性の風俗資料


■ 管理人のブックレビュー

■ 書籍リスト

このカテゴリには38冊あります。(1〜38冊目を表示中)

1.

房中秘記―中国古典性奇談

著者:土屋 英明

出版社 / 著者からの内容紹介
中国でも密かに語り継がれてきた艶話秘本、ここに復刻! 夫以外の十二人との性宴を赤裸々に語る『痴婆子伝』、晩年の則天武后が若い男妃と淫蕩の限りを尽くす『控鶴監秘記』など、性愛をとことん究めんとする、中国ならではの潤むような好色秘話。
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2.

昭和性風俗史 エロ写真

著者:百々 由紀男

終戦から混乱の時代を経て高度経済成長へ。男たちが、女たちが、激しく綾なした「昭和」。そんな激動の昭和の歴史の片隅で、男性を常に惹きつけて離さない文化があった。それがエロ写真である。真夏の夜のガード下でこっそり買い求めたエロ写真。眠れぬ夜のさみしさに、そっと手に取ったエロ写真。そんな昭和を生きた男たちの青春を甘く、切なく彩った、もうひとつの昭和史に光をあてるべく、大量のエロ写真群がここに集結した。懐かしきあの時代を忘れない!平成の今を生きる我々が忘れ去ろうとしている「密やかな性」の側面がここにある。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


3.

「奇譚クラブ」の絵師たち

著者:濡木 痴夢男

出版社/著者からの内容紹介
「奇譚クラブ」の誌面を飾った数々の縛り絵を描いた絵師たちのなかで人気抜群だった喜多玲子。喜多は、しかし、縛り絵師としてだけでなく、八面六臂の活躍をみせた。喜多の盟友が綴る「奇譚クラブ」秘史。 ─詳しく見る


4.

奇譚クラブ ダイジェスト復刻版

著者:奇譚研究会

内容(「MARC」データベースより)
昭和27年「現代人の風俗誌」として発行され、発行人の死により終刊した「奇譚クラブ」。本書はマニアの間で愛された雑誌の復刻ダイジェスト版。倒錯の百花繚乱と呼ぶべき異端文化がよみがえる。 ─詳しく見る


5.

性についての探究

著者:アンドレ ブルトン / 野崎 歓

本書は、若き日のシュールレアリスト達がおこなった「性について語り合った集い」の様子をおさめた議事録ということなのですが、本書の内容そのものがシュールだ、という感想が浮かんでしまうものになっています。性についての探求と題されてはいても、その議論の内容は、時にいささか思慮不足で陳腐なものですらあると言えます。というよりも、本書はそういった読み方をされる対象なのではなく、彼らの行動、集いそのものが、シュールレアリズムの原理の実践であったと解釈すべきなのでしょう。─詳しく見る


6.

「奇譚クラブ」の人々

著者:北原 童夢 / 早乙女 宏美

『奇譚クラブ』とは、戦後当時、“アブノーマル”というレッテルを貼られていた数々の性癖を扱った、同好の集いの雑誌と言える存在でした。その中心テーマはSMであり、緊縛写真や美女責めを扱った小説が多く掲載されていました。もちろんスカトロやオムツフェチ、猿轡や女相撲に女切腹など、アブノーマルでレアな趣味がてんこ盛りでした。─詳しく見る


7.

性風俗写真館 (トルコ・ソープ時代編) 幻の性資料

著者:広岡 敬一

出版社/著者からの内容紹介
風俗取材50年の記念碑的労作!
プロの技を駆使して男の性に奉仕してきた風俗嬢たち。その無垢な素顔と濃艶な肢体を50年間撮り続けたカメラマン兼記者・広岡敬一の貴重写真を満載。
■トルコ嬢名鑑他、カラー口絵、モノクロ写真多数掲載 ─詳しく見る


8. 電子書籍

中国春宮画・明代 紅閨酔夢

著者:福田 和彦

「中国春宮画・明代 紅閨酔夢」
中国・明時代の春宮画。焚書や文化大革命をくぐり抜けた、きわめて貴重な画像の数々。どれも芸術的な色彩、構図で読者を楽しませてくれる。様々な体位のセックスシーンの描写が主だが、複数人プレイ、オナニーシーンなど珍しいものも収録。なかには夫とセックス中の婦人が、テーブルに座る客に茶を勧めている画なども。客の嫌がる顔は必見です。─詳しく見る


