古今の性風俗文化


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには96冊あります。(1〜96冊目を表示中)

1.

性愛術の本―房中術と秘密のヨーガ

著者:藤巻 一保

出版社 / 著者からの内容紹介
気を自在に走らせて性能力を高める中国の房中術、性エネルギーの活用により神の領域にいたるインドのタントラヨーガ、異端密教として弾圧された性魔術としての日本の真言立川流など、宗教神秘主義とセックスの関わりを網羅紹介する究極の一冊!─詳しく見る


2.

中国性愛博物館

著者:劉 達臨 / 鈴木 博

房中術から同性愛、妓女、太監から文学芸術にいたるまで数百点におよぶ多彩なカラー図版とともに「解読」する。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

房中秘記―中国古典性奇談

著者:土屋 英明

出版社 / 著者からの内容紹介
中国でも密かに語り継がれてきた艶話秘本、ここに復刻! 夫以外の十二人との性宴を赤裸々に語る『痴婆子伝』、晩年の則天武后が若い男妃と淫蕩の限りを尽くす『控鶴監秘記』など、性愛をとことん究めんとする、中国ならではの潤むような好色秘話。
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4.

王たちのセックス―王に愛された女たちの歴史

著者:エレノア ハーマン / Eleanor Herman / 高木 玲

その肉体と知性で王を虜にした女の献身と計略。王の公認の愛人“寵姫”、埋もれていた実態が浮かび上がる。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


5.

ストーカーの日本史―神話時代から江戸時代まで

著者:川口 素生

有史以来の後妻打や他のストーカー行為の事例を紹介し、わが国における後妻打、ストーカー行為の習俗、歴史を明らかにする。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


6.

中国近世の性愛―耽美と逸楽の王国

著者:呉 存存 / 鈴木 博

『金瓶梅』、春宮画、遊里文化、纏足、男性同性愛、異装癖…世にも稀なる欲望の百態。中国近世すなわち明・清代は、極端な禁欲主義と放縦な情欲主義にひき裂かれ、空前にして特異な性愛文化が花開いた時代であった。快楽追求に奔った文化現象の諸相をつまびらかに究明する。気鋭の女性研究者が挑む迫真の性愛文化史。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


7.

女のトイレ事件簿―ナプキン先生 性と生を語る

著者:小野 清美

トイレは犯罪、性、生活様式、ハンディキャップ、学校教育、都市づくりなどいろいろなことと関連し、さまざまな問題を抱えている。「性と生」の視点から、古典から現代までの排泄に関する女の伝承と文化、トイレ事件をみていく。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


8.

イスラーム世界の女性たち

著者:白須 英子

イスラーム世界という、我々日本人にとってはその漠然としたイメージだけが大きく一人歩きをしてしまっていると思われますが、本書では、その世界で生きる女性達の真の姿を描くことによって、理解と偏見を無くそうと試みています。─詳しく見る


9.

ペニスの歴史―男の神話の物語

著者:デビッド・フリードマン / 井上 広美

出版社/著者からの内容紹介
古代シュメールの時代からバイアグラによって「勃起産業」が誕生した現在に至るまでの長い歴史、人間とペニスとの関わりをさまざまな視点から論じる。宗教、医学(科学)、差別、心理学、フェミニズム、バイアグラ(現代医療)――六つの側面から読み解く「男の神話学」。世界18か国で翻訳出版された話題の作品。 ─詳しく見る


10.

フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?

著者:棚沢 直子 / 草野 いづみ

出版社/著者からの内容紹介
ミッテラン大統領に隠し子がいた!しかし、本人をはじめフランス人の反応は平静そのもの。"Et alors?(それで)"日本やアメリカと大違いのこの状況、フランス独自の恋愛文化に秘密があった…。フランス人にとって、恋愛とは生きることそのもの。愛を語り愛に生き、「ふたりの関係」を至高の芸術作品に創りあげるカップルたち。この熱い熱い情熱は、いったいどこからほとばしるのか?恋愛の歴史、恋愛観、現代恋愛事情まで、フランス的精神の粋に迫る"アムール"の書、決定版。─詳しく見る


11.

割礼の歴史―一〇億人の包皮切除

著者:マレク・シュベル / 盛 弘仁 / 盛 恵子

本書は、割礼について幅広い地域と時代にわたって考察したものです。本書の扱うテーマとしてはおよそ以下のものがあります。割礼の有用性とは何なのか。割礼はひとつなのか、それとも様々な種類があるのか。割礼を受けた男は、どんな自己イメージをもつのか。割礼を受けた男の、女あるいは男の性交の相手は、どう考えるのか。─詳しく見る


12.

やんごとなき姫君たちの寝室

著者:桐生 操

出版社/著者からの内容紹介
ついこの間まで、神秘のベールに包まれていたヨーロッパの身分高い姫君たちの生活。どんなベッドで寝ていたのか。はたまた、どんな風に愛を語りあったのか。興味のつきない姫君たちの恋愛、結婚、夜の生活、社交、グルメなど、秘められた私生活の数々を明かします。─詳しく見る


13.

