性の社会問題


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには75冊あります。(1〜75冊目を表示中)

1.

異常愛99の事件簿―本当にあった信じられない話

著者:楠木 誠一郎

病院長の女学生姦淫治療事件、少女二十七人連続凌辱事件、尼僧連続強姦殺人事件、警視庁内巡査女囚凌辱事件、電流装置殺害事件、甲賀の人肉風呂事件、妻の生き肝取り事件、禁断の性器標本事件など、近代日本の夜明けから終戦までの日本に本当に起こった信じられない異常な愛と性にまつわる猟奇な99の事件を詳細に再現。(「BOOK」データベースより)
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2.

アメリカ性犯罪百科

著者:カヅキ・オオツカ

出版社/著者からの内容紹介
パラフィリア・フェティズム・ペドフェリア(幼児性愛)・BDSM(ボンテージ&ディサプリン) ・汚物愛好・ネクロフィリア(死体)など。激増する性犯罪。60年代以降のアメリカを焦点に、様々な性意識と犯罪のかかわりについて考察をした。─詳しく見る


3.

阿部定事件―愛と性の果てに

著者:伊佐 千尋

出版社/著者からの内容紹介
「愛するがゆえに、愛する男のからだの一部を切りとった」
二・二六事件が勃発し軍靴の響きが音高く国民に迫りつつあった昭和十一年、愛人関係にあった男を扼殺し、外陰部を切りとって持ち歩くという事件が発生した。その猟奇的犯行により犯人の阿部定は大衆の注目を一身に集める。彼女をそのような犯行に追いやったものは果たしてなんだったのか。─詳しく見る


4.

性非行少年の心理療法

著者:針間 克己

出版社/著者からの内容紹介
性非行少年の心理的メカニズムを解き明かし、その更生をはかる心理療法を具体的に示した、わが国はじめての書。アメリカの最新研究をもとにした、広い視野によるわかりやすい叙述は、マニュアルをこえて現代の青少年理解に通じるものがある。実務家のみならず、青少年に接するすべての人の必読の書。─詳しく見る


5.

新・国民の油断 「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を亡ぼす

著者:西尾 幹二 / 八木 秀次

出版社/著者からの内容紹介
巨額の税金を投じて推進される「男女共同参画社会」の実態とは。問題の人物名と組織名を明示し、反撃用マニュアルともなる理論を提示。「区別は差別」という考えのもと、男らしさ・女らしさ、そして性差の解消まで目論むジェンダーフリー思想。「性の自己決定」を主張し、小・中学生にフリーセックスを推奨する「過激な性教育」。多くの国民からすれば異常としか思えない思想や教育だが、それが一部の変わった人たちのサークル活動にとどまっているわけではなく、「男女共同参画」の名のもとに巨額の税金を投じて隠密に推進されているとなると、看過するわけにはいかない。─詳しく見る


6.

梅毒からエイズへ―売春と性病の日本近代史

著者:山本 俊一

出版社/著者からの内容紹介
突如として出現し、燎原の火のように広がった病気―梅毒そしてエイズ。数多くの患者と深刻な被害を出しながら、"タブー"とされる性病。この病気は、売春と切り離して考えることはできない。日本近現代の売春と性病の歩んだ跡を時代を追いながら探究し、売春取締りと性病予防の歴史をたどることによって、新しい病気"エイズ"の時代を生きるわれわれの進むべき道を探る。─詳しく見る


7.

妄想―彼女はなぜ狙われたのか

著者:ジョン ダグラス / マーク オルシェイカー / John Douglas / Mark Olshaker / 小林 宏明 / 相原 真理子

出版社/著者からの内容紹介
恐怖は静かにやってくる。彼らは病んでいるのか?女性ばかりを狙う犯罪者たちの中に渦巻く、歪んだロジックを明らかにした衝撃の書。─詳しく見る


8.

性と犯罪の心理―人はなぜ「性」に支配されるのか

著者:小田 晋

出版社/著者からの内容紹介
本書では、人間の「性」について、心理面から生物的な考察にまで言及し、現代の犯罪の狂気が、「性」と結びついたときに、どのような情況を引き起こすのかを論理的に解明していく。人間と「性」を、根源的な問題としてとらえ、現代人の「性」の問題点まで追求している。─詳しく見る


9.

