ポルノグラフィーの考察


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには38冊あります。(1〜38冊目を表示中)

1.

昭和性風俗史 エロ写真

著者:百々 由紀男

終戦から混乱の時代を経て高度経済成長へ。男たちが、女たちが、激しく綾なした「昭和」。そんな激動の昭和の歴史の片隅で、男性を常に惹きつけて離さない文化があった。それがエロ写真である。真夏の夜のガード下でこっそり買い求めたエロ写真。眠れぬ夜のさみしさに、そっと手に取ったエロ写真。そんな昭和を生きた男たちの青春を甘く、切なく彩った、もうひとつの昭和史に光をあてるべく、大量のエロ写真群がここに集結した。懐かしきあの時代を忘れない!平成の今を生きる我々が忘れ去ろうとしている「密やかな性」の側面がここにある。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


2.

オール・アバウト・セックス

著者:鹿島 茂

出版社/著者からの内容紹介
「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」という映画がありましたが(ウディ・アレン監督)、本書がまさにそれ。SM、AV、フーゾク、不倫妻、性豪伝説、初体験リポート、下着の形而上学?とにかく何でもあり。エッチ本百二十三冊!エッチの奥義の〈さわり〉を、ムッシュ・カシマが伝授します。月刊「文藝春秋」話題の連載「エロスの図書館」、待望の単行本化。面白くてためになる(かもしれない)不思議な図書館へようこそ。─詳しく見る


3.

永遠のSM女優 谷ナオミ

著者:みうら じゅん / 鈴木 義昭 / 団 鬼六

出版社/著者からの内容紹介
元祖『花と蛇』・妖艶に咲き誇る谷ナオミSM映画グラフティ。秘蔵写真収録。 ─詳しく見る


4.

世界の浮世絵〈1〉不滅の官能美・悦楽の扉を開く

著者:福田 和彦

出版社/著者からの内容紹介
滑らかな肌、乳房や臀部の丸やかな豊麗さ。男は、この女性美に陶酔し、その美しさとエクスタシーを求めて放浪した。旧石器時代後期から、現代に至るまでの二万年間。この性的放浪の産物として数々のエロティックな美術が誕生したのだ―。─詳しく見る


5.

キャサリン・マッキノンと語る―ポルノグラフィと売買春

著者:キャサリン・A. マッキノン / ポルノ買春問題研究会

出版社/著者からの内容紹介
男女共同参画社会基本法が、その前文で高らかにうたうように、男女が平等に生きる社会を作ることが、本当にこれからの日本社会の目指すことであるならば、ポルノグラフィと売買春こそ、その事業を根底から掘り崩すものとして扱われる必要がある。このことは、議論の余地がないはずだ。─詳しく見る


6.

日本のゲイ・エロティック・アート vol.1 ゲイ雑誌創生期の作家たち

著者:大川 辰次 / 船山 三四 / 三島 剛 / 平野 剛 / 小田 利美 / 田亀 源五郎

出版社/著者からの内容紹介
ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価する。─詳しく見る


7.

「奇譚クラブ」の絵師たち

著者:濡木 痴夢男

出版社/著者からの内容紹介
「奇譚クラブ」の誌面を飾った数々の縛り絵を描いた絵師たちのなかで人気抜群だった喜多玲子。喜多は、しかし、縛り絵師としてだけでなく、八面六臂の活躍をみせた。喜多の盟友が綴る「奇譚クラブ」秘史。 ─詳しく見る


8.

「奇譚クラブ」の人々

著者:北原 童夢 / 早乙女 宏美

『奇譚クラブ』とは、戦後当時、“アブノーマル”というレッテルを貼られていた数々の性癖を扱った、同好の集いの雑誌と言える存在でした。その中心テーマはSMであり、緊縛写真や美女責めを扱った小説が多く掲載されていました。もちろんスカトロやオムツフェチ、猿轡や女相撲に女切腹など、アブノーマルでレアな趣味がてんこ盛りでした。─詳しく見る


9.

