女性について


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには79冊あります。(1〜79冊目を表示中)

1.

女性のデータブック―性・からだから政治参加まで

著者:井上 輝子 / 江原 由美子

初版から14年、女性はどう変っただろうか。21世紀の日本女性のいまをリファインされた図表と的確な解説で映し出す第4版。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

不美人論

著者:藤野 美奈子 / 西 研

著者の西研さん、藤野さんによる対談形式で、ある意味アンタッチャブルな領域とも言える“ブス”について、ざっくばらんに語っています。ハッキリと「美人は得をしている」ということを、実体験に基いてふりかえり、そこから、世の中が「美醜のゲーム」によって動いているという視点を提示しています。─詳しく見る


3.

女だけが楽しむ「ポルノ」の秘密

著者:キャスリン・サーモン / ドナルド・サイモンズ / 竹内 久美子

出版社/著者からの内容紹介
女性にとって、男性の「ポルノ」に当たるものは何なのか…。進化論で世界を読み解く知的興奮シリーズ第3弾。恋愛小説と特異なアダルト分野「やおい」を進化論的に分析し、女性の性を読み解く。 ─詳しく見る


4.

なぜ、女は恋や仕事に臆病になってしまうのか

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
もう、これで悩まない!岩月ワールド決定版
「幸せ恐怖症」や「家庭内ストックホルムシンドローム」「思い残し症候群」などの新説で、恋愛や家庭、職場で悩む女性たちに支持を得てきた著者が贈る決定版。幸せなのに、なぜか心が満たされない原因と解決法を伝授。─詳しく見る


5.

ひとつではない女の性

著者:L. イリガライ / 小野 ゆり子 / 棚沢 直子 / 中嶋 公子 / 小野 ゆり子 / Luce Irigaray

出版社/著者からの内容紹介
母に還元されえない女、人間=男にもならない女とその属性である〈女性的なもの〉。現代フランスにおける女性解放思想の極北。─詳しく見る


6.

結婚しても愛を楽しむフランスの女たち結婚したら愛を忘れる日本の女たち

著者:吉村 葉子

出版社 / 著者からの内容紹介
大好評の前作「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」に続く第2弾。世の女性たちのなかで蔓延している負け犬思想や”冬ソナ現象などを意識した、優れてリアルでキャッチーな打ち出しは、またヒット確実。 ─詳しく見る


7.

クィア・ジャパン (Vol.3) 魅惑のブス

著者:伏見 憲明

内容(「MARC」データベースより)
「ブス」を様々な切り口から論じ、一般的な美的価値観のありようを探る。ブスの魅力から差別問題までを徹底研究。執筆陣にナンシー関、速水由紀子、竹田青嗣、吉沢夏子ほか。─詳しく見る


8.

しない女 私たちがセックスしない理由

著者:亀山 早苗

出版社/著者からの内容紹介
おとな処女、セカンドバージン、セックスレス……。
しない私はヘンですか?
今、雑誌やテレビに取り上げられるのは、「不特定多数の異性と、いとも簡単に寝てしまう女性たち」ばかりだ。
誰もが簡単にセックスし、誰もが「めくるめく」快感を得ているかのように言われている。だが、実際には「していない」女たちも多くいて、彼女たちの声が聞こえてこないだけなのではないだろうか。─詳しく見る


9.

美人論

著者:井上 章一

出版社/著者からの内容紹介
明治期の「美人罪悪論」から、昨今では「すべての女性は美しい」と転回する、美人・不美人をめぐるレトリック。この背景にある倫理の変容を徹底調査。あえて容姿についてことあげする。「ブス」はタブーなのか。面喰いをおろかと蔑む正義の正体とは。賛否の大論争を巻き起こした、問題の書。─詳しく見る


10.

結婚帝国 女の岐れ道

著者:上野 千鶴子 / 信田 さよ子

出版社/著者からの内容紹介
結婚か、非婚か、「30代・女」の瀬戸際の攻防
負け犬か、勝ち犬か?降りるか、降りないか?やるか、やられるか?去るも地獄、残るも地獄の女の「現実(いま)」を気鋭の社会学者とカウンセラーが徹底的に解剖する!─詳しく見る


11.