9. 電子書籍

中国春宮画・明代 艶女大楽賦

著者:福田 和彦

「中国春宮画・明代 艶女大楽賦」
中国・明時代の春宮画。焚書や文化大革命をくぐり抜けた、きわめて貴重な画像の数々。どれも芸術的な色彩、構図で読者を楽しませてくれる。3Pなど、様々なセックスの描写のほか、詩賦と呼ばれる詩と散文の中間的な文体で書かれた詩が入った画なども収録。わが国でも有名な明代の画家、仇英の初期の作品も収めている。─詳しく見る


10. 電子書籍

中国春宮画・明代 肉林の戯れ

著者:福田 和彦

中国・明時代の春宮画。焚書や文化大革命をくぐり抜けた、きわめて貴重な画像の数々。どれも芸術的な色彩、構図で読者を楽しませてくれる。中国・明時代の閨房術の多様さと異様さにショックを受けるほど、強烈な体位・性交の数々を描く「肉林の戯れ」ほか、中国・国宝級の珍しい象嵌画(モザイク画)の春宮画、「雲雨の喜び」も収録。─詳しく見る


11. 電子書籍

中国春宮画・清代 楊貴妃艶説

著者:福田 和彦

「中国春宮画・清代 楊貴妃艶説」
中国・明時代の春宮画。焚書や文化大革命をくぐり抜けた、きわめて貴重な画像の数々。今回は清代初期から中華民国初期頃に制作された春宮画をカバー。満州族らしい素朴なタッチのものから、唐時代の楊貴妃と玄宗帝の悦楽を妖艶に描いたもの、酒楼と呼ばれる中華民国時代の高級娼家の風俗描写まで、バリエーション豊か。中でも珍しい「ガラス絵の春宮画」は必見。その不思議なタッチと美しい色使いだけでも十分楽しめる。─詳しく見る


12. 電子書籍

明治版画 初桜、夜桜

著者:福田 和彦

希代の写真家にして性風俗の大家、福田和彦が長年温めてきた貴重なコレクションの数々をここに公開! 福田コレクションシリーズ秘蔵の春画集が登場! 江戸の性風俗を描いた地下出版物である春画は芸術品として海外でも人気が高く、性描写は過激そのもの。今作品集では明治時代の絵師富岡永洗/武内桂舟の作品を中心に、なんと写生画の巨匠円山応挙唯一の春画を収録。日本古来の“エロ”をとくと御堪能あれ!─詳しく見る


13. 電子書籍

明治肉筆画 艶女十二態

著者:福田 和彦

現在では入手困難な、中世・近世の性風俗を描いたエロティックな絵画がPDFとなって復活。芸術作品として一級のものから、現代の感覚でもハードなものまで多くの作品をカバー。福田和彦氏の解説付きで、当時の性風俗を伝える資料としても有用な電子書籍。貴重な日本古来の性風俗を伝える、巨匠福田和彦の春画シリーズ。地下出版物である春画は芸術品として海外でも人気が高く、性描写は過激そのもの。今作品集では主に明治期の作品を中心に歌川国芳門下と言われる、鏑木清方、大蘇芳年、河鍋暁斎といった作家を紹介。日本古来の“エロ”をとくと御堪能あれ!─詳しく見る


14. 電子書籍

インド・ミニアチュール カーマ・スートラ

著者:福田 和彦

現在では入手困難な、中世・近世の性風俗を描いたエロティックな絵画がPDFとなって復活。芸術作品として一級のものから、現代の感覚でもハードなものまで多くの作品をカバー。福田和彦氏の解説付きで、当時の性風俗を伝える資料としても有用な電子書籍。これまでも多くの春画を貴重な性資料として発掘し、世に知らしめてきた巨匠福田和彦の秘蔵画シリーズ。なんと今作品集ではインドのミニアチュール(細密画)をずらりと紹介! 華麗な色彩に鮮麗な描写。これまで我が国ではほとんど知られることのなかった「カーマ・スートラ」を題材とした細密画のエロティックな世界に度胆を抜かれて下さい!─詳しく見る


15. 電子書籍

ペルシア・ミニアチュール 匂える園

著者:福田 和彦

現在では入手困難な、中世・近世の性風俗を描いたエロティックな絵画がPDFとなって復活。芸術作品として一級のものから、現代の感覚でもハードなものまで多くの作品をカバー。福田和彦氏の解説付きで、当時の性風俗を伝える資料としても有用な電子書籍。─詳しく見る


16.

