性の評論の本


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには82冊あります。(1〜82冊目を表示中)

1.

性という「饗宴」―対話篇

著者:伏見 憲明

本書は性というテーマを中心に、著者がこれまでさまざまな立場の方々と語り合った対談、鼎談、インタビュー等の集大成とも言える一冊となっている。『ゲイという「経験」増補版』に続く“対話篇”セクシュアリティ、ジェンダーの現代見取り図。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

援交少女とロリコン男―ロリコン化する日本社会

著者:圓田 浩二

援助交際のブームはたしかに終わった。しかし、それはなくなったわけではない。当たり前のものとして日常の風景に溶け込んだだけである。自らの性的な商品価値を自覚し、日常的に性を売る少女たち。そして、その価値を求め、少女を買う男たち。少女という価値に翻弄される当事者たちへの綿密な取材を通して、気鋭の社会学者が、一九九〇年代以降、日本社会に急速に広まった援助交際とロリコン化の現象を探り、現代社会における性のあり方とコミュニケーションの作法の変容を明らかにする。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

愛のカタチ 女性による、女性のためのセクソロジー

著者:『愛のカタチ』製作委員会

出版社 / 著者からの内容紹介
インターネットTV GyaO 人気NO.1番組 遂に書籍化!
週8万アクセスを誇る人気番組の書籍化です。女性スタッフによって企画され、女性にアンケートを取り、製作された、女性による女性のためのセクソロジー。えっ! と驚く、内容満載の一冊です。─詳しく見る


4.

性教育のあり方、展望―日本と世界、つながりひろがる

著者:“人間と性”教育研究協議会

この巻は、性に関していまの世の中をどう見たらいいのかということからはじめ、わが国の性教育の歩みを振りかえり、これからどうあったらいいか改めて考えるために編集されています。そして医師、助産師、NPO団体など他分野の方々の取り組みを知り、そうした分野との共同の取り組みについて考えるための材料や実践を紹介しました。また家庭での取り組みについてもその重要性を指摘しつつ問題提起しました。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


5.

女のトイレ事件簿―ナプキン先生 性と生を語る

著者:小野 清美

トイレは犯罪、性、生活様式、ハンディキャップ、学校教育、都市づくりなどいろいろなことと関連し、さまざまな問題を抱えている。「性と生」の視点から、古典から現代までの排泄に関する女の伝承と文化、トイレ事件をみていく。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


6.

阿部定事件―愛と性の果てに

著者:伊佐 千尋

出版社/著者からの内容紹介
「愛するがゆえに、愛する男のからだの一部を切りとった」
二・二六事件が勃発し軍靴の響きが音高く国民に迫りつつあった昭和十一年、愛人関係にあった男を扼殺し、外陰部を切りとって持ち歩くという事件が発生した。その猟奇的犯行により犯人の阿部定は大衆の注目を一身に集める。彼女をそのような犯行に追いやったものは果たしてなんだったのか。─詳しく見る


7.

サイレント・ラブ

著者:五木 寛之

出版社/著者からの内容紹介
もっとも美しい大人の性の物語
五木寛之が提唱する、静かでいたわりに満ちた全く新しい性の技法。それは、南の島ポリネシアに秘められた愛の形。あなた自身のラブスタイルに目覚めるやさしい大人の物語。─詳しく見る


8.

オール・アバウト・セックス

著者:鹿島 茂

出版社/著者からの内容紹介
「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」という映画がありましたが(ウディ・アレン監督)、本書がまさにそれ。SM、AV、フーゾク、不倫妻、性豪伝説、初体験リポート、下着の形而上学?とにかく何でもあり。エッチ本百二十三冊!エッチの奥義の〈さわり〉を、ムッシュ・カシマが伝授します。月刊「文藝春秋」話題の連載「エロスの図書館」、待望の単行本化。面白くてためになる(かもしれない)不思議な図書館へようこそ。─詳しく見る


9.

女の能力、男の能力―性差について科学者が答える

著者:ドリーン キムラ / Doreen Kimura / 野島 久雄 / 鈴木 真理子 / 三宅 真季子

出版社/著者からの内容紹介
◆ホルモンと認知の深い仲◆Doreen Kimura,"Sex and Cognition,MIT Press,1999の訳。本書は、男女による認知能力・問題解決能力の違いについて研究している女性科学者による本です。─詳しく見る


10.