ブスの開き直り

著者:北原 みのり

出版社/著者からの内容紹介
ブスが寂しさと欲望をドロドロに抱え、金を払って喪失感を満たす。果たして、そのブスパワーを受け止める力が女の風俗業界にあるのか――実際に女の風俗業界に足を踏み入れた著者が、そこで見て、経験したことは?  たとえ買う側に女がまわっても、女の風俗は男の風俗と「対称」ではない。それでも、私たちがキラキラギラギラとした欲望をもったとき、今ここにある「性」は着実にその姿を変えていく。 芸能から政治まで、女性をおとしめる差別構造を鋭く、また、軽妙に糾弾したエッセイ集。 ─詳しく見る


12.

なぜ美人ばかりが得をするのか

著者:ナンシー エトコフ / Nancy Etcoff / 木村 博江

出版社/著者からの内容紹介
認知科学の最新研究と、進化心理学の知見をもとに、古代の美の定義から、男女の性戦略、育児の秘密、美容整形事情にいたるまで、広範なエピソードをまじえて美の本質に迫り、美しさの謎を解く画期的な本。 ─詳しく見る


13.

幸せな結婚をしたいあなたへ

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
いい恋愛をするには、自分にふさわしい相手選びが大切。あなたは第5希望の男を選んではいませんか?もしかしたら母親の無意識の嫉妬が、あなたの「オトコ運」に影響しているのかもしれません。いい恋愛は喜びの共感から始まります。自分らしい恋愛をするために知っておきたい大切なことを、人間行動学の岩月先生が教えてくれます。─詳しく見る


14.

フェミの嫌われ方

著者:北原 みのり

本書は、「気が付いたとき、私はもうフェミなのだった。誰かに扇動されたわけでもなく、誰かに教えられたわけでもなく、“オンナ”に起こる事件に胸を痛める私は、オンナで、そして、フェミなのだった」と自らを振り返る著者によるエッセイです。─詳しく見る


15.

男は女のどこを見るべきか

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
男と女の思考のしかたは、どう違うのか?当たり前だが、共通していることのほうが多い。だが、死ぬの生きるのという極限状態になったとき、それぞれの本質的な違いが出る。著者がこれまで十年以上にわたり行なってきた、「育て直し」の活動を通して見えてきた事実を開示。男女の思考方法の決定的な違いを解明する。男性読者必読の最新論考。 ─詳しく見る


16.

世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

著者:桐生 操

出版社/著者からの内容紹介
マリー・アントワネット、西太后から、ダイアナ妃まで。スキャンダル、不倫、権力欲、淫婦、復讐、嫉妬、肉体を武器に…ときに歴史の裏で、ときに歴史の表で鮮烈に生きた「悪女69人」の仰天エピソード満載。 ─詳しく見る


17.

なぜ、女は「不可解な行動」をするのか―うまくいかない「男と女」の謎

著者:岩月 謙司

内容(「MARC」データベースより)
「男」と「女」の間には何がある? うまくいかない「男と女」の謎とは。女性の不可解な行動を解説しながら、魔性の女の裏側にはどんな事情があるのかなどを語る。女を理解できない男、自分のことがよくわからない女が読む本。─詳しく見る


18.

娘の結婚運は父親で決まる―家庭内ストックホルムシンドロームの自縛

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
幼少期、親のマイナス面への不信感や嫌悪感を抑圧するなど、自己犠牲を払った娘は、やがて父親と同じ欠点を持つ男性に惹かれ、自分の恋愛に自信が持てないまま、不幸な結婚をしてしまうという。家庭内ストックホルムシンドロームの自縛という、この驚くべき現象の事例を多数取り上げ、女性の恋愛行動の謎を明快に解き明かすとともに、家庭機能不全の今日、この症候群が生み出した多数の"愛の放浪者"に向けて、理想的な人間関係を築くための方途を、具体的に提示していく。─詳しく見る


19.

思い残し症候群―親の夫婦問題が女性の恋愛をくるわせる

著者:岩月 謙司

心のキズ(精神的外傷)と言えば、親に虐待を受けて心が傷ついたというケースが思い浮かびますが、本書で取り上げられているキズとは、「あることをしてもらいたかったのに、してもらえなかった」ことで傷ついているケースを指しているのが特徴です。これを「思い残し症候群」と呼んでいるわけです。─詳しく見る


20.

母親よりも恵まれた結婚ができない理由(わけ)―女性の「オトコ運」を母の嫉妬がくるわせる

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
夫からの愛に満足していない母親は、娘の不幸こそ願わないが、「自分以上」に幸せになることも願わない…なぜ「第一希望」より「第五希望」の男性を選んでしまうのか、どうして無私の愛を素直に受け止められないのか…その秘密は、幼児期の母親との関係にあった。─詳しく見る


21.

