実践、性教育の授業“小学校編”

■ 本の紹介

小学校での性教育に関わっておられる教師の方に役立つ本を集めてみました。具体的な授業ノウハウを踏まえた実践的な内容のものを中心に紹介していきます。


子どもと性―性教育をする前に読む本

「子どもと性―性教育をする前に読む本」
自分が生きていくために必要なエチケット、互いに思いやる心、平等について、人権を尊重する考え、命について、「生きる」意味での「生(せい)教育」をはじめようとする皆さんが最初に読むのにお勧めです。著者の経験談や多角的な見方から、偏りのない表現でよくまとまっています。いわゆる「性教育」に関わる機会が少ない人でも読んでおくべき1冊です。(カスタマー・レビューより)


だれにでもできる性教育―子供たちが正しい性の知識を身につけるために

「だれにでもできる性教育―子供たちが正しい性の知識を身につけるために」
性教育のカリキュラムの編成を念頭に、従来展開されてきた性教育の教育内容を、自己を高める力の育成という観点から6つの主題に再構成。その構想について解説し系統的・段階的・発展的な学習が可能となる編成を具体的に例示。(「MARC」データベースより)


性教育・3分間スピーチ99例―小学校編(低学年・高学年)+中学校編

「性教育・3分間スピーチ99例―小学校編(低学年・高学年)+中学校編」
思春期を迎える子どもたちと接する人たちにとっては、「なるほど…」と思える話が3分間というコンパクトにまとめた形でいくつも掲載されている。学校の教師にはこの本にかかれてあるように性を語ってくれたら子どもの心にも落ちるのではないか。性教育をするときの語り方としても参考になる。親にとっても、とても参考になる1冊。(カスタマー・レビューより)


http://www.netman2.com/scr/xml2html/4901330101.html

「小学校の「性と生」の総合学習」
小学校における「性と生」の総合学習について、理論編と実践編とに分け解説を行う。理論編では座談会や対談、提案、論文等を収録し、実践編では低・中・高学年の学年別に具体的な試案を示す。 (「MARC」データベースより)


性についての相談

「性についての相談」
平成4年度からは小学校3~6年の理科、5~6年の保健の教科書にも人間の性に関する単元が登場した。本書はカウンセリング・マインドを体得した現場教師による、性に関する相談の事例集であり、すぐに役立つ内容となっている。(「MARC」データベースより)


性教育Q&A100―実践のためのワンポイント・アドバイス

「性教育Q&A100―実践のためのワンポイント・アドバイス」
学校全体の取り組みが未だに進まない性教育。なぜ性交を教えるのか、エイズの授業、実践のポイントや問題点、よく出る質問への答えなど、だれにでもできる性教育をめざし、Q&A形式でまとめたテキスト。(「MARC」データベースより)


アイデアいっぱい性教育

「アイデアいっぱい性教育」
必修になった性教育。何を、どう教えたらいいのか。花田千恵先生は、手作りの教材を使う。ヘソの緒がついた赤ちゃん人形。巨大な絵本や、子宮・胎盤の模型…。そして父母への『すこやか』通信。アイデアいっぱいの教材で、いきいきハツラツと展開される小1から小6までの性教育の時間。実物見本・写真満載。(「BOOK」データベースより)

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