新・国民の油断 「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を亡ぼす

著者:西尾 幹二 / 八木 秀次

出版社/著者からの内容紹介
巨額の税金を投じて推進される「男女共同参画社会」の実態とは。問題の人物名と組織名を明示し、反撃用マニュアルともなる理論を提示。「区別は差別」という考えのもと、男らしさ・女らしさ、そして性差の解消まで目論むジェンダーフリー思想。「性の自己決定」を主張し、小・中学生にフリーセックスを推奨する「過激な性教育」。多くの国民からすれば異常としか思えない思想や教育だが、それが一部の変わった人たちのサークル活動にとどまっているわけではなく、「男女共同参画」の名のもとに巨額の税金を投じて隠密に推進されているとなると、看過するわけにはいかない。─詳しく見る


11.

盗撮狂時代―ビデオに覗かれた密室の真実

著者:原 翔

出版社/著者からの内容紹介
隠し撮られたあなたの恥態が今日もどこかで売られている。徹底した取材を敢行し、あえて世に問う力作ルポルタージュ。─詳しく見る


12.

児童性愛者―ペドファイル

著者:ヤコブ ビリング / Jacob Billing / 中田 和子

出版社/著者からの内容紹介
世界で唯一、合法の「児童性愛愛好者協会」。取材班は、手始めにぼくを児童性愛者として会に送り込むことを決定した。初めて出席する会合にそなえて、ぼくは児童性愛をとりあげた本を手当たり次第に読みあさった。インテリぶった理論的考察や、児童性愛者を頭から「変質者」と決めつけて身の毛のよだつ話に仕立てあげたものはたくさんあった。だが、秘密裡の生活を送る彼らの実像に迫るものは、まったくといってよいほどなかった。─詳しく見る


13.

女だけが楽しむ「ポルノ」の秘密

著者:キャスリン・サーモン / ドナルド・サイモンズ / 竹内 久美子

出版社/著者からの内容紹介
女性にとって、男性の「ポルノ」に当たるものは何なのか…。進化論で世界を読み解く知的興奮シリーズ第3弾。恋愛小説と特異なアダルト分野「やおい」を進化論的に分析し、女性の性を読み解く。 ─詳しく見る


14.

男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門

著者:山元 大輔

出版社 / 著者からの内容紹介
精子はその昔、バイ菌だった。セックスフェロモンの正体とは何か。脳は異性の何を感じているのか。男性と女性の相性は、出会う前から遺伝子によって決められている? 人差し指と薬指の長さを比べれば、あなたのホモセクシャル度がわかる……などなど。─詳しく見る


15.

エロス・ジャンキー―究極対談

著者:高須 基仁

出版社/著者からの内容紹介
女を脱がせたがるこの男の根源は何なのだろうか…。高須基仁氏は勝ち組の女には興味がなく、滅びゆくものへの憧景を抱いて生きている。負け組の女を見ると、俺と一緒にもう一度夢をみようぜ、と彼女の肩を抱きたくなるのだろう(勢いあまって裸体まで抱いてしまうこともあるらしいが)。─詳しく見る


16.

How to sex―性についての方法

著者:奈良林 祥

出版社/著者からの内容紹介
300万部突破の「性のバイブル」が新装版でついに登場。性についての正しい知識を、カラー写真と図解でわかりやすく解説。今の時代にこそ必要な、性の教養と実践の指南書。─詳しく見る


17.

女と男の経済学―暮らしとエロス

著者:深江 誠子

出版社/著者からの内容紹介
女と男のエロス的関係を追求するユニークな経済学の本。暮らしの一つ一つと世界の結びつきを平易な語り口で解き明かす。─詳しく見る


18.

子どもたちと性

著者:坪井 節子 / 子どもの人権双書編集委員会

出版社/著者からの内容紹介
本双書は、今世紀が目標とした「子ども」の現状を、子どもたちが生きている場や風景を切り口にして明らかにするとともに、日本社会で生きているマイノリティの子どもたちや在日の外国人の子どもたちの様相など、これまで見落されることが多かった分野をも意識的に拾いあげて広く検討したものである。─詳しく見る


19.

性体験

著者:ナオミ・ウルフ / 実川 元子 / Naomi Wolf

出版社/著者からの内容紹介
少女から大人の女へ―過激でショッキングな性的成熟の物語。女になる前に、そして大人の女として読んでおきたいこれだけのこと。少女たちの未来のために。─詳しく見る


20.

女と男の営み

著者:真田 陽一

出版社/著者からの内容紹介
『浮気のボーダーラインはどこから?』 『恋人との別れを考える瞬間は?』 アンケートの設問数は2000問以上、総参加人数はのべ25万人! 恋愛アンケートメールマガジンの王様『女と男の営み』がついに書籍化。 出会いからセックスまで……男女間の疑問や悩みに対する、10代から60代までのごくフツーの男女25万人のリアルな声を濃縮した『恋のバイブル決定版』。 ─詳しく見る


21.

