子供の性被害


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには31冊あります。(1〜31冊目を表示中)

1.

「いや!」というよ!―性ぼうりょく・ぎゃくたいにあわない

著者:嶋崎 政男 / すみもと ななみ

むりやり暗いところにつれていかれて、体をさわられたら?へんなことをされて「ひみつだよ」といわれたら?身近な人から「おまえのためだ」と、暴力をふるわれたら?そういう体験をした子どもたちは、自分を責め、また、そのことを忘れようとして、口をつぐんでしまいます。でも本当は、大切な自分の心と体を守るために、「いや!」といっていいのです。そのほか、つかまりそうになったときの逃げかたや、いやな思いをしてしまったときの信頼できる人への相談のしかたなどがわかり、“自分を守る方法”が身につく絵本です。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

少女愛

著者:宮島 鏡

出版社/著者からの内容紹介
人はなぜ、いたいけな少女を愛してしまうのか。「ロリコン」を、その発生から歴史的に丹念に考察し、さらに現代的問題にも鋭く切り込む。ロリコン犯罪が後を絶たない現代社会の病巣を捉えるための必読書。
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3.

性と犯罪の心理―人はなぜ「性」に支配されるのか

著者:小田 晋

出版社/著者からの内容紹介
本書では、人間の「性」について、心理面から生物的な考察にまで言及し、現代の犯罪の狂気が、「性」と結びついたときに、どのような情況を引き起こすのかを論理的に解明していく。人間と「性」を、根源的な問題としてとらえ、現代人の「性」の問題点まで追求している。─詳しく見る


4.

なぜ少女ばかりねらったのか

著者:レイ ワイア / ティム テイト / Ray Wyre / Tim Tate / 栗原 百代

出版社/著者からの内容紹介
三十年間で数百人の子どもを性的に虐待、さらに誘拐と殺人を繰り返した男との対話が、人間の底知れぬ闇を描きだす―。社会に警鐘を鳴らす衝撃の書。─詳しく見る


5.

幼女連続殺人事件を読む―全資料・宮崎勤はどう語られたか?

著者:都市のフォークロアの会

出版社/著者からの内容紹介
本書は、昨年8月以来、東京都と埼玉県で連続して起こった幼女連続誘拐殺人事件がいわゆるマス・メディアによってどのように語られていったかを検証するための基礎資料として作られている。─詳しく見る


6.

倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代

著者:伊丹 十三 / 福島 章 / 岸田 秀

出版社/著者からの内容紹介
人間は生きてゆくために「自分の物語」を必死に紡ぎあげている。M君における幼女連続殺人事件もまたそのひとつの「物語」であった。…白熱討論。─詳しく見る


7.

幼女誘拐―幼女を狙う性犯罪への対抗策

著者:小林 博

内容(「MARC」データベースより)
変質者の魔の手に落ちた少女を待ち受ける惨劇。冷酷無惨な性犯罪の深層に、かつて捜査の第一線で幼女誘拐殺人事件解決に辣腕を振るった著者がせまり、手口を紹介、防犯のあり方をおしえる。─詳しく見る


8.

闇の子供たち

著者:梁 石日

出版社/著者からの内容紹介
世界中の富裕層の性的玩具として弄ばれるタイの子供たち。アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。モラルや憐憫を破壊する資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作! ─詳しく見る


9.

幼児性愛―狂気するペドフィル犯罪

著者:安田 雅企

出版社/著者からの内容紹介
"ペドフィル(Pedophil)"のペドは"幼児"、フィルは"好む"の意味である。"幼児性愛症侯群"とも呼ばれるこの現象は、特殊な病いとしていままで葬られてきたが、凶悪殺人事件などをきっかけとして最近になって顕著に表面化してきた。本書では多くの実例を挙げて背景を探り、この病いについて考える初の試みを行っている。─詳しく見る


10.

心への侵入―性的虐待と性暴力の告発から

著者:中嶋 一成 / 宮城 由江

出版社/著者からの内容紹介
「私だけ、と思っていた」忘れたつもりの過去。なかったことにして生きてきた、あの出来事。父が、いとこが、友人が…"心の殺人"とさえ言われる子どもへの性的虐待、性暴力。誰にも言わず、話せず、心に受けてきた衝撃と一人で闘ってきた人たち。初めて告発した心の痛み。その信じられない事実とは。─詳しく見る


11.

