AV業界


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには17冊あります。(1〜17冊目を表示中)

1.

名前のない女たち

著者:中村 淳彦

テレビなどのメディアを通じて知る“人間”というものは、なぜかリアリティや双方向性(向き合うという意味)が欠けてしまいます。こちら側から向こう側へ手を伸ばそうという動機も、そして気持ちを送ろうという想いも必要なく、一方通行なままです。アダルトビデオというメディアにおいても当然そういう断絶と完結性のようなものが存在しているように思います。─詳しく見る


2.

オープン・ハート―あなたの地獄を天国に変えるために

著者:代々木 忠

出版社/著者からの内容紹介
極限を生きた2人の女と1人の男。心の地獄を天国に変えられたのは誰なのか?名著『プラトニック・アニマル』を超える待望の書き下ろし第2弾。─詳しく見る


3.

アダルトビデオ―村西とおるとその時代

著者:本橋 信宏

内容(「BOOK」データベースより)
本書は村西とおるという希代の人物を縦軸にしたアダルトビデオ通史である。黒木香、松坂季実子、樹まり子…AV創生期を彩った女優たち。ハチャメチャで、やがて哀しいAV業界のインサイド・レポート。─詳しく見る


4.

エロ職人ヒビヤンの日々涙滴―AV監督・日比野正明の生活と信条

著者:本橋 信宏

出版社/著者からの内容紹介
AV作って17年。いまや「業界の顔」ともいえるヒビヤンも、村西とおる監督の右 腕時代6年間は睡眠時間3時間!休日ゼロ!そしてビンタの嵐…! 独立後もみずから編集、モザイクをかけながら経費精算までをこなす、まさにビジネ スマンの鑑。─詳しく見る


5.

女流AV監督純情撮影日記

著者:小早川 かおり

出版社/著者からの内容紹介
高橋がなり率いるソフト・オンデマンドの制作会社「ディープス」の女流AV監督・小早おりが描く、AVにまつわる人間ドキュメンタリー。主にレズやフェチものの作品を手がける彼女は、実は元某生保営業レディから、専業主婦という普通の経歴の持ち主。まったくの偶然から飛び込んだAVの業界で監督デビュー。そこで出会った、女優、男優、関係者…の姿と自らの自叙伝をつづる迫真のドキュメンタリー。─詳しく見る


6.

アタシは生きる!! AV女優22人の人生

著者:中村 淳彦

出版社/著者からの内容紹介
本書は、裸世界にやって来た女のコたちの生と性の記録である。現場から現場にセックスを売り歩く、企画AVモデルたちが中心だが、華やかにグラビアを飾る単体女優や初出演を待つ四十代の中年女性、裸の世界に流れてくる可能性が高そうな、ちょっとゆがんだ現役女子高生まで収録されている。なぜ、彼女らはセックスをするという職業を選んだのか?また、選ぼうとしているのか。─詳しく見る


7.

ぼくの仕事はセックスです―AV女優4,000人との挿入日記

著者:日比野 達郎

出版社/著者からの内容紹介
アダルトビデオで活躍中の男優の日記です。業界で知らぬ者なしの「ひびやん」の最初の本です。  私生活にも触れていますが、主に業務日誌。ひたすらやりまくっています。呆れるほど腰を動かしています。全力投球ならぬ全力挿入です。  推薦文を寄せてくださった人気No1女優・及川奈央さんもベタ惚れなわけです。 ─詳しく見る


8.

名前のない女たち 企画AV女優20人の人生

著者:中村 淳彦

テレビなどのメディアを通じて知る“人間”というものは、なぜかリアリティや双方向性(向き合うという意味)が欠けてしまいます。こちら側から向こう側へ手を伸ばそうという動機も、そして気持ちを送ろうという想いも必要なく、一方通行なままです。アダルトビデオというメディアにおいても当然そういう断絶と完結性のようなものが存在しているように思います。─詳しく見る


9.

愛ってめんどくさい ヴィレッジブックス

著者:ラファエラ アンダーソン

ラファエラが処女を失ったのは18歳のとき、初めての撮影現場で、しかもカメラが回っていた―。最悪の家庭環境から逃げ出し、自分の力で生きていきたくて飛びこんだハードコア・ポルノの世界。
だがそこには、想像以上に過酷なAV女優としての生活が待っていた。それでも仕事は仕事、自分の魂まで売ったわけじゃないわ、とラファエラはたくましく、そして清々しく生きてゆく。
本番ビデオ撮影時の生々しい様子、職業ゆえにまっとうに取り合ってもらえなかった屈辱のレイプ事件、レズビアンとしての目覚めなど、映画女優がハードでクールな生きざまを赤裸々に語るノンフィクション。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


10.

AV女優 (2) 文春文庫

著者:永沢 光雄

出版社/著者からの内容紹介
女の子がAV女優になるとき……
AV女優インタビュー集第二弾。この街、この時を生きる少女たち三十六人がいま語りだす──わたしはなぜAV女優になったのか ─詳しく見る


11.

AV女優 文春文庫

著者:永沢 光雄

出版社/著者からの内容紹介
四十二人のAV界で活躍する女性たちへのインタビュー。養父に犯された少女、音大生から転身したお嬢さま…少女たちの半生を描く記録集─詳しく見る


12.

AV男優

著者:家田 荘子

裸で勝負する男の心の内をハダカにする異色ルポタージュ。加藤鷹、浅井隆史、中山幸司ら15人をインタビュー。撮影現場見学記も交えながら、画面では判らないAV男優の素顔を探る。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


13.

マグナム北斗のAV(アダルトビデオ)が100倍楽しくなる本

著者:マグナム北斗

25センチの超巨根を武器にAV男優として、のべ500本以上に出まくったマグナム北斗。イカしたビデオギャルは数えきれず。誰もが知りたいAV界のマル秘ウラ側を、ナンバーワン男優の名をほしいままにしてきたマグナムがバクロ。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


14.

メディア・セックス幻想―AVにつくられる女と男の性文化

著者:宮 淑子

出版社/著者からの内容紹介
高校生の男子五人に四人、女子の四人に一人が見ているAV。歪んだ男の視点による性表現は、受け手にマニュアルとして刷り込まれ、性を貧しくする。AVファンを自称する著者が、四年にわたるAV業界の現場取材から、ほんとうのエロスとはなにかをするどく問う。─詳しく見る


15.

AV原論

著者:阿部 嘉昭

なぜ、本質的な「女たち」の仕種に名前を与えられないのか。AV画面上の女たちの「空隙」に迫る、空前のアダルト・ビデオ論。やがて、それを観ることで何が変わるかが解き明かされてゆく―。オナニズム・ジェンダー・アレゴリーの諸分野を横断する刺激的論考。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


16.

セックスプレイヤー

著者:風吹 あんな

二つの膣と子宮を持ち、女も男も愛するバイセクシュアルであり、スーパーAV女優からパワフルAV監督に転身した著者が贈るセックスプレイヤー宣言。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


17.

AV産業―一兆円市場のメカニズム

著者:いのうえ せつこ

百人の男女にAVについてのアンケートを実施、実際に撮影現場に潜入してAVの実情を調査する等、なかなか公表されることのない業界の裏側に迫り、その社会的意味を問うルポルタージュ。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


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