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか

著者:岩月 謙司

出版社/著者からの内容紹介
これでわかった!!モテない秘密。
なぜ、さわってはイケナイのか?なぜ、カワイイものが好きなのか?
どうやって男のウソを見抜くのか?女性も気づかなかった女心の真実。
明日からイヤになるほどモテだす!?─詳しく見る


22.

恋ができない!! QJブックス (04)

著者:井島 ちづる

内容(「BOOK」データベースより)
恋をしたくない女たち。恋愛なんてしなくったっていい。しないからといって人に迷惑をかけるわけでも、病気になるわけでも、出世に響くわけでもない!?25歳にして彼氏いない歴25年の著者(♀)が人類普遍のテーマ"恋愛"に挑んだ捨て身のノンフィクション!恋愛不全症候群。本書では"恋ができない"20代後半の女性たちを取材しました。─詳しく見る


23.

結婚恐怖症―Marriage out

著者:秋山 真人

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、結婚しないのか?なぜ、結婚できないのか?混乱する結婚観、急変する価値観の中で増加する、結婚恐怖症の女性たち。三万人余の人々と対話し、その心を癒してきた著者が語る、かつてないウーマンライフの手引き。─詳しく見る


24.

ボディー・ポリティクス―女と科学言説 SEKAISHISO SEMINAR

著者:メアリー ジャコーバス / サリー シャトルワース / エヴリン・フォックス ケラー

内容(「MARC」データベースより)
競合的諸言説から女の身体をもぎ離し、従来とは異なる解放のためのフェミニスト的身体の政治学の言説への置き換えを試みる。1987年に開催された「女・科学・身体-言説と表象」学会大会において発表された論文をまとめる。─詳しく見る


25.

妻をみなおす ちくま新書

著者:小嵐 九八郎

本書は、昨今の“強い女性たち”を槍玉に挙げつつ、女性の醜さを指摘・糾弾しています。特に、ラディカルフェミニズムに対する不満や異議はかなりなもので、小倉千加子氏への苦言は心配を通り越してもはや痛快なほどです。しかし、こんな本書でも、うがった見方をすれば、「かなり乱暴な口調の、ぶっきらぼうでチョットすねた感じの女性賛歌」なのかもしれません。─詳しく見る


26.

女たちの京都―史跡をたずねて

著者:京都歴史教育者協議会

出版社/著者からの内容紹介
女性の視点から見た京都の風物や歴史が新鮮に見えてくるユニークな案内書。 ─詳しく見る


27.

女の子どうしって、ややこしい!

著者:レイチャル・シモンズ

出版社/著者からの内容紹介
突然口をきかなくなる、うわさを流す、悪口を書いたメモをまわす、じろじろ見て笑う…。女の子のいじめは間接的で巧妙なので、外からはわかりにくい。だが、いじめられた経験が心の傷になっている女性は少なくない。なぜ女の子はこんなことをするのか?─詳しく見る


28.

女の子はいつも秘密語でしゃべってる

著者:ジョージ・ヴォーゲル

出版社/著者からの内容紹介
女の子はみんな、親友になんでも打ち明ける。そうやっておしゃべりしながら、悩みも苦労も乗り越えていく。べつに悩みがなくてもおしゃべりする。だってわくわくするし、楽しいから!女の子の言うことは、文字通りの意味とは限らない。でも、女どうしならわかりあえる。それって女の子の「秘密語」だから―。女の子独特のおしゃべりや言葉づかいの秘密を初めて明かし、女性にとっておしゃべりがいかに大切かを説く、ユニークな本。 ─詳しく見る


29.

女は男に従うもの?―近世イギリス女性の日常生活 刀水歴史全書

著者:スーザン・W. ハル

本書では、イギリス・ルネサンスのあった時代でありそして、テューダー朝、ステュアート朝の時代であった、近世イギリスにおける書物の内容を調べ上げ、そこに見られる女性の姿を浮かび上がらせる試みがなされています。─詳しく見る


30.

10年後の「結婚しないかもしれない症候群」

著者:谷村 志穂

出版社/著者からの内容紹介
24歳でマンションを買った恵子さんは、会社のお金を使い込んで解雇されていた。不倫をしていた百合さんは、社宅でささやかに家庭を営んでいる―。「何でも手に入る」ような気分と、「どんな生き方も選べる」不安。一生独りかもしれないという、焦燥と自負。バブルと呼ばれた時代の渦中で、揺れる思いを抱え、懸命に自分の人生を探していた「結婚しないかもしれない症候群」の彼女たちは、10年後の今、どんな生き方を選び、どんな幸せを見つけたのだろう―。─詳しく見る


31.