しない女 私たちがセックスしない理由

著者:亀山 早苗

出版社/著者からの内容紹介
おとな処女、セカンドバージン、セックスレス……。
しない私はヘンですか?
今、雑誌やテレビに取り上げられるのは、「不特定多数の異性と、いとも簡単に寝てしまう女性たち」ばかりだ。
誰もが簡単にセックスし、誰もが「めくるめく」快感を得ているかのように言われている。だが、実際には「していない」女たちも多くいて、彼女たちの声が聞こえてこないだけなのではないだろうか。─詳しく見る


22.

障害者が恋愛と性を語りはじめた

著者:障害者の生と性の研究会

本書は、障害者の性についてのレポートでありドキュメンタリーですが、そこから滲(にじ)み出てきているのは「著者・編者たちの戸惑いと苦悩」であり、この点が本書をメッセージ性の強いものにしており、結果としてとても生々しく赤裸々に感じられる一冊です。─詳しく見る


23.

現代の性書―幸せで健全な21世紀の日本を築くための提言

著者:黒田 正宏

出版社/著者からの内容紹介
家庭崩壊、社会の混乱・少年犯罪の凶悪化等、すべての元凶は、過激な性情報の氾濫である。若者への福音とあふれる性情報への警鐘。─詳しく見る


24.

性愛論

著者:橋爪 大三郎

出版社/著者からの内容紹介
ひとはなぜ愛するのか――猥褻現象から恋愛幻想まで,混沌とした性文化の解読に挑戦.性別や家族など,性愛を軸として営まれる社会空間のダイナミズムに迫り,性行動を決定している規範の歴史的起源を明らかにしようとする. ─詳しく見る


25.

知りたい! 徹底図解!「女」のからだQ&A

内容(「MARC」データベースより)
女性自身も実はよく知らない女性の体の神秘から、女性器の全貌、女性のセックス本能、妊娠と出産のすべて、妊娠・中絶・性感染症についてなど、本当に知りたい“性”と“体”の疑問を図解でわかりやすく解決する。 ─詳しく見る


26.

おおきいおともだちのための えろたん(仮)

著者:Sody / 高橋 ショウ

出版社/著者からの内容紹介
みいたん、おべんきょだ〜いすきっ
萌えるエロ単語a〜ndなんでもアリのショートノベル
単語の復習の出来るミニドリル付きなのだっ─詳しく見る


27.

オトナのえろドリル

著者:馬鹿問選考補完委員会

出版社からのコメント
イラストもかわいくカバーをかければ電車の中でも読めるかなという感じの本です。しかしよく見ると、全問お下品で卑猥な下ネタで埋め尽くされているのです!私も問題を解いてみましたが、とにかくエロ問だらけ。悔しいけど、つい笑ってしまいました!真面目なのかふざけているのかも判らないこの問題を是非みなさんも解いてみてください。 ─詳しく見る


28.

なぜ美人ばかりが得をするのか

著者:ナンシー エトコフ / Nancy Etcoff / 木村 博江

出版社/著者からの内容紹介
認知科学の最新研究と、進化心理学の知見をもとに、古代の美の定義から、男女の性戦略、育児の秘密、美容整形事情にいたるまで、広範なエピソードをまじえて美の本質に迫り、美しさの謎を解く画期的な本。 ─詳しく見る


29.

リサイクル・セックス

著者:安藤 房子

「いわゆるセックスフレンドとは違うのよ」と言う、“恋愛感情の無い元彼や昔の男友達とセックスをする女性”の不思議さに興味を持った著者は、本書でその実態をルポルタージュし、そこに潜む“癒されたいこころ”の問題とそこからの脱出について考え、提案しています。─詳しく見る


30.

かなりHな大疑問

著者:博学こだわり倶楽部

出版社/著者からの内容紹介
アノ時の声が大きいほど感じている?…など、誰もが気になる疑問に答える、ドッキドキの性の探検本! ─詳しく見る


31.

性についての探究

著者:アンドレ ブルトン / 野崎 歓

本書は、若き日のシュールレアリスト達がおこなった「性について語り合った集い」の様子をおさめた議事録ということなのですが、本書の内容そのものがシュールだ、という感想が浮かんでしまうものになっています。性についての探求と題されてはいても、その議論の内容は、時にいささか思慮不足で陳腐なものですらあると言えます。というよりも、本書はそういった読み方をされる対象なのではなく、彼らの行動、集いそのものが、シュールレアリズムの原理の実践であったと解釈すべきなのでしょう。─詳しく見る


32.