やんごとなき姫君たちの秘め事

著者:桐生 操

出版社/著者からの内容紹介
フランス社交界のあぶない貴婦人たちの秘密や、世界史の有名人たちの夜の生活。今は絵画の中でしか見られないヨーロッパの姫君たちの知られざるエロティックなエピソードを満載した大好評シリーズ。─詳しく見る


14.

「恋(フラート)」の世紀―男と女のタブーの変遷

著者:ファビエンヌ カスタ=ローザ / Fabienne Casta‐Rosaz / 吉田 春美

出版社/著者からの内容紹介
恋心はまなざしに秘めしぐさで愛を弄んだ。恋人同士がセックスするのがあたりまえになる前の時代、誘惑と戯れの駆け引き「フラート」に男と女は身を焦がした。ベルエポックから性解放まで、貞操観の変遷を通して見た恋愛の情景。─詳しく見る


15.

性風俗〈3 社会編〉遊里と岡場所、見世物と遊戯

著者:雄山閣

出版社/著者からの内容紹介
日本人はどのようにして、性にかかわる社会観を形成してきたか、その軌跡を具体的にたどる。─詳しく見る


16.

性風俗〈2 生活編〉恋愛・婚礼、秘薬・媚薬と妙技の数々

著者:雄山閣

出版社/著者からの内容紹介
愛と性、この組み合わせは人間の神聖な営みの一つである。結婚と性を中心に据えて展開する歴史の諸相。─詳しく見る


17.

日本のゲイ・エロティック・アート vol.1 ゲイ雑誌創生期の作家たち

著者:大川 辰次 / 船山 三四 / 三島 剛 / 平野 剛 / 小田 利美 / 田亀 源五郎

出版社/著者からの内容紹介
ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価する。─詳しく見る


18.

アダルトメディア・ランダムノート

著者:藤木 TDC

出版社/著者からの内容紹介
●なぜ日本の男はみんなロリコンなのか?●宮崎アニメとパゾリーニ映画が合体した傑作AVの誕生●太陽族映画がAVの原点だった!●「出会い系サイト」をめぐる男と女の子の深層にあるもの●盗撮ブームは大手メーカーが作った!?●相関するAVと女の性のリアリティ●韓国エステの発展形態のルーツはソープランドにあり!●文化遺産としてのキャバレー・ラブホテル・青線跡●インテリ階級が性犯罪に走る理由とは?●女性が一人で見に行くポルノ映画◎新世紀ニッポンのポルノ解禁状況………etc. ─詳しく見る


19.

日本人とエロス―韓国外交官の日本人論

著者:徐 賢燮 / 尹 智実

内容(「BOOK」データベースより)
外交官という立場で日本に滞在した著者の経験と見識による、韓国人が感じた日本人についてのユニークな本。日本の性風俗について歴史的な資料を調べながら、著者自身もたいへん驚き興味を覚えた春画の世界との出会いから、各時代の社会のさまざまな出来事を通じて日本人の性意識を探っている。─詳しく見る


20.

英国紳士のお妾さん

著者:ダグラス・サザランド / 小池 滋

内容(「BOOK」データベースより)
自らもスコットランドの古城に住む貴族である著者がなんとも不思議な英国紳士の生態をユーモラスに描き、欧米でベストセラーになった作品の邦訳版。─詳しく見る


21.

明治のセクシュアリティ―差別の心性史

著者:三橋 修

本書は、明治の社会変革がもたらした思考の枠組みの変化、すなわちセクシュアリティ観、下層社会観、家庭観の三つ誕生を見つめることで、人々の差別意識の深層の変容や、セクシュアリティ観の二極分化といったものが、違った形で浮かび上がってくることを指摘しています。─詳しく見る


22.

ポンペイ・エロチカ―ローマ人の愛の落書き

著者:アントニオ・ヴァローネ / 本村 凌二 / 広瀬 三矢子

出版社/著者からの内容紹介
古代ローマの人々はいかにして愛しあったか。「愛」「セックス」「同性愛」「売春」とは、古代ローマではいったい何だったのか。果たして「猥褻」の概念はあったのか。古代社会の庶民たちが「落書き」に刻んだ生々しい「愛の日々」。ヴェスヴィオ周辺から発掘された碑文と絵画で構成された驚愕の「エロス」証言集。─詳しく見る


23.

未開人の性生活

著者:マリノウスキー / 泉 靖一 / 蒲生 正男 / 島 澄

本書は、ニューギニアの北東にあるサンゴ礁の島、トロブリアンド諸島の原住民の性をあつかった、文化人類学の書です。それまでは人類の起源や形成過程に強い関心を持っていた人類学者の中にあって、当時、著者と人類学者のラドクリフ・ブラウンの両名は、現存の文化や社会の構造の分析に全力を注ぎました。─詳しく見る


24.

ローマ人の愛と性

著者:本村 凌二

「性愛を語ることはその社会の深層にふれることになるのではないでしょうか」と語る著者は、平和と繁栄そして恥辱と悪徳に満ちていたと言われる“ローマ時代”の風俗文化を詳細に振り返りながら、そこにヨーロッパ的心性の成立を見つけていきます。─詳しく見る


25.

