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現在では入手困難な、中世・近世の性風俗を描いたエロティックな絵画がPDFとなって復活。芸術作品として一級のものから、現代の感覚でもハードなものまで多くの作品をカバー。福田和彦氏の解説付きで、当時の性風俗を伝える資料としても有用な電子書籍。貴重な日本古来の性風俗を伝える、巨匠福田和彦の春画シリーズ。地下出版物である春画は芸術品として海外でも人気が高く、性描写は過激そのもの。今作品集では主に明治期の作品を中心に歌川国芳門下と言われる、鏑木清方、大蘇芳年、河鍋暁斎といった作家を紹介。日本古来の“エロ”をとくと御堪能あれ!
※本書には51カット(表紙含む)の絵画が収録されています。