女性の性のはなし

著者:富永 国比古

内容(「MARC」データベースより)
今までの臨床経験等を基に、多くの女性たちが悩んでいる問題や話題となっている病気を取り上げ、予防医学の立場を踏まえた上で、解決策や日々の生活への取り組み等を示すと共に、若年層の性感染症問題への警鐘を鳴らす。─詳しく見る


33.

性と愛の日本語講座

著者:小谷野 敦

「パートナー」という和製英語(誤用)の気持ち悪さの指摘と、“恋人”という言葉の発生について語り出すことから始まる本書は、恋愛や性に関する言葉の変遷を、徳川後期から昭和期までを対象にして論じたものです。著者の主観、感想といったものがややウルサク感じられますが、日本語文化史の資料とその解説という風に読めば、むしろそれらの合いの手は、本書にリズム感を与える効用をもたらしていると言えるかもしれません。─詳しく見る


34.

アダルトメディア・ランダムノート

著者:藤木 TDC

出版社/著者からの内容紹介
●なぜ日本の男はみんなロリコンなのか?●宮崎アニメとパゾリーニ映画が合体した傑作AVの誕生●太陽族映画がAVの原点だった!●「出会い系サイト」をめぐる男と女の子の深層にあるもの●盗撮ブームは大手メーカーが作った!?●相関するAVと女の性のリアリティ●韓国エステの発展形態のルーツはソープランドにあり!●文化遺産としてのキャバレー・ラブホテル・青線跡●インテリ階級が性犯罪に走る理由とは?●女性が一人で見に行くポルノ映画◎新世紀ニッポンのポルノ解禁状況………etc. ─詳しく見る


35. 電子書籍

男と女 愛と性の神秘

著者:志賀貢

出版社/著者からの内容紹介
 女の演技を見抜く法、性力が減退したら肝臓病を疑えなど、男と女の性を生理学的な面から見直す、大人の疑問に答えるSexサイエンス。性愛の不可思議なエロスの世界を解く。─詳しく見る


36.

少女たちはなぜHを急ぐのか

著者:高崎 真規子

出版社/著者からの内容紹介
女の子たちが語る、うちらのセックス事情
少女たちが率直に語る、はじめてのH、彼氏と愛とセックスの関係、「セフレ」の出現と「エンコー」のいま……。一方で、性感染症(HIV)の拡大、早すぎる妊娠・中絶の増加、インターネットの性の危うさなど、リスクが広がる。どう向きあったらいいか? ─詳しく見る


37.

大人の悦楽講座

著者:木村 和久

内容(「MARC」データベースより)
30歳からはじめるオトナの遊びの数々を、稀代のトレンドウォッチャーがナビゲート。キャバクラ嬢の口説き方からフーゾク活用術、はては温泉女体盛りの遊び方まで都会の夜を楽しみつくす。─詳しく見る


38.

セックスボランティア

著者:河合 香織

出版社/著者からの内容紹介
不自由さをかかえた障害者であっても性欲があるのはごく自然のこと。しかしそれは、見てはいけない、触れてはいけないこととされてきた。障害者は“性的存在”ではいられないのか? 障害者の欲求や思いを満たすための「性の介助」はどのようになされるものなのか? 彼らの愛と性の現実に迫るノンフィクションの意欲作。 ─詳しく見る


39.

世界性生活大全

著者:桐生 操

出版社/著者からの内容紹介
1936年に発刊された『キス術』に書かれた「真空キス」「火花キス」とは? 愛人の恥毛でカツラを作ったチャールズ二世の目的は? 五十八人の妻を持つカメルーンのポップスターの夜の相手の決定方法とは? 七〇年代シカゴのペニス石膏収集家女性たちの獲物になった有名人とは?
花嫁オークション、避妊、不倫、処女性、近親相姦、媚薬、マゾヒズム、股袋、人工ペニス、穴あき椅子、オナニー……。そこまでしてでも、気持ちよくなりたいのか?
人類の限りなき欲望のすべてを集大成。世界中から集めた性の雑学!!─詳しく見る


40.

ヒトはなぜ助平になったか 講談社文庫

著者:戸川 幸夫

本書は、自然界の動物達の性、性行動、生殖の仕組みを見ていくことで、動物の性の本質を、ひいては“人間と動物の性の本質”について考えて行く試みです。動物文学作家ならではの動物観察力と、その読ませる筆致で読者を引き込んで行き、その手際は鮮やかなものです。─詳しく見る


41.

女と男のからだ学

著者:生田 哲

出版社/著者からの内容紹介
女と男を生物学的に理解する 男女の理解の第一歩は、生物としての男と女を科学のメスをもって徹底的に分析することと思います。そうすることによって、よりよい男女の共生ができる。そんな思いで本書を執筆いたしました。─詳しく見る


42.