完本 昭和史のおんな

著者:澤地 久枝

内容(「MARC」データベースより)
歴史の半分を支える女たちを通して甦る昭和史ノンフィクション。文芸春秋読者賞受賞のベストセラー完全版。1980・83年刊に、未収録原稿も加えて刊行。─詳しく見る


32.

女性白書〈2003〉―男女平等=前進と逆流

著者:日本婦人団体連合会


33.

国際女性デーは大河のように

著者:伊藤 セツ

内容(「MARC」データベースより)
今や世界平和を希求するグローバルな女性連帯の日として定着した、3月8日の「国際女性デー」。20世紀初頭に始まったその歴史と意義を、著者の長年の研究成果から再確認する。年表・文献資料・図版多数収録。─詳しく見る


34.

家族収容所―「妻」という謎

著者:信田 さよ子

「結婚は幸せを約束するものであり、愛する人と結ばれることが人生最大の幸福である」という考え、つまり著者いわく「“愛”と“性”と“結婚”の三位一体をもって女性の人生の幸せとする強固な考え」のことを、ロマンチックラブ・イデオロギーと名付け、このことの持つ危険性を喚起しています。─詳しく見る


35.

アフガニスタン女性の闘い―自由と平和を求めて

著者:アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会

内容(「MARC」データベースより)
RAWA(アフガニスタン女性革命協会)はアフガニスタンの人権と社会正義のために闘う独立した政治・社会組織として1977年にカブールで設立された。そのRAWAの社会活動や武力紛争下における女性の状態を報告する。─詳しく見る


36.

美しい女になる 知恵の森文庫

著者:P・S・.シュレイベール

内容(「BOOK」データベースより)
女の幸福は、仕事の成功や名声、富ではなく、女としてのアイデンティティの中で生きること―長年、女性誌の編集に携わった著者が説く“美しく生きる”ためのヒント。仕事と人生のバランスをどう取る?豊かさを持つ女性になるには?カップルで作る幸せの形は?女性の幸福のあり方を追求し、「女らしさ」を見つめ直した、全女性必読の書。─詳しく見る


37.

ヴェールよさらば―イスラム女性の反逆

著者:ファティマ・メルニーシー / 白崎 順子

内容(「BOOK」データベースより)
イスラムにも決してヴェールをつけない女性がいた!気鋭のイスラム女性社会学者によるイスラム社会の分析。─詳しく見る


38.

女性・婦人問題の本全情報1999-2002

著者:日外アソシエーツ

内容(「MARC」データベースより)
1999~2002年の4年間に刊行された、女性・婦人問題に関する図書を網羅的に収録した図書目録。政治・社会問題から家庭・健康・性の問題まで、幅広い図書をテーマ別に分類。巻末に「事項名索引」付。8513冊を収録。─詳しく見る


39.

明治日本の女たち 大人の本棚

著者:アリス・メイベル ベーコン

本書は、著者が1888年に日本を訪れ、華族女学校や東京女子高等師範学校で英語を教えていた時の体験をもとに書かれた、明治女性たちの日常、生活、文化の記録です。文明開化が華やかなりし頃の日本の女性たちが生き生きと描かれており、一遍のドラマを観ているような気持ちにさせられます。─詳しく見る


40.

女たちの夜明け前―私の女性論集

著者:今井 泰子

内容(「MARC」データベースより)
日本人に女性学はなぜ必要か? アメリカ・ヨーロッパだけでなく、アジアの女性からも批判視されている日本女性の実態と歴史を検証した論文集。社会の中に女性を位置づけない視点を鋭く、ユーモアをちりばめて指摘する。─詳しく見る


41.

結婚の条件

著者:小倉 千加子

出版社/著者からの内容紹介
芸達者な心理学者がこの結婚難現象の秘密に迫る。平成のドラ娘・梅宮アンナ、勝ち組主婦・三浦りさ子、ダメ男遍歴の倉田真由美など、現代女性の生き方と仕事観とは?あまりの面白さに各界の評判をとったスーパーエッセイ。─詳しく見る


42.

