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出版社/著者からの内容紹介
どうして異性とうまくいかないか。それはあなたが恋愛のワザの数々を知らないから! 上手な恋ができる人はここが違う! 運命の出会いに巡り会う方法から、交際を楽しくスムーズに運ぶコツ、マンネリ脱出やトラブル回避策、旅行術まで、幸せな恋を手にする“デキる恋愛本”!
抄録(「電子書店パピレス」より)
●合コンで本命にアピールする法
わざと小さな声で話しかける
合コンで、「これ!」という本命を見つけ、その日のうちにグ〜ンと接近を試みるなら、まず隣の席に座るところからスタートしたい。そして相手に話しかけるときは、やさしい小さな声で、というワザを使うといい。
さりげなく隣席につくやいなや、いきなりささやけということではない。ほかの人たちの会話のリズムや輪は壊さないよう、ふつうに話しながら、相手にだけ小声になるのだ。たとえば「おかわり、頼む?」とか、「あっちのツマミ、とってあげようか」など、ふつうの会話をわざと小声にする。
周囲のザワザワした中で、あなたの声が聞き取りにくければ、「えっ?」と聞き返される。そうしたら、さらに近づいて話しかければいい。その距離感が、親しさを増すテクニックなのだ。大切なのは、周囲と本命との声の差別化。そして、自分の言葉で話すこと、がポイントである。
さりげなく近づくタイミングは?
合コンでお目当ての人を見つけたものの、その人を狙っていることがわかるように遠くから話しかけたり、わざわざ席を移ってまでベタベタするのがコンパの雰囲気を壊しそうなとき、どうしたらいいだろう。せめて携帯電話の番号かメールアドレスの交換くらいはしておき、次に会う機会をつくりたいものだ。
それには、さりげなく二人きりになる時間をつくること。
チャンスは相手がトイレに立ったとき。遅れてそっと席を立ち、二人きりで話したかったと告げてみよう。それができなかったときは、店を出るときのざわついた中で「また会いたい」といって携帯電話の番号やメールアドレスのメモを渡すといい。どちらも、あくまでさりげなく、がコツだ。
もし二次会に流れそうだったら、「いっしょに行こう!」と明るく誘うというテもある。そこでは確実に隣の席をゲットしよう。これなら不自然でなく二人きりで話す時間をもつことができる。
本命の気をひく話題とは
合コンの席で、この人ともう一度ゆっくり1対1で話したい……と感じたら、とにかく次に会うチャンスをつくることに専念しよう。
それには共通の話題が必要だ。共通の話題をとにかくつくるには、相手の趣味でもなんでも、ウソでもいいから興味をもとう。その話題について知識がないなら「教えてほしい」という形をとるなどして話を続け、相手の気持ちを引きつけよう。
そのとき、体は必ず少し相手のほうに向けて、その話題に興味をもっていることを態度で示すことも忘れずに。
バッチリ落とすための時間配分
合コンに参加して、ただダラダラと時間を過ごしていれば、実りのない結果になってしまう。「絶対に相手を見つける!」という覚悟があるなら、時間配分が重要になってくる。
合コンは、たいてい2時間が1次会の制限時間になっていることが多い。気に入った相手がいれば2次会、3次会と流れてもいいが、ムダ足だとわかればせいぜい2時間が限界だからである。
そこで、2時間という制限時間をムダなく使いこなすには、会の最初の30分間でチェックを入れたら、次の30分で自分をアピールするスケジュールを組もう。気になる人がいたら、チェックのときさりげなく視線を送って反応を見よう。
手ごたえがあったら、次の30分で席を移すなど接近の機会を狙い、それがうまくいったら、最後の30分を次の約束を取りつけるアタック・タイムに使おう。ちょうど4分割のスケジュールで、うまくいけば、2次会に流れず、二人だけの世界をもてる!
著者について。ライフ・エキスパート
平穏に思える日常のなかで、実はさまざまな不安や悩み、病理をかかえる現代人。その生活全般に鋭くメスを入れ、心身ともに充実した豊かな毎日を送るためのノウハウを多角的に研究。21世紀のあるべき理想のライフスタイルを提唱する、頭脳集団である。著書には『ピンチ脱出のお助けハウツー本』『健康になれる効きワザ・すぐれワザ』(小社刊)がある。