わたしは老いる……あなたは?―愛、セックスそして生命

著者:メリリー・ワイズボード

内容(「BOOK」データベースより)
シルバー世代はそして未来のわたしたちは「老い」をいかに生きるか!高齢者たちの愛することとセックスについて赤裸々でエネルギッシュな告白。解説「老いを楽しむ」(宮迫千鶴)を巻末に所収。─詳しく見る


43.

奇精虫博士のがんばれ!精子

著者:藤田 紘一郎

出版社/著者からの内容紹介
今、日本の若者の精子の数が減ってきました。若い女の子たちは子宮内膜症に悩むようになりました。日本の若者たちは子どもを簡単に作れなくなりました。このことが、日本の少子化に拍車をかけていると思うのです。本書では、「なぜ日本人の性があぶなく」なってきたのかについて、その現状をまとめてみた。 ─詳しく見る


44.

二度目の青春―何歳(いくつ)になっても男と女

著者:近藤 利三郎

出版社/著者からの内容紹介
自分が人生の甘酸をなめ尽くしてきた中高年の男女に、焦点を絞って取材してきたことに間違いがなかったことを確信したのである。いまもその方針を頑として守っている。若い女のコの売春行為を「援助交際」などとオブラートで包んで、すり替えてしまったのはだれか。常日頃は良識ぶっているマスコミではないか。五十歳以上の男女に特化したルポルタージュ。 ─詳しく見る


45.

図解雑学 男と女 からだのしくみ 図解雑学シリーズ

著者:池下 育子

本書は、健康本のように病気の説明がメインなのではなく、また生理学の本のように専門的すぎず、シンプルに、男性と女性の身体の仕組みや生理学的な特徴を、キーワードを絞り込んでポイントだけをまとめて図解したものです。─詳しく見る


46.

性なる人びと 徳間文庫

著者:家田 荘子

出版社/著者からの内容紹介
「固い主人で、外出もままならなくて」ひっつめ髪の人妻は訴えるような目で言った。「ですから、ホームページでうさ晴らしを」早速アクセスしてみた私は、思わずのけぞった。画面には、なんと黒革のボンデージファッションで妖艶な微笑を浮かべた女が…。彼女は「ネット女王様」だったのだ!主婦、風俗嬢、女子高生…性愛の海に漂いつつ魂の港を求める、不器用だけど愛すべき男女の深層レポート。─詳しく見る


47.

アダルト系 ちくま文庫

著者:永江 朗

内容(「BOOK」データベースより)
アダルト系の人々とは、オトナじゃないとわからない世界にハマる、いまいちオトナになりきれない人々のこと。パンチラに青春を賭けるカメラ小僧の人々。刺青や、浣腸に夢中になる人々。著者自ら体験した、女装の魅力に溺れる人々。林由美香らAV女優の人々。そして、盗聴や身元調査の人々の、知られざる驚愕の事実とは。─詳しく見る


48.

栄光なき挑戦者たち

著者:西本 頑司

内容(「MARC」データベースより)
40ミクロンの壁を突破したオカモトのコンドーム開発ほか、性具、キャバレー、同性愛専門雑誌、ラブホテル、ストリップのパイオニアたちなど、「セックス」にこだわりぬいた「挑戦」の数々。もうひとつの「プロジェクトX」。─詳しく見る


49.

ガールズセックス

著者:小田 洋美 / 早乙女 智子 / 北原 みのり / 宗像 道子

保健体育の教師として先進的な性教育を実践している小田さん、コラムニストの北原さん、産婦人科医の早乙女さんの三人による異色の座談会です。テーマは「性は科学だ!」ということで、若者たちには「知識を得て、選択肢を手に入れ、自分で決める」ことを身につけて欲しいという願いが込められています。─詳しく見る


50.

最後のY談

著者:中村 うさぎ / 岩井 志麻子 / 森 奈津子

出版社/著者からの内容紹介
現在エロを語らせたら最強の3人(中村うさぎ・岩井志麻子・森奈津子)による最強のY談集。「自慰におけるオカズの研究」「良い性器、悪い性器」などをネタに語り尽くす! ─詳しく見る


51.

恥ずかしくて人に聞けない性の疑問200 コスモ文庫

著者:森下 アヤト

内容(「MARC」データベースより)
片思いで食欲がなくなったりモテる男がモテ続ける理由も、性ホルモンのせいとわかれば、性の疑問の探求はヤミツキになるくらい楽しい。おカタイ内容とワイセツな切り口のちょうど中間のスタンスで、役に立つ性の情報を紹介。─詳しく見る


52.

