性行為の考察


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには25冊あります。(1〜25冊目を表示中)

1.

性と人間の法則〈下〉

著者:ハーバート・B. パーヤー / Herbert B. Puryear / 今村 光一

本書は霊的な旅の道程にいて、セックス、あるいはセックス上のトラブルや疑問をもっている人を対象にして書いた。そして、そういう読者が、セックスに関して自分で問題にしていることがらと、霊的な道程について理解しているところを、総合的観点から理解するのに役立つように、というのが著者の目的である。─詳しく見る


2.

性と人間の法則〈上〉

著者:ハーバート・B. パーヤー / Herbert B. Puryear / 今村 光一

本書は霊的な旅の道程にいて、セックス、あるいはセックス上のトラブルや疑問をもっている人を対象にして書いた。そして、そういう読者が、セックスに関して自分で問題にしていることがらと、霊的な道程について理解しているところを、総合的観点から理解するのに役立つように、というのが著者の目的である。─詳しく見る


3.

性依存―その理解と回復

著者:吉岡 隆 / 高畠 克子

出版社/著者からの内容紹介
性的問題行動により生活に破綻を来たしている人々を「性依存症者」という。「性依存症」は、相談・治療によって回復が可能な病である。決して意志や人格の問題でも、処罰によって解決する問題でもない。本書では、性依存症者たちがどのように回復してきたかを綴った13編の手記と、性依存症者に対する米国での最先端の治療プログラムと日本における相談・治療の実践を紹介する。─詳しく見る


4.

性愛論

著者:橋爪 大三郎

出版社/著者からの内容紹介
ひとはなぜ愛するのか――猥褻現象から恋愛幻想まで,混沌とした性文化の解読に挑戦.性別や家族など,性愛を軸として営まれる社会空間のダイナミズムに迫り,性行動を決定している規範の歴史的起源を明らかにしようとする. ─詳しく見る


5.

アナル全書―健康と快楽の知識

著者:ジャック・モーリン / 後藤 将之

内容(「MARC」データベースより)
肛門と直腸部位の健康維持と、その感覚的・エロティックな利用法について、多年の調査に依拠して書かれた、おそらく世界初の書物であり、刊行以来、諸方面で依拠されてきたスタンダードなベストセラー。 ─詳しく見る


6.

マゾッホとサド

著者:ジル・ドゥルーズ / 蓮實 重彦

サドとマゾは一対のものとして、ごく当たり前に認識されているのが現状ですが、サディズムを知るにはサドの著作を読むと分かるのと同様、マゾヒズムを知るには本来マゾッホの著作を読むことが大切なはずです。著者は、「マゾッホを一行でも読んでみれば、彼の世界がサドの世界とまったく無縁のものだとすぐに感知できる」と指摘し、サドとの不当な相互補完性からマゾッホの世界を解放し、その独創性と優れた現代性を明らかにして行く、ドゥルーズならではの精緻でダイナミックな論考です。─詳しく見る


7.

ボンデージ進化論

著者:北原 童夢

出版社/著者からの内容紹介
性愛の究極の形態=ボンデージとディシプリンへの意志のもとに、プリミティヴな様態へと収斂する性の表象。進化し自己増殖するその最先端を解剖し、変容するエロティシズムの彼方で世紀末エピキュリアンに提示する性と身体の新たな戦略。─詳しく見る


8.

団鬼六論

著者:堀江 珠喜

出版社/著者からの内容紹介
もしSMということでサドやマゾッホを想定するなら、わが団鬼六の世界は、それとはずいぶんかけ離れている。「和」の意匠で彩られた舞台の上で、延々と陵辱=奉仕を続ける悪漢たちを従えて、高貴なヒロインの華麗なるショーが繰り広げられる…。そして隠し味はなんといっても「関西文化」!鬼六ワールドの魅力の秘密とは?「耽美」「関西」「レヴュー」等のキーワードから読み解く。─詳しく見る


9. 電子書籍

男と女 愛と性の神秘

著者:志賀貢

出版社/著者からの内容紹介
 女の演技を見抜く法、性力が減退したら肝臓病を疑えなど、男と女の性を生理学的な面から見直す、大人の疑問に答えるSexサイエンス。性愛の不可思議なエロスの世界を解く。─詳しく見る


10.

キス、キス、キス!―だれも知らない「口づけ」のアレ・コレ

著者:エイドリアン・ブルー / 阿尾 正子

内容(「BOOK」データベースより)
本書を読んでもけっしてウマクはなりません。それでも知りたい!とっても広くて深くて刺激的な世界。挨拶からエロスまで、まるごと一冊キスの本。あなたもキスが大好きになる。─詳しく見る


11.

キスの科学(キスオロジー)―キスは寿命を延ばす

著者:坂本 洋介

内容(「BOOK」データベースより)
新しい文化への目覚め。キスの歴史からメカニズムまでキスのすべてを解明した、待望の書!日本初、キスの研究書。─詳しく見る


12.

