セックスの考察


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには44冊あります。(1〜44冊目を表示中)

1.

性と人間の法則〈下〉

著者:ハーバート・B. パーヤー / Herbert B. Puryear / 今村 光一

本書は霊的な旅の道程にいて、セックス、あるいはセックス上のトラブルや疑問をもっている人を対象にして書いた。そして、そういう読者が、セックスに関して自分で問題にしていることがらと、霊的な道程について理解しているところを、総合的観点から理解するのに役立つように、というのが著者の目的である。─詳しく見る


2.

性と人間の法則〈上〉

著者:ハーバート・B. パーヤー / Herbert B. Puryear / 今村 光一

本書は霊的な旅の道程にいて、セックス、あるいはセックス上のトラブルや疑問をもっている人を対象にして書いた。そして、そういう読者が、セックスに関して自分で問題にしていることがらと、霊的な道程について理解しているところを、総合的観点から理解するのに役立つように、というのが著者の目的である。─詳しく見る


3.

性愛術の本―房中術と秘密のヨーガ

著者:藤巻 一保

出版社 / 著者からの内容紹介
気を自在に走らせて性能力を高める中国の房中術、性エネルギーの活用により神の領域にいたるインドのタントラヨーガ、異端密教として弾圧された性魔術としての日本の真言立川流など、宗教神秘主義とセックスの関わりを網羅紹介する究極の一冊!─詳しく見る


4.

セックス・カウンセリング入門

著者:日本性科学会

セックス・カウンセリングの基本から実際の診療に具体的に利用できるような内容まで幅広く盛り込んだ教本。セクソロジーの学問的進歩などに伴い新しい知見を加え、全面的に改訂した1995年刊の改訂第2版。(「MARC」データベースより)
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5.

How to sex―性についての方法

著者:奈良林 祥

出版社/著者からの内容紹介
300万部突破の「性のバイブル」が新装版でついに登場。性についての正しい知識を、カラー写真と図解でわかりやすく解説。今の時代にこそ必要な、性の教養と実践の指南書。─詳しく見る


6.

愛の円環―宇宙的オーガズム

著者:和尚 / スワミ・アドヴァイト・パルヴァ / 和尚サクシン瞑想センター

訳者あとがきにもあるように、「和尚によると、自分がしゃべるのは、べつに知識を伝授するためではなく、人々を瞑想の境地へと誘(いざな)うためだという。だから数値や歴史的出来事など、「事実」に関する記述には不正確なところもある。あまりそういうところにこだわっていると、彼の講和の本質を見失ってしまう」ということに留意して本書は読む必要があります。─詳しく見る


7.

幸せのSEX 男の誤解 女の誤算

著者:北村 邦夫

出版社/著者からの内容紹介
セックスをすると、どうして感じるの? 
どうすれば、パートナーに感じてもらえるの?
日本人の性を研究して30年の著者・北村邦夫が、科学的な知識を基にわかりやすく解説します。─詳しく見る


8.

Hのかがく

著者:藤田 徳人

出版社/著者からの内容紹介
イッたこと、ある?
恋愛科学研究所所長・医師の藤田徳人が、セックスの悩みや疑問を、科学・生物学・進化学で徹底解明!数々の実験をもとに、真面目にセックスを捉えた日本初の“性の真実書”! まだイッたことがないあなたも、この1冊で必ず満足!!─詳しく見る


9. 電子書籍

男と女 愛と性の神秘

著者:志賀貢

出版社/著者からの内容紹介
 女の演技を見抜く法、性力が減退したら肝臓病を疑えなど、男と女の性を生理学的な面から見直す、大人の疑問に答えるSexサイエンス。性愛の不可思議なエロスの世界を解く。─詳しく見る


10.