不純異性交遊マニュアル

著者:速水 由紀子 / 宮台 真司

タコ足化する女の子たちと、エッチ回避の男の子たち。「このままでは日本が危ない!」と、21世紀の愛と性を真剣に考える二人が立ち上がった。純情童貞軍と不純異性交遊軍の(爆笑?)トークバトル、著者二人の赤裸々な告白を含む、正しい男女交際のための処方箋。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


53.

「出会い系」時代の恋愛社会学―ケータイ&ネットの性と「もてたい男」

著者:今 一生

出会い系メディアの人気が沸騰し、雑誌からインターネット、そして携帯電話i‐modeに至るまで、さまざまに乱立している今日の状況は、"性"が快楽のために次から次へと多様な「他者」を必要とし、呼び寄せては消費するゲームのようだ。著者が体験・見聞・取材したさまざまな"性"の担い手たちは、いったい何と出会っていたのか?出会い系全盛時代の"性"に振り回されずに「もてたい」人、必読の真摯な恋愛論。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


54.

性人伝 徳間文庫

著者:いその えいたろう

愛妾15人を男のサオで統御する"女道楽"。覗きを芸術の高みにまで磨き上げた執念の哲人。女を拝み倒して集めた汚れ下着1200枚の収集家。接して漏らさずで4人妻に君臨した"性丈夫"…
本書に登場する助平界の第一人者10人に共通するのは「極上の快楽を求める」飽くなき探求心だ。さあ、彼ら性の達人の言葉に耳を傾けてみよう。そこには下半身の困リモノをとおして炙りだされた人間の深奥が見え隠れしている。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


55.

快楽特許許可局

著者:ホーグ レビンズ

アメリカ特許庁の資料室に眠る、150年にわたるセックス関連の発明品の特許申請を掘り起こし、分類。下半身のエヂソンたちが夢見た、もう一つのアメリカン・ドリームを明らかにする。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


56.

アメリカ人の性生活

著者:イサドラ アルマン

本書は、アメリカの週間新聞に連載されているQ&Aコーナーをまとめたものです。その数は119件。内容は、ありとあらゆる性の悩みで、「勃起の妨げにならないコンドームの付け方を」「彼がオーラルでイってくれない」「自虐的マスターベーションの危険性について」「スワッパーが三人目の参加者に女性を選ぶのはなぜか」「ヌクところを見てもらえる女性が必要なわたし」などなど、質問の内容には唖然とさせられるものも多いですが、それ以上に、回答者のユーモアとウィットに富んだ返答振りは痛快ですらあります。─詳しく見る


57.

恋愛の基礎 講談社文庫

著者:キム ミョンガン

出版社/著者からの内容紹介
恋したら、SEXするならコレを読もう。
あなたは「愛とセックス」について、本当のことはあまり知らない。
敵は本能にあり!?知っているつもりでも、じつは知らない「愛とセックス」の真実。性感の多彩さ、性感帯の正体、性欲の源から、EDなど性機能障害のお悩み解決まで、より深くより気持ち良く愛し合うためのセオリー、心と体に気持ちいいコトいっぱい。恋をしたなら、セックスするなら、まずこれを読もう。─詳しく見る


58.

独身者の科学(セックス)―愛の傾向と対策

著者:伴田 良輔

アロエの葉に割れ目をつくり一晩に6回もそれを行なった古代エチオピアの青年を、あなたは笑えますか?森のキノコ狩りの最中に頬を赤らめたシチリアの少女を笑えますか?笑えないならあなたは「独身者」。妻がいようが夫がいようが正真正銘の独身者。独身者のための正しい愛の傾向と対策を納得のいくバリエーションで手引きする学習参考書。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


59.

電話相談とセックス通話者―その陰の部分に光を

著者:ヴァンダ ウォーク

洋の東西を問わずセックス通話者は電話相談員を悩ましてきた…。セックス通話が単に電話相談において相談員を悩ませる厄介な問題であるというだけでなく、電話相談でなければ生じないユニークな人間行動の一面である点に注目したい。
これは電話コミュニケーションや電話相談学の領域で十分に研究するに値するテーマであると思う。研究者、とくに女性の研究者の今後の取り組みを期待したい。本書が、セックス通話者といういわば電話相談の陰の部分に光を齎らそうとした原著者の意図が、わが国でも花開くことを念じたい。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


60.