戦後性風俗大系―わが女神たち

著者:広岡 敬一

出版社/著者からの内容紹介
遊廓の女、進駐軍の娼婦、赤線地帯の女、ストリッパー、トルコの女、キャバレーの女、SMの女、事件の女…。昭和史を飾った女性たちとの交友写真記録。風俗記者として戦後50年を撮り続けた60,000点の写真の中から厳選214枚。 ─詳しく見る


26.

性と子育ての民俗学

著者:森栗 茂一

本書は、著者の提唱する“都市民俗学”のひとつの成果と呼べるものです。都市民俗学とは、現代のバーチャルなつながりとローカルなネットの関わりや、個別の個人生活と家庭同居者のつながりを、世相解説しようとするものです。─詳しく見る


27.

「みだら」の構造

著者:林 秀彦

著者は、「なぜ日本人の性から、胸を張れるような文学性(例えば源氏物語のような)が失われてしまったのか? なぜ現在の日本字の書くヰタ・セクスアリスは即白人並みのポルノになってしまうのか?」といい、さらに「なぜ遊郭とか芸妓は、風俗業とか売春婦に成り下がり、男色はホモになり、情事は不倫とか、援助交際に様変わりしてしまったのか? なぜわれわれ日本人の性は、かくも味気のないものに変わり果ててしまっているのか……?」と嘆いています。─詳しく見る


28.

いろの辞典

著者:小松 奎文

内容(「MARC」データベースより)
「お色気・色事」に焦点を絞ったお色気辞典。俗語、隠語、難語、古語、新語…古今東西あらゆる文献を紐解きながら語彙を集め、一つ一つの単語の語意を丹念に調べ編纂。2000年7月刊の改訂版。─詳しく見る


29.

椿姫とは誰か―オペラでたどる高級娼婦の文化史

著者:永竹 由幸

本書は、オペラの定番『椿姫』の主人公である高級娼婦をキーワードにした、ヨーロッパ文化史と呼べるものです。高級娼婦に対応するものは、日本では江戸時代の花魁(おいらん)が真っ先にあげられるでしょう。しかし著者によると、この両者は似て非なる歴史を持ったものだと言います。─詳しく見る


30.

挑発する肉体―文明化の過程の神話〈4〉

著者:ハンス・ペーター デュル / Hans Peter Duerr / 藤代 幸一 / 津山 拓也

本書は、「近代人が前近代の人間より上手に≪動物的性質≫を制御した」との考えが、現代≪西洋≫社会や因習的社会に対する誤ったイメージの上に成り立っている、ということを証明していく試みです。─詳しく見る


31.

図録性の日本史

著者:笹間 良彦

著者が三年来書き溜めてきた性風俗イラストを中心に、神話時代、古代から、中世、近代に渡る日本の性がつづられています。日本書紀にかかれている「日本国土の誕生」が、男女の交合をあらわしていることは有名ですが、日本書紀には他にも、「日本の性」を窺い知ることのできる内容が多くあることが分かります。─詳しく見る


32.

中国性愛文化

著者:劉 達臨 / 鈴木 博

本書は、人類の文化の発展における性の地位と機能、および今日の文化に対する過去の文化の影響を、重点的に明らかにしようと試みた大著です。著者は、90年代初めに、中国人著者による初の「中国人の性の歴史の書」である『中国古代性文化』を書いた人物であり、本書では、さらなる資料と新たに体得した観点を踏まえ書かれています。─詳しく見る


33.

性の民俗誌

著者:池田 弥三郎

出版社/著者からの内容紹介
「一夜妻」「一時女郎」「女のよばい」「いざいほう」等々、わが国には、古来特色ある性にまつわる民俗が存在し、さまざまな形で各地に伝承されてきた。こうした性風俗の実態は、部外者へ明らかにされることはない。『伊勢物語』等の古典文学、『日本書紀』等の史書から民謡までもあまた渉猟し、日本人の性への意識と習俗の伝統を、民俗学的見地からたどり返す。─詳しく見る


34.

好色と中国文化―中国の歴史は夜に作られた

著者:金 文学

出版社/著者からの内容紹介
中国という巨大な国と、その中で暮らしている人々を徹底的に理解しようとすれば、うわべに表れた政治、社会、文学、芸術など「表」の文化だけを見ているのではあまりにも物足りない。その底辺に蠢く男女関係からなる性、すなわち「裏」の文化までをも見つめることで、初めて真の中国文化を立体的に理解することができるだろう。─詳しく見る


35.

世紀末エロ写真館 写真叢書

著者:下川 耿史

出版社/著者からの内容紹介
官能的で退廃的な空気が横溢する19世紀末に、レンズが封印した世界の裸体──イギリスのアリスたち、フレンチカードの艶容な微笑、肉体美を誇るドイツ娘たち、日本髪で横たわる遊女──。秘蔵の写真とともにつづる世紀末エロ文化史。─詳しく見る


36.

性風俗写真館 (トルコ・ソープ時代編) 幻の性資料

著者:広岡 敬一

出版社/著者からの内容紹介
風俗取材50年の記念碑的労作!
プロの技を駆使して男の性に奉仕してきた風俗嬢たち。その無垢な素顔と濃艶な肢体を50年間撮り続けたカメラマン兼記者・広岡敬一の貴重写真を満載。
■トルコ嬢名鑑他、カラー口絵、モノクロ写真多数掲載 ─詳しく見る


37.