盗撮狂時代―ビデオに覗かれた密室の真実

著者:原 翔

出版社/著者からの内容紹介
隠し撮られたあなたの恥態が今日もどこかで売られている。徹底した取材を敢行し、あえて世に問う力作ルポルタージュ。─詳しく見る


10.

ドリーム・キャンパス―スーパーフリーの「帝国」

著者:小野 登志郎

出版社/著者からの内容紹介
本書は、先頃、集団強姦の罪で懲役15年を求刑された早稲田大学のサークル「スーパーフリー」代表・和田真一郎を中心に、そのサークルの実態、歴史、そして「大学生イベントサークル業界」そのものの現在を追ったノンフィクションです。 ─詳しく見る


11.

魅せられるとき―性的犯罪のこころ

著者:城 紘一郎

出版社/著者からの内容紹介
欲求にあやつられた性的犯罪者たちの悲しみ。平凡な予備校生が、会ったこともない女の下着を盗んだ。まじめな女子大生が、気軽に売春を繰り返した。仕事熱心な板前が、罪もない女の首を締め上げた。なぜ?臨床心理士としてさまざまな事件の捜査に協力、犯罪者の肉声に耳を傾けてきた著者が、心理分析やプロファイリングの技法を駆使して、性的犯罪のこころの源泉に迫る。─詳しく見る


12.

スポーツ・ヒーローと性犯罪

著者:ジェフ ベネディクト / Jeff Benedict / 山田 ゆかり

出版社/著者からの内容紹介
英雄たちはなぜ暴君と化したのか。華麗なプレーの陰に潜む暗部を綿密な取材とインタビューによって抉る衝撃のノンフィクション。─詳しく見る


13.

夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白

著者:宮崎 勤

内容(「MARC」データベースより)
88年から89年にかけて日本中を震撼させた連続幼女殺害事件の被告・宮崎勤と編集部との間で行われた文書を通じてのインタビューや、被告の手紙、公判での主張、評論家等による解説を収録。─詳しく見る


14.

闇の子供たち

著者:梁 石日

出版社/著者からの内容紹介
世界中の富裕層の性的玩具として弄ばれるタイの子供たち。アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。モラルや憐憫を破壊する資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作! ─詳しく見る


15.

女と男の経済学―暮らしとエロス

著者:深江 誠子

出版社/著者からの内容紹介
女と男のエロス的関係を追求するユニークな経済学の本。暮らしの一つ一つと世界の結びつきを平易な語り口で解き明かす。─詳しく見る


16.

不妊と男性

著者:村岡 潔

出版社/著者からの内容紹介
不妊は、男性に原因がある症例も多数明らかになっている。だが、いまもって「子づくりは女性の課題」とする社会的な規範のために、不妊と男性をめぐる問題は表面化されないままである。妊娠から出産、育児までのあらゆる過程で男性がつねに/すでに関与しつづけているにもかかわらず、「子どもを産むのがいい嫁」という家父長制の残滓のために女性だけが責任を背負わされているのである。─詳しく見る


17.

性の歴史学―公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ

著者:藤目 ゆき

出版社/著者からの内容紹介
日本近現代史を性と生殖の視点から照射し、底辺の女性から大日本帝国のフェミニストたちまで、日本女性のあゆみを鋭く描きだす。これまでの女性史の常識を問い直す著の待望の刊行。─詳しく見る


18.

性依存―その理解と回復

著者:吉岡 隆 / 高畠 克子

出版社/著者からの内容紹介
性的問題行動により生活に破綻を来たしている人々を「性依存症者」という。「性依存症」は、相談・治療によって回復が可能な病である。決して意志や人格の問題でも、処罰によって解決する問題でもない。本書では、性依存症者たちがどのように回復してきたかを綴った13編の手記と、性依存症者に対する米国での最先端の治療プログラムと日本における相談・治療の実践を紹介する。─詳しく見る


19.

性と愛―セクシュアリティ

著者:荒木 乳根子 / 井口 数幸

出版社/著者からの内容紹介
徘徊や異食、暴力、性的いたずら......。お年寄りのケア現場で出くわすさまざまな難しい問題。そんな援助困難なケースに対するケア事例120選。第6巻「性と愛」編。 ─詳しく見る


20.