近親性交とそのタブー―文化人類学と自然人類学のあらたな地平

著者:川田 順造

本書は、生物学、霊長類学、文化人類学の最新の研究成果を持ち寄って行われたシンポジウムの内容をまとめ、世に問おうとして生まれたものです。ここでは、近親相姦を生物学的、進化論的に「適応」の一形態として考察したり、また、近親相姦というイメージが持つ象徴作用に着目し、行為ではなく想像の対象としての“近親相姦の意味作用”を論じるなど、骨太でラディカルな論集になっています。─詳しく見る


13.

セクソロジー異聞

著者:下川 耿史

出版社/著者からの内容紹介
稚児灌頂、女装マニア、獣皮フェチ、陰部切り、屍姦、サディズムの彼方……。土着的な性愛の態様や、秘戯の変異、性犯罪者たちの蠕動する欲望をえぐり出す渾身の性愛奇譚。性はフェティシズムに始まりフェティシズムに終わる──。─詳しく見る


14.

接吻の博物誌

著者:立木 鷹志

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』のラストのキスシーンの連続に“妙に感動した”という著者は、本書において「活字の世界でのキスシーンの連続」を試みているようです。本書は、生真面目な生理学の本でもなければ、ロマンティックなアンソロジーでもなく、また、学術的な性風俗史でもありません。ただひたすら、古今東西のキスにまつわる文献や映画を列挙し、そこにみられるキスシーンを味わっていきます。─詳しく見る


15.

異常性愛の精神医学 ふたばらいふ新書

著者:小田 晋

「人間の愛の根っこのところにあるのは、親子の愛と性愛である。それが“エロス”というものになり、世界全体を対象とした愛として拡がって行く。しかしそれは、一面では人間の破壊本能と結びついて、おぞましい形をとることもある」と述べる著者は、今日ほど人間の性行動と性風俗が急激に変わってきている時代は無いとし、そこに生じる性の問題や人々の行動について、基本的なことから犯罪行動まで、詳しく解説しています。─詳しく見る


16.

日本緊縛写真史 1

著者:秋田昌美

我が国伝統の「緊縛美」の系譜を本格的に検証し紹介した初の研究書。伊藤晴雨、美濃村晃らの凄絶・艶美な写真作品を通して、日本SM界の軌跡をたどる。初公開写真図版多数。(出版社/著者からの内容紹介) ─詳しく見る


17.

新・性解剖大図鑑―男女性解剖研究図鑑

著者:山本 欽次郎

男女性器のカラー写真入り性解剖図鑑。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


18.

インターコース―性的行為の政治学

著者:アンドレア ドウォーキン

内容(「BOOK」データベースより)
「自由なる性愛」の神話を破壊する。女性にとってセックスとは何か?愛と共有と恍惚の行為か、父権制社会が捏造した権力装置か。現代アメリカを代表するフェミニストが、性行為の実態と古今東西の性描写を分析し、性交がもたらす差異化の真実を描き出す。─詳しく見る


19.

エディプスの謎―近親相姦回避のメカニズム〈上〉

著者:ノルベルト ビショッフ

自然と文化の両面かる探る近親相姦タブーとその起源。ローレンツらとともに動物行動学を学んだ著者が、フロイトやレヴィ・ストロースをふまえ・批判しつつ展開する多面的な分析。四世代にわたる学者たちの架空討論会など卓抜なアイデアに加え豊富なさし絵を収録。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


20.

エディプスの謎―近親相姦回避のメカニズム〈下〉

著者:ノルベルト ビショッフ

近親相姦タブーの生物学的起源を論じて〈人間〉を語る。上巻で論じられた課題をサイバネティクス理論を駆使して定式化するとともに、ゲーレンを批判しつつ独自の人間学を展開する。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


21.

インセスト幻想―人類最後のタブー

著者:原田 武

本書は、近親相姦について、その人類上の歴史を追いつつ、宗教観との関係、さらには家族性の虚構性にも言及しながら、インセストが生み出す問題の性質を浮き彫りにし、更なる問題提起へとつなげています。─詳しく見る


22.

ワンダフル・キス

著者:トミマ エドマーク / イオン

たっぷりと時間をかけて心をこめてキスをしたい人に贈る、古今東西のKISSのすべてを網羅した、KISS白書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


23.

精子戦争―性行動の謎を解く

著者:ロビン ベイカー

著者は「私たちの性的な行動は、祖先から現在まで進化の力によってプログラム化され、形作られている」といい、この力は人の意識ではなく身体に向けられているといいます。このプログラムの中核を担っているのが、本書のタイトルにもなっている「精子戦争」とのことです。女性の身体が二人以上の男性から精子を取り込むと、それぞれの精子たちは卵子を受精させるという手柄を競って戦う訳です。─詳しく見る


24.

愛しのペット―獣姦の博物誌

著者:ミダス デッケルス

25.

F(口でする)の性愛学

著者:ティエリー ルゲー

内容(「BOOK」データベースより)
させられてるわけじゃなく、してたのかも。させてるつもりがやられてたのかも。カーマスートラからデュラスまで、フェラチオをめぐる人類のあきれた情熱を、歴史、テクニック、文学、心理学ほか、あらゆる面から大研究。愛の秘密をのぞいてみれば、今日からもっと気持ちよくなる。─詳しく見る


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