性と文化

著者:山本 真鳥

本書に収められている論考は、それぞれに個性的で、それらが扱う領域は多岐に渡っています。しかし、内容を詳しく読むと分かるように、そこには多層的な重なりとでも言うようなものが見られ、読者の理解に厚みを持たせてくれます。─詳しく見る


38.

ドキュメント 女子割礼 集英社新書

著者:内海 夏子

出版社/著者からの内容紹介
女子割礼/女子性器切除という風習がある。アフリカ大陸を中心に、成人に達したあかしとして女性外性器の一部またはほとんどを切除したり縫合するものだ。この風習が根づいている国々ではじつに90%以上の女性が割礼を受けている。割礼の際の激しい苦痛はもちろん、感染症、切除後の癒着などによる多くの障害の発生、結婚や出産時のさらなる苦痛と危険など、女性の一生に暗い影をおとし国際的にも批判の多いこの風習だが、なぜ今も残っているのだろうか。─詳しく見る


39.

消費される恋愛論―大正知識人と性 青弓社ライブラリー

著者:菅野 聡美

出版社/著者からの内容紹介
人々の関心がより内面的なものへと向けられていった大正期に登場した知識人たちは、明治に輸入・翻訳された「恋愛」に何を見たのか。厨川白村の恋愛結婚論をはじめ、いまは忘れられた大正知識人たちの恋愛論を主軸に大正恋愛論の可能性と帰結を考察する。─詳しく見る


40.

図説 不倫の歴史―愛の幻想と現実のゆくえ

著者:サビーヌ メルシオ=ボネ / オード ド・トックヴィル

内容(「BOOK」データベースより)
男と女をつなぎとめてきたものは何だったのか?気鋭のフランス人女性ジャーナリストによる"道ならぬ関係"の通史。─詳しく見る


41.

ポルノグラフィの発明―猥褻と近代の起源、一五〇〇年から一八〇〇年へ

著者:リン ハント

内容(「MARC」データベースより)
アレティーノからマルキ・ド・サドへ、フマニスムからフランス革命へ、ルネサンスから近代に至るエロティックなるものの表象を追い、猥褻とその社会的相貌の変容と文化的意義を探った論文集。─詳しく見る


42.

実録・北朝鮮の性―生きるためにはヤルしかない

著者:鄭 成山

本書では、北朝鮮の理不尽で非常識な“性の事情”が列挙されています。「女子生徒実習にもぐりこんだ男子生徒の話」や「ナスと寮生の関係」、「この親にしてこの子あり」といったエピソードは、苦笑しながら読めますが、軍隊での女性兵の境遇や「勃起具合で犯人探し」のこと、「胎児生産組」のことに至っては、もはや笑いは消えうせてしまいます。─詳しく見る


43.

近代帝国日本のセクシュアリティ

著者:中村 茂樹

本書は、言うなればロナルド・ハイアム著『セクシュアリティの帝国──近代イギリスの性と社会』の日本版です。明治維新後、日本が欧米にならって近代化を進める過程において、セクシュアリティはどのように変化していったのかについて、イギリスと同じく植民地政策をとった共通点を踏まえつつ考察されています。─詳しく見る


44.

昭和色街美人帖―私の“赤線時代”

著者:広岡 敬一

内容(「BOOK」データベースより)
麗しき想い出の女たち。戦後ニッポン、ここに華あり。吉原、鳩の街、伊勢佐木町、本牧、ストリップ、キャバレー…カメラが記憶に焼きつけた「盛り場のマドンナ」たち。─詳しく見る


45.

赤線跡を歩く―消えゆく夢の街を訪ねて ちくま文庫

著者:木村 聡

内容(「BOOK」データベースより)
公娼制度の廃止に伴い、戦後間もない昭和21年頃から形成された赤線地帯。そこでは鮮やかなタイルと色ガラス、入口にホールのある独特の様式が生まれ、カフェー調の店が全国の盛り場で流行した。昭和33年の廃止後、アパートや旅館、町工場などに姿を変えて余生を送ってきたそれらの建物も、半世紀が経過し風化が進む。戦後の都市空間を彩った建築物とわずかに残る街並みを記録した貴重な写真集。─詳しく見る


46.

赤線跡を歩く〈2〉続・消えゆく夢の街を訪ねて

著者:木村 聡

内容(「MARC」データベースより)
忘れたいような、忘れたくないような。歴史の中に静かに眠る町並みと古い建物の記憶。京都、松江、金沢、九州・四国の各地、名古屋、豊橋、新潟、東京の小さな花街などをたどる写真集。1998年初版の続編。─詳しく見る


47.

性風俗写真館〈2〉赤線・ストリップ時代編 幻の性資料

著者:広岡 敬一

内容(「BOOK」データベースより)
「懐かしき娼婦・ストリッパーたちの艶姿。」東京・吉原、鳩の街、横浜・本牧で春をひさいだ女たちの素顔に迫り、ストリッパーたちの楽屋裏の貴重写真も満載。─詳しく見る


48.