汝わが子を犯すなかれ―日本の近親姦と性的虐待

著者:池田 由子

出版社/著者からの内容紹介
なぜ父親が自分の娘を犯すのか。近親姦(インセスト)と性的虐待の先進国アメリカの例をも引用しつつ、著者自身が実際に相談に応じ診察をつづけている多くの実例をもとに、その背景と対応策などをわかりやすく語る。─詳しく見る


21.

性差別と暴力―続・性の法律学

著者:角田 由紀子

出版社/著者からの内容紹介
本書では、この間に日本の女性が中心になって作り出してきた社会の変化を踏まえて、法律の分野に的を絞って、性差別と暴力との結びつきを解き明かすとともに、性差別と暴力のない社会への道を探った。─詳しく見る


22.

現代の性書―幸せで健全な21世紀の日本を築くための提言

著者:黒田 正宏

出版社/著者からの内容紹介
家庭崩壊、社会の混乱・少年犯罪の凶悪化等、すべての元凶は、過激な性情報の氾濫である。若者への福音とあふれる性情報への警鐘。─詳しく見る


23.

結婚帝国 女の岐れ道

著者:上野 千鶴子 / 信田 さよ子

出版社/著者からの内容紹介
結婚か、非婚か、「30代・女」の瀬戸際の攻防
負け犬か、勝ち犬か?降りるか、降りないか?やるか、やられるか?去るも地獄、残るも地獄の女の「現実(いま)」を気鋭の社会学者とカウンセラーが徹底的に解剖する!─詳しく見る


24.

ブスの開き直り

著者:北原 みのり

出版社/著者からの内容紹介
ブスが寂しさと欲望をドロドロに抱え、金を払って喪失感を満たす。果たして、そのブスパワーを受け止める力が女の風俗業界にあるのか――実際に女の風俗業界に足を踏み入れた著者が、そこで見て、経験したことは?  たとえ買う側に女がまわっても、女の風俗は男の風俗と「対称」ではない。それでも、私たちがキラキラギラギラとした欲望をもったとき、今ここにある「性」は着実にその姿を変えていく。 芸能から政治まで、女性をおとしめる差別構造を鋭く、また、軽妙に糾弾したエッセイ集。 ─詳しく見る


25.

セックスが地球を滅ぼす

著者:赤枝 恒雄

内容(「MARC」データベースより)
どんどん低年齢化している子どもたちの性問題。10代の子どもたちはセックスに関してまったく無防備である。中絶や性病そしてエイズに苦しむ10代の女の子たちを救いたいと奮闘する著者がおくる、「性」の指南書。─詳しく見る


26.

純愛時代

著者:大平 健

出版社/著者からの内容紹介
愛は純粋なもの…であるべきなのだろうか? メール恋愛にはまった青年や外国人労働者と恋におちたOL,ピュアな恋のイメージにとらわれるフーゾク嬢など,過剰なまでに潔癖な“純粋さ”を求めて現実のなかで傷つき心を病んでいった若者たち.彼らを通して脆く崩れやすい現代人の心の姿を描き出す. ─詳しく見る


27.

同性パートナー―同性婚・DP法を知るために

著者:赤杉 康伸 / 土屋 ゆき / 筒井 真樹子

内容(「MARC」データベースより)
ドメスティック・パートナー(DP法)や同性婚についての議論が、日本においても湧き起こりつつある。実生活についての話題を盛り込んだインタビュー、国際的潮流のレポート、同性パートナーシップ運動の展望などを収録。─詳しく見る


28.

リサイクル・セックス

著者:安藤 房子

「いわゆるセックスフレンドとは違うのよ」と言う、“恋愛感情の無い元彼や昔の男友達とセックスをする女性”の不思議さに興味を持った著者は、本書でその実態をルポルタージュし、そこに潜む“癒されたいこころ”の問題とそこからの脱出について考え、提案しています。─詳しく見る


29.

子どもと性被害

著者:吉田 タカコ

今までは子供への性的虐待は“いたずら”という表現がされてきたことからも伺えるように、社会的に深刻な問題として受け取れてこなかった、という側面は否定できません。本書では、重い口を開いてくれた被害者達へのインタビューを導入として、性被害の実態をデータと共に明らかにして行くと共に、性被害の構図を示していきます。そして、被害者達が心の傷を乗り越えて行くための方法と、それをサポートする側がとりうる手段について考察されていきます。─詳しく見る


30.