医者見立て英泉『枕文庫』

著者:田野辺 富蔵

内容(「BOOK」データベースより)
デカダンの絵師、渓斎英泉が描いた奇書の中の奇書。江戸市民を席捲し、空前のベストセラーとなった性の「百科全書」完全復刻版で本邦初公開。─詳しく見る


10.

医者見立て幕末の枕絵師

著者:田野辺 富蔵

内容(「BOOK」データベースより)
全篇にあふれる笑いとエロチシズム。幕末をいろどるセクソロジーの稀覯本一挙公開。─詳しく見る


11.

医者見立て江戸の性典

著者:田野辺 富蔵

内容(「BOOK」データベースより)
江戸の枕絵師の競作による色道四十八手のうらおもて!!『医心方・房内篇』などわが国を代表するセクソロジーの大古典・稀覯本も厳選して紹介。─詳しく見る


12.

医者見立て江戸艶本の粋

著者:田野辺 富蔵

内容(「BOOK」データベースより)
「医者見立てシリーズ」の著者・田野辺富蔵氏は、今春逝去されました。享年、九十三歳でした。田野辺家の秘蔵コレクションの中から精選された艶本のアンソロジーを、ご遺稿の一篇としてお届け致します。─詳しく見る


13.

「桃源境」セレクション 幻の性資料

著者:N生

出版社/著者からの内容紹介
マニア垂涎の無修正248ページの迫力。発禁処分を受けたアダルト誌の膨大な性資料コレクションから厳選した秘画、秘写真、地下小説の名作を大公開。─詳しく見る


14.

ポルノグラフィと性差別

著者:キャサリン マッキノン / アンドレア ドウォーキン

著者はアバンギャルドなフェミニストとして有名とのことで、本書の内容も、その主張する内容そのものには肯ける部分はあるものの、『プレイボーイ』紙批判の論の展開にも見られるように、いささか性急な感があります。結果として、全体の説得力を下げてしまっている結果となっている印象は避けられないので、惜しいものがあります。─詳しく見る


15.

ポルノグラフィの発明―猥褻と近代の起源、一五〇〇年から一八〇〇年へ

著者:リン ハント

内容(「MARC」データベースより)
アレティーノからマルキ・ド・サドへ、フマニスムからフランス革命へ、ルネサンスから近代に至るエロティックなるものの表象を追い、猥褻とその社会的相貌の変容と文化的意義を探った論文集。─詳しく見る


16.

江戸の艶本とバレ句を愉しむ

著者:蕣露庵主人

内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代の中期から後期にかけ、わが国独自の女性に対する徹底的な観察と実体験を経て、世界に冠たる性愛文化が花開いた。本書はそれらを項目別に整理し、解説を加えた本格的研究書である。 ─詳しく見る


17.

倒錯のアナグラム―周縁的ポルノグラフィーの劇場

著者:秋田 昌美

本書は、雑誌『バチェラー』、『ディープ・スペシャル』、『クラッシュ』、『月ノ光』、『パピエ・コレ』に掲載された文章に加筆訂正を行い、最終章を書き下ろしによって加えられたものです。フェティシズムの数々や緊縛といった分野に関する評論として、当時(1980年代)としては冒険的な書であったと言えるでしょう。─詳しく見る


18.

ラムール―フレンチ・グラマー・ガールズ

著者:大類 信

一攫千金を夢見ながら、パリのアパルトマンの小部屋で出版された無数のアダルトなインディペンデント・ヌードマガジン。世界中の男たちを虜にした、パリのエロチカ――。その数百枚に及ぶコレクションから厳選されたフレンチ・グラマーの貴重なオリジナル・プリント。彼女たちのヌードが放つ密やかな芳香は、時代を超えて心の奥底を揺さぶり続ける――。─詳しく見る


19.

