売春公園の女

著者:牧場 由美
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表紙画像
価格:¥ 851
出版社:オンライン出版
発行年:
サイズ:電子書籍
No:1-638

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■ 内容紹介

世間では体験派の作家と評されることの多いわたし(牧場由美)。テレクラ・伝言ダイヤル遊び狂として、また痴漢願望、不倫セックス願望、公園売春願望、誘拐レイプ願望、飼育調教願望、ストリッパー願望……とあらゆる願望を満たす奔放な体験をしてきたわたしだけど、それもこれも小説のアイディアのため。この『実体験』を通して、より魅力的な作品を創っていくわけなの。
 今をときめく女流官能作家・牧場由美があなたにおくる衝撃の告白体験談!


抄録(「電子書店パピレス」より)
「上流小説家などというから、ヒステリックなおばさんかと思っていたら、なかなかいい女じゃないか……」
 「あっ、ああっ」
 「色が白いし、体のラインもしまっているじゃないか?」
 「うっ、あうっ」
 「それだけじゃない。おまん×の使い心地も抜群だぜ」
 まだわたしは吸わされたクロロホルムのせいで朦朧としていた。それでも必死で抵抗しようとするわたしの体に石鹸の泡を撒き散らして、男たちは次々にのしかかってきた。
 「あっ、あうっ、やめてちょうだい」
 「俺たちはやめろといわれるとますますやりたくなるんだよな」
 「あうっ」
 「ふふふっ、こんないいおまん×におちんちんを突っ込んで、途中でやめられる男がいるはずがないじゃないか……」
 「あっ、あうっ、うむむっ」
 タイルの床を這って逃げようとするわたしの腰を押さえ付けるように、男たちはわたしの中に不気味な生棒を挿入した。
 「いい女だぜ。女だてらに小説家なんかやらせておくのはもったいないぜ」
 背の高い男がわたしの体をタイルの上に押さえ付けて、両脚を高く持ち上げるようなかっこうで勃起したものをわたしの体内にズブリと押し込んだ。
 「あ、あたしが小説家だってなんだっていいじゃないの……」
 「俺が小説家を嫌いなんだよ。あんたが小説家だと思うと、俺は覚めてしまうんだよ」
 男は歯茎を剥き出しにして笑うと、小刻みに下半身を動かした。


著者について。牧場 由美(まきば ゆみ)
 昭和38年9月9日生まれ。本名斎藤唯美。大学生時代から短編官能小説を書くかたわら、ビニ本モデルをやったり、ノーパン喫茶でアルバイトをするなど、風俗業界に手を染める。その一方で、フランスに遊学して後、ファションモデル、ファッションデザインの仕事なども経験。フリーライターに転身して、ファッションヘルスに取材で立ち寄った際にスカウトされ、アダルトビデオ嬢やテレビの深夜番組のカバーガールなどをやる。『寝室の女王』(コスミックインターナショナル)で本格的デビュー。時折、ポルノ映画、Vシネマに別名で出演することもある。


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■ 目次

第一章 愛を求める女
第二章 伝言ダイヤルの女
第三章 不倫セックス願望の女
第四章 売春公園の女
第五章 誘拐レイプ願望の女
第六章 ボンテージ不倫願望の女
第七章 誘拐されて凌辱されて……
第八章 飼育調教願望の女
第九章 ストリッパー願望の女
第十章 ペニス願望の女

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売春公園の女紹介ページの最終更新日時
2006年4月1日 17:30:46
ID:1864