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「性の本棚」による内容紹介
女性器研究の金字塔と言われる笠井寛司氏の「日本女性の外性器 統計学的形態論」が大幅にページを増やし、増補改訂版として新しい姿を我々の前に現しました。これまでが414ページでしたから、およそ3倍近くも増えたことになります。
この増補改訂版では、著者の研究の対象となった検体情報を全て網羅しているため、写真点数は8330人分にも上ります(15歳〜46歳、内、性交未経験者・処女212名)。しかも、全ての資料写真には年齢・身長・体重が判るコードが付記されており、まさに著者の女性外性器研究の総決算と言えるでしょう。前作に興味をもたれた方は、ぜひこちらを入手されることをお奨めします。
本書の内容は、従来版の紹介ページで詳しく紹介していますので、そちらをご覧下さい。詳細な内容紹介やレビュー、本書にまつわる各種情報をタップリ掲載しています。なお、写真点数以外の基本的な内容や構成といった部分は増補版と従来版に違いはありません。
※出版社のウェブサイトでは“第1巻(従来版)との写真の重複は無し”とありますが、本書・増補改訂版は従来版(第1巻)の本文そのままに写真が大幅追加されたものです。