ビバ!クリシェ・ビス―フレンチ・モダーン・ヌード・コレクション 河出文庫

著者:大類 信

あくまでもナチュラルに、そして優雅に。愛らしく夢見る少女のようなイノセンスな肢体と美しく成熟した官能的なエロティシズム。フレンチ・ガールたちのやわらかで大胆なヌード、ヌード、ヌード。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


20.

シネセクス―ポルノ‐Xフィルム 河出文庫

著者:大類 信

愛し合う男と女…求め合う女と女。奥深くに感じるエクスタシーのためにさぐり合う指と指。フレンチを中心に秘蔵のポルノ・シネマからの官能的で濡れるセクス・シーンのパレード。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


21.

レズビアン・ラヴ・セクシィ―’70ポルノ・フォトコミック 河出文庫

著者:大類 信

70年代のフランスで数多く出版されていたキッチュでファニーなロマン・ポルノ的フォト・コミック初公開!!女だけの国の王女アレキサンドルをめぐって繰り広げられるセクシィなレズビアンたちの命をかけた闘いと愛と欲望…。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


22.

日本エロ写真史 ちくま文庫

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


23.

日本エロ写真史 写真叢書

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


24.

エロ写真発掘帳 写真叢書

著者:佐久間 猛

写真の誕生と同時に撮られはじめたエロ写真──それらは、正史の陰で密やかに、しかし熱い視線を浴びつづけてきた。日本・中国・ヨーロッパの作品のなかから、普遍の欲望と地域・時代の特色とが封じ込められた秘蔵の発掘品を展示する。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


25.

わたしのエロ本考察―寂しい男と悲しい女

著者:中井 清美

内容(「BOOK」データベースより)
SM・レイプ・近親相姦・ロリータコンプレックス・同性愛・職業限定もの・女性遍歴・告白・時代ポルノ・バイオレンスアクション―アダルト本の性を読み、分析した。─詳しく見る


26.

江戸艶本を探せ―江戸艶本へようこそ・続

著者:林 美一

江戸の艶本史の完成、艶本目録の完成を目指す著者による、日々の艶本収集の記録エッセイです。カラー写真を含め、多数の資料写真と、艶本の文章が掲載されており、林美一紙の仕事に関心のある春画愛好家の方はもちろん、江戸の性風俗に興味のある方全般におすすめです。((C) netman 「性の本棚」)─詳しく見る


27.

性の猟奇モダン―日本変態研究往来

著者:秋田 昌美

大正末期から昭和初頭にわたる「エロ・グロ・ナンセンス」の時代。続々と発刊された変態雑誌と、梅原北明、中村古峡、斎藤昌三、酒井潔など日本性学の泰斗を照射し、そのまなざしのありかを検証する、猟奇モダン時代の性メディア史。(出版社/著者からの内容紹介) ─詳しく見る


28.

性への自由・性からの自由―ポルノグラフィの歴史社会学 クリティーク叢書

著者:赤川 学

本書は、ポルノグラフィを題材に、セクシュアリティの近代を探る試みがなされています。このポルノグラフィは「性への自由」を目的とした存在だったと言い、このことによって性を過剰に追求していった結果、人々は性に憑り付かれたのだと指摘します。そしてここから「性“から”の自由」という新たな問題が浮上してくるのだと言います。─詳しく見る


29.

明治日本のエロス 秘蔵・性コレクション

著者:福田 和彦

甦る明治日本のマル秘性風俗!!源氏絵・石版画・ヌード写真をはじめ、陶芸・人形などのクラフト美術に秘められた禁断のエロティシズム。驚異のデジタル・ワークで再現するエロティック工芸美術の極致。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


30.

江戸庶民の性愛文化を愉しむ

著者:蕣露庵 主人

江戸後期の艶句を中心に鑑賞しつつ、当時の艶本の秘戯場面の描写も味読。現代の性医学でも到達しえない当時の艶本の記述を詳細に探り、深遠な閨房の世界を現代に甦らせる一冊。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


31.