セックス・フォー・セール―売春・ポルノ・法規制・支援団体のフィールドワーク

著者:ロナルド ワイツァー / Ronald Weitzer / 岸田 美貴 / 松沢 呉一

出版社/著者からの内容紹介
強化されつつある日本の「性の規制」を考えるために。アメリカ発、性風俗産業のフィールドワーク。アメリカ、イギリス、オランダ、スペインなどの、売春、ポルノ、法規制がわかる本。 ─詳しく見る


31.

性犯罪業カタログ―禁ウラ風俗

著者:辰見 拓郎

内容(「MARC」データベースより)
性欲あるところに商売あり。しかし「新風営法」施行により警察が大人の遊び場を管理し始めた。犯罪となる17の風俗業を法律と照らしあわせて紹介。─詳しく見る


32.

女性の性のはなし

著者:富永 国比古

内容(「MARC」データベースより)
今までの臨床経験等を基に、多くの女性たちが悩んでいる問題や話題となっている病気を取り上げ、予防医学の立場を踏まえた上で、解決策や日々の生活への取り組み等を示すと共に、若年層の性感染症問題への警鐘を鳴らす。─詳しく見る


33.

熟年とエロス

著者:吉田 鈴香

数多くの熟年カップルへのインタビューを通じ、熟年層の性、恋愛といった側面を炙り出す試みです。著者も言うように、本書における“エロス”とは、性行為を含めた異性との交流によって培われた、人をにじり寄らせるような人間的魅力だ、としています。このことを踏まえて本書を読むことで、人間の成長と成熟、そしてそこに生まれる魅力(エロス)というものが伝わってくるのではないでしょうか。─詳しく見る


34.

青少年に有害! 子どもの「性」に怯える社会

著者:ジュディス・レヴァイン / 藤田 真利子

本書の主張は、「性の情報から子供達を隔離しようとすることが、結果として子供達に害を与えてしまっている」というものです。本書が示している事実からは、かつては「性を率直に大らかに語る社会」と思われていたアメリカが、現在では「性に怯え」「性を検閲し」「性に関する行為をあぶりだし処罰する」ような社会になってしまったような印象を受けます。─詳しく見る


35.

少女たちはなぜHを急ぐのか

著者:高崎 真規子

出版社/著者からの内容紹介
女の子たちが語る、うちらのセックス事情
少女たちが率直に語る、はじめてのH、彼氏と愛とセックスの関係、「セフレ」の出現と「エンコー」のいま……。一方で、性感染症(HIV)の拡大、早すぎる妊娠・中絶の増加、インターネットの性の危うさなど、リスクが広がる。どう向きあったらいいか? ─詳しく見る


36.

セックスボランティア

著者:河合 香織

出版社/著者からの内容紹介
不自由さをかかえた障害者であっても性欲があるのはごく自然のこと。しかしそれは、見てはいけない、触れてはいけないこととされてきた。障害者は“性的存在”ではいられないのか? 障害者の欲求や思いを満たすための「性の介助」はどのようになされるものなのか? 彼らの愛と性の現実に迫るノンフィクションの意欲作。 ─詳しく見る


37. 電子書籍

エロトマニア 性的大量殺人の研究

著者:安田 雅企

出版社/著者からの内容紹介
2000人以上の女性にワイセツ行為を行い、13人の女性を性器が見えるように殺害、そのうえ数名に死姦――今世紀最大の性的大量殺人者として全米を震撼させた、A.H.デサルボを、あらゆる角度から分析。アル中の母と生活破綻者の父の間に生まれた1931年から、獄殺された1975年までを克明に描き出した、衝撃のノンフィクション!─詳しく見る


38. 電子書籍

インターネット・ラブ

著者:三宅 マリ

出版社/著者からの内容紹介
ネットの中に愛はあるんですか? ネット不倫にハマり込む主婦、現実味に欠けるネットレイプ、一度も会ったことのない相手とインターネットで国際結婚……日常と非日常が交錯する世界で起こった「ネット恋愛」仰天の事実! ─詳しく見る


39.

