性的被害と福祉


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには25冊あります。(1〜25冊目を表示中)

1.

性教育のネットワークQ&A―性の自立・健康・人権

著者:“人間と性”教育研究協議会

学校教育関係者だけでなく、医療、福祉、保健、社会教育、NPO法人、民間団体などのセクシュアリティに関わる分野の執筆陣が、性と性教育に関わるさまざまな問いにQ&A形式で答え、ネットワークづくりを提唱する。(「MARC」データベースより)
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2.

「いや!」というよ!―性ぼうりょく・ぎゃくたいにあわない

著者:嶋崎 政男 / すみもと ななみ

むりやり暗いところにつれていかれて、体をさわられたら?へんなことをされて「ひみつだよ」といわれたら?身近な人から「おまえのためだ」と、暴力をふるわれたら?そういう体験をした子どもたちは、自分を責め、また、そのことを忘れようとして、口をつぐんでしまいます。でも本当は、大切な自分の心と体を守るために、「いや!」といっていいのです。そのほか、つかまりそうになったときの逃げかたや、いやな思いをしてしまったときの信頼できる人への相談のしかたなどがわかり、“自分を守る方法”が身につく絵本です。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

わが子を守る―通り魔・連れ去り犯・性犯罪者etc.から

著者:毛利 元貞

出版社/著者からの内容紹介
犯罪者・異常者は、なぜ子供を狙うのか? 危険を察知し、理不尽な暴力の被害に遭わないための鉄則を、犯罪大国アメリカで対テロ訓練指導を行ってきた著者が解説する。─詳しく見る


4.

男の子を性被害から守る本

著者:J.サツーロ / R.ラッセル / P.ブラッドウェイ / 三輪 妙子

私達の社会では、男の子に「強く、たくましく」と期待します。しかし、性被害を受けてしまった男の子は、逆にその社会的な期待感のプレッシャーによって誰にも打ち明けられず、ひとりで抱え込んでしまうことになってしまい勝ちと言われています。男の子は、打ち明けることが弱さの表れだと思い込んでしまっていたり、男性から性的な虐待を受けた事実によって「自分は異端で異常な存在なんだ」と恐怖心を抱え込んでしまったりします。─詳しく見る


5.

父-娘 近親姦―「家族」の闇を照らす

著者:ジュディス・L.ハーマン / 斎藤 学

内容(「MARC」データベースより)
児童期性的虐待という問題を発見し、多くの臨床体験をもとに被害女性たちと向き合い治療を行ってきた著者による、父娘近親姦被害の調査分析、治療、予防の可能性などをまとめた書。日本の現状に関する解説文を併録。─詳しく見る


6.

子どもたちと性

著者:坪井 節子 / 子どもの人権双書編集委員会

出版社/著者からの内容紹介
本双書は、今世紀が目標とした「子ども」の現状を、子どもたちが生きている場や風景を切り口にして明らかにするとともに、日本社会で生きているマイノリティの子どもたちや在日の外国人の子どもたちの様相など、これまで見落されることが多かった分野をも意識的に拾いあげて広く検討したものである。─詳しく見る


7.

10代の少女のためのガイド

著者:グループ・ウィズネス

出版社/著者からの内容紹介
子どものころ性虐待の被害を受けたあなた、最近性被害を受けたあなた、ともに歩み、支えてくれる人や場所をみつけましょう。10代の今のあなたを大切に思え、成長していく自分を信じることができる、そのためのガイドブックです。─詳しく見る


8.

小さな女の子・男の子のためのガイド

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。小さな女の子・男の子にむけて、「性ぎゃくたい」についてわかりやすく説明する。─詳しく見る


9.

親と教師のためのガイド―子どもの性的行動・きょうだい間の性虐待

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。親と教師にむけて、子どもの性的行動やきょうだい間の性虐待について解説する。─詳しく見る


10.

汝わが子を犯すなかれ―日本の近親姦と性的虐待

著者:池田 由子

出版社/著者からの内容紹介
なぜ父親が自分の娘を犯すのか。近親姦(インセスト)と性的虐待の先進国アメリカの例をも引用しつつ、著者自身が実際に相談に応じ診察をつづけている多くの実例をもとに、その背景と対応策などをわかりやすく語る。─詳しく見る


11.

性差別と暴力―続・性の法律学

著者:角田 由紀子

出版社/著者からの内容紹介
本書では、この間に日本の女性が中心になって作り出してきた社会の変化を踏まえて、法律の分野に的を絞って、性差別と暴力との結びつきを解き明かすとともに、性差別と暴力のない社会への道を探った。─詳しく見る


12.

性被害のふせぎ方―家庭と学校

著者:君和田 和一

内容(「MARC」データベースより)
性被害を受けた子どもたちは、親にも先生にも話すことができない。話せないのは、「心の傷を治療する社会的システム」がないからだ。子どもたちの声なき叫びをくみとり、性被害を防ぐための教育実践を考える。─詳しく見る


13.

セクハラ救済ハンドブック20問20答―法制度を活用して明るい社会に

著者:水谷 英夫

その言葉は広く知れ渡り、人々の間で、社会において、意識される機会が増えた“セクハラ”ですが、実際には男性社会の慣習という名の偏見や常識といったものが根強く存在していることは、残念ながら疑いない現状です。本書は、そのような現場において、セクハラの相談や被害解決に当たっている人々のサポートとなるように書かれた、実用的でコンパクトなハンドブックです。─詳しく見る


14.

