同性愛


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには22冊あります。(1〜22冊目を表示中)

1.

ゲイの民俗学

著者:礫川 全次

三島由紀夫が作家として注目されはじめた昭和20年代は、日本の男色史上でも特筆すべき“変動”の時代であった…。『風俗科学』『風俗草紙』等、当時の雑誌の論調を検討しながら、三島文学における“同性愛”の深層を探る。女装とハードゲイが共存する、戦後日本の同性愛文化の謎に迫る。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

男ふたり暮らし―ぼくのゲイ・プライド宣言

著者:伊藤 悟

出版社/著者からの内容紹介
ゲイである著者がパートナーに出会うまでの涙ぐましいとも言えるセクシュアル・ヒストリー。彼と共に試行錯誤を重ねながら関係を築いていく軌跡をつづる。少数派である同性愛者から異性愛者へ送るメッセージ。男と男、女と女、男と女の関係をどうつくりだすか。─詳しく見る


3.

男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望

著者:イヴ・K. セジウィック / Eve Kosofsky Sedgwick / 上原 早苗 / 亀沢 美由紀

出版社/著者からの内容紹介
ホモソーシャルな文学。シェイクスピアからディケンズにいたる代表的テクストを読み解くことによって、近代における欲望のホモソーシャル/ヘテロセクシュアルな体制と、その背後に潜む「女性嫌悪」「同性愛恐怖」を掴み出し、ジェンダー研究に新生面を拓いた画期的著作。─詳しく見る


4.

クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀

著者:イブ・コゾフスキー セジウィック / Eve Kosofsky Sedgwick / 外岡 尚美

出版社/著者からの内容紹介
同性愛を異質化し、周縁へと追いやる異性愛主義は、19世紀末に始まったものにすぎない。メルヴィル、ニーチェ、プルーストなどを読み解きながら、その中にホモ/ヘテロセクシュアルの分断を不可能にする揺れを発見し、セクシュアリティの混沌を見つめる意欲作。─詳しく見る


5.

ホモセクシュアリティ

著者:富山 太佳夫 / 土屋 恵一郎

内容(「MARC」データベースより)
同性愛の歴史はそれを取り巻く偏見と神話の歴史であり、それらを支持した権力とイデオロギーの歴史であった。性行為の次元に還元することなくレズビアニズムも視野におさめた、思想としての同性愛をとりあげる。─詳しく見る


6.

同性パートナー―同性婚・DP法を知るために

著者:赤杉 康伸 / 土屋 ゆき / 筒井 真樹子

内容(「MARC」データベースより)
ドメスティック・パートナー(DP法)や同性婚についての議論が、日本においても湧き起こりつつある。実生活についての話題を盛り込んだインタビュー、国際的潮流のレポート、同性パートナーシップ運動の展望などを収録。─詳しく見る


7. 電子書籍

愛と哀しみの街〜新宿二丁目物語

著者:原 吾一

出版社/著者からの内容紹介
男を求める男の街としてその名を知らしめる、新宿二丁目。ゲイバー、ホモバー、ウリセンバーがひしめきあうこの街で、どのような喜悲劇が展開しているのか。
 本書ではセックス絡みの歴史を重ねる新宿二丁目の過去を探る。戦前の遊郭、戦後の赤線、そしてホモの街…。愛と哀しみの人間ドラマが今ここに。 ─詳しく見る


8.

プロブレムQ&A 同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために プロブレムQ&A

著者:伊藤 悟 / 大江 千束 / 小川 葉子 / 石川 大我 / 簗瀬 竜太 / 大月 純子 / 新井 敏之

出版社/著者からの内容紹介
同性愛とは何か――入門基礎知識
クラスに一人はいる計算になる同性愛者。同性愛にたいする偏見と差別が同性愛者を見えにくくし、生きにくくしている。同性愛者も異性愛者も互いにわかりあい、共に生きるための入門書!
同性愛とはなにか? 聞きたいけど聞けなかった素朴な疑問集、同性愛者に出会ったらどうすればいい? 社会的な差別とどう向きあうか? 法的な差別をどう変えるか? 当事者からの質問などなど、わかりやすいQ&A形式でお答えします。 ─詳しく見る


9.

