痴漢


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには11冊あります。(1〜11冊目を表示中)

1.

痴漢冤罪の弁護

著者:秋山 賢三

出版社/著者からの内容紹介
痴漢冤罪事件の弁護は、困難を極める。痴漢冤罪事件弁護の携わってきた弁護士が、これまでの裁判例を分析し、痴漢冤罪研究・弁護の到達点を示す画期的な書。─詳しく見る


2.

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録

著者:鈴木 健夫

本書は、痴漢冤罪被害者である著者による手記です。本書の秀逸な点は、担当した弁護士による、事項別の詳細な解説が併載されていることです。この部分を熟読することで、痴漢冤罪から我が身を守る術がわかりますし、現在の司法制度の問題点が見えてくると共に、憤りもいや増すことになります。─詳しく見る


3. 電子書籍

正しいお痴漢本

著者:ひさうち みちお

出版社/著者からの内容紹介
これは痴漢の専門書ではありません。痴漢の一般書なのです。満員電車で手が女性のお尻に密着してしまい「イイ感じ」になるのも立派な痴漢と断定する著者が、そんなのアリ? の痴漢技術に実態検証、「痴漢に怒る女のコの会」のアンケート事例や痴漢ちび説の研究など、様々な切り口で面白おかしく語る、奥の深い痴漢学書。─詳しく見る


4.

痴漢の生態とその防止法―他4編

著者:瀬田 英一

内容(「MARC」データベースより)
世界と日本の痴漢の歴史と冤罪や痴漢の定義。痴漢はどんな罪になるのか、外国には存在するのかなど社会悪を見つめた作品。ほかにアフリカ、猿蟹合戦の謎、朝鮮漬けはいつからキムチになったかなどの論考も収載。─詳しく見る


5.

正しいお痴漢本

著者:ひさうち みちお

内容(「MARC」データベースより)
ごく平凡な男の心に潜むH願望「痴漢」のすべてを、鬼才のマンガ家がうすらトボケて描いた、にんまり本。─詳しく見る


6.

痴漢「冤罪裁判」―男にバンザイ通勤させる気か! 小学館文庫

著者:池上 正樹

内容(「BOOK」データベースより)
もし、あなたが痴漢に間違われたらどうしますか―。痴漢撲滅キャンペーンの96年頃から痴漢犯の摘発が急増。だが、中には示談金目当ての悪質な女性や、誤認逮捕も増えている。痴漢冤罪に巻き込まれたら、膨大な裁判負担、信用失堕、さらに解雇の可能性も…。男性にとって、まさに人生を揺るがす大打撃なのである。本書は、実際に痴漢冤罪に巻き込まれた男性たちを取材し、当時の状況、裁判の過程をはじめ、無実の被害者と家族の苦悩と戦いの日々を追う。「痴漢に間違われないためのアドバイス」も掲載。サラリーマン必読の書。─詳しく見る


7.

でっちあげ―痴漢冤罪の発生メカニズム

著者:夏木 栄司

内容(「BOOK」データベースより)
本当の悪人を取り逃がし、無実のトロい人間をこづき回す鉄道警察の捜査手法を検証。本書は、災難から自分の身を守るために知的武装の必要性を説く、「やむにやまれず書かれた」ノンフィクションである。─詳しく見る


8.

痴漢犯人生産システム―サラリーマン鈴木はいかに奮闘したか

著者:鈴木 健夫

内容(「BOOK」データベースより)
「やってないって言ってんのに、なんで警察に行くんですか?」負け試合のときに感じる"向こうのペース"だ。この感じで時間が経つと取り返しがつかなくなる。どうする?そこを見透かすように警察はこう返してきた。「やってないなら尚更、署でハッキリさせたほうがいい」トラップの匂いがする。他に選択の余地は無いのか?逮捕から逆転無罪判決に至るまで…痴漢に間違えられた本人による渾身の手記!警察の一方的な取調べ、留置場での生活、会社の理不尽な対応…あなたならどうする?電車通勤するすべての男女必読。─詳しく見る


9.

なぜ痴漢えん罪は起こるのか―検証・長崎事件

著者:長崎事件弁護団

内容(「MARC」データベースより)
最近、混雑した電車の中で痴漢と間違われ有罪とされる事件が増えている。痴漢えん罪が後を絶たないのはなぜか? 原因には共通したものがある。97年に起きた痴漢えん罪事件・長崎事件を検証しながら、その原因を考える。─詳しく見る


10.

STOP!痴漢えん罪―13人の無実の叫び

著者:痴漢えん罪被害者ネットワーク

内容(「MARC」データベースより)
今、痴漢えん罪が大きな社会問題になっている。痴漢えん罪と戦った13人のケースを紹介。痴漢えん罪の原因とその防止策、座談会痴漢えん罪・家族の闘いなどを収録。─詳しく見る


11.

なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか なぜ男は女の不快感がわからないのか―痴漢大論争!

著者:蔦森 樹 / 池上 正樹 / 長崎 満 / 北原 みのり / 石橋 英子

出版社/著者からの内容紹介
真面目に「痴漢」を論じた、はじめての本
「痴漢」。
女性であれば、不愉快な思いのひとつやふたつはしているもの。声も出せなくなるような決定的な痴漢行為はもちろんのこと、決定的ではないけれど、どうも怪しい、電車の混雑を利用して、どさくさまぎれに触られた。という判断のつかない行為だってある。─詳しく見る


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