子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間

著者:マリー=フランス ボッツ / Marie‐France Botte / Jean‐Paul Mari / 堀田 一陽 / ジャン=ポール マリ

出版社/著者からの内容紹介
カンボジア国境に近いタイの難民キャンプ。ヨーロッパの人道援助団体のボランティアとして医療・教育援助活動に従事するマリーは、キャンプから子どもが「消える」ことに気づく。やがて、タイの民間援助団体の仲間から、子どもたちは闇の組織の手で、あるいはキャンプを警備するタイの軍人たちによって、バンコクの売春宿に売られていることを知らされる。─詳しく見る


12.

わが子を守る―通り魔・連れ去り犯・性犯罪者etc.から

著者:毛利 元貞

出版社/著者からの内容紹介
犯罪者・異常者は、なぜ子供を狙うのか? 危険を察知し、理不尽な暴力の被害に遭わないための鉄則を、犯罪大国アメリカで対テロ訓練指導を行ってきた著者が解説する。─詳しく見る


13.

男の子を性被害から守る本

著者:J.サツーロ / R.ラッセル / P.ブラッドウェイ / 三輪 妙子

私達の社会では、男の子に「強く、たくましく」と期待します。しかし、性被害を受けてしまった男の子は、逆にその社会的な期待感のプレッシャーによって誰にも打ち明けられず、ひとりで抱え込んでしまうことになってしまい勝ちと言われています。男の子は、打ち明けることが弱さの表れだと思い込んでしまっていたり、男性から性的な虐待を受けた事実によって「自分は異端で異常な存在なんだ」と恐怖心を抱え込んでしまったりします。─詳しく見る


14.

父-娘 近親姦―「家族」の闇を照らす

著者:ジュディス・L.ハーマン / 斎藤 学

内容(「MARC」データベースより)
児童期性的虐待という問題を発見し、多くの臨床体験をもとに被害女性たちと向き合い治療を行ってきた著者による、父娘近親姦被害の調査分析、治療、予防の可能性などをまとめた書。日本の現状に関する解説文を併録。─詳しく見る


15.

10代の少女のためのガイド

著者:グループ・ウィズネス

出版社/著者からの内容紹介
子どものころ性虐待の被害を受けたあなた、最近性被害を受けたあなた、ともに歩み、支えてくれる人や場所をみつけましょう。10代の今のあなたを大切に思え、成長していく自分を信じることができる、そのためのガイドブックです。─詳しく見る


16.

小さな女の子・男の子のためのガイド

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。小さな女の子・男の子にむけて、「性ぎゃくたい」についてわかりやすく説明する。─詳しく見る


17.

親と教師のためのガイド―子どもの性的行動・きょうだい間の性虐待

著者:グループウィズネス

内容(「MARC」データベースより)
性虐待の被害を受けた子どもや、性虐待のサバイバー自身や、その身近な人向けに直接語りかけるシリーズ。親と教師にむけて、子どもの性的行動やきょうだい間の性虐待について解説する。─詳しく見る


18.

汝わが子を犯すなかれ―日本の近親姦と性的虐待

著者:池田 由子

出版社/著者からの内容紹介
なぜ父親が自分の娘を犯すのか。近親姦(インセスト)と性的虐待の先進国アメリカの例をも引用しつつ、著者自身が実際に相談に応じ診察をつづけている多くの実例をもとに、その背景と対応策などをわかりやすく語る。─詳しく見る


19.

性被害のふせぎ方―家庭と学校

著者:君和田 和一

内容(「MARC」データベースより)
性被害を受けた子どもたちは、親にも先生にも話すことができない。話せないのは、「心の傷を治療する社会的システム」がないからだ。子どもたちの声なき叫びをくみとり、性被害を防ぐための教育実践を考える。─詳しく見る


20.

子どものころに性虐待を受けた人のパートナーのためのガイド―大切な存在であるあなたへ

著者:グループ・ウィズネス

出版社/著者からの内容紹介
恋人や妻や夫など親密な間柄にある人が子どものころ性虐待を受けていたとしたら、それは二人の関係にも多くの影響を与えます。本書では、サバイバーとそのパートナーの間に表れる性虐待の影響に焦点をあてながら、二人がさまざまな戸惑いや混乱を乗り越えて“信頼”という大きな贈り物を受け取ることができるよう、具体的な指針を提案しています。─詳しく見る


21.

子どもと性被害

著者:吉田 タカコ

今までは子供への性的虐待は“いたずら”という表現がされてきたことからも伺えるように、社会的に深刻な問題として受け取れてこなかった、という側面は否定できません。本書では、重い口を開いてくれた被害者達へのインタビューを導入として、性被害の実態をデータと共に明らかにして行くと共に、性被害の構図を示していきます。そして、被害者達が心の傷を乗り越えて行くための方法と、それをサポートする側がとりうる手段について考察されていきます。─詳しく見る


22.