子どものころに性虐待を受けた人のパートナーのためのガイド―大切な存在であるあなたへ

著者:グループ・ウィズネス

出版社/著者からの内容紹介
恋人や妻や夫など親密な間柄にある人が子どものころ性虐待を受けていたとしたら、それは二人の関係にも多くの影響を与えます。本書では、サバイバーとそのパートナーの間に表れる性虐待の影響に焦点をあてながら、二人がさまざまな戸惑いや混乱を乗り越えて“信頼”という大きな贈り物を受け取ることができるよう、具体的な指針を提案しています。─詳しく見る


15.

子どもと性被害

著者:吉田 タカコ

今までは子供への性的虐待は“いたずら”という表現がされてきたことからも伺えるように、社会的に深刻な問題として受け取れてこなかった、という側面は否定できません。本書では、重い口を開いてくれた被害者達へのインタビューを導入として、性被害の実態をデータと共に明らかにして行くと共に、性被害の構図を示していきます。そして、被害者達が心の傷を乗り越えて行くための方法と、それをサポートする側がとりうる手段について考察されていきます。─詳しく見る


16.

セクシャルアビューズ―家族に壊される子どもたち

著者:山口 遼子

出版社/著者からの内容紹介
親、親戚、知人…。常識ある身近な大人たちが巧妙に行う、子どもたちへの性的虐待の卑劣さ。信頼する家族に体も心も踏みにじられた子どもたちの孤独と絶望感。その深刻な現状を丹念に取材し、日本における性的虐待の実態を追った迫真のレポート。被害者のケア施設一覧つき。─詳しく見る


17.

とにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本 いのちのえほん

著者:ベティー ボガホールド

内容(「BOOK」データベースより)
誘拐・性被害を防ぐ絵本。カナダの小学校で副読本として使われている絵本の日本版。保護者向けに役立つあとがき付き。お子さんと一緒に読んで自分をまもる力をつけてください。幼児から。─詳しく見る


18.

傷ついた身体、砕かれた心―女性に対する暴力と虐待 アムネスティ・ジェンダーレポート 1

著者:アムネスティ・インターナショナル

内容(「MARC」データベースより)
女性に対する暴力に国際的人権法上の「拷問」概念をあてはめて、女性に対する暴力の本質と被害の重大性を明らかにし、女性に対する暴力を容認してきた国家の不作為責任を厳しく問いかける。─詳しく見る


19.

御直披―レイプ被害者が闘った、勇気の記録

著者:板谷 利加子

レイプは魂の殺人だ。それを公にできず、人知れず苦しんでいる被害者は、数知れない。そんな中、「御直披」(あなただけに読んでいただきたいのです。)と記され、著者の元に届けられた一通の手紙。それは傷ついた被害者が、犯罪に立ち向かおうとふりしぼった勇気の第一歩であった…。
性犯罪捜査官の著者に支えられ、そして共に闘い、犯人に対して強姦罪としてはまれにみる有期最高刑・懲役20年の判決を勝ち取った被害者の魂の軌跡と、著者との胸を打つ心の交流を綴った、感動のノンフィクション。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


20.

性犯罪

著者:アリス ヴァクス

アメリカの女性検察官であった著者による、強姦、近親相姦、性的虐待等の事件を追ったドキュメンタリーです。本書を読むと、やり切れない思い、怒り、無力感を感ぜずには居られません。それほどまでに、本書に書かれている事件、犯人の人間性といったもの、司法制度の冷たさ、偏見に満ちた警察の様子は凄まじいものがあります。─詳しく見る


21.

サバイバーズ・ハンドブック―性暴力被害回復への手がかり

著者:性暴力を許さない女の会

実は、強姦は「室内で」「知っている相手から」の被害が他のものに比べはるかに多いという指摘を聞いて、皆さんはどう思われるでしょうか。「暗い夜道で、見知らぬ男に襲われる」というイメージが、いかに間違った社会通念に塗り固められたものかが分かる気がします。─詳しく見る


22.

マンガ 法律の抜け穴〈12〉性をめぐるトラブル篇―セクシャル犯罪最前線全14話

著者:飯野 たから / 小野寺 昭夫 / 沢本 英二郎 / 峰岸 とおる / 福神 伶

ちかん、レイプ、DV、ストーカー、援助交際…。すぐそこにある性トラブルを撃退するための法テクニックをストーリーで徹底解説。迷走する社会に立ち向かうための防御法を身につけよう!(「MARC」データベースより)─詳しく見る


23.

全図解 セクハラ・DV・ストーカー・ちかん―被害者を救う法律と手続き

著者:中野 麻美 / 飯野 財

近年、女性に対する性暴力被害の増加・悪質化が社会問題としてクローズアップされ、法整備も進められている。女性に向けられる人権侵害について、暴力を中心に生活の場面ごとに、法律上の問題と権利救済について解説。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


24.

女生と暴力―世界の女たちは告発する

著者:ミシェル デイラス

内容(「BOOK」データベースより)
女性に対する暴力は基本的人権の侵害である。いま、女性に対する暴力は、ドメスティック・バイオレンス、強姦、買売春、女性性器切除、セクシュアル・ハラスメント、などの地域社会における暴力や、監獄内の女性や武力紛争下の女性に対する国家による暴力など、さまざまな形としてとらえられている。─詳しく見る


25.

子ども虐待と性教育

著者:浅井 春夫

出版社からの内容紹介
わが国において子どもの権利、とりわけ性的人権が確立されていないという憂うべき現状にメスを入れ、克服すべき課題と方向性を提示した好著。─詳しく見る


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