カーマ・スートラ―完訳

著者:ヴァーツヤーヤナ / 岩本 裕

メタローグ
古代インドの、性の聖典として名高いが、奔放への誘惑は一切ない。むしろ読後には居住まいを正したくなる。相手に尽くす、という心掛けの意味では、本書こそ最古最大のマナーブックである。ゆえに、この聖典の徳をすべて身につけた人物は、人間として尊敬に値する、と説かれるのである。巷間に流布した訳本はこんにちあまたあるが、考証の厳密さとハンディな体裁とで、本文庫版をお薦めしたい。内容的には「何だこれ?」と笑えたり、女性に対する過剰な要求にマユをひそめる向きもあろうが、こう連綿ときまじめに記述されてはかなわない。若いうちに読んでおくと良い、精神鍛練的教養書である。(小林浩)
『ことし読む本いち押しガイド1999』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.─詳しく見る


11.

エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南

著者:ジェイムズ・N. パウエル

本書を一読すると分かるのですが、なんとも変わった本なのです。その理由は、老荘思想やヒンドゥー教の性愛観念について、歴史学や社会学、人間学といった視点から考察していながらも、そこにセックスハウツーが挿入されて語られているからなのです。─詳しく見る


12.

心と体を活かす性―セックスと脳と体の関係を科学する ブルーバックス (B-1082)

著者:石浜 淳美

本書は、人間のセックスについて、脳科学を引き合いに出し、「“セックスしたい脳”と“セックスする脳”がある」と言い、かつては下腹部の問題とされてきたセックスが、今や頭の問題、脳の問題であると指摘します。「生は性であり、性は脳である」という言葉を添えて、人間のセックスが脳の問題であるということを、当時の研究情報を交えて、一般の人にもわかりやすい形で書かれています。─詳しく見る


13.

なぜ、人間はセックスするのか

著者:石崎 正浩

内容(「MARC」データベースより)
セックスが巷に氾濫している。そんな時代だからこそ、腰を据えて、性を見直す必要がある。セックスレス・性嫌悪症・援助交際・風俗産業…。心理学、脳生理学、化学等から、迷走する現代の"性"に答える。─詳しく見る


14.

男と女…―セックスをめぐる五つの心理

著者:亀山 早苗

出版社/著者からの内容紹介
第一章 愛情 男は「セックスしたいから」、あるいは「性欲を満足させたいから」風俗に行ったり、別の女性と交流をもちたがったりする。 だが、多くの女性は「浮気をするのは、その女性に関心があるから」、あるいは「私に飽きたから」と、セックスと愛情を直結して考える。 そこには、「セックスと愛情」について、大きな男女差があるのではないだろうか。
彼女(あるいは妻)がいるのに「他の女性としてしまう」男たちのインタビューから男の心理を考えてみたい。 彼(あるいは夫)の浮気が発覚したとき、彼女たちの彼への愛情はどう変化するのか、女性側からの証言もまじえ、男女の壁を探ってみる。 ─詳しく見る


15.

セックスのすべてがわかる本

著者:矢沢サイエンスオフィス

出版社/著者からの内容紹介
日本人のセックス観をくつがえす初の[Sex教養書]。あなたのセックスはここから始まる!
●セックス・20の疑問にスピード解説&回答
●男と女の性行動と性意識 「世界セックス科学会議」取材報告/現代人の性意識/女が選択する男の2大条件/セックス心理学/他
●セックスの興奮と快感 満たされるセックス/基本体位とテクニック/セックスの体位30選
●全図解・性器と生殖器
●性器と性感染症の最新治療法
●快楽と性器を支配する「脳」
●独占インタビュー/性科学の世界最高権威サイモン・ルヴェイ/他─詳しく見る


16.

ラッピーセックス

著者:クレイジーピアニスト田中 / キューティーライター千恵子

出版社/著者からの内容紹介
フリーセックスはもう古い。親から子へのプレゼント。
セックスってなんだろう?性欲って?妊娠って?性病って?──思春期の青少年たちから、人生のベテランとなった夫婦まで、より楽しい、より創造的な、より気持ちよい、そしてより安全なセックスを考える一冊。─詳しく見る


17.

「気」の思想から見る道教の房中術―いまに生きる古代中国の性愛長寿法

著者:坂出 祥伸 / 梅川 純代

内容(「BOOK」データベースより)
房中術とは房中(房子の中=寝屋)で行われる男女交合の技術である。しかし、単なる快楽の技法ではなく、広い意味での性の医術である。従来、房中術といえば卑猥なもの、道教と密着したものという大きな誤解が世間一般にも専門家の間でもあった。房中術とは本来儒家も公認した公開的なものでありながら儒家が排撃したので、道教が取り入れたのであり、いわば房中術は宗教的な救済再生の技法として継承されたことを、本書は明らかにした。─詳しく見る


18.