クイア・イン・アメリカ―メディア、権力、ゲイ・パワー

著者:ミケランジェロ シニョリレ

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカの政治・文化の中心にいる権力者の偽善を暴く迫真のノン・フィクション!それはクローゼットと呼ばれる薄暗がりの中の出来事。そこには、ペンタゴンの高官からハリウッドの大物プロデューサーまで、息をひそめて住んでいた。彼らは、何に怯えていたのか。同性愛者たちが、抑圧と中傷から身を隠す場合、そこがクローゼット。しかしクローゼツトには、権力とメディアの陰謀が渦巻いていた。─詳しく見る


10.

RING+02―Rainbow INternet Guide

著者:ジープロジェクト

内容(「BOOK」データベースより)
セクシャルマイノリティ、レズビアン、ゲイによる日本唯一のインターネット・サイトガイド。セクシャルマイノリティのための国内サイト2000強を網羅。個人サイトからサークル、NPO、NGO、企業サイトまであなたのための場所が、必ず見つかる。─詳しく見る


11.

セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性

著者:池田 久美子 / 木村 一紀 / 高取 昌二 / 宮崎 留美子 / 岡部 芳広 / 黒岩 龍太郎 / 土肥 いつき

身体の性、心の性ってなに? 男女の愛じゃなきゃいけないの? セクシュアルマイノリティの当事者が、そのおかれた現実と性の自己決定を語る。人権教育、セクシュアルマイノリティ教育の入門書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


12.

30億の倒錯者―ルシェルシュ12号より

著者:市田 良彦

1973年4月、フランス官憲は「ルシェルシュ誌12号―30億の倒錯者・同性愛大百科」を押収、発行人ガタリは裁判にかけられた。フーコー、ドゥルーズ、ジュネ、サルトルらが名を連ねていた同書のこの押収事件は一大社会問題化する。本書は同誌からフランスのゲイ解放運動をふりかえる「尻に憑かれし者たち」と裁判資料等を訳出。いまセクシュアリティを問い返すために必読の書。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


13.

クィア・サイエンス―同性愛をめぐる科学言説の変遷

著者:サイモン ルベイ

ヒトの性的指向を決定するものは何か。遺伝子、ホルモン、ストレス、脳、認知心理学、行動学的心理学、精神分析など、性的指向を扱う科学理論を網羅的に取り上げ、その限界と意義を検証する。(「MARC」データベースより) ─詳しく見る


14.

キリスト教は同性愛を受け入れられるか

著者:森本 あんり / ジェフリー・S.サイカー

長年同性愛を排斥し続けてきたキリスト教が、彼ら/彼女らと結ぶべき真の関係を聖書の言葉、教会の伝統、社会道徳、生物学そして同性愛キリスト者自身の経験を通して「双方の立場」から模索する。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


15.

同性愛・多様なセクシュアリティ―人権と共生を学ぶ授業

著者:"人間と性"教育研究所

出版社からの内容紹介
セクシュアリティをめぐる現実と課題/多様なセクシュアリティを学ぶ授業/さまざまな「サポートグループ」/海外情報/性的マイノリティ関連団体・書籍紹介─詳しく見る


16.