日本風俗業大全―欲望の半世紀

著者:現代風俗研究所

本書は、大戦後の占領軍兵士向けの売春施設開設のころから、現在までの性風俗産業について、豊富な写真と当時をしのばせる詳細な解説によってよみがえらせています。その内容は、風俗業のひとつひとつについて事細かに触れられており、1950年ごろにあった素人女性(アルバイト女性)専門サロンの「アルサロ」や、古きよき風俗「ラッキーホール」などなど、こんな風俗業があったのか、と驚かされること必至です。─詳しく見る


49.

渡辺ひろ乃の世界20カ国でヤッちゃった!!

著者:渡辺 ひろ乃

内容(「BOOK」データベースより)
スペイン人はオーラル愛撫をしない?オーストラリア男にロマンを求めてもムダ?平均身長世界一のオランダ人と情交するには…快楽と好奇心に導かれ、気鋭の女性ライター・渡辺ひろ乃が海外で見たそれぞれの性愛事情。─詳しく見る


50.

世界の女とセックス

著者:由良橋 勢

内容(「BOOK」データベースより)
ところ変われば性文化も変わる。体位や避妊の意識、男女関係のあり方まで千差万別。イッてヤッて確かめた!ニホンのジョーシキだけでは通用しない。─詳しく見る


51.

色街を呑む!―日本列島やりつくし紀行

著者:勝谷 誠彦

内容(「BOOK」データベースより)
「地方のうまいものを食べて、地酒を呑んで、色街とあらば、ふっふっふっ、そのあとはひょっとして…」邪な著者が邪な思いを抱いて旅にでた―。遊廓の名残ある土地から、新興の過激風俗地帯まで、全国津々浦々、裏風俗のメッカを訪ね、呑み、かつ××した、あやしい記録。なにが邪か、それは読んでのお楽しみである。もちろん、裏ガイドとしても役に立つ。どう使うかは、あなた次第。─詳しく見る


52.

日本の童貞 文春新書

著者:渋谷 知美

著者 渋谷 知美, 2003/06/11
童貞が「カッコいい」時代があった!!
 美徳から“ビョーキ”へのイメージの変化に、現代日本の性意識を読みとる(帯より)
今の男性をみていると、どうも童貞であることは「人に言えない恥ずかしいこと」のようです。しかし、1920年代の学生は童貞を誇りとし、「愛する人に童貞を捧げたい」と息巻いていました。いわば童貞は「美徳」でした。ところが戦後、性に対する価値観が変化すると、「童貞が増え、処女が減る」事態が報道されるようになり、70年代初めには「童貞=恥」とされるようになります。─詳しく見る


53.

ラムール―フレンチ・グラマー・ガールズ

著者:大類 信

一攫千金を夢見ながら、パリのアパルトマンの小部屋で出版された無数のアダルトなインディペンデント・ヌードマガジン。世界中の男たちを虜にした、パリのエロチカ――。その数百枚に及ぶコレクションから厳選されたフレンチ・グラマーの貴重なオリジナル・プリント。彼女たちのヌードが放つ密やかな芳香は、時代を超えて心の奥底を揺さぶり続ける――。─詳しく見る


54.

お尻とその穴の文化史

著者:ジャン ゴルダン / オリヴィエ マルティ

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、偏見と差別にさらされてきたお尻とその穴について、医学的・文化史的に考察した世界でも初めての書である。この肉体の最も秘められた部位は、古代エジプトに専門医がいたほど医学的に注目されてきたばかりでなく、文化的にも重要な意味を与えられてきた。─詳しく見る


55.

ビバ!クリシェ・ビス―フレンチ・モダーン・ヌード・コレクション 河出文庫

著者:大類 信

あくまでもナチュラルに、そして優雅に。愛らしく夢見る少女のようなイノセンスな肢体と美しく成熟した官能的なエロティシズム。フレンチ・ガールたちのやわらかで大胆なヌード、ヌード、ヌード。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


56.

シネセクス―ポルノ‐Xフィルム 河出文庫

著者:大類 信

愛し合う男と女…求め合う女と女。奥深くに感じるエクスタシーのためにさぐり合う指と指。フレンチを中心に秘蔵のポルノ・シネマからの官能的で濡れるセクス・シーンのパレード。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


57.

レズビアン・ラヴ・セクシィ―’70ポルノ・フォトコミック 河出文庫

著者:大類 信

70年代のフランスで数多く出版されていたキッチュでファニーなロマン・ポルノ的フォト・コミック初公開!!女だけの国の王女アレキサンドルをめぐって繰り広げられるセクシィなレズビアンたちの命をかけた闘いと愛と欲望…。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


58.

日本エロ写真史 ちくま文庫

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


59.

日本エロ写真史 写真叢書

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


60.

エロ写真発掘帳 写真叢書

著者:佐久間 猛

写真の誕生と同時に撮られはじめたエロ写真──それらは、正史の陰で密やかに、しかし熱い視線を浴びつづけてきた。日本・中国・ヨーロッパの作品のなかから、普遍の欲望と地域・時代の特色とが封じ込められた秘蔵の発掘品を展示する。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


61.