男性学概論

著者:小倉 満芳

出版社/著者からの内容紹介
小生が、永い間、私的に興味を持ち、勉強してきたことを、何とか、体系化することができた。
さて、小著のタイトルに関してだが「男の性」は勿論それと対峙する形の「女性の性」も、男性の学問としての位置付けは可能であろう。従って、男性としての学問の一部という前提において敢えて「男性学概論」とした。─詳しく見る


19.

道教の房中術―古代中国人の性愛秘法 文春新書

著者:土屋 英明

本来、房中術とは、性の交わりを手段にした長寿の法とされていました。しかし、現在では多くの人が「快楽を追求する性の技巧」という誤解をしているのではないでしょうか。本書では、房中術の本来の姿を知ってもらうため、その歴史から、理論や実際の技巧について、幅広く紹介・解説していますので、読者は房中術の“本来の姿”を知ることが出来るでしょう。─詳しく見る


20.

セクシュアル・インテリジェンス―“愛し愛される能力”を磨くための13章

著者:シェリー コンラッド / マイケル ミルバーン

「愛のIQ=セクシュアル・インテリジェンス(SI)」はどのくらい? 心理学者による調査から、SIの高い人ほど恋愛、セックスへの満足度が高いことが判明。実例レポート、テスト、ケーススタディであなたの愛が変わる! (「MARC」データベースより)─詳しく見る


21.

人の一生の性―その自然なありようを探る

著者:石浜 淳美

本書は、性に関する医学研究の中でも、性行動について、人の一生に沿いながら解説したものです。幼少期〜思春期〜成熟期、そして更年期以降と、それぞれの時期における人の性行動や性器の特徴・変化といったものを、科学的に解説しています。─詳しく見る


22.

不純異性交遊マニュアル

著者:速水 由紀子 / 宮台 真司

タコ足化する女の子たちと、エッチ回避の男の子たち。「このままでは日本が危ない!」と、21世紀の愛と性を真剣に考える二人が立ち上がった。純情童貞軍と不純異性交遊軍の(爆笑?)トークバトル、著者二人の赤裸々な告白を含む、正しい男女交際のための処方箋。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


23.

恋愛科学講座―恋愛&セックスのすべて

著者:伊東 明

内容(「BOOK」データベースより)
ホントにその人、愛してるの?つきあうならば、あの子か?あの子か?いつまで続く?そろそろさよなら!?最先端の科学で解き明かす恋愛&セックスのすべて。「心理テスト」「ボディランゲージ講座」も収録。─詳しく見る


24.

生殖・交尾大全―イラスト事典

著者:アニマル探偵団 / 中川 志郎

哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類の生殖活動、性行為をイラスト図解入りで解説。子孫を残すために、極めて計画的に行われる性行動をわかりやすく教える。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


25.

愛の魔力―セックスに愛は必要か

著者:メレディス・F. スモール

なぜオーガズムを感じるのか?浮気をするのはなぜなのか?ホモセクシャルは遺伝子に組み込まれているのか?人はなぜ結婚したがるのか?セックスに愛は必要なのか?動物としての人間のセックスの謎を解き明かした、サイエンス・ノンフィクション!
人が大勢いるなかで特定の人だけに惹かれるのはなぜか、その相手のどこにセックスアピールを感じるのか、いつ、どんなときに性欲が目覚めるのか。様々な情報が氾濫する現在でも、私たちは自分の心や体、そしてセックスについてほとんど知らない。本書では、最新の学説を紹介して従来の性の常識をくつがえす。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


26.

エドガー・ケイシー 性と人間〈下巻〉セックス・ライフ革命!

著者:ハーバート・B. パーヤー

妊娠中絶とバース・コントロール、未婚の母、愛欲、近親相姦…現代の性の悩みとその深淵に鋭く迫るケイシー哲学を展開。満ちたりたセックス・ライフとは何かを説く。注目の主要リーディング集一挙掲載。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


27.

