男と女の「迷信」がズバリ!わかる本

著者:運命の謎を探る会
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価格:¥ 473
出版社:河出書房新社
発行年:
サイズ:電子書籍
No:1-2614

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
“乱交すると妊娠しない”“6月の花嫁は幸せになる”など、男女の間に語り継がれてきた迷信の根拠を一挙に公開。……科学や常識が通用しない「男と女」の不思議世界。でももしかしたら、信じるものは結ばれる?


抄録(「電子書店パピレス」より)
【若ハゲは絶倫】の根拠って?

頭髪は、女性ホルモンにコントロールされている。頭髪がすくない、あるいは「ない」のは、女性ホルモンがすくないからである。別の言い方をすれば、旺盛な男性ホルモンが、女性ホルモンを抑えているからともいえる。

つまり「若ハゲ」は、男性ホルモンが旺盛な証拠であり、「若ハゲは絶倫」という説は、ここから生まれてきた。

また「若ハゲは絶倫」説を、別の視点から証明した人がいる。

ドイツのババリア地方にある世界的に知られた『マックス・プランク行動生理学研究所』のエバハルト・ギウナー博士だ。

彼はスズメの頭に帽子をかぶせる実験で、それを実証したという。

この実験でスズメがかぶった帽子には、ふたつの種類があった。ひとつは、光を遮断するニカワ状の塗料が塗られたもので、もうひとつは、光を透す塗料が塗られたもの。

このような二種類の帽子をスズメにかぶせ、一日一六時間にわたって光を当てる実験をおこなったところ、光を遮断する帽子をかぶったスズメにはなんの変化もみられなかったが、光を透す帽子をかぶったスズメの生殖腺《せいしょくせん》(卵巣および精巣。つまり精殖巣のことだが、卵・精子をつくるだけでなく性ホルモンも分泌する)はあきらかに肥大化したという。

つまり、スズメは光にたいして性的な反応を示したわけだ。ここから、性的能力と光とは関係があることがわかり、光を地肌で直接浴びることのできる「ハゲ」ほど、性的な能力が高いという結論に達したわけだ。

しかし、最近の「若ハゲ」には、ストレスが原因で脱毛したという人も多い。こういう人の場合は「絶倫」どころか「インポテンツ」に悩んでいる場合も多いため、街を歩く「若ハゲ」の男性をみて、「まあ、強そう」と、安易に判断するのは考えものだ。


著者について。運命の謎を探る会(うんめいのなぞをさぐるかい)
人生の明暗を分けてしまうものは何か、ツイている人とツイていない人との違いはどこにあるのか……など、人智でははかりしれない運命の謎を解くべく、日夜、研究を重ねる集団。とくに、運命のいたずらに翻弄された人々のドラマチックな人生を追い、世に発表している。著書には『危機一髪! 命びろいした人々』『大油断 世にもウッカリの人々』『世にも悲惨な人々』『男と女の「迷信」がズバリ! わかる本』(小社刊)などがある。


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■ 目次

いつの世も「男と女」は複雑怪奇・だから恋はおもしろい――まえがき

 1――言い伝えられてきた“女の本性”の謎に迫る――
「女の性欲は灰になるまで」って、どこまでホント?
 【女の性欲は灰になるまで】ってホント?
 【歯並びの悪い女は一人の男で満足しない】ってホント?
 【山根が低い女は口説きやすい】ってホント?
 【目尻にホクロのある女は誘惑に弱い】ってホント?
 【乳首の黒い女は遊んでいる】ってホント?
 【小指の爪半月は感度抜群の証拠】ってホント?
 【髪の薄い女は淫乱】ってホント?
 【上まぶたの厚い女は淫乱】ってホント?
 【魚尾が白いのは処女の証】ってホント?
 【髪の毛の縮みたる女は助平】ってホント?
 【女の感度は花屋に一緒にいけばわかる】ってホント?
 【コーヒーの飲み方で女の性格がわかる】ってホント?
 【鼻の穴の黒い女は最高の女房】ってホント?
 【色黒の女性は料理上手】ってホント?
 【たくあんをつなげて切る女は嫉妬深い】ってホント?
 【五黄のトラの女は気が強い】ってホント?
 【ビール工場に女が入るとビールが腐る】ってホント?
 【女の陰毛を持つとバクチに勝てる】ってホント?