出会い系サイトと若者たち 新書y

著者:渋井 哲也

内容(「BOOK」データベースより)
インターネットや携帯電話で見知らぬ者同士をつなげる「出会い系サイト」などの匿名メディアがいま急速に広まっている。そこには、人に言えない悩みや「生きづらさ」をかかえ、癒しや救いを求めてアクセスする人がいる。時には、援助交際(児童買春)、殺人事件、ネット心中など怪しげで危険と隣り合わせの世界でもある。なぜ彼らはさまよい、そこに魅入られるのか?若者への直接取材で生の声を伝え、拙速な法の規制がかえってアンダーグラウンド化を促し、危機が深刻化する危険性を警告する。─詳しく見る


40.

渋谷チルドレン

著者:家田 荘子

出版社/著者からの内容紹介
恋愛、初体験、レイプ、出会い系サイト、援助交際、クスリ、性病、SM、堕胎、クラブ遊び、DV、家出、そして家族関係…。女子高生・女子大生15人の『心とカラダ』を解剖する!家田荘子だから聞きだせた10代ギャルの甘くて切ない性ファイル。─詳しく見る


41.

女性に対する暴力をめぐる10年―国連人権委員会特別報告者クマラスワミ最終報告書

著者:ラディカ クマラスワミ

内容(「MARC」データベースより)
国連人権委員会の「女性に対する暴力、その原因と結果に関する特別報告者」であるラディカ・クマラスワミの最終報告書、及び各国を調査した付属文書を収録。国際的、地域的、国家的なレベルでの主要な発展を記録する。─詳しく見る


42.

傷ついた身体、砕かれた心―女性に対する暴力と虐待 アムネスティ・ジェンダーレポート 1

著者:アムネスティ・インターナショナル

内容(「MARC」データベースより)
女性に対する暴力に国際的人権法上の「拷問」概念をあてはめて、女性に対する暴力の本質と被害の重大性を明らかにし、女性に対する暴力を容認してきた国家の不作為責任を厳しく問いかける。─詳しく見る


43.

わたしが最後にドレスを着たとき―性同一性障害と診断されたある「少女」の回想

著者:ダフネ ショリンスキー / ジェーン・メレディス アダムス

内容(「BOOK」データベースより)
十五歳の少女が「不適切な女性」という理由で精神病院に収容された。そこで彼女が受けた治療とは、化粧や髪のカールのしかた、女らしい服装や身のこなし等々の女らしくなるための矯正だった―。本来ならありふれた高校生活を送るべき貴重な青春期を、3つの精神病院で"真性の"精神病患者に囲まれて過ごすことになった、ひとりの少女の苦悩と成長を鮮烈に描く、秀逸のノンフィクション。「性同一性障害」をめぐる問題提起の書。─詳しく見る


44.

セクシュアリティの多様性を踏みにじる暴力と虐待―差別と沈黙のはざまで

著者:アムネスティインターナショナル

本書には、世界中で行われている人権侵害の事実が報告されています。その対象とされているのは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの人々です。そこには、目を覆いたくなるような凄惨な現状があります。セクシュアル・マイノリティーの存在は、その国の文化の冒涜者として軽蔑され、差別され、社会的な抹殺や実際の投獄にまで及びます。─詳しく見る


45.

異常性愛の精神医学 ふたばらいふ新書

著者:小田 晋

「人間の愛の根っこのところにあるのは、親子の愛と性愛である。それが“エロス”というものになり、世界全体を対象とした愛として拡がって行く。しかしそれは、一面では人間の破壊本能と結びついて、おぞましい形をとることもある」と述べる著者は、今日ほど人間の性行動と性風俗が急激に変わってきている時代は無いとし、そこに生じる性の問題や人々の行動について、基本的なことから犯罪行動まで、詳しく解説しています。─詳しく見る


46.

禁じられた性技―「ソドミー」と「インセスト」 河出文庫

著者:天城 英生

人々はソドミー(獣姦)とインセスト(近親相姦)を禁忌のセックスとして戒めてきた。とはいえ、古今東西、このタブーを犯す者は跡を絶たない。本書は、現代社会に見られる獣姦と近親相姦の断面のレポートである。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


47.

危ない!sexファイル

著者:辰見 拓郎

本書の主旨は一般人が犯罪の加害者、被害者にならないようにその両面から自己防衛意識を高めていこうと言うものである。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


48.