我が秘密の生涯 河出文庫

著者:田村 隆一

飛ぶ鳥落とす勢いのヴィクトリア朝大英帝国で、ひたすらセックスに没頭した紳士がいた。幼児期の女中との戯れ、少年時代の初体験、大人になっての娼館通い、中年以降の処女への執着…
総数なんと千二百人以上の女性との繋逅を克明に記録し、「たいへんな本」と故・開高健氏を驚愕させた究極の性のルポルタージュを詩人・田村隆一の名訳でおくるダイジェスト版!作者不詳。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


62.

中国五千年 性の文化史

著者:邱 海濤

内容(「BOOK」データベースより)
本書は五千年ぶんの性の資料の探索である。中国では性を文章で読む(あるいは聞く)ことを好み、体位が動物の比喩で三十通りも表現されるなど、漢字を使った言葉による性表現の豊かさは、到底他の文化圏の及ぶところではなく、性の道具と性の方法の多用さ、その点において中国の上をいく文化圏はないことなどがよくわかる。─詳しく見る


63.

娼館の黄金時代

著者:アルフォンス ブーダール / ロミ

フランスの娼家の表と裏。公娼制度の庇護のもとに繁栄を極めたフランスの娼家、セックスと金銭と芸術と官憲が奇妙に混じりあったこの世界の実態をさまざまな角度で描く、ベル・エポックの娼家の社会・風俗史。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


64.

刑罰変態性欲図譜 風俗研究資料叢書

著者:下川 耿史

かくもヒトは残虐なのか。『近代犯罪科学全集』(武侠社/昭和5年刊)別巻として編まれた『刑罰変態性欲図譜』を、資料の質量はそのままにコンパクト化。風俗、犯罪、歴史研究に。
本書にはそのジャンル(刑罰・性犯罪・文身・責め)での一級の資料が掲載されており、その量は写真・図版300点余にものぼる。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


65.

岡山の色ばなし―夜這いのあったころ

著者:立石 憲利

農作業や宮ごもり、若者宿での酒宴、娘や嫁たちが集まって仕事をするときに、色ばなしが話されたという。色ばなしが出ると、みんなで笑い転げ、体の疲れだけでなく、心の疲れも吹き飛ばしたという。岡山の民話を集めた一冊。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


66.

女犯―聖の性

著者:石田 瑞麿

仏教伝来のあと、僧における性と犯罪と刑罰はどのような変遷を辿ってきたのだろうか。妻帯・密通・強姦・男色など、出家の世界の人間的な苦悩について、古代・中世・近世にわたり、その女犯の全貌を初めて明らかにする。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


67.

平安朝の女と男―貴族と庶民の性と愛

著者:服藤 早苗

いつの時代にも女は男を求め、男は女を求める。しかしその方法は時代によって相違する。古代から現代に至る性愛の歴史的な変容の中で、平安時代中ころの男女の関係はいかなるものであったか。
『今昔物語集』『伊勢物語』などの物語、藤原明衡の天下の奇書『新猿楽記』、そして公卿たちの日記を使い、女と男の様々な出会い、『新猿楽記』に見る女性像と女の性、王権と性、男色の成立とひろがり、家の成立と性愛など、当時の男女の諸相を描く。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


68.

美少年日本史

著者:須永 朝彦

光源氏、森蘭丸、天草四郎…。神話時代から現代に至るまで、日本の歴史を語る「美少年」像の変遷を、文芸との関連を絡めて驚くべき博識で語り尽くす書。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


69.

小粋な失恋 講談社文庫

著者:内館 牧子

出版社/著者からの内容紹介
「うまくいかない恋」に良く効く48の殺し文句
10日も逢わなきゃ死ぬかもしれぬ、こんなにやつれてまだ3日……。「うまくいかない恋」の最大原因は、「彼よりも私の方が愛しすぎている」こと!?男女の心の機微を描いた48の都々逸(どどいつ)から、よりすぐった粋な「殺し文句」。きれいごとではすませない、自らの心の痛みを打ち明けた、待望の恋愛エッセイ。─詳しく見る


70.

アメリカ人の性生活

著者:イサドラ アルマン

本書は、アメリカの週間新聞に連載されているQ&Aコーナーをまとめたものです。その数は119件。内容は、ありとあらゆる性の悩みで、「勃起の妨げにならないコンドームの付け方を」「彼がオーラルでイってくれない」「自虐的マスターベーションの危険性について」「スワッパーが三人目の参加者に女性を選ぶのはなぜか」「ヌクところを見てもらえる女性が必要なわたし」などなど、質問の内容には唖然とさせられるものも多いですが、それ以上に、回答者のユーモアとウィットに富んだ返答振りは痛快ですらあります。─詳しく見る


71.

淫の日本史

著者:三谷 茉沙夫

「性が甘美な快楽であることは確かだが、そこに埋没したり、利害や打算が絡めば、歴史そのものが変動しかねない。孝謙女帝が僧、道鏡に皇位を明渡そうとしたのも、天皇、将軍家の側室や側近による、露骨な後継者争いもそれである」と指摘する著者は、『日本書紀』をスタート地点に、江戸時代までの日本史を、性の側面から辿りなおしています。─詳しく見る


72.