 2――昔から“男の強さ”はここに出ると言われるが……――
「若ハゲは絶倫」にはれっきとした根拠がある!
 【男には打ち止めがある】の根拠って?
 【若ハゲは絶倫】の根拠って?
 【鼻の大きい男は、アソコも大きい】の根拠って?
 【ちょうちんと金玉は、シワがあるほどいい】の根拠って?
 【性欲がありあまると鼻血が出る】の根拠って?
 【若白髪の男はセックスのしすぎ】の根拠って?
 【八重歯の男は精力強し】の根拠って?
 【タバコの吸い方で男の性格がわかる】の根拠って?
 【メンソールタバコを吸うとインポになる】の根拠って?
 【山いもは精力増強に効果あり】の根拠って?
 【性の強すぎる旦那にはリンゴを食わせろ】の根拠って?
 【ニンジンを食べるとスケベになる】の根拠って?
 【ゴボウを食べるとスケベと笑われる】の根拠って?
 【財布にポルノ写真を入れると縁起がいい】の根拠って?
 【赤鼻の男は出世しない】の根拠って?
 【精液は美容や若返りに効果あり】の根拠って?
 【イチモツが黒くなるのは精力増強の印】の根拠って?
 【英雄色を好む】の根拠って?
 【手の反るものは女好き】の根拠って?

 3――“恋”の花咲く?!当世、男と女のおまじない――
「告白するなら残り度数7のテレカがいい」って知ってたぁ
 【ラブレターで彼のハートを射止める】
 【願かけしたイスで恋が芽生える】
 【あこがれの人とキスができる】
 【公衆電話で大好きなあの人をゲットする】
 【“待ち人”を自分の元に引き寄せる】
 【チョコレートで恋愛運を急上昇させる】
 【プレゼントに髪の毛を忍ばせ、彼をモノにする】
 【好きな人の名前を書くだけで両思いになれる】
 【上履きにイタズラして恋を実らせる】
 【大好きな人と夢のなかで会える】
 【失恋する贈り物、恋が叶う贈り物】
 【こんな干支の人とは付き合っちゃいけない】
 【ほれ薬で不落の彼女を一発KOする】
 【偶然の出来事で願いが叶う】
 【ニキビで大好きな人の気持ちが占える】
〈今時の迷信1〉血液型で相性がわかる

 4――人生一度の“結婚”だから単なる迷信と笑えない――
なぜ「ひのえうまの女を嫁にもらっちゃいけない」のか?
 【ひのえうまの女は嫁にもらうな】といわれるワケ
 【一つ年上の女房は金の草鞋をはいても探せ】といわれるワケ
 【四歳ちがいの人とは結婚するな】といわれるワケ
 【五月と十月には結婚してはいけない】といわれるワケ
 【結婚式の料理にカレイを用いるのは凶】といわれるワケ
 【結婚式の日に鼻血をだすと外国で生活する】といわれるワケ
 【花婿の家につくまで花嫁の足が地についたら大凶】といわれるワケ
 【ひな人形を翌日飾りするとお嫁にいけなくなる】といわれるワケ
 【六月の花嫁は幸せになれる】といわれるワケ
 【婚礼を仏滅にやってはいけない】といわれるワケ
 【水曜日に結婚すると円満にいく】といわれるワケ
 【婚礼の日に雨が降るのがよい】といわれるワケ
 【花嫁のブーケを拾うと結婚できる】といわれるワケ
 【嫁に行くとき玄関で盃を割る】ワケ
 【花嫁が角隠し】するワケ
 【花嫁がお色直し】するワケ
 【婚礼の吸い物にはハマグリを用いる】ワケ
 【離縁状は三行半で書く】ワケ
 【秋ナスは嫁に食わすな】といわれるワケ
 【盆三日は嫁と姑が仲良くなる】といわれるワケ
 【留守に陰膳をそえると腹が減らない】といわれるワケ

 5――嘘かマコトか、ご先祖様の“性”の教訓――
「庚申の日にエッチしちゃいけない」といわれる理由は?
 【セックスするとやせる】の根拠って?
 【男の四十五は女の四十】の根拠って?
 【春三、夏六、秋一、冬無】の根拠って?
 【朝セックスすると丈夫な子が生まれる】の根拠って?
 【女が左を下にして交わると男子が生まれる】の根拠って?
 【庚申の夜にセックスしてはいけない】の根拠って?
 【ハチ公のシッポを握るとセックスできる】の根拠って?
 【ニセコスキー場でセックスした後すぐにタバコを吸うと別れる】の根拠って?
 【コカコーラには避妊効果がある】の根拠って?
 【乱交すると妊娠しない】の根拠って?
 【淫乱な女は子供ができない】の根拠って?
 【セックスの後、沸騰した釜にまたがると妊娠しない】の根拠って?
 【セックスの後、彼女の尻を三回叩くと妊娠しない】の根拠って?
 【ハンカチを一枚敷けば強姦罪にならない】の根拠って?