カストリ雑誌研究―シンボルにみる風俗史 中公文庫

著者:山本 明

本書は1976年に出版された同書を一部割愛、再構成したものです。当時、戦後30年を振り返り、このころ全盛を極めたカストリ雑誌を資料に用い、当時の風俗のもつイデオロギー的意味をあきらかにしようと試みられています。戦後当時は貴重品だったズロースをキーワードのひとつとして取り上げていますが、カストリ雑誌に登場するズロースの話題を追うことにより、当時の日本人の性意識や風俗を知ることが出来るというその事実に、著者の着目点に感心することしきりです。─詳しく見る


32.

性愛人類史観 エロトポリス―荒俣宏COLLECTION2 集英社文庫

著者:荒俣 宏

ポルノとアートの違いは何か。セックスと文化の関係はいかなるものか。エロスの本質を探究すべく、数々の例をあげて解析する荒俣宏コレクションの白眉。ピンナップ、セックス博物館、ストリップの歴史、春画など、カラー図版も豊富に、美と喜びと欲望に満ちた悦楽の園へ誘う禁断の書。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


33.

ヴィンテージ・エロチカ

著者:秋田 昌美

セックス革命以前、秘匿の背後に無限に膨張したエロチシズムの世界。ダーティ・コミックス、ガーリー・マガジン、ピンナップ──グラマー・ガールの肉体に浮かぶ時代と大衆の欲望を貴重な図版とともにたどるクラシカル・エロスの世界。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


34.

肉麻(ろうまあ)図譜―中国春画論序説 叢書メラヴィリア

著者:中野 美代子

内容(「BOOK」データベースより)
肉麻(ろうまあ)とは中国語で肉がしびれるむずむずするの意。絵画と文学、園林術、仙界伝説、時間論、房中術、煉丹術―博学を駆使して読み解くポルノグラフィー。中国文化の深淵と凄み。─詳しく見る


35.

男権主義的セクシュアリティ―ポルノ・買売春擁護論批判 シリーズ現代批判の哲学

著者:杉田 聡

ポルノや買春に対して寛容であることが、あたかも進歩的であるかのように錯覚されてすらいる現状に危機感を感じている著者による、ポルノ売買春擁護論者への批判の書です。個性というものが、社会、文化、時代の影響を受け、また逆に働きかけて行くことと同様に、セクシュアリティも社会的なものであるとし、第1章では男権制の視点からそのイデオロギーの考察を進めています。─詳しく見る


36.

オン・セックス―鹿島茂対話集

著者:鹿島 茂

内容(「BOOK」データベースより)
セックスの劇的な変化の波が今、男にも女にも襲いかかっている!碩学、SM・ポルノ作家、性技指導家、開かれた女たち…15人との、驚嘆と知的昂奮、戦慄と抱腹絶倒のダイアローグ&ディスカッションで、21世紀最大のテーマに果敢に挑む、目から鱗のセックス対話大全。─詳しく見る


37.

オール・アバウト・セックス

著者:鹿島 茂

「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」という映画がありましたが(ウディ・アレン監督)、本書がまさにそれ。SM、AV、フーゾク、不倫妻、性豪伝説、初体験リポート、下着の形而上学?とにかく何でもあり。エッチ本百二十三冊!エッチの奥義の〈さわり〉を、ムッシュ・カシマが伝授します。月刊「文藝春秋」話題の連載「エロスの図書館」、待望の単行本化。面白くてためになる(かもしれない)不思議な図書館へようこそ。(文藝春秋)─詳しく見る


38.

ポルノと検閲 クリティーク叢書

著者:アン スニトウ / パット カリフィア / 藤井 麻利 / 藤井 雅実

「ポルノは女性にとって有害である」というステロタイプに潜む罠を指摘し、自由な性的表現の可能性を探る。アメリカの社会学、フェミニズムに衝撃を与えた挑戦的な書。(「MARC」データベースより)─詳しく見る


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