内 俊雄

日本初の公の性転換手術―なぜ倫理委員会は性の転換手術を認めたのか? その経過を委員長自らが明かしながら性とは何か、社会はどうあるべきかを考える。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


26.

性同一性障害と法律―論説・資料・Q&A

著者:石原 明 / 大島 俊之 / 池田 純一

性転換をめぐる法的諸相を解明。最新の動向を分析する論説を収録。ほかに国際会議での報告の紹介、わが国および諸外国の裁判例の紹介、諸外国の立法例を紹介する。また、当事者からの質問に答えるQ&Aを掲載した、論文集と資料集の両方の性格を併せもつユニークな書!性同一性障害(性転換)の法律問題をまとめた我が国で最初にして唯一の本。─詳しく見る


27.

性同一性障害の基礎と臨床

著者:山内 俊雄

性同一性障害について、その概念の成立と歴史的背景から、臨床の基礎・診断・治療、心理・社会的側面、成因までを取り上げ、解説する。性同一性障害とジェンダーの問題について、日本で初めてのまとまった学術書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


28.

図解 性転換マニュアル―カウンセリング、ホルモン療法から各種手術、戸籍の変更まで

著者:性の問題研究会

本書は、性転換手術そのもののマニュアル書であると同時に、「性転換」とその周辺問題を理解するための解説書としての側面をもつ。そのため、性を語る上での用語解説から、体の性を変えていく方法、外見的な工夫、カウンセリング、法律の問題など、扱った分野は多岐にわたる。また、一部ではあるが半陰陽(インターセックス)についても取り上げた。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


29.

女が少年だったころ―ある性同一性障害者の少年時代

著者:佐倉 智美

内容(「MARC」データベースより)
ボクどうして男の子なの? 自らの性別への違和感を抱えながら生きた少年時代を赤裸々に告白。トラブル満載、ユーモア満点、性同一性障害者の自伝的エッセイ。─詳しく見る


30.

Search きみがいた―GID(性同一性障害)ふたりの結婚

著者:平安名 祐生 / 平安名 恵

生まれてこなければよかった…元女の子だった僕と、元男の子だった私は苦しみ続けました。いじめに遭い、グレ、自殺未遂。永久に独りぼっちだと諦めていたけど、生きていてよかった、と今では思えるんです。だから、あなたもSearch(サーチ・捜すこと)、どうか人生を諦めないで。願いは届きます…。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


31.

私、わたし―ろう者で性同一性障害27歳の心の葛藤

著者:緒方 英秋

「人工内耳の手術を勧める人の気持ちの底には、聞こえることが当たり前で、聞こえないことは欠陥、という思いがあるような気がします。耳が聞こえないという障害は欠陥なのだから、取り除かれるべきだというわけです」という疑問の声から始まる本書は、ろう者で、かつ性同一性障害をもった著者による、これまでの人生を語るエッセイです。「ありのままであること、それを受けれること」この言葉がとても重く感じられる内容です。─詳しく見る


32.

性の誤解―性転換 男の体を持った女

著者:河添 恵子

「現代はこれから、核家族化による“トラウマ”の時代がやってくる」という著者が、中国人男性の心と身体を通じて見えてくる「性の誤解」について、ルポタージュ形式でつづった本です。自分の心の性と肉体とのギャップに苦しむこの男性が、どのように悩み、それをどういった形で乗り越えようとし、解決していこうとしたのかが詳細に追われています。また、そもそもその悩みの正体は何であり、それと性のギャップはどんなつながりを持っていたのか、事態は単なる性同一性障害という言葉の枠を越えた、内面のドラマ、トラウマに及んでいきます。─詳しく見る


33.

多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン

著者:伊藤 悟 / 虎井 まさ衛

セクシャルマイノリティーと呼ばれる人々、性同一性障害、ゲイ、レズビアン、それぞれの人々の手による手記と、彼らによる座談会の様子が収められています。各々の手記は、11人のセクシャルマイノリティー達によるもので、その表題それぞれをみれば、そこには切実な思いと願いが込められていることに気付かされます。─詳しく見る


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