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出版社/著者からの内容紹介
他の教師や父兄に隠れて汚れたトイレで……、父兄懇談会で教え子の母親に悪戯! 通勤電車でセーラー服少女に自分のアソコを……、小心者ロリコン男性の初めての痴漢体験!
──可憐な唇を割って肉棒を押し込む美少女陵辱。イケナイ痴漢体験をこっそり告白しちゃいます!
抄録(「電子書店パピレス」より)
「このテストって何がわかるんですか」
先生はふふんっと鼻で笑ってから、私にぐっと近づいて声を低くしました。
「いいかい、最初に聞いたペンションの場所っていうのは、現在の君のセックスの状況を象徴しているんだ」
「えっ……」
私はドキリとしました。何かとてもはずかしいことを口ばしったんじゃないかって。
「君の答えは、『さびしい、がらんとしている、ひっそりしている』だったね。君、今は男がいないだろう。セックスにこと欠いてるんじゃないの?」
「あ、あのう……たしかにつき合っている人はいませんけど」
「もったいないなあ。花の女子大生なのに。あんまり禁欲生活が長いと、アソコにクモの巣が張っちゃうよ」
「やだ、そんなこと……」
大沢先生がそういうエッチのことをいう人だったなんて意外でした。でもあんまりいやらしい感じじゃないので助かりました。
「で、次に質問したペンションの感想っていうのは、初体験の感想を意味しているんだ……ええっと、君の答えによると『すがすがしい、気持ちいい、夢みたい、いやなことを忘れそう』だったね」
先生は唇の端に笑みを浮かべながら聞いてきます。
「ええ、でもそれはちょっと……」
「夢みたいな初体験だったんじゃないの? 初回から気持ちいいとか、たいしたもんだな」
「ち、ちがいますよ」
「そりゃあ、ロスト・ヴァージンのときはだれだって痛いに決まってるけど、それ以上にその男に抱かれて気持ちいいとか、夢みたいとか、そういう感じだったんじゃないのかな」
私は返事に困ってしまいました。だって今、先生がいったこと、そのとおりだったのです。たしかに最初はとても痛くて泣きそうになったけど、好きな人に抱かれて彼のモノを受け入れているっていう満足感みたいなのはありました。
「それでだ、さっきの質問で君の初体験の相手までわかるんだな。ペンションのなかから君に向かって手を振った相手っていうのが……」
「やだ、やめてください」
私は思わず両手で顔をおおってしまいました。私の答えはもう一度先生の口から聞かなくてもちゃんとおぼえていましたから。
「ははっ、自分から認めたな。すると君が処女を捧げた相手は、四十がらみでがっしりした体型でヒゲ面の笑顔がやさしい……」
「先生、もう勘弁してください」
「いいじゃないか。君、ひょっとして中年好みなのかい?」
私が顔を赤くして下を向いていると、先生は私の膝に手を置いて顔をのぞきこんできました。もうはずかしくて、どうしていいかわかりませんでした。
「だけど君、最後にもっとすごいこと、いったんだよ」
「あのブランコっていうのは何を象徴しているんですか?」
「ずばり、これからのセックスに望むこと、なんだよ。立ったままの姿勢で、ぐいんぐいん揺らす。日が暮れるまでずっと漕ぎつづけるって……君、確かいったよねえ。激しいのに憧れてるのかい?」
「いやだ、もう……」
私は先生の前に座っているのが耐えられなくなり、立ち上がって窓のほうに行きました。
なんてはずかしいことをいってしまったんだろうっていう後悔と、その分析がかなり当たっているという驚きとで、心臓の鼓動がものすごく速くなっていました。
「どうした……ん?」
振り返ると、大沢先生が私のすぐ後ろに立っていました。
「立ったままの姿勢で激しく……だよね」
いつのまにかスカートの裾がめくられて、先生の手がそろそろと伸びてきています。
「先生、そんなこと……」
「テストの結果、君の心理分析は典型的な欲求不満と出たよ。僕でよければ解消させてあげるけど」
「せ、先生……」
私が息が止まりそうになっていました。だって先生の手は私の股間を包みこむようにして、モミモミしていたのです。それからあっという間に、パンティのなかに手がもぐりこんできて……私の大切な部分を指でこじ開けようとしたのです。
「だめ! 先生、それ以上はだめです」
「本当にだめかどうか、確かめてあげるよ。あれ、ここどうしたんだろう。ほら、大変だ」
私のそこは、もうびっしょり濡れていたのです。このところ性的な刺激なんて、縁がなかったのですっかり興奮してしまったみたいです。
なにしろ私の性体験っていうのは、高校二年のときの英語塾の先生が相手なのです。彼はたしかに年は四十ぐらいで、ヒゲをはやしてがっしりした体型でした。
ときどきデートして、三回に一度の割でセックスしてました。主にラブホテルでです。最初はすごく痛かったけれど、とてもやさしくリードしてくれました。でも三カ月ぐらいして塾にも奥さんにもばれてしまい、私たちは別れました。
私はそれ以来、セックスをしていません。若い男の子とつき合ったりデートしたりすることに関心ないのです。だから受験した大学も全部女子大。
私のタイプは大沢先生みたいな落ちついた感じの中年です。だからほんというと、先生には何されてもいいつもりだったのです。
「おもらししたみたいにずぶ濡れだよ。刺激がありすぎたかな」
「ああ、先生……私、はずかしい」
「君は本当はすごく淫乱な女なんだよ。テストの結果によく表われてる」
先生は私の耳に息を吹きかけながらいいました。うなじを舐められると、ぞくっと震えそうになってしまいます。
「ずっと男がいなくて、オナニーでがまんしてたのかな。指でやってたのかい? こんなふうに?」
先生は二本の指で、私のいちばん敏感なクリトリスをぐりぐりこすりはじめたのです。私、夜寝る前にオナニーすることがあるのですが、そのときもこんなふうにあそこを指で刺激します。
「あっ、だめ。そんなこと、いけないです」
私は抵抗したのですが、身をくねらせているうちにだんだん気持ちよくなってきて……。
「ふんっ、感じてるな。これが欲しいんだろ、え?」
先生は私の手を握って股間をさわらせたのです。そこは、ズボンの上からでもはっきりわかるぐらいコチコチに硬くなっていました。
「そんな、不謹慎なこと……」
パート1 痴漢テクのすべてをそっと教えます
・通勤電車で女子高生に囲まれて夢見るような痴漢プレイ
・美女の指でイカされ、プールのなかで思わず放出!
・ワープロ画面に打ち出された卑猥な言葉に心乱されて
・パンク相手に処女喪失。念願を果たしたアタシです
パート2 屈従の悦びを初めて知る犯され志願
・ミスコンの楽屋でハイレグの股間をヘアメイクされて……
・教師失格! 父兄懇談会で教え子の母に悪戯した私
・中年社長にM性を開花された私の悦びを聞いて
・水族館で貧血で倒れたあたしの体はもてあそばれ……
パート3 私の恥知らずな部分を指でえぐられて
・エッチな心理テストで身もココロも裸にされて
・准看から婦長まで、白衣の下の欲求処理に利用された僕
・女子校保健室で眠らされ夢のなかで初体験
・卒業旅行中に出会った男臭いドライバーを逆ハント
パート4 悪魔の手のいたぶりに蜜汁を滴らせて
・たくさんの男にやられ放題になるのって、すごく快感!
・セーラー服におしゃぶりさせる通勤車内での白昼夢
・不倫で知った甘美な世界。もう、課長に夢中です
・高級リゾートホテルでのセクハラ体験、私は許せません!