モダンガール論 文春文庫

著者:斎藤 美奈子

本書のテーマとなっている「欲望史観から見た女性」とは、「リッチな暮らしがしたい、きれいなお洋服が着たいから、社会の中で正当に評価されたい、人生の成功者と呼ばれたいまで、人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる」というコンセプトから生まれたもので、本書は、これまでのフェミニズム的解釈や抑圧史観だけでは汲み取れなかった“女性の姿”を浮かび上がらせることに成功しています。─詳しく見る


43.

女性差別撤廃条約とNGO―「日本レポート審議」を活かすネットワーク

著者:日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク / 赤松 良子 / 山下 泰子

内容(「MARC」データベースより)
国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW)が日本のレポートを審議して作成した、重要な見解・勧告(最終コメント)を解説。国連への提出までの準備、本番でのやりとりと結果等も盛り込み、実務にあたったNGOの手でまとめる。─詳しく見る


44.

女は愛でバカになる 集英社be文庫

著者:田嶋 陽子

内容(「BOOK」データベースより)
この本の中で「バカ」という言葉を書いているが、うれしくていってるのではない。悔しいのだ。あんなにまったき一人の人間だった女たちが、あんなに優秀だった女たちが、なぜこんな「バカ」にさせられているかと、悔しくて泣けてくる。どうして女はこんなに「バカ」になってしまったのか。フェミニズムの論客が本気で叱る!女性が本当に賢く生きていくための本音、痛快エッセイ。─詳しく見る


45.

“母”の根源を求めて―女性と聖なるもの

著者:ジュリア クリステヴァ / カトリーヌ クレマン

内容(「BOOK」データベースより)
惑星的な規模で「母」が危機にさらされている。人間であることの根拠のひとつが、いまや解体をおこしはじめているのだ。この危機を前にして二人の女性思想家が、二十世紀のフェミニズムを越えて、「母」なるものの根源に向かって、大胆な跳躍を試みた。─詳しく見る


46.

ハイト・リポート 女はなぜ出世できないか

著者:シェア ハイト

内容(「BOOK」データベースより)
男と女は、ジェンダーの差異を無視して互いに対立しあうのではなく、互いの異なった力を認め合い、それを誇りとしながら一緒に働くことに価値を見いだすことができる。ジェンダーの差異は創造的にもちいられた場合には、最もエネルギーにあふれた生産的な活力となりうる。本書を読み進むことによって、頭の中から男性優位の神話を消去し、創造的な関係を築くソフトウエアをインストールできる。─詳しく見る


47.

女の人生選び―仕事、結婚、生きがい リスクをどう最小限にするか

著者:竹信 三恵子

メタローグ
この経済変動期の不透明な時代には、「普通の女の人生」はもう当てにならないものになってきている。すでに問題は「働く」「働かない」から、「どう働くか」に移ってしまった。本書では、専業主婦、会社で働く、自由に働くの3コースに、何を生きがいと考えるかのオプションコースをつけ、それぞれを選択した場合のメリットと落とし穴が考えられている。同じコースでも、資産の有無、特殊技能の有無、パートか正社員かの身分によって、生き残りの戦略はまったく違う。具体的に役に立つだけではなく、日本の産業社会の矛盾が的確に指摘され、批判され、分析されている理論書でもある。(千田有紀)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.─詳しく見る


48.

女の人生すごろく ちくま文庫

著者:小倉 千加子

内容(「BOOK」データベースより)
思春期篇、おつきあい篇、OL篇、結婚篇、で「あがり」。抱腹絶倒のうちに、次々と明かされていく女の人生の真実。短大で心理学を教える著者が、女の子たちの絶望と努力を率直に伝える書。─詳しく見る


49.

女性学キーナンバー 有斐閣選書

著者:犬伏 由子 / 村木 厚子 / 椋野 美智子

ぼんやりとした常識が覆される痛快さを味わってください。本書では、女性にまつわる数字データを取り上げ、そこから見ることができる社会状況の真実を通じて、読者を女性学の世界へと誘って行きます。─詳しく見る


50.

岩波 女性学事典

著者:井上 輝子 / 江原 由美子 / 加納 実紀代 / 上野 千鶴子 / 大沢 真理

出版社/著者からの内容紹介
1970年代以降の第二波フェミニズムに重点。充実した女性行政情報。女性史関係の項目も豊富。心や身体の問題を重視。20のキーワードを厳選し、特に詳述。─詳しく見る


51.