エドガー・ケイシー 性と人間〈上巻〉セックス・ライフ革命!

著者:ハーバート・B. パーヤー

エドガー・ケイシーは、性欲、同性愛、結婚とあらゆるセックスの悩みに答えた!離婚、不倫、エイズ等々、新たな性の問題をかかえる現代社会に真のセックスとは何かを問いかける異色のケイシー論。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


28.

セックスしない・できないその心理

著者:富田 隆

風俗産業が隆盛をきわめ、援助交際や不倫という言葉が飛び交ったりと、私たちのセックスに対する意識はずいぶん変わってきているように見えます。このように世間の表層に目を奪われると、人々は自由にセックスを楽しんでいるように見えますが、その一方で、セックスを上手にできないと思い悩んだり、セックスを敢えてしないという人もたくさん増えてきています。
本書は、こうしたセックスにまつわる人間模様を心理学的に探求し、セックスが本当は有意義なものであることを、あなたにだけそっと教えます。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


29.

Sexをめぐる24の謎

著者:佐々木 敏裕

男と女はなぜいるのか。性はなぜ二つしか存在しないのかなど、素朴で身近な疑問に答える形式で、性に関する最新の成果を紹介。生物学の基礎的な問題から人間に関する興味深い話題まで、不思議な「性」を解き明かす。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


30.

脳内セックス―人は大脳皮質で性を感じる

著者:石浜 淳美

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人間のセックスが股間でするのではなく、頭、すなわち脳でするものであるということを、最近の情報を入れながら一般の人に分かり易く述べたものである。─詳しく見る


31.

素敵にパートナーシップ―40歳からの性と生

著者:村瀬 敦子 / 村瀬 幸浩

人生80年時代に生きる中高年の夫婦を対象にした、「2人でいて楽しい」と感じられる関係を築くためのアドバイス。セックスレスなど「性」に着目して、子育て後の人間関係を考察。著者夫妻の生活も紹介する。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


32.

史上最強のSEX科学BOOK〈2〉男と女の性の核心に迫る超過激なSEXサイエンス

著者:ザベストマガジンSPECIAL編集部

女性器の謎にカメラが肉迫。オーガズムの仕組みから女体のSEX反応まで昇天確実の快楽方程式を最新科学機器で解明。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


33.

史上最強のSEX科学BOOK ベストセラーシリーズ・ワニの本

著者:ザベストマガジンSPECIAL編集部 (編集)

サーモグラフィー、脳波測定器、スウェットセンサーなどの最先端機器を使用。すべて大興奮の本番SEXで、性に真っ向うから挑んだ。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


34.

新・あるす・あまとりあ―全世界の性典による態位の研究

著者:高橋 鉄

性科学の巨人、高橋鉄が日本人の性交態位を心理面、肉体面の両面から徹底検証した、性交態位論の決定版。性交態位八十六型を完全図解。性愛術のベストセラー復活。 (「MARC」データベースより)─詳しく見る


35.

なぜヒトの性だけ複雑になったのか―あくなき快楽を求める人間のSEXの不思議

著者:大島 清

内容(「BOOK」データベースより)
巨大な脳を手に入れたヒトは、生殖目的のセックスに飽き足らなくなり、自由で気持ちよい性に目覚める。やがて始まった性の逸脱。SM、ロリコン、フェティシズム、若年化、セックスレス…。私達の性はどこまで複雑化するのか。─詳しく見る


36.

笠井博士のエクスタシー体位566 ポケットブックSPECIAL

著者:笠井 寛司

世界初、画期的な566型の体型別・目的別「体位辞典」。著者は、徹底した体位研究を行ない、その結果、新たな分類による566の体位を提示した。現代の性科学から見ても空前にして絶後のこの画期的研究を、体型・目的という実際面も含めて初公開する。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


37.

いい女は、セックスしない

著者:石崎 正浩

内容(「BOOK」データベースより)
「もしあいつが男だったら…」「もしあの人が女だったら…」もっといい関係になれるのに、もっとわかり合えるのに、ずっとつき合い続けることができるのに―。誰もがそう思った経験があるのではないだろうか。男と女が真に理解し合うためにはどうすればいいのか。混乱した性を問い直し、男と女の真実に迫る。─詳しく見る


38.

