半陰陽・インターセックス


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには8冊あります。(1〜8冊目を表示中)

1.

性同一性障害30人のカミングアウト

著者:針間 克己 / 相馬 佐江子

内容(「MARC」データベースより)
「心」の性と「体」の性が一致しない状態をいう「性同一性障害」。性同一性障害やトランスジェンダー、インターセックスといった典型的な男女の枠には収まらない30人の人が、自分の人生を語る。─詳しく見る


2.

ヒジュラ―男でも女でもなく

著者:セレナ ナンダ

内容(「BOOK」データベースより)
ある時は宗教儀礼者、ある時は売春婦―インド社会の中でもその存在が秘密に包まれていた両性具有のアウトカースト=ヒジュラ。その証言に耳を澄まし、比較人類学、フェミニズム理論を駆使して探る第三のジェンダーの可能性。─詳しく見る


3.

男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる

著者:橋本 秀雄

第1章から、読者に「男性と女性の2つの性の間には、多様な性のグラデーションが存在する」という事実を提示しますが、これは、半陰陽という概念とその実態を知らなかった人にとっては、ショッキングなことかもしれません。そして、二極分化された性しか認められていない社会を振り返ったとき、そこに大きな疑問を感じることでしょう。─詳しく見る


4.

一人ひとりの性を大切にして生きる―インターセックス、性同一性障害、同性愛、性暴力への視点

著者:針間 克己

一人の人間の性は、その人のもの。個人を大切にするには、個人の性も大切にしなければなりません。本書は、人がその人らしく生きるための重要な要素として「性」をとらえ、多様な性のあり方に目を向ける内容となっています。
また本書は、身体の性と心の性、人を愛するということ、愛するときに守ることなど、性をさまざまな角度からとらえています。「なぜ援助交際はいけないの?」という子ども達の問いかけに答えていくためにも、ぜひご一読ください。
著者は精神医学、性心理障害の専門家で、日本性科学会幹事長や性同一性障害研究会の理事として、最先端で活躍しています。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


5.

セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性

著者:池田 久美子 / 木村 一紀 / 高取 昌二 / 宮崎 留美子 / 岡部 芳広 / 黒岩 龍太郎 / 土肥 いつき

身体の性、心の性ってなに? 男女の愛じゃなきゃいけないの? セクシュアルマイノリティの当事者が、そのおかれた現実と性の自己決定を語る。人権教育、セクシュアルマイノリティ教育の入門書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


6.

性のグラデーション―半陰陽児を語る 寺子屋ブックス

著者:橋本 秀雄

現在、誕生の段階で手術によって強制的に性を決定されてしまう半陰陽(インターセックス)児の「性の自己決定」を考える。性には男と女だけでなく多様な形態があることを主張し、同時に半陰陽への対応と支援を詳細にガイドする。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


7.

男でも女でもない性―インターセックス(半陰陽)を生きる

著者:橋本 秀雄

第1章から、読者に「男性と女性の2つの性の間には、多様な性のグラデーションが存在する」という事実を提示しますが、これは、半陰陽という概念とその実態を知らなかった人にとっては、ショッキングなことかもしれません。そして、二極分化された性しか認められていない社会を振り返ったとき、そこに大きな疑問を感じることでしょう。─詳しく見る


8.

図解 性転換マニュアル―カウンセリング、ホルモン療法から各種手術、戸籍の変更まで

著者:性の問題研究会

本書は、性転換手術そのもののマニュアル書であると同時に、「性転換」とその周辺問題を理解するための解説書としての側面をもつ。そのため、性を語る上での用語解説から、体の性を変えていく方法、外見的な工夫、カウンセリング、法律の問題など、扱った分野は多岐にわたる。また、一部ではあるが半陰陽(インターセックス)についても取り上げた。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


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