「桃源境」セレクション 幻の性資料

著者:N生

出版社/著者からの内容紹介
マニア垂涎の無修正248ページの迫力。発禁処分を受けたアダルト誌の膨大な性資料コレクションから厳選した秘画、秘写真、地下小説の名作を大公開。─詳しく見る


17.

性風俗写真館〈2〉赤線・ストリップ時代編 幻の性資料

著者:広岡 敬一

内容(「BOOK」データベースより)
「懐かしき娼婦・ストリッパーたちの艶姿。」東京・吉原、鳩の街、横浜・本牧で春をひさいだ女たちの素顔に迫り、ストリッパーたちの楽屋裏の貴重写真も満載。─詳しく見る


18.

ラムール―フレンチ・グラマー・ガールズ

著者:大類 信

一攫千金を夢見ながら、パリのアパルトマンの小部屋で出版された無数のアダルトなインディペンデント・ヌードマガジン。世界中の男たちを虜にした、パリのエロチカ――。その数百枚に及ぶコレクションから厳選されたフレンチ・グラマーの貴重なオリジナル・プリント。彼女たちのヌードが放つ密やかな芳香は、時代を超えて心の奥底を揺さぶり続ける――。─詳しく見る


19.

安田コレクション(秘密写真篇) 幻の性資料

著者:下川 耿史

トイレ盗撮に始まり、秘画・秘写真の撮影、収集、スワッピング体験、そして今なお現役のAV男優と、戦後の“性の最前線”をひた走る安田翁80歳―。その秘蔵写真の一大コレクションを全公開。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


20.

性の秘本 責めと愉悦 河出文庫

著者:濡木 痴夢男

内容(「BOOK」データベースより)
被虐の激情にかられたOLの手記。ローソク責め中心の暴虐レイプ小説。美少女への監禁・緊縛・舐淫・剃毛・肛門性交・異物挿入などを描いた絵物語。ホンモノのM女性がオナニーをしながら書いたとおぼしい手記。性交のクライマックスで首を絞められ、屍体となってからも凌辱されたいと願う女性の激越な告白など異色の秘本を、豊富な写真・イラストとともに紹介。─詳しく見る


21.

ビバ!クリシェ・ビス―フレンチ・モダーン・ヌード・コレクション 河出文庫

著者:大類 信

あくまでもナチュラルに、そして優雅に。愛らしく夢見る少女のようなイノセンスな肢体と美しく成熟した官能的なエロティシズム。フレンチ・ガールたちのやわらかで大胆なヌード、ヌード、ヌード。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


22.

シネセクス―ポルノ‐Xフィルム 河出文庫

著者:大類 信

愛し合う男と女…求め合う女と女。奥深くに感じるエクスタシーのためにさぐり合う指と指。フレンチを中心に秘蔵のポルノ・シネマからの官能的で濡れるセクス・シーンのパレード。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


23.

レズビアン・ラヴ・セクシィ―’70ポルノ・フォトコミック 河出文庫

著者:大類 信

70年代のフランスで数多く出版されていたキッチュでファニーなロマン・ポルノ的フォト・コミック初公開!!女だけの国の王女アレキサンドルをめぐって繰り広げられるセクシィなレズビアンたちの命をかけた闘いと愛と欲望…。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


24.

日本エロ写真史 ちくま文庫

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


25.

日本エロ写真史 写真叢書

著者:下川 耿史

百五十年前に伝来した写真機は、男たちの飽くなき欲望をレンズに映し、女たちの裸体像に時代を刻印してきた―。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治期からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の陰にかくされたエロ写真の全貌を掘り起こして体系的に集成し、その変遷をたどる性風俗写真史の傑作。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


26.

エロ写真発掘帳 写真叢書

著者:佐久間 猛

写真の誕生と同時に撮られはじめたエロ写真──それらは、正史の陰で密やかに、しかし熱い視線を浴びつづけてきた。日本・中国・ヨーロッパの作品のなかから、普遍の欲望と地域・時代の特色とが封じ込められた秘蔵の発掘品を展示する。(出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


27.

伊藤晴雨・晴雨秘帖

著者:伊藤 晴雨

出版社/著者からの内容紹介
映画「およう」の公開に合せて、新たに発掘された責め絵と迫真の縛り写真や未発表の絵巻物を収録した豪華愛蔵本。─詳しく見る


28.