おんな学事始

著者:井上 章一

内容(「BOOK」データベースより)
ある女子校生を容貌で5ランクに分け、卒業後の結婚率をランク別に調べた人がいる。さてその結果は?なぜ最近美人が目立つようになったのか?女性の顔を傷つけた時、その美醜は損害賠償額に影響するか?今時の美人は男に誘われると美人の友を同伴する。なぜ?男はどうして白衣やセーラー服に憧れるか?アマスポーツで女子選手がハイレグを身に着けるのはなぜ?…知的好奇心を満足させるエッセイ集。─詳しく見る


52.

幕末維新明治・大正美人帖―古写真でよみがえる近代の綺羅星

著者:ポーラ文化研究所

内容(「MARC」データベースより)
幕末・明治・大正の美人たちを古写真で見る。異国で撮られた初の日本女性、最後の藩主夫人と姫君、異色の運命を生きた麗人、波瀾の生涯を辿った文壇の才媛、恋に生きた悲劇のヒロインなどの写真を収載。「美人帖」第2弾。─詳しく見る


53.

幕末・明治美人帖

著者:ポーラ文化研究所

内容(「MARC」データベースより)
幕末・明治の美人たちを古写真で見る。幕末・明治を彩った女たち、新時代を担った女たち、写真が語る明治のマドンナたちの3部構成。2001年刊別冊歴史読本68号を増補・改訂した愛蔵版。─詳しく見る


54.

セックスを愛する女たち パンドラ・エロティカ・シリーズ

著者:ジナ オグデン

主体的に性を、人生を、自分自身を謳歌している女性たちが、自らの性に関するエピソードを語り、女性の性的な快楽の本質とパワーに鋭く迫る。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


55.

娘の恋愛タイプは母親で決まる

著者:秋月 菜央

内容(「BOOK」データベースより)
女性にとって、同性の母親はすべてのお手本だ。心の形成から始まって、あらゆることを母から学ぶ。母親と父親の関係は、娘にとってそのまま男女関係の雛形となる。どんな男性を選ぶか、どんな接し方をするか、娘は人生でいちばん最初に、母から学ぶのだ。
女性の恋愛タイプは、母親によって決まる。しかし、それを知ることはビッグチャンスだ。なにしろ、タイプは自分で変えることができるからだ。もし、運というものがあったとしても、男運を変えることは難しい。それに、相手の人間性を変えることも困難だ。
相手が悪い、と思うかぎり、よくする道は見つからない。けれど、不運の原因が自分の心にあったとしたら、自分の心を変えることは誰にでもできる。これまで恋愛でうまくいかなかったとしても、これから先を変えてゆくことはできる。自分がすべてを変えられるのだ。─詳しく見る


56.

すべての女は美しい―天才アラーキーの「いいオンナ」論

著者:荒木 経惟

「男を天才にするのは女」…かぎりなくやさしく、危険な写真家アラーキーが、ホンネで語るセンチメンタルで愛情あふれる女性論。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


57.

ダメな女

著者:村上 龍

内容(「MARC」データベースより)
あいつはダメな女だなあ、と言うとき、わたしたちはどういう女を想像するだろうか。20年ほど前までは、炊事洗濯ができない主婦をそう呼ぶことが多かった。今はどうだろうか。わたしはダメかもしれない。そう悩むあなたへ。─詳しく見る


58.

キリスト教とセックス戦争―西洋における女性観念の構造

著者:カレン アームストロング

西洋世界における「女性のイメージ」というものは、いわゆる抑圧する対象としてではなく、むしろ恐れの対象としてあったと言います。それらの文化が醸成していった過程とその理由を、西洋世界の土台、キリスト教を探ることで解き明かしていきます。そこでは、キリスト教が持つ性的神経症とも呼べる特異な構造が明らかにされていきます。─詳しく見る


59.

優雅で残酷な悪女たち―その数奇なる生涯

著者:桐生 操

禁じられた情熱に身を投じた女たちの物語。男たちを破滅に導く魔性の女、禁じられた愛に生きた希代の悪妻、権力に魅せられた冷酷な女帝、近親相姦を噂された法王の娘…。情熱と野望にとりつかれた、歴史のなかの華麗なる女たち。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


60.

この国で女であるということ

著者:島崎 今日子

桃井かおり、林真理子、大竹しのぶ、田辺聖子ら、21人の「女」たちの姿を通して、この国で「女」として生きるとはどういうことかを探る。『アエラ』に連載された「現代の肖像」を単行本化。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


61.