愛の空間 角川選書

著者:井上 章一

終戦直後には「皇居前広場」という言葉が性交を連想させるほどに、かつては野外性交が一般的だった。しかし、待合、ソバ屋、円宿、ラブホテルなどの施設がうまれ、人々はもっぱら屋内で愛し合うようになる。それらの性愛空間は日本独特の意匠をこしらえ、ついにはディズニーランド風の建築に発展するのだった…。日本人の男女が愛し合う場所の移り変わりを探る、性愛空間の建築史。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


73.

パンツが見える。―羞恥心の現代史 朝日選書

著者:井上 章一

白木屋事件を、当時の新聞やインタビューなどの仔細な調査を通じて洗いなおすその冒頭部分から、本書の内容にグイグイ引きこまれていきます。墜落して命を落とした女性たちの避難行動を検討することによって、「羞恥心」が行動を制限した結果でないことが明らかにされるところは、サスペンス的ですらあります。─詳しく見る


74.

日本売春史・考―変遷とその背景

著者:吉田 秀弘

著者は、わが国の性風俗の在り様を憂い、社会を蝕んできた売春の社会背景とその実態を研究して来られています。本書では、古代から現代に至るその研究の成果が公表されています。─詳しく見る


75.

猥褻風俗辞典 河出文庫

著者:宮武 外骨 / 吉野 孝雄

古来の風俗用語およびその解説を、主に宮武外骨の「売春婦異名集」「猥褻廃語辞彙」「面白半分」から抜粋し、現代仮名遣いに改めたもの。排列は用語の五十音順。―遊女と色気の用語集。痛快で皮肉で真面目な、古来の隠語の数々。 (「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


76.

匂える園

著者:マホメッド・エル ネフザウィ

出版社/著者からの内容紹介
 馥郁たるエロス、めくるめく悦楽──抱腹の艶笑譚、珍無類な体位論、性器の異名、性医術の数々で織り成す性愛学アラベスク。微に入り細をうがつ、16世紀アラビアが生んだ驚異の古典、中国の『素女経』などと並ぶ世界三大性典の一書。─詳しく見る


77.

日本人の性生活

著者:フリートリッヒ・S. クラウス

百年前の日本人は驚くほど、性に対しておおらかであった。その知られざる「性と習俗」の実態を、ドイツ民俗学の権威があますところなく描く、天下の奇書の待望の完訳。海外に流出した春画など稀少な図版二二〇余点を収録。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


78.

性風俗〈1 総括編〉Sexの神、美術・文学、秘画と艶本 講座日本風俗史

著者:雄山閣

出版社/著者からの内容紹介
性は神々よりはじまる。性なしには存在し得ない人間の、性に対する恐れと親しみ、罪悪と魅惑の歴史。─詳しく見る


79.

鬼灯火(ほおずき)の実は赤いよ―遊女が語る廓むかし

著者:竹内 智恵子

売春廃止から三十数年、いまもなお廓世界の重荷を背負いひっそりと生きる昔遊女たち。閉ざされた重い口が徐々に開かれ闇の世界が紡ぎ出される。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


80.

十九世紀パリの売春 りぶらりあ選書

著者:アレクサンドル パラン・デュシャトレ / アラン コルバン

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、19世紀パリの売春の実態を、売春婦たちの風俗と習慣、その階層と生理学的・心理的特徴、健康状態、娼家と女将、取締と矯正などにわたって、人間味豊かな観察、実地調査と統計的手法により精細に追究する。─詳しく見る


81.

性の猟奇モダン―日本変態研究往来

著者:秋田 昌美

大正末期から昭和初頭にわたる「エロ・グロ・ナンセンス」の時代。続々と発刊された変態雑誌と、梅原北明、中村古峡、斎藤昌三、酒井潔など日本性学の泰斗を照射し、そのまなざしのありかを検証する、猟奇モダン時代の性メディア史。(出版社/著者からの内容紹介) ─詳しく見る


82.

猥談―近代日本の下半身

著者:赤松 啓介 / 上野 千鶴子 / 大月 隆寛

いつのまにやらタブー視されなくなった「性」の研究。「下半身の民俗学者」赤松氏をはじめ、下半身に一家言を持つ三人が、ここぞとばかりに送る赤裸々な対談。あなたも近代日本の下半身をのぞいてみませんか。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


83.

武士道とエロス 講談社現代新書

著者:氏家 幹人

出版社/著者からの内容紹介
男どうしの恋の道、衆道は“武士道の華”。美少年の争奪、衆道敵討、義兄弟の契り。江戸の風俗大革命で喪われていく「性」の煌き。武士たちの愛と絆を通して日本男性史を書きかえる。─詳しく見る


84.

性のプロトコル―欲望はどこからくるのか

著者:ヨコタ村上孝之

本書は、マンガや小説、映画などを引き合いに出しつつ、江戸末期から明治、大正、そして現在に至る、日本の性の歴史を、恋愛やセクシュアリティーをテーマに俯瞰する試みです。「好き」と「愛する」という単語の使い分けというモチーフを「あしたのジョー」の一場面を用いながら論じることから始まる本書は、テーマは骨太ですが、その扱いは軽やかでありつつも示唆に富んでいます。これは、例として取り上げられている対象がマンガや映画であることがそれに大きく寄与しているという印象です。─詳しく見る


85.

