思春期の男の子とその親へ向けた内容の本を集めました。女の子向けの本は割と色々なものがあるのですが、意外と男の子向けのものは少ないというのが現状ですね。
「おちんちんの話」
おちんちんの仕組み、勃起、射精、自慰について、穏やかでありながらもしっかりと正面から説明されています。例えばマスターベーション、おちんちんを触ることに関しては、「からだはどこを触っても気持ちがいい」という話から始まり、「気持ちいいということは素晴らしい感性なのだ」ということを説いています。おちんちんのことをよく知らない女性や女の子にとっても男性の性、おちんちんへの理解を得るために本書は力となってくれることでしょう。
「ちんちんがやってきた―男の子のお母さんになったら読む本」
各項目は、男の子の成長過程に合わせて構成されています。最初は幼児の男の子のペニスを、入浴時にきれいに洗う必要性について書かれています。先へ進むと、ホルモンバランスの変化による声変わりの話題、女性の体が気になりだす年代の男の子とそのお姉さんの話題、ラブホテルを切っ掛けに大人の生活を伝える話題、という具合です。
「マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ」
男の子がこっそり知りたい「おちんちんの大きさ・形」「勃起」「自慰」「包茎」「セックス」「エイズ」などの不安・疑問に応えるマンガがついに登場! 母親や女の子にも知ってほしいおちんちんのヒミツが満載!(出版社/著者からの内容紹介)
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