少女が大人の女に変わるとき―ナンシーの「性」のトラウマ

著者:ビートライス スパークス

出版社/著者からの内容紹介
デート・レイプ、ドラッグ・パーティ、HIV感染、少女妊娠……。14歳の少女に何が起きたのか!
ナンシーが直面した問題は、今日では日本の私たちの周りでも起こってきています。希薄になりつつある親子関係・友人関係や、性を安直に考える傾向が見られ、生命に対する尊厳が失われつつあります。この本はそういうことを考え直す手助けになります。小学校高学年からの十代の子供たち、その親や学校の先生、医療関係者をはじめ、ぜひとも多くの人に読んでいただきたい1冊です。──訳者まえがき─詳しく見る


49.

「出会い系」時代の恋愛社会学―ケータイ&ネットの性と「もてたい男」

著者:今 一生

出会い系メディアの人気が沸騰し、雑誌からインターネット、そして携帯電話i‐modeに至るまで、さまざまに乱立している今日の状況は、"性"が快楽のために次から次へと多様な「他者」を必要とし、呼び寄せては消費するゲームのようだ。著者が体験・見聞・取材したさまざまな"性"の担い手たちは、いったい何と出会っていたのか?出会い系全盛時代の"性"に振り回されずに「もてたい」人、必読の真摯な恋愛論。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


50.

すべての男は変態である! 宝島社文庫

著者:別冊宝島編集部

「女が百人いれば、九十人は変質者体験がある」と女性たちは実感している。本書は、そうした確信を基に、女たちによる、女たちのためのリアルな実体験レポートを目指している。被害の実態を明らかにすると同時に、被害者である女の視点にとことんこだわった対策マニュアルでもある。
各種の変質者を法的に裁くためのノウハウ、そして下着一枚を守るための真実が盛られた迫真のドキュメント。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


51.

生殖異変―環境ホルモンの反逆

著者:井口 泰泉

著者は「環境ホルモン」の名付け親であり、日本における研究の第一人者です。本書は、難解な学術書ではく、環境ホルモン物質の化学的説明等は行われていません。一般の人々に問題を認識してもらえるような配慮を持って書かれています。─詳しく見る


52.

電話相談とセックス通話者―その陰の部分に光を

著者:ヴァンダ ウォーク

洋の東西を問わずセックス通話者は電話相談員を悩ましてきた…。セックス通話が単に電話相談において相談員を悩ませる厄介な問題であるというだけでなく、電話相談でなければ生じないユニークな人間行動の一面である点に注目したい。
これは電話コミュニケーションや電話相談学の領域で十分に研究するに値するテーマであると思う。研究者、とくに女性の研究者の今後の取り組みを期待したい。本書が、セックス通話者といういわば電話相談の陰の部分に光を齎らそうとした原著者の意図が、わが国でも花開くことを念じたい。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


53.

セックスキラーズ 海外ノンフィクションミステリー

著者:ノーマン ルーカス

狂気か、正常か。人はどんな理由でも人を殺せる。揺れる判決の数々を報告する西欧諸国における性犯罪の実態。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


54.

性犯罪

著者:アリス ヴァクス

アメリカの女性検察官であった著者による、強姦、近親相姦、性的虐待等の事件を追ったドキュメンタリーです。本書を読むと、やり切れない思い、怒り、無力感を感ぜずには居られません。それほどまでに、本書に書かれている事件、犯人の人間性といったもの、司法制度の冷たさ、偏見に満ちた警察の様子は凄まじいものがあります。─詳しく見る


55.

「性の自己決定」原論―援助交際・売買春・子どもの性

著者:宮台 真司 / 山本 直英 / 藤井 誠二 / 速水 由紀子 / 宮 淑子

本書のスタンスは、「売買春を、規制するべき悪であるとは私たちは考えていない。しかし、売買春を余儀なくされるような不自由な状況は、明らかに問題がある」という言葉が明瞭に表していると言えるでしょう。本書では、性の自己決定を阻む制度や思考がいたる所にはびこっている社会の、その困難へのチャレンジがなされています。─詳しく見る


56.

ヴァーチャルLOVE 文春文庫PLUS

著者:岩下 久美子

出版社/著者からの内容紹介
パソコンでSEXできますか……
Eメールで出会って、ケータイで別れを告げる……。コミュニケーション不全な男女のデジタルでつながる新しい恋愛のカタチのルポ ─詳しく見る


57.

