自慰の考察


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには6冊あります。(1〜6冊目を表示中)

1.

エネマグラ教典―ドライ・オーガズム完全マニュアル

著者:クーロン黒沢 / ポッチン下条

内容(「BOOK」データベースより)
男でも“終わらない快感”が味わえるって、ホント!?禁断の前立腺刺激ツール“エネマグラ”完全ガイドブック。─詳しく見る


2.

セクシュアリティの歴史社会学

著者:赤川 学

セックスとオナニー、快楽と禁欲、人格と本能-性をめぐる言説が紡ぎ出す近代日本を照射。1870年代から1970年代の日本社会における性・性欲に関する言説の形成と変容を、言説分析・歴史社会学の手法で分析した論文。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


3.

自慰―抑圧と恐怖の精神史

著者:ジャン スタンジェ / アンヌ ファン・ネック

内容(「BOOK」データベースより)
それは人を狂わせ、死をもたらす悪徳だった。聖書では大罪。近代医学では病気。マスターベーションはなぜ忌み嫌われたのか。歪められたセクシャリティの社会史。─詳しく見る


4.

オナニズムの仕掛け

著者:金塚 貞文

オナニズムは現代文明の諸問題に肉薄する鍵概念であり、自律身体の監視装置がオナニーなのである──。一貫してみずからが受苦する痛み/享受する快楽から世界を読み解き、生真面目な学問の虚妄の牙城に乗り込む、独自の身体−文化論。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


5.

オナニズムの歴史 文庫クセジュ

著者:ディディエ・ジャック デュシェ

出版社/著者からの内容紹介
自慰行為の歴史を遡ると、聖書にたどり着く。旧約聖書のオナンの行為(オナニズム)は、はたして自慰行為と呼べるのか? 本書は、マスターベーションという身体行為を神学・精神分析学・倫理学・病理学を視野に入れながら考察し、オナニズムに対する見かたや感じ方の変遷を語る画期的な著作。─詳しく見る


6.

マスタベーションの歴史

著者:石川 弘義

内容(「BOOK」データベースより)
「孤独の楽しみ」の快楽と苦悩の歴史。18世紀の幻の書『オナニスム』から現代にいたるまでの歴史資料150点をもとにまとめられた世界で初めてのオナニズムとその理論の歴史。史料図版70点収載。─詳しく見る


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