セックスは自然な行為か?

著者:レオノア ティーファー

本書は、セックスが生物学的に元より与えられた本能的なものではなく、歴史的、文化的、社会的な枠組みと文脈のなかで、人々が日々の実践を通じてなされる「社会的構成物」であるという、現在では主要な見方として認知されつつあるといえるこの視座について、詳細に論じた本です。─詳しく見る


39.

セックスの発明―性差の観念史と解剖学のアポリア

著者:トマス ラカー

古代ギリシャ以来、女性は男性の裏返しとして、ワンセックスモデルで語られていた。ルネサンス・科学革命期を迎え、ペニスの相同器官としてクリトリスが発見されても、このワンセックスモデルは生き延びた。大転換が起こったのは、「自由・平等・友愛」が叫ばれていた十八世紀以降のこと。二つの「セックス」は絶対的なものとされ、攻める男と待つ女の役割モデルが固定されていった。女性の性感をめぐるフロイトのクリトリス性愛からヴァギナ性愛への成熟説は、この傾向の真打ちともいうべき学説だった。─詳しく見る


40.

オン・セックス―鹿島茂対話集

著者:鹿島 茂

内容(「BOOK」データベースより)
セックスの劇的な変化の波が今、男にも女にも襲いかかっている!碩学、SM・ポルノ作家、性技指導家、開かれた女たち…15人との、驚嘆と知的昂奮、戦慄と抱腹絶倒のダイアローグ&ディスカッションで、21世紀最大のテーマに果敢に挑む、目から鱗のセックス対話大全。─詳しく見る


41.

ありすぎる性欲、なさすぎる性欲

著者:ウィリー パジーニ / 川本 英明

セックスレスのカップルが話題になる一方で、強迫観念にとりつかれたようにセックスに執着する人々も目立つ現代社会。私たちは消費社会の波に飲み込まれて、バランスのとれた性のあり方を見失ってしまったようです。男と女の関係を血の通ったものにするにはどうしたらいいのでしょうか。イタリアの著名なセックスカウンセラーであり、ヨーロッパ性科学者連盟会長もつとめる著者が、これまでに診てきた患者たちの事例をもとに、「正しい性欲」のあり方を指南します。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


42.

セックスはなぜ楽しいか サイエンス・マスターズ

著者:ジャレド ダイアモンド / 長谷川 寿一

内容(「BOOK」データベースより)
どの動物も、性のあり方がその社会のあり方を決定づけている。ゴリラはハーレムを作り、水鳥の多くは夫婦で子育てをする。ではヒトは―?ヒトは隠れてセックスをし、セックスそのものを楽しむ。ヒトの性は動物と比べればあまりにも奇妙に見える。この奇妙な性のあり方が、人間らしい社会を形作ってきたのではないだろうか。ヒトの性はどのように進化してきたのか、第一人者が挑むセックスの進化論。─詳しく見る


43.

女でよかった、男でよかった―楽しくて気持ちいい愛の科学

著者:ジョヴァンニ カッラーダ / エマヌエーレ・A. ジャンニーニ / 泉 典子

セックスはやればやるほど好きになる。それに健康にもじつにいい。まるでジョギングでもしたように全身に酸素が行きわたって、すみずみまで洗われる。そのうえ、すればするほど性欲ホルモンがよけいに出て、なおさらしたくなる。心身をつねにフレッシュにしておくには、これほど楽しくてためになる手段はほかにないのだ。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


44.

御開帳 河出文庫

著者:はるの 若菜 / 早瀬 まひる

快楽の許容限度とは?上付き、下付きとは?感じる体位とは?やりすぎは体に毒?性交でイケるとは?―平成好色女ふたりが、自らの心と体を実験の場と化して、ありとあらゆる性の快楽のための技法を実践・探究、その成果を往復書簡のかたちで伝えあった。かつてない試みとして単行本時に圧倒的な反響を呼んだベストセラー。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


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