| 「この本はおすすめ」という人は→ |
出版社/著者からの内容紹介
「英雄色を好む」の諺もあるように、私は、セックスに強くなれば仕事にも強くなると断言する。腕の立つ男は“息子”も立つのだ。仕事のできる人は、1つの仕事が終わるとパッと頭を切り換えすぐに次の仕事をこなしていくが、実は、この頭の切り換えのうまさは、セックスに集中し、存分にパワーを発揮することにつながるのだ。切り換えのうまい人は、仕事をしながら、セックスのパワーを鍛えているといってもいい。
本書は、男の体のメカニズムに合わせ、朝、昼、夜、いつでもできるオチンチンの鍛え方を解説したものだ。もっと女性を歓ばせたいという人、息子が弱くなったという人は、ぜひとも本書で、男のパワーをアップさせてほしい。
抄録(「電子書店パピレス」より)
(37)シャワーの“ペニスあんま”で、気分爽快、下半身全開
彼女とセックスするまえは、汗を洗い流そうと、シャワーを浴びる人が少なくないと思うが、このシャワー、うまく使えば、汗を流すだけでなくペニスの鍛錬にもなる。鍛錬といっても、そうむずかしいものではない。ただ、シャワーの水流をペニスの先端から、そのつけ根部分にまんべんなくあてて、水流マッサージしてやるだけのことだ。
まず、シャワーを浴びる際、しぼんでいてもかまわないから、ペニスの亀頭をむき出しにして、シャワーを近づけ、水流をあててやる。亀頭の過敏な神経を鍛えるには、さまざまな方法があるが、シャワーの水流をあてる方法なら、刺激の強いわりに皮膚を痛めることもなく効果的である。とくに仮性包茎気味の人は、持続力を鍛えて早漏を防止するためにも、亀頭をむき出しにしてこの“ペニスあんま”をすることをおすすめしたい。
ペニスのつけ根への刺激も、忘れずに実行する。これは、ペニスの反発力を養う鍛錬にもなる。ペニスを勃起させるのは、ペニスの靱帯だが、この靱帯も、勃起すれば疲れるわけで、ちょうど肩こりと同じ症状を呈することになる。だから、シャワーの水流でそれをほぐしてやるのだ。
また、ペニスのつけ根あたりには、この靱帯、神経、鼠径管が通っており、ここへシャワーの水流をあててやることはこの部分をマッサージしてやるのと同じ効果がある。勢いよくシャワーをあててやることによって、血行がよくなり、睾丸がリフレッシュされ、ペニスの疲れがとれるのだ。
とくにシャワーは体全体を温めてしまう風呂と違って、その部分だけ温めることができるので、ツボを重点的に刺激し、効果を上げやすい。
このようにシャワーを浴びるときは、勃起していなくてもいいから、オナニーでもするぐらいのつもりでペニスに水流で刺激を与えてやろう。亀頭から恥骨にいたるまで女性を愛撫しているくらいのつもりで、ムラなく水流をかけてやるのである。
目次
まえがき
T 朝の鍛錬
〈この章のはじめに〉絶好の下半身鍛錬になるモーニング・タイムを見逃すな
(1)「朝立ち」どきは、絶好の“男”の鍛錬どき
(2)トイレでは、“尿切り”トレーニングを
(3)トイレを出るまえ三〇秒間の“名刀磨き”
(4)下半身の“元気度”がちがってくる目覚め方
(5)「脊柱ひねり運動」で、下半身パワーも全開
(6)朝の“土俵入り”で、あなたの“息子”も横綱昇進
(7)出勤まえの上半身乾布まさつは、下半身に効く
★下半身鍛錬を成功させるために(1)
夕食よりも朝食が、夜のパワーを左右する
(8)ペニスの活力を作る「朝風呂」のはいり方
(9)ペニスを強くする下着、弱くする下着
(10)駅までの“キビキビ歩き”で、ペニスもキビキビ
(11)自転車は、絶好の“下半身マッサージ機”
(12)通勤電車の中では、ペニスの“ストレスほぐし”を
(13)趣味と“実益”をかねる“車内妄想トレーニング”
(14)マイカー通勤では、下半身の風通しにご用心
(15)夜の自信回復には、“早朝セックス”で勝負
★下半身鍛錬を成功させるために(2)
中年過ぎたら、“セックス五悪”の追放を
II 昼の鍛錬
〈この章のはじめに〉仕事をバリバリこなせば、夜もバリバリ
(16)膨張力をつける仕事まえの「複式肛門呼吸」
(17)オフィスでの大股歩きによる“ペニス蘇生術”
(18)昼休みにできる“夜のスタミナ”作り
(19)仕事の集中力が高まれば、ペニスの勃起力も高まる
(20)下半身に効く座り方の“マナー”
(21)頭とオチンチンの血のめぐりをよくする腰回転運動
(22)睾丸にも、“三時のオヤツ”を習慣に
(23)大胆な“ツユ払い”で、ペニスも大胆に