リンダの祈り―性虐待というトラウマからあなたを救うために

著者:リンダ ハリディ=サムナー / Linda Halliday‐Sumner / 箱崎 幸恵

内容(「MARC」データベースより)
カナダの性虐待問題の検察顧問であり、自分も実父に虐待を受けたサバイバーである著者。自分の体験、関わったさまざまな事例を紹介するとともに、立ち直るためのアドバイスをする。─詳しく見る


23.

セクシャルアビューズ―家族に壊される子どもたち

著者:山口 遼子

出版社/著者からの内容紹介
親、親戚、知人…。常識ある身近な大人たちが巧妙に行う、子どもたちへの性的虐待の卑劣さ。信頼する家族に体も心も踏みにじられた子どもたちの孤独と絶望感。その深刻な現状を丹念に取材し、日本における性的虐待の実態を追った迫真のレポート。被害者のケア施設一覧つき。─詳しく見る


24.

セックス「産業」―東南アジアにおける売買春の背景

著者:リン・リーン リム

なぜ、こんなにも多くの女性や子どもが!最新の実態調査をもとに東南アジアの売買春を描き、冷静な議論を提起する。第2回国際ナイキ賞受賞。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


25.

少女が大人の女に変わるとき―ナンシーの「性」のトラウマ

著者:ビートライス スパークス

出版社/著者からの内容紹介
デート・レイプ、ドラッグ・パーティ、HIV感染、少女妊娠……。14歳の少女に何が起きたのか!
ナンシーが直面した問題は、今日では日本の私たちの周りでも起こってきています。希薄になりつつある親子関係・友人関係や、性を安直に考える傾向が見られ、生命に対する尊厳が失われつつあります。この本はそういうことを考え直す手助けになります。小学校高学年からの十代の子供たち、その親や学校の先生、医療関係者をはじめ、ぜひとも多くの人に読んでいただきたい1冊です。──訳者まえがき─詳しく見る


26.

甦える魂―性暴力の後遺症を生きぬいて なぜ生きるのがつらいのか、人にとって子供時代とは

著者:穂積 純

本書は、近親姦の被害者女性の手記がまとめられた本です。その内容は、単にこれまでの思いの吐露や告発といったものではなく、本書のタイトルにもあるように、まさに、無残に傷ついた魂がよみがえらんとする過程が記されているのだと言えるでしょう。─詳しく見る


27.

強姦する父―娘への性的虐待

著者:バルバラ カーフェマン / イングリット ローシュテーター

少女への性的虐待は《性の自己決定権》に対する犯罪行為である-。被害者である少女たちとのロングインタビューから、長くタブー視されてきた家庭内児童虐待の実態を深く掘り下げて分析し、この問題に今後どう対処すべきか、的確な方向づけを行う。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


28.

子ども虐待と性教育

著者:浅井 春夫

出版社からの内容紹介
わが国において子どもの権利、とりわけ性的人権が確立されていないという憂うべき現状にメスを入れ、克服すべき課題と方向性を提示した好著。─詳しく見る


29.

沈黙をやぶって―子ども時代に性暴力を受けた女性たちの証言

著者:森田 ゆり

沈黙せざるを得なかった人たちが声を上げた日本で最初の証言集。終章の「心を癒す教本」では、「癒しのビルディング・ブロックス」の概要やCAPの暴力防止プログラムなども紹介。性暴力に取り組む国内グループのリスト(4刷より改訂)も収録した。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


30.

記憶の底から―家庭内性暴力を語る女性たち

著者:トニー・A.H. マクナロン / ヤーロウ モーガン

ある夜パパはベッドに入ってきて、私のからだを触りはじめた──。37人の女性たちが、恥辱と苦痛の記憶の底から随筆・詩・手紙などの形式で、肉親による性的虐待を告発する! これは個人的な出来事ではなく、深刻な社会問題である。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


31.

アジアの子どもとセックスツーリスト―続アジアの子どもと買春

著者:ロン オグレディ

9ページにある「本書の原著の表紙写真」を見たとき、その直接的表現の持つインパクトに思わずのけぞってしまいました。ここ最近は日本国内での子供の性被害について、随分と認知度が上がってきましたが、それが様々な事件によってであることには胸が痛みます。本書では、子供への虐待である児童買春にスポットを当て、アジアにおける人身売買の実態を通じ、その対策や被害者の子供達への救済状況、政治面での対応をレポートしています。─詳しく見る


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