強くて利口な精子の育て方―次世代への警告と命の尊さ

著者:押尾 茂

東京人5000万個、九州人1億2000万個の、なぜだ!?最新の不妊治療法から人類の未来予想図まで、だれも知らない精子の素顔に気鋭の学者が初めて迫った「サイエンス・ノンフィクション」第3弾。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


61.

クルミの股割り女 コルクの栓抜き男―エロスの原点

著者:ヴォルフラム ケルナー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、エロティックなものがどれだけ日常生活の一部となっているかを、イチジクの葉で隠したりせず、はっきりと示そうと試みた。生活のスパイスとしての実用品や性器そのものを形どった趣味の品々など、欧州有数コレクター必見の収集品。─詳しく見る


62.

からだと性器はだれのもの―統一協会系のボディコントロールを衝く

著者:高柳 美知子

今、行われている性教育に何が起こっているのか。そして、統一協会が唱える「新純潔教育」が何を狙い、何を目指しているのか。統一協会が言論、教育、議会などの分野でどのように台頭しているかを具体的に明らかにしていく。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


63.

匂える園

著者:マホメッド・エル ネフザウィ

出版社/著者からの内容紹介
 馥郁たるエロス、めくるめく悦楽──抱腹の艶笑譚、珍無類な体位論、性器の異名、性医術の数々で織り成す性愛学アラベスク。微に入り細をうがつ、16世紀アラビアが生んだ驚異の古典、中国の『素女経』などと並ぶ世界三大性典の一書。─詳しく見る


64.

宦官―中国四千年を操った異形の集団 徳間文庫

著者:顧 蓉 / 葛 金芳

"性器切除"という恐るべき処置によって、もはや男ではなく女にもなりきれなかった奇怪な存在―かれらは中国歴代王朝の後宮深くに棲みつき、あるときは皇帝をひざまずかせ、皇后や后妃たちをたぶらかし、そしてあるときは軍や秘密警察までも掌握した。
国家と歴史を裏から支配した「宦官」の実像を、その肉体と生理、異常心理、野望、謀略など全角度から描き切った驚愕の書。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


65.

エロ街道をゆく―横丁の性科学 ちくま文庫

著者:松沢 呉一

SMクラブで、お風呂場で、アダルト・ショップで、性にまつわるすべてを検証。前立腺マッサージ体験、投稿雑誌編集部訪問、SMスカトロ・プレイ鑑賞、ブルセラ女子高校生インタビューなど、欲望の深奥に迫る。「セックスを突き詰めることは、混迷を極めるこの社会を解釈することでもあり、人間はなぜ生きているのかを模索することと同意である」。横丁の性科学者の単行本デビュー作。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


66.

のろとさにわ 平凡社ライブラリー

著者:伊藤 比呂美 / 上野 千鶴子

のろは、巫女。さにわは、審神者、お取り次ぎ。比呂美の「詩」に千鶴子が「散文」で応えた、火花散るスーパーセッション。自由奔放、縦横無尽な交換=交歓の果てに現れるものは…。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


67.

D.T.

著者:みうら じゅん / 伊集院 光

「童貞時代が長かったやつほど、想像力豊かな人間になれるんだ!」 今度のマイブームは「童貞(D.T.)」。童貞をオーエンすることに決定!! 「元」童貞と「現」童貞の人たちに向けて贈る心あたたまる一冊。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


68.

ボディ・エキゾチカ

著者:秋田 昌美

異郷的身体への熱い視線は、ポルノグラフィーを超出して、遂にはマニア特有のビザールな非性的ハイブリッド・ワールドへと突入する。身体変形術、見世物文化におけるフリークス趣味、江戸の博物学的性器論など、規範を超越した身体の魅惑と謎を鋭利に探査するまなざしのセクソロジー。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


69.

彼女のお仕事

著者:マリアンヌ メイシー

内容(「BOOK」データベースより)
エスコート・ガール、ポルノ女優、ストリッパー、トランスセクシュアル…。彼女たちの素顔と本音がぎっしり詰まった、ヌーディなノンフィクション。─詳しく見る


70.

大エロ捜査網

著者:松沢 呉一

ノーパン喫茶の実態捜査を皮切りに、コスプレショップ、パンストマニア、女子高制服おたく、風俗雑誌編集部など、マニアックなエロスの魅力に生きる人々を直撃。欲望の花咲く現代の八百八町を松沢親分が徹底的に捜査する裏事情本。(出版社/著者からの内容紹介 )─詳しく見る


71.

なおさら言えないオトコの事情―メンズ・ヴァージン・コミュニケーション

著者:大谷 佳奈子

内容(「BOOK」データベースより)
そうなると、なおさら知りたいのが、女ゴコロ。二人のための「気持ちイイ!」を追究する女性ライターが身の危険をかえりみずに取材した、楽しくてためになる恋愛・セックス・人間関係読本。─詳しく見る


72.

