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出版社/著者からの内容紹介
絶好調、電子書籍「大人…」シリーズ第3弾。大人の女の恋愛は傷ついたもん負け、気持ちよくなったもん勝ち!
結婚問題で悩むあなたに贈る素晴らしい“超未婚主義”の発想、ベッドのお作法いろはにほへと……。大人の恋愛に王道はないけれど、覚悟を決めれば必ず幸せになれる! 電子書籍オリジナルのあとがき付。
抄録(「電子書店パピレス」より)
第5章
結婚問題概論
いろんな考え方が錯綜し、しかも、理想と現実とが激しくせめぎ合う結婚問題。好むと好まざるとにかかわらず、大人の女の前にデンと横たわっているうっとうしい存在です。背を向けるのが難しそうなら、だましだまし折り合いをつけていくしかありません。自分も周囲も納得できそうな道を模索しましょう。
超未婚主義のすすめ
「私はまだ結婚していない」という事実をどう考えるか、そこが勝負の分かれ目!?
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◇今こそ「未婚」ゆえの幸せに目覚めよ!
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友達や同僚の結婚式にはイヤというほど出席したけど、まだ、ご祝儀を取り戻す機会は迎えていないみなさん、こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか?
いや、べつに挑発しているわけではありません。「結婚なんて、まだ早いわよ」というセリフを素直に口にできない年齢になってから、周囲のよけいな口出しやら、自分の中での葛藤やら、機嫌を損ねる要素に事欠かないであろうことは十分承知しております。
しかし、何を隠そう、「まだ結婚していない」という状態ほど、幸せで恵まれた状態はないと言えなくもないのです。
ここでお話しする「超未婚主義」とは、
「結婚したくないわけじゃなくて、いつかはするつもりなんだけど、でもまだ、今のところは独身」
そんなあなたが、未婚、すなわち「未ダ結婚セズ」という事実に振り回されるのではなく、それを「超え」て、未婚である幸せを味わい尽くすための道しるべ。現在、つき合っている彼がいるいないは、このさい関係ありません。
念のため申し上げますが、けっして結婚や結婚制度を否定しようというややこしくて大それた主義主張ではありませんから、そのへんはご安心ください。
現状を嘆くのではなく、現状を肯定し、現状を楽しむことに全力を尽くすのが、大人の女の知恵。未婚である理由づけが切実に必要な年代の方ばかりでなく、「結婚なんて、まだ早いわよ」と素直に口にできる年代のみなさんも、今後の人生の選択肢を広げるために、また、いざそういう事態を迎えた時にうろたえないために、ぜひ身につけておいていただきたいと思います。
転ばぬ先の、いや失礼、備えあれば憂いなしってヤツですね。
第5章 結婚問題概論
第6章 セックスマナー演習