セクシャル・トラブルを法律はどう裁くか―知っているようで知らない『罪と罰』

著者:円山 雅也

まさかの災難から身を守る知恵。性の自由化、性の開放は、今や止めようのない時代の流れである。不倫、援助交際、セクハラ、ストーカー、痴漢、強姦、売春…など、知っているようで知らない法社会から見た「世間学」この本が解決。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


58.

性犯罪防止マニュアル

著者:三井 京子

内容(「BOOK」データベースより)
強姦、拉致強姦、強姦殺人、痴漢、尾行、ストーカー、下着ドロ、覗き、盗撮、盗聴、イタズラ電話、セクハラ。女性が、女性のために制作した本書はあらゆるタイプの性犯罪者と、その卑劣な手口と防止・撃退法を紹介しています。現実社会の危険を知れば、もはや自分のことは自分で守る、セルフディフェンスしかないのです。─詳しく見る


59.

マンガ 法律の抜け穴〈12〉性をめぐるトラブル篇―セクシャル犯罪最前線全14話

著者:飯野 たから / 小野寺 昭夫 / 沢本 英二郎 / 峰岸 とおる / 福神 伶

ちかん、レイプ、DV、ストーカー、援助交際…。すぐそこにある性トラブルを撃退するための法テクニックをストーリーで徹底解説。迷走する社会に立ち向かうための防御法を身につけよう!(「MARC」データベースより)─詳しく見る


60.

フェミニズムの主張

著者:江原 由美子

性の商品化、ミス・コンなど4つのテーマを選び、論争の活性化を促す。議論を尽し、思いを尽してフェミニズムを作る。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


61.

フェミニズムのパラドックス―定着による拡散

著者:江原 由美子

90年代フェミニズムの課題―性の商品化、性暴力、自己決定権、セクハラなどをどう考えればよいのか。フェミニズム離れのなかで女性がかかえる問題を解き明かし、近代主義的な言説の孕む幾重もの屈折を解きほぐす。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


62.

子どものセックスが危ない

著者:赤枝 恒雄

六本木「街角相談室」を開く産婦人科医が見た、さかんな性衝動、失われたモラルと自尊心、狂った金銭感覚、そして心の隙間…。過激化する10代の性行動を、だれが止められるのか?(「MARC」データベースより)─詳しく見る


63.

女生と暴力―世界の女たちは告発する

著者:ミシェル デイラス

内容(「BOOK」データベースより)
女性に対する暴力は基本的人権の侵害である。いま、女性に対する暴力は、ドメスティック・バイオレンス、強姦、買売春、女性性器切除、セクシュアル・ハラスメント、などの地域社会における暴力や、監獄内の女性や武力紛争下の女性に対する国家による暴力など、さまざまな形としてとらえられている。─詳しく見る


64.

性の商品化―フェミニズムの主張〈2〉

著者:江原 由美子

92年刊の「フェミニズムの主張」中の2論文、橋爪大三郎「売春のどこがわるい」と瀬知山角「よりよい性の商品化へ向けて」に対し、直接・間接に批判、検討したもの。性の商品化の是非をめぐる議論の素材に最適。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


65.

恋したはずのフィリピーナたち

著者:家田 荘子

「愛してる」「結婚しよう」東南アジアで突然変貌する日本男性たち。その甘い言葉に身をまかせたフィリピーナたちの悲しい現実。家田荘子が真夏のマニラで彼女たちの生の声を取材した衝撃のルポルタージュ!! (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


66.

「淫行条例」の疑問―少女売春はなくせるのか!?

著者:性の権利フォーラム

淫行条例の施行によって少女売春はなくせるのか、ということを切っ掛けに、そもそもなぜ少女売春が急増しているのかや、社会や教育の現状での問題とその改善の糸口について、性享年行政の専門家が解説したブックレットです。前半では、条例の詳細や制定の意義、行政や警察機関の取り組み状況などの解説があり、途中「ブルセラ」や「女子高生デートクラブ」といったキーワードの基礎知識が紹介されながら、「性の自己決定権」にまで話題が及んでいます。((C) netman 「性の本棚」)─詳しく見る


67.

男権主義的セクシュアリティ―ポルノ・買売春擁護論批判 シリーズ現代批判の哲学

著者:杉田 聡

ポルノや買春に対して寛容であることが、あたかも進歩的であるかのように錯覚されてすらいる現状に危機感を感じている著者による、ポルノ売買春擁護論者への批判の書です。個性というものが、社会、文化、時代の影響を受け、また逆に働きかけて行くことと同様に、セクシュアリティも社会的なものであるとし、第1章では男権制の視点からそのイデオロギーの考察を進めています。─詳しく見る


68.