男女共生革命

著者:小林 庄一

内容(「BOOK」データベースより)
日本製コンドームではエイズも妊娠も防げない!日本にいま必要なのはバイアグラよりもドライスキンだ!「週刊現代」も注目した在野のコンドーム研究家が、日本製コンドームや日本の避妊対策の問題点をあげ、セックスレス時代からの脱却法を熱く語る。─詳しく見る


73.

愛に飢えてる人びと

著者:家田 荘子

「仕事を通り越し、友人や知人、または訳のわからない関係に至ってしまった人々で、私の日常そのもの」という“愛に飢えている人々”が、これでもかというくらい登場する本です。ひとことで愛に飢えていると言っても、そこには性に翻弄される10代の女の子から、巨乳に群がるご老人まで、本当に様々な人々が登場します。その数ザッと60人。─詳しく見る


74.

性幻想―ベッドの中の戦場へ 中公文庫

著者:河野 貴代美

人間の性は本能的、自然的なものではなく、社会的、歴史的につくり出された幻想であるという観点から、いわゆる女性のオナペットのレポートを通じ、そのイメージの多様さにふれるところから本書は始まります。あらゆる幻想は欲望、しかも快適であることを求める欲望と結託しているとし、私たちは幻想に支配されつつ、また、幻想を生産していると著者は言います。─詳しく見る


75.

快感のいらない女たち

著者:酒井 あゆみ

出版社/著者からの内容紹介
書下ろし最新リポート
教師も、風俗嬢も、OLも、みんな、イカないSEXを選んだ。
「東電OL殺人事件」被害者と夜の同僚だった著者が現代女性の心と身体の真実に迫った証言集─詳しく見る


76.

オトコとオンナの深い穴 ダ・ヴィンチブックス

著者:大田垣 晴子

内容(「BOOK」データベースより)
オトコは何に金を払う?オンナは何を求めている?『ダ・ヴィンチ』連載中から話題絶頂の、セイコ初の性風俗取材がついに一冊に。─詳しく見る


77.

Hの掟

著者:山中 伊知郎 / 今福 貴子 / 熊本 悦明

内容(「BOOK」データベースより)
世界ではじめてのコンドームつきの本。コンドーム情報満載(コンドームショップ、カタログ、等紹介)。エイズって何なの、コンドームって何なの、というヒトに贈る情報書。─詳しく見る


78.

ライク・ア・ヴァージンの幸福論

著者:ウェンディ シャリット

PTSD・摂食障害・セクハラ・孤独…。アメリカの女性誌に寄せられた投書から読みとるフリーセックス事情とは? 米女子大生が女の子たちのホンネを丹念に追う等身大のレポート。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


79.

オール・アバウト・セックス

著者:鹿島 茂

「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」という映画がありましたが(ウディ・アレン監督)、本書がまさにそれ。SM、AV、フーゾク、不倫妻、性豪伝説、初体験リポート、下着の形而上学?とにかく何でもあり。エッチ本百二十三冊!エッチの奥義の〈さわり〉を、ムッシュ・カシマが伝授します。月刊「文藝春秋」話題の連載「エロスの図書館」、待望の単行本化。面白くてためになる(かもしれない)不思議な図書館へようこそ。(文藝春秋)─詳しく見る


80.

妄想秘宝館―新・独身者の科学

著者:伴田 良輔

あらゆるものにエロスを見出すこと-それは森羅万象を慈しむことでもある。「独身者の科学」から17年ぶりに降臨する、大人の課題図書。エロスと性の迷宮博物館へようこそ。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


81.

H大作戦!―キスから羞恥プレイまで 徳間文庫

著者:メイクラブ研究会

めくるめく禁断の世界"エッチの真髄"を、十人の"性の達人"が伝授。伏見憲明、斎藤綾子、松沢呉一、南智子、山口みずか、嶋田啓子、しみずっこんばっこん、斎藤靖紀、平倫太郎、川西由樹子ら、その方面で並ぶ者なしの第一人者達が披露する、セックス秘技・奥義の数々。「もっと気持ち良くなりたい!」快感の探究や、タブーに果敢に挑戦したい方必読の、エッチ攻略本。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


82.

性 摩訶不思議―老産婦人科医の診療白書

著者:石浜 淳美

永年に渡る産婦人科医としての経験をエッセイにまとめた本です。ひとつのエピソードはおおよそ2ページほどで、トリビアの泉のような「へえ…」とか「へえ!!」といった驚きもたくさんあるユニークな本です。─詳しく見る


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