性風俗今昔物語

著者:日下部 健

人間はからだが資本、健康こそが宝。愛の極致"性"もまたその篋底で燦然と輝く。―明日の天気でも話すように、軽やかに性を語る。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


86.

セクシュアリティの近代 講談社選書メチエ

著者:川村 邦光

「男性のセクシュアリティについては、あまり語られてこなかった。男は、女の身体やセクシュアリティばかりでなく、自分自身のそれについても無知であり続けている」という自戒を込め、広い視野から近代のセクシュアリティに対して考察されたのが、本書です。─詳しく見る


87.

図録 性の日本史

著者:笹間 良彦

著者が三年来書き溜めてきた性風俗イラストを中心に、神話時代、古代から、中世、近代に渡る日本の性がつづられています。日本書紀にかかれている「日本国土の誕生」が、男女の交合をあらわしていることは有名ですが、日本書紀には他にも、「日本の性」を窺い知ることのできる内容が多くあることが分かります。─詳しく見る


88.

性の秘本 河出文庫

著者:鈴木 敏文

性愛技法の書『アルス・アマトリア』を著した古代ローマの詩人オウィディウス・ナーソーは秩序を乱す危険人物とみなされ流刑に処された。ことほど左様に、性をあからさまに表現することはタブーだった。それで、秘本が生まれた。めくるめく性愛の情景を思うまま赤裸々に謳いあげ、著者も版元もわからぬまま、人目をはばかるにように読みつがれてきた秘本の数々…。 (「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


89.

明治日本のエロス 秘蔵・性コレクション

著者:福田 和彦

甦る明治日本のマル秘性風俗!!源氏絵・石版画・ヌード写真をはじめ、陶芸・人形などのクラフト美術に秘められた禁断のエロティシズム。驚異のデジタル・ワークで再現するエロティック工芸美術の極致。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


90.

カストリ雑誌研究―シンボルにみる風俗史 中公文庫

著者:山本 明

本書は1976年に出版された同書を一部割愛、再構成したものです。当時、戦後30年を振り返り、このころ全盛を極めたカストリ雑誌を資料に用い、当時の風俗のもつイデオロギー的意味をあきらかにしようと試みられています。戦後当時は貴重品だったズロースをキーワードのひとつとして取り上げていますが、カストリ雑誌に登場するズロースの話題を追うことにより、当時の日本人の性意識や風俗を知ることが出来るというその事実に、著者の着目点に感心することしきりです。─詳しく見る


91.

性愛人類史観 エロトポリス―荒俣宏COLLECTION2 集英社文庫

著者:荒俣 宏

ポルノとアートの違いは何か。セックスと文化の関係はいかなるものか。エロスの本質を探究すべく、数々の例をあげて解析する荒俣宏コレクションの白眉。ピンナップ、セックス博物館、ストリップの歴史、春画など、カラー図版も豊富に、美と喜びと欲望に満ちた悦楽の園へ誘う禁断の書。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


92.

ヴィンテージ・エロチカ

著者:秋田 昌美

セックス革命以前、秘匿の背後に無限に膨張したエロチシズムの世界。ダーティ・コミックス、ガーリー・マガジン、ピンナップ──グラマー・ガールの肉体に浮かぶ時代と大衆の欲望を貴重な図版とともにたどるクラシカル・エロスの世界。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


93.

万金譚面白誌―いにしえの媚薬よりバイアグラまで

著者:明るい世紀末の会

古代中国・ギリシャ神話に登場する媚薬から、現代の奇跡の回春剤バイアグラまで。人類永遠の夢と、20世紀末狂騒曲を奏でる面白艶笑譚。バイアグラ体験レポートetc.仰天の最新情報満載。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


94.

幻の艶本・風俗草紙 幻の秘本文庫

著者:高倉 一

異端、変質、猟奇、SM、フェチ…長い間抑圧されてきた性への倒錯した欲望が、戦後一気に解放される―なかでもマニアックな雑誌として評判が高く、今や幻といわれる『風俗草紙』から厳選した20篇を収録。マニアにしか語り得ない体験手記を中心にアブノーマルとエログロの世界を現出させる伝説の雑誌のアンソロジー。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


95.

F(口でする)の性愛学

著者:ティエリー ルゲー

内容(「BOOK」データベースより)
させられてるわけじゃなく、してたのかも。させてるつもりがやられてたのかも。カーマスートラからデュラスまで、フェラチオをめぐる人類のあきれた情熱を、歴史、テクニック、文学、心理学ほか、あらゆる面から大研究。愛の秘密をのぞいてみれば、今日からもっと気持ちよくなる。─詳しく見る


96.

えろだす―性風俗学雑稿

著者:船地 慧

出版社/著者からの内容紹介
古典、文献を駆使し、性と風俗をめぐる本質を考察する、学術的ポルノチック・エッセイ。纏足、性具、ロリータ、切腹といった多彩な切り口の8章構成で、筆者幼少の性体験、白夜書房他のエロ本草創期の珍談にまで筆は及ぶ。奇才・船地慧、入魂の書き下ろしチンマン・エスノグラフィー!!─詳しく見る


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