愛に飢えてる人びと

著者:家田 荘子

「仕事を通り越し、友人や知人、または訳のわからない関係に至ってしまった人々で、私の日常そのもの」という“愛に飢えている人々”が、これでもかというくらい登場する本です。ひとことで愛に飢えていると言っても、そこには性に翻弄される10代の女の子から、巨乳に群がるご老人まで、本当に様々な人々が登場します。その数ザッと60人。─詳しく見る


69.

性幻想―ベッドの中の戦場へ 中公文庫

著者:河野 貴代美

人間の性は本能的、自然的なものではなく、社会的、歴史的につくり出された幻想であるという観点から、いわゆる女性のオナペットのレポートを通じ、そのイメージの多様さにふれるところから本書は始まります。あらゆる幻想は欲望、しかも快適であることを求める欲望と結託しているとし、私たちは幻想に支配されつつ、また、幻想を生産していると著者は言います。─詳しく見る


70.

十七歳の性 講談社プラスアルファ新書

著者:河野 美香

「現実をありのままに伝えること」そのことによって少しでも十代の性への意識が向上して行き、また周囲の大人や社会の意識と仕組みが改善されることを願って本書は書かれています。ここに書かれていることはショッキングで、やり切れない思いにさせられるものも少なくありません。しかし、自由だ権利だと性を振りかざす前に、バランスの取れた情報に触れておく必要は高く、また、漠然とした問題意識にうろたえる前に、大人も子供も本書のような内容に触れることは有意義なことと考えられます。─詳しく見る


71.

ボーダレス・ラバーズ―愛しき性の越境者たち ベスト新書 (3)

著者:家田 荘子

内容(「BOOK」データベースより)
携帯電話が爆発的に普及して以来、男女のつきあい方は随分変わった。売春も不倫もアブノーマルな性の世界も…何もかもがオープンで、誰も彼もがの勢いで流行っている。特に人妻の家庭外恋愛が急激に広がっている。「男女のなまなましい生き様」を描いた数々の作品によって多くの読者から支持されている著者が、二〇〇〇年から二〇〇一年にかけて取材を重ねた変容する「愛」の世界と、そこにうごめくボーダレスな人間たちをビビッドに描きだす。─詳しく見る


72.

Q&Aセクシュアル・ハラスメントストーカー規制法解説 Sanseido law capsule

著者:山田 秀雄

内容(「BOOK」データベースより)
セクシュアル・ハラスメント、ストーカー規制法、児童買春等禁止法の最新Q&A解説書。法律の基礎知識から対策法、解決法までを、豊富な事例をもとに詳しく解説。セクシュアル・ハラスメント判例一覧や関係法令集など資料も充実。─詳しく見る


73.

ライク・ア・ヴァージンの幸福論

著者:ウェンディ シャリット

PTSD・摂食障害・セクハラ・孤独…。アメリカの女性誌に寄せられた投書から読みとるフリーセックス事情とは? 米女子大生が女の子たちのホンネを丹念に追う等身大のレポート。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


74.

ありすぎる性欲、なさすぎる性欲

著者:ウィリー パジーニ / 川本 英明

セックスレスのカップルが話題になる一方で、強迫観念にとりつかれたようにセックスに執着する人々も目立つ現代社会。私たちは消費社会の波に飲み込まれて、バランスのとれた性のあり方を見失ってしまったようです。男と女の関係を血の通ったものにするにはどうしたらいいのでしょうか。イタリアの著名なセックスカウンセラーであり、ヨーロッパ性科学者連盟会長もつとめる著者が、これまでに診てきた患者たちの事例をもとに、「正しい性欲」のあり方を指南します。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


75.

さらば、悲しみの性―高校生の性を考える 集英社文庫

著者:河野 美代子

人工中絶の現場を通して見えてくる現実を、産婦人科医である著者が切々と訴えます。本書に登場するのは、無理解な男性と、望まれない新たな命、そして現実に打ちひしがれる10代の女性です。内容はショッキングで、そこにみられる現実にやりきれない思いを抱くこともしばしばでしょう。─詳しく見る


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