パレード―東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録

著者:砂川 秀樹

出版社からのコメント
 2000年8月27日。この日は日本のゲイとレズビアンなど“セクシュアル・マイノリティ”にとって、忘れられない一日になった。世界規模のムーブメントであるレズビアン&ゲイパレードが開催されたからだ。
 東京・代々木公園を出発した2000人を超える彼らは、渋谷、原宿、そした再び代々木公園へと約1時間に渡って行進した。そこには、まさに真夏の灼熱の太陽の下で、この上もなう数々の笑顔が溢れていた……。
 そして、夜。新宿二丁目を舞台にしたレインボー祭りでは、さらに膨れ上がった数千人が集まり、地元の人達とともにかつてない盛り上がりをみせていた。
 日本のゲイ・ムーブメントは確実に新しいステージへと踏み出した一日だった。
 このエポック・メイキングなイベントを、カラー32ページを中心に、100枚に及ぶ写真で振り返るとともに、1年前からの準備期間から当日、その後について、雑誌・新聞・インターネット・掲示板などのさまざまメディアに掲載された記録を網羅的に収録。
 さらに、パレードと新宿二丁目レインボー祭りの実行委員たちの座談会や参加団体メンバー、2001年実行委員長たちも登場する。─詳しく見る


17.

プルーストと同性愛の世界

著者:原田 武

「多少の誇張をあえてして、同性愛のテーマを取り去れば、この小説の魅力は半減するのではないかとさえ言ってみたい気がする」という著者による、プルーストと同性愛を横断する試みです。プルーストの『失われた時を求めて』で登場する同性愛のエピソードが捉えるその射程は、驚くほど広いと著者は言います。そして、このことを、プルーストを知らない一般の人々が触れられぬままになっていることに風穴を開けたいということが、著者の動機にもなっています。─詳しく見る


18.

自分らしく生きる―同性愛とフェミニズム かもがわブックレット

著者:落合 恵子 / 伊藤 悟

世の中には様々な力関係があり、それは国家と個人であったり、日常では男と女、親と子であったりします。こうした力関係すなわち権力は、歴史的なもの、社会的なもの、文化的なものと多様です。そして、これらのことは権力の乱用を生み、不公平や差別を生みます。こういった現実は「平等である」という信念から変化した幻想によって作り出されるうそっぱちな言説によって、巧妙に隠されていると著者は言います。─詳しく見る


19.

同性愛 書物の王国

著者:小栗 虫太郎 / クラウディオス アイリアノス / プブリウス ウェルギルス / 大沼 忠弘 / ラシルド

同性愛は解決法のない難題であるか? コクトー「白書」、ルイス「薄明り」、ラシルド「アンティノウスの死」、江戸川乱歩「もくず塚」、川端康成「朝雲」など、同性愛をテーマにした作品を収録。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


20.

同性愛がわかる本

著者:伊藤 悟 / すこたん企画

セクシャル・マイノリティというと、まだまだ心の壁、心の距離を感じる人が多いでしょう。というより、そういう風に感じる社会なのだと言えるかも知れません。彼らマイノリティ達の多くが「自分らしく」生きることに困難を感じている現状は、著者いわく、すなわちこれは人権の問題であるのだと言います。─詳しく見る


21.

同性愛のカルチャー研究

著者:ギルバート ハート

著者の永年のオリジナルな研究成果をふんだんに、わかりやすく織り込んだ同性愛研究の入門書です。その内容は独自性に富んでおり、例えば「ヘテロセクシュアリティ」も「ホモセクシュアリティ」も近代ヨーロッパで作られたカテゴリーに過ぎないとする、「歴史的パースペクティブ」を踏まえ、「ホモセクシュアル」という言葉の代わりに「セイム・セックス」「セイム・ジェンダー」「ホモ・エロティック」のそれぞれの関係と言い換え、それら関係のパターンを、非西欧社会における事例を交えて生き生きと紹介されています。─詳しく見る


22.

多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン

著者:伊藤 悟 / 虎井 まさ衛

セクシャルマイノリティーと呼ばれる人々、性同一性障害、ゲイ、レズビアン、それぞれの人々の手による手記と、彼らによる座談会の様子が収められています。各々の手記は、11人のセクシャルマイノリティー達によるもので、その表題それぞれをみれば、そこには切実な思いと願いが込められていることに気付かされます。─詳しく見る


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