障害者の性


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには15冊あります。(1〜15冊目を表示中)

1.

お笑い! バリアフリー・セックス

著者:ホーキング青山

史上初、車イスで暴走する、身障者芸人・ホーキング青山。ついに、自分自身の下半身をお笑いネタにしてしまった。コンプレックス、性欲、差別といった、人間の心の奥のほうにあるやっかいなモノを探り出しては、爆笑の弾丸をぶち込む!養護学校での思春期、車イスでの初体験、健常者とのセックス…。でも、けっきょく、こればかりは皆おなじ!?究極の人生論。(「BOOK」データベースより)
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2.

女性障害者とジェンダー

著者:伊藤 智佳子

出版社/著者からの内容紹介
なぜ、女性障害者は地域で自立生活を送りにくいのか。当事者の事例から問題発生の背景をさぐる。 ─詳しく見る


3.

ぼくに愛のチャンスある?―障害をもつ若者たちが語るセックスと恋

著者:レネー ヘゲリーン / Ren´ee H¨oglin / Ulla Lemberg / ビヤネール 多美子 / 瀬口 巴 / ウッラ レンベリ

出版社/著者からの内容紹介
スウェーデンの若き障害者たちが語る自立・恋愛・セックスへの真摯な想い。共生とはなにかをかれらの言葉に知ることができる。─詳しく見る


4.

障害児(者)のセクシュアリティを育む

著者:“人間と性”教育研究協議会障害児サークル

本書は、編者である障害児サークルがこれまでに行ってきたセミナーや集いといったものを通じて、考え、実践してこられたことがまとめられたものです。といってもマニュアル的に押し付けるものとは程遠く、ひとつひとつの出来事を取り上げながら、障害児たちの姿を映し出しています。そんなエピソードを通して見えてくるのは、性という“人生の歓び”は誰にでも等しく与えられたものだということです。─詳しく見る


5.

素肌で語り合いましょう―障害者の'生'と'性'を考えた

著者:小山内 美智子

出版社/著者からの内容紹介
ちょっときわどくマジな人間としての生と性の課題。パンドラの箱をひらいた本。メール交換方式の初めての小説。─詳しく見る


6.

ここまできた障害者の恋愛と性

著者:障害者の生と性の研究会

内容(「MARC」データベースより)
障害者が恋愛と性を語り始めて7年。難しい問題やいまだにタブー視されることも多いが、IT革命も加勢して、解放されてきた障害者の性について実例をあげながら現状を考える。「障害者の恋愛と性」第3弾。─詳しく見る


7.

障害をもつ人たちの性―性のノーマライゼーションをめざして

著者:谷口 明広

障害を持つ人たちの性とその周辺の人々や協力者に関する、その実態や問題点、課題といったものは、ベストセラー『セックスボランティア』によって一般の多くの人々の知るところとなりました。しかし、それ以前にもそういったテーマを真摯に扱った本が何冊か出版されています。本書は、そんな中の一冊です。─詳しく見る


8.

知的障害者の恋愛と性に光を

著者:障害者の生と性の研究会

内容(「MARC」データベースより)
94年刊の「障害者が恋愛と性を語りはじめた」の続編。今回は知的障害をもつ人に主にスポットをあて、障害をもつ人の性の多様性を紹介。あなたは「ピュア」な心を忘れてはいませんか。─詳しく見る


9.

障害者が恋愛と性を語りはじめた

著者:障害者の生と性の研究会

本書は、障害者の性についてのレポートでありドキュメンタリーですが、そこから滲(にじ)み出てきているのは「著者・編者たちの戸惑いと苦悩」であり、この点が本書をメッセージ性の強いものにしており、結果としてとても生々しく赤裸々に感じられる一冊です。─詳しく見る


10.

新版 からだの不自由な人の明るい性生活

著者:Inger Nordqvist / 石坂 直行

本書は、1969年にスウェーデン・リハビリテーション中央委員会が開いたシンポジウムの報告書です。この時期というのは、障害を持つ人たちの性について、「その権利を正当に認めようではないか」という意見が専門家の間で聞かれ始めた頃です。─詳しく見る


11.

セックスボランティア

著者:河合 香織

出版社/著者からの内容紹介
不自由さをかかえた障害者であっても性欲があるのはごく自然のこと。しかしそれは、見てはいけない、触れてはいけないこととされてきた。障害者は“性的存在”ではいられないのか? 障害者の欲求や思いを満たすための「性の介助」はどのようになされるものなのか? 彼らの愛と性の現実に迫るノンフィクションの意欲作。 ─詳しく見る


12.

性について話しましょう―知的障害をもつ人々のために

著者:エーヴィ コルベリイ / イヴォン フォルケソン

本書は、知的障害を持つ人が、自分自身で性のこと学習できるように考えられた性教育の本です。ちなみに本書は、スウェーデンの社会教育機関が作成した性教育教材を翻訳したものです。そのような成り立ちを持つ本書ですが、実際の利用方法としては、知的障害を持つお子さんをお持ちの親御さんや、教育指導、援護、相談業務に関わる人々が、それぞれの理解と実践のために読まれるのが良いでしょう。─詳しく見る


13.

たった5センチのハードル―誰も語らなかった身体障害者のセックス

著者:熊篠 慶彦

自らを「セックスに情熱を注ぐ障害者です」と言う著者による、“性”のバリアフリーを唱えるエッセイです。自分の初体験の話を通じ、その体験がもたらす心の飛躍、性のコミュニケーションの素晴らしさを伝えます。性風俗がバリアフリーになっていくことを願う著者は、体験談を踏まえつつ、数々の提言を行っています。─詳しく見る


14.

UNIVERSAL SEX―性欲に身障も健常もない

著者:ホーキング青山

内容(「BOOK」データベースより)
"史上初の身障芸人"ホーキング青山が明るく答える、身障の恋愛・セックス事情。「スーパーテレビ情報最前線」で大反響!おかげで全国の学校・福祉団体などから講演依頼殺到!さらに「ここがヘンだよ日本人」出演。おかげで、ナンパの時の決め台詞「身障とヤれる機会なんかなかなかないよ」がなかなか使えなくなるかも…。─詳しく見る


15.

私、わたし―ろう者で性同一性障害27歳の心の葛藤

著者:緒方 英秋

「人工内耳の手術を勧める人の気持ちの底には、聞こえることが当たり前で、聞こえないことは欠陥、という思いがあるような気がします。耳が聞こえないという障害は欠陥なのだから、取り除かれるべきだというわけです」という疑問の声から始まる本書は、ろう者で、かつ性同一性障害をもった著者による、これまでの人生を語るエッセイです。「ありのままであること、それを受けれること」この言葉がとても重く感じられる内容です。─詳しく見る


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