ペルシア・ミニアチュール 匂える園

著者:福田 和彦
こちらの書店で購入できます。
img
表紙画像
価格:¥ 1,260
出版社:イースト・プレス
発行年:
サイズ:電子書籍
No:1-8424

「この本はおすすめ」という人は→

■ 内容紹介

現在では入手困難な、中世・近世の性風俗を描いたエロティックな絵画がPDFとなって復活。芸術作品として一級のものから、現代の感覚でもハードなものまで多くの作品をカバー。福田和彦氏の解説付きで、当時の性風俗を伝える資料としても有用な電子書籍。

これまでも多くの春画を貴重な性資料として発掘し、世に知らしめてきた巨匠福田和彦の秘蔵画シリーズ。今作品集で扱うのはなんとペルシアのミニアチュール(細密画)! これまで我が国ではまったく紹介されてこなかった真に貴重な数々の作品を一挙大公開! アラビアの性愛術を知る資料としても重要な一冊となっている。

※本書には45カット(表紙含む)の作品が収録されています。


著者について。福田 和彦(ふくだ かずひこ)
1929年、大阪に生まれる。文化学院文科、東京写真大学技術学科を卒業。アテネ・フランセに学ぶ。58年より15年間、金沢市立金沢美術工芸大学産業美術学科の主任教官を勤める。63年、第1回国際工業写真展(チェコスロバキア)でグランプリを受賞。67年よりインド、西欧諸国(主にイタリア)、アメリカに滞在し、東洋、西洋美術研究にたずさわる。55年より著述活動を行い、写真家美術史家、日本庭園史家、映画評論家、性風俗の研究家として多岐にわたって著作を発表。セクソロジー、性風俗関係の著作は『映画とエロティシズム』(全7巻/河出書房刊)『エロティシズムの世界史』(全4巻/久保書店刊)など多数。現在『世界の浮世絵』『浮世絵グラフティック・シリーズ』『エロチカ文庫シリーズ』(KKベストセラーズ刊)、『艶色浮世絵全集』(全12巻/河出書房新社刊)などを刊行中。


こちらの書店で購入できます。
img

■ この著者のその他の作品

■ 同じテーマの本を探す

関連するカテゴリから探す

■ 「性の評論の本」 おすすめランキング

トップページ 書籍ライブラリ コラム・読書ガイド ランキング リンク集 グッズ紹介
カテゴリの一覧 | 著者リスト | 書籍の一覧 | 書籍ライブラリについて

ペルシア・ミニアチュール 匂える園紹介ページの最終更新日時
2006年4月1日 17:30:45
ID:1836