桃源華洞 幻の性資料

著者:龍王山人 / 福田 和彦

「桃源華洞」とは、男を桃源郷に誘う花の洞窟、即ち女性器のこと。昭和初期の謎の大教養人・龍王山人(男性器の象徴語)が、古今東西の文献を渉猟し、生涯をかけて完成させた「あそこ」の大研究。"大つび絵"カラー口絵32P併載。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


29.

秘本図書館―甦る幻の性書 ワニ文庫

著者:青木 信光

いま、幻の秘本がよみがえる。大正末から昭和初期にかけて、人間の性を赤裸々に描いた艶書淫本が数多く生まれた。これら作品は闇のルートで密かに売買されてきたので、一般人が手にする機会はほとんどなかった。当時の秘本の中から傑作を集めたのが本書である。人妻、未亡人、女子大生たちがくりひろげる、限りなく淫靡な性の饗宴。ヘアヌードよりも大胆な描写を脳髄でお楽しみください。 (「BOOK」データベースより)─詳しく見る


30.

江戸城「大奥」秘蔵考 幻の性資料

著者:足立 直郎

「秘められた江戸城大奥の性生活史」、37年前の発禁本完全復活。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


31.

彼女のSEX 扶桑社文庫

著者:家田 荘子

自分のセックスが、はたして、本当にいいのか、それともよくないのか、―気になりませんか。ひょっとしたら、みんなとは違うかもしれない。自分のセックスのことは、なかなか他人に話せない。
そこで、家田荘子が普通の女性ばかりを集めて「彼女たちのセックス」の実態に迫ってみた。OL、大学生、キャリアウーマン、フリーター。彼女たちは、恥ずかしがりながらも、元気に、明るく話してくれた。普通っていうのは、実はすごいことなのかもしれない。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


32.

性の秘本 河出文庫

著者:鈴木 敏文

性愛技法の書『アルス・アマトリア』を著した古代ローマの詩人オウィディウス・ナーソーは秩序を乱す危険人物とみなされ流刑に処された。ことほど左様に、性をあからさまに表現することはタブーだった。それで、秘本が生まれた。めくるめく性愛の情景を思うまま赤裸々に謳いあげ、著者も版元もわからぬまま、人目をはばかるにように読みつがれてきた秘本の数々…。 (「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


33.

明治日本のエロス 秘蔵・性コレクション

著者:福田 和彦

甦る明治日本のマル秘性風俗!!源氏絵・石版画・ヌード写真をはじめ、陶芸・人形などのクラフト美術に秘められた禁断のエロティシズム。驚異のデジタル・ワークで再現するエロティック工芸美術の極致。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


34.

安田コレクション〈2〉秘密撮影会篇 幻の性資料

著者:安田 義章 / 下川 耿史

性の好事家たちが女性美の深奥に肉迫すべく秘かに撮り続けた股間写真群の感動。(「BOOK」データベースより)─詳しく見る


35.

幻の艶本・風俗草紙 幻の秘本文庫

著者:高倉 一

異端、変質、猟奇、SM、フェチ…長い間抑圧されてきた性への倒錯した欲望が、戦後一気に解放される―なかでもマニアックな雑誌として評判が高く、今や幻といわれる『風俗草紙』から厳選した20篇を収録。マニアにしか語り得ない体験手記を中心にアブノーマルとエログロの世界を現出させる伝説の雑誌のアンソロジー。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


36.

Y氏秘蔵コレクション 幻の性資料

著者:Y氏

多方面で活躍する著述家Y氏が生涯をかけて広範囲に蒐集した、貴重な性風俗資料を公開。生々しいプライベート秘写真、Y写真、秘画、実録テープに浮かび上がる性の真実。(「BOOK」データベースより) ─詳しく見る


37.

江戸艶笑画集 幻の性資料

著者:福田 和彦

好色と哄笑。江戸庶民が育んだ性芸術の粋。50点のカラー枕絵と、書き入れ現代語訳で蘇える。─詳しく見る


38.

交際誌の女 幻の性資料

著者:下関 マグロ

孤独な女がのめり込んだ「写真交換」の深い世界。羨望と欲望が入り混じった生々しい性の記録を、残された膨大な書簡の中から厳選。 (出版社/著者からの内容紹介)─詳しく見る


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