(24)女子社員とのイメージセックスで、セックス回路を強化する
(25)眠気防止・精力増強、一石二鳥のゴルフボール踏み
(26)“性力”を高める“仕事左手活用術”
(27)酒にも女にも強くなる“足の甲刺激術”
(28)仕事のイライラを、“夜”に持ち込まないために
(29)就業後の“足高体操”が、下半身をよみがえらせる
★下半身鍛錬を成功させるために(3)
男のパワーをダウンさせる“境界型糖尿病”
(30)“男”をたくましくする“ペニス日光浴”のすすめ
(31)“むく子は育つ”仮性包茎の直し方
(32)同じトランクスでも、素材の選び方で早漏が直る
(33)長時間運転でも、かわいい“息子”に長旅はさせない
(34)ニコチンがあなたのオチンチンを“粗チン”にする
(35)コーヒーがセックスに効く人、効かない人
★下半身鍛錬を成功させるために(4)
薬のセックスに対するメリットとデメリット
III 夜の鍛錬
〈この章のはじめに〉本番で十二分にパワーを発揮するために
(36)金冷法は、温めるところに“秘訣”あり
(37)シャワーの“ペニスあんま”で、気分爽快、下半身全開
(38)シャワーの勢いが、下半身の勢いをつける“温圧ツボ刺激”
(39)頭からの“お湯かぶり”で作られる強い“男”
(40)絶倫家に青竹踏み実践者が多い理由
(41)ヘソ下の絶倫ツボのうまい刺激の仕方
(42)十代の若さを取り戻す“ペニスふりふり体操”
(43)テレビを見ながら簡単にできる“男”リフレッシュ法
(44)夕食後の散歩で、“第三の足”刺激
(45)男を強くするための趣味の意外な効用
(46)仕事のイライラを解消し、頭をセックス・チャンネルに切り換える法
★下半身鍛錬を成功させるために(5)
歩いて減量し、下半身強化を
(47)アルコールとセックスを両立させるには
(48)下半身の機能を調整する“頭寒足熱”の極意
(49)眠りながら男を鍛える“就寝金冷法”を
(50)早漏も、この刺激法で解消
★下半身鍛錬を成功させるために(6)
プレイまえには“心理的体操”を
IV プレイしながらの鍛錬
〈この章のはじめに〉女性を歓ばせながら、下半身を鍛える
(51)彼女の手を使ってできる五分間ウォーミングアップ
(52)時間をかけた前戯は、下半身不調のモト
(53)男の上半身は、“性力”アップのたいせつな性感帯
(54)インサート直前に、勃起力を高める“秘策”
(55)“まさか”のときのワンポイント回復術
★下半身鍛錬を成功させるために(7)
性感帯を熟知するのも鍛錬のうち
(56)オン・ザ・ロック一杯で、彼女を酔わすことができる!
(57)“言葉による愛撫”も、下半身鍛錬のひとつ
(58)持続力を左右するオシッコの“功罪”
(59)女性の“入口”でできる亀頭部鍛錬の“奥義”
(60)ピストン運動は、“風林火山”が鉄則
(61)体位と体位のあいだに必要なペニスの“息抜き”
(62)ピストン運動は、“男性自身”の角度に合わせて
(63)射精にこだわると、ペニスに“負担”がかかる
(64)三〇歳を過ぎたら、二回に一回は射精しない“中絶性交”を
(65)発射したいときに発射できる会陰部刺激
(66)女性も“男性”も高める“三点愛撫”
(67)女の絶頂を見極めることが、下半身鍛錬の最終目標
(68)“茶臼スタイル”が、ペニスを鍛錬する
(69)立たなくても挿入できるハイテクニックとは
(70)射精の仕方ひとつで“ヌカ六”も夢じゃない
★下半身鍛錬を成功させるために(8)
強精食は、特別なものではない
(71)射精量を半分にして歓びを二倍にする
(72)浴びるだけではもったいない、回復力アップのシャワー術
(73)“おざなり後戯”が、下半身をダメにする
(74)よい目覚めを約束する“アフターセックス”の心得
(75)プレイ後は、カラスの行水よりぬるめのお湯にのんびりはいる
(76)セックスの疲れは、ツマ楊枝一本でとれる
★下半身鍛錬を成功させるために(9)
“色”で鍛える“妄想力”
V オナニーしながらの鍛錬
〈この章のはじめに〉オナニーのやり方一つで、実戦に強くなる
(77)持続力を高めるには、出そうで出さないのがコツ
(78)“射精中絶”はカリを大きくする格好のトレーニング
(79)オナニーは、乾いた刺激より湿った刺激のほうが本番に強くなる
(80)“妄想”が鍛えるペニスの勃起力
(81)“鉄マラ”は、急冷温マッサージで
★下半身鍛錬を成功させるために(10)
精力アップにつながる食品とは
(82)オナニーの要諦は“結んで開いて”にあり