 6――バカげてるけど気になる“不吉”な迷信の謂われとは――
「ミミズに小便をかけるとアソコがはれる」ってホンマかいな
 【オナニーしすぎると、バカになる】ってホンマかいな
 【ミミズに小便をかけると、アソコがはれる】ってホンマかいな
 【オッパイが大きいと、乳ガンになりやすい】ってホンマかいな
 【クシを投げると縁切れになる】ってホンマかいな
 【美人薄命】ってホンマかいな
 【生理の日に入浴してはいけない】ってホンマかいな
 【津田梅子の墓参りをすると嫁にいけなくなる】ってホンマかいな
 【成田空港でキスしたカップルは別れる】ってホンマかいな
 【井の頭公園でデートしたカップルは別れる】ってホンマかいな
 【人を呪わば丑三つ時に……】ってホンマかいな
 【女が風邪をひいたら男のふんどしを首に巻け】ってホンマかいな
 【火事のとき赤い腰巻きを振ると類焼を防げる】ってホンマかいな
 【子どもを産むとアソコが大きくなる】ってホンマかいな
 【仲の良すぎる夫婦は子宝に恵まれない】ってホンマかいな
 【母乳で子供を育てると妊娠しにくくなる】ってホンマかいな
 【妊婦は柿を食べちゃいけない】ってホンマかいな

 7――今でも役立つ古今東西“子作り”の知恵――
「子宝の湯に入ると本当に子が授かる」のはなぜ?
 【うるう年には小槌をみてもはらむ】といわれるワケ
 【小豆をにぎれば妊娠する】といわれるワケ
 【十五夜のお供えを盗み食いすると子が授かる】といわれるワケ
 【末の子がスリコギを持ちたがると男子が生まれる】といわれるワケ
 【子宝の湯で子が授かる】といわれるワケ
 【楊貴妃の墓参りをするとかわいい赤ん坊が生まれる】といわれるワケ
 【便所をきれいにすると美しい子が生まれる】といわれるワケ
 【母親の顔がきつくなると男子が生まれる】といわれるワケ
 【息子は母親に似て娘は父親に似る】といわれるワケ
 【双子栗を食べると双子を産む】といわれるワケ
 【妊婦が桃の虫を食うと美人を産む】といわれるワケ
 【女をみたら妊婦と思え】といわれるワケ
 【女の乳頭が大きいのは多産である】といわれるワケ
 【妊婦はコレを食べちゃいけない】といわれるワケ
 【妊婦が戌の日に腹帯を巻くといい】といわれるワケ
 【お産で妻の気が遠のいたら夫は屋根に上れ】といわれるワケ
 【満潮に人が生まれる】といわれるワケ
 【子供のために三三軒から布切れをもらう】といわれるワケ

 8――どこまで信じる?“女体”に関する俗説・奇説――
「オッパイはもまれると大きくなる」って本当にホント?!
 【オッパイはもまれると大きくなる】って本当にホント?
 【恋をすると女はキレイになる】って本当にホント?
 【生理はうつる】って本当にホント?
 【ハイヒールを履くと足首が細くなる】って本当にホント?
 【手が冷たい女性は心が温かい】って本当にホント?
 【ムダ毛は剃ると濃くなる】って本当にホント?
 【海藻を食べると毛深くなる】って本当にホント?
 【大根足に名器多し】って本当にホント?
 【くちびるの大きな女は感じやすい】って本当にホント?
 【赤顔の女はヨニがくさい】って本当にホント?
 【ヘソのゴマは処女の証拠】って本当にホント?
 【電車の席で足を開いて座るコは非処女】って本当にホント?
 【人中をみれば女性自身もわかる】って本当にホント?
 【名器の持ち主は耳の切れ込みでわかる】って本当にホント?
 【顔は女性の裸体の鏡】って本当にホント?
 【女は運動したあと落ちる】って本当にホント?

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男と女の「迷信」がズバリ!わかる本紹介ページの最終更新日時
2006年4月1日 17:30:49
ID:1999