「女対女」の深層心理―自己チュー、裏オモテ、勘違いに克つ

著者:石井 裕之

女性にとって同性同士のつき合いほどムズカシイものはない。そこで、本書では深層心理にスポットを当て、人間関係をスムーズにするテクニックを満載した。これらのテクニックは、女性同士ばかりでなく、あらゆる人間関係を自在に操るために活用できる。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


62.

私オンナキライなの―女性の特性・得性

著者:井口 祐夫

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、著者が女子高校生や大人の女子職員の言動を男子と比較して観察し、職場外で見聞きした面白い女性の行動をまとめたものである。─詳しく見る


63.

誰からも好かれようとする女たち―モナリザ・シンドローム、微笑みの心理

著者:ウーテ エーアハルト

「誰からも好かれたい症候群」。この症候群が、意外と多くの女性たちに蔓延しているということを、本書を読んだ女性は自分自身を通じて知ることになるのではないでしょうか。この、女性の心の奥深くに潜む「誰からも好かれたい症候群」について、本書ではまず、「愛される女」というイメージに対する、女性側の誤解という切り口から迫って行きます。─詳しく見る


64.

30独身女、どうよ!?

著者:岡田 斗司夫

いい男っていないの? 結婚しなくちゃいけないの? 恋愛できないんだけど! 私って30独身女? 4大問題をスッキリ解決! 21世紀こころある女性は、すべて30独身女になるのだ! (「MARC」データベースより)─詳しく見る


65.

サエない女は犯罪である 知恵の森文庫

著者:笠原 真澄

街を歩いていて、思わず「ギョッ」として振り返り、まじまじと凝視してしまうほど「サエない」女の子たち。彼女たちはなぜ自分をあえてひどく見せてしまうのか?
自分もそんなにサエてるわけじゃないという著者が、サエない女の子たちにスポットを当て、彼女たちの言い分を聞き、その精神構造を分析!深い共感にあふれた愛のメッセージ。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


66.

男の運命は「女」で決まる!―運命を上昇させる女、下降させる女

著者:桜井 秀勲

男の運を上げるのも下げるのも女次第。では、どんな女性が男にとって「運命の女神」なのか? 最強運を呼び込める男女の組み合わせ、仕事運を伸ばす「アニムス型女性」、男の才能を育てる女などについて解説する。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


67.

もう、「同世代」の男を愛せない!

著者:山崎 まゆみ / 年の差恋愛研究会

出版社からのコメント
30代前後の女性たちの多くが、未だ結婚せずに独身でいる 本当の理由・・・それは、“年の差恋愛”にあった! 彼女たちは、同世代の男性では物足りなくて、 癒しや安らぎを求めてひとまわり以上も年上の男性と恋愛したり、 刺激や若さを求めて5歳も年下の男の子と恋したり……。 本当は、結婚だってしたいのに、結婚に結びつく同世代の男性でなく、 なぜ、異世代の男性へ走るのか? “年の差恋愛”がもたらしている未婚率上昇の問題や、 非婚で子供を産む際の問題、さらに、少子化問題まで取材したルポルタージュ。─詳しく見る


68.

女性の「オトコ運」は父親で決まる 新潮文庫

著者:岩月 謙司

「女性は、男性と違って、あらかじめ理想の男性像を持っていて、そのイメージに近い男性を探そうとする傾向があります」と指摘する著者は、その理想のイメージに“嫌いなお父さん”が紛れ込むこと、具体的には幼年期の父と娘との関係に注目し、恋愛のメカニズムを解明しようと試みています。─詳しく見る


69.

愛の倫理―女として自分を生ききる、女として愛しきる

著者:瀬戸内 寂聴

女に生まれる前に私たちは人間であるということを忘れてはいないでしょうか…。女性の幸福と自由のための、愛と人生の指南書。1968年刊の新装版。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


70.

フェミニズム 思考のフロンティア

著者:竹村 和子

内容(「BOOK」データベースより)
性による不平等の是正は、フェミニズムにとっての喫緊の要件である。だが、性差のカテゴリーを前提とした議論は、逆に男女の非対称性を強化し、様々な反動を生み出している。性差のカテゴリー自体の虚構性と、その二項を自明として稼動する現代社会にひそむイデオロギーを暴露することから、フェミニズムの新たな可能性を考える。─詳しく見る


71.

女であることの希望―ラディカル・フェミニズムの向こう側

著者:吉沢 夏子

「ラディカルフェミニズムの思想は、確かに魅力的である。かけがえのない“愛の関係”が、性の政治の権力関係にすぎないと断じ去ることによって、“世界”はまた新たな相貌を帯びて私たちの前に現れる」と語る著者は、ラディカルフェミニズムを「女であることの絶望へと強く誘われる」ものだとし、これがもつ罠へ引き込まれないように、優しさと感受性にあふれた愛の関係を求めていこうと試みます。─詳しく見る


72.

美人コンテスト百年史―芸妓の時代から美少女まで 朝日文芸文庫

著者:井上 章一

「男が女を隷属させている」というフェミニズム的批判にさらされる美人コンテストですが、著者は、美人コンテストはたかだか100年ほどの歴史しかなく、普及し出したのは1970年代以降のことだと指摘し、「それ以前の時代にも男は女を隷属させていた。今以上に男優位の社会が存在したがミスコンは開かれない」ことを述べています。では、美人コンテストが普及した理由は何なのか、それを探るのが本書です。─詳しく見る


73.

美女の歴史―美容術と化粧術の5000年史 「知の再発見」双書

著者:ドミニク パケ

古代における美容術の誕生から、聖母や妖精のような美しさを求めた中世、人工的な美を追求した近代、そして現代の美意識へ。美を通して、古代エジプトから今世紀末までの世界史を読み解く。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


74.

女たちの20世紀・100人―姉妹たちよ

著者:ジョジョ企画

あなたに多くの友の夢を…!自分自身を欺かずに生きた人々。自分らしく生きることが、今よりずっと困難だった時代。さまざまな苦労や失意に立ち向かい、自らの生を輝かせ、私たちの歩く道を切り拓いてくれた女たちがいた…。
そんな彼女たち、100人の写真と人生が語りかけるもの。きっとあなたは、勇気づけられ、励まされるはずです。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


75.

リプロダクティブ・ヘルス ライツ―からだと性、わたしを生きる

著者:ヤンソン柳沢由実子

リプロダクティブ・ヘルスは、性や生殖にかかわるあらゆることがらにおいて、身体的にも精神的にも社会的にも、よりよく自分らしく生きられること。リプロダクティブ・ライツは、自分のからだに関することを自分自身で決める権利。
「女性の健康運動」から生まれ、すべての人に保障されるべき人権として国際的に合意されたこの考え方を、女性の生き方にかかわる具体的問題をふまえて解説。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


76.

毒婦の誕生―悪い女と性欲の由来 新書y

著者:朝倉 喬司

明治日本に現れた、悪い女の極みの表現と言える「毒婦」。その象徴と言えるのが“高橋お伝”なる女性だと言います。本書では、彼女の生き様を軸に、当時の世相やメディアのあつかいと、そのことによって作り上げられていった毒婦というイメージを追っていきます。一種、ドキュメンタリー的な語り口調で当時をよみがえらせます。そして、単なる悪女という意味だけではなく、そこには、幾重にも重なった性の言説がメディアを通じて刻印されてきたことを知ることになります。((C) netman 「性の本棚」)─詳しく見る


77.

性幻想―ベッドの中の戦場へ 中公文庫

著者:河野 貴代美

人間の性は本能的、自然的なものではなく、社会的、歴史的につくり出された幻想であるという観点から、いわゆる女性のオナペットのレポートを通じ、そのイメージの多様さにふれるところから本書は始まります。あらゆる幻想は欲望、しかも快適であることを求める欲望と結託しているとし、私たちは幻想に支配されつつ、また、幻想を生産していると著者は言います。─詳しく見る


78.

快感のいらない女たち

著者:酒井 あゆみ

出版社/著者からの内容紹介
書下ろし最新リポート
教師も、風俗嬢も、OLも、みんな、イカないSEXを選んだ。
「東電OL殺人事件」被害者と夜の同僚だった著者が現代女性の心と身体の真実に迫った証言集─詳しく見る


79.

セックスとパンと薔薇―21世紀の女たちへ

著者:エリカ ジョング / 道下 匡子

内容(「BOOK」データベースより)
ヒラリー・クリントンはなぜ茨の道を歩まねばならなかったのか、プリンセス・ダイアナの悲劇はどうして起きてしまったのか、充実したセックス、満足できる男を手に入れるにはどうしたらいいか、私を悩ませる一生涯の不覚とは―『飛ぶのが怖い』のエリカ・ジョングが50代後半を迎え、ますます大胆に鋭利な筆致であぶり出す"女の性と生"をめぐる問題の核心。新世紀を生きる女性必読の最新エッセイ。─詳しく見る


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