思春期の女の子とそのお母さんへ向けた内容の本を集めました。お母さんと共に読むも良し、女の子が一人で読むも良し、お母さんから娘へ贈るのも良しです。
「大人になること」
期待と不安でゆれ動く思春期の心とからだ。正確な性の知識、月経や生命の誕生の科学、女の子が賢く身を守る法などを、まんがやテスト、Q&Aでわかりやすく率直に解説しています。(「MARC」データベースより)
「マンガ ポップコーン天使(エンジェル)―知ってる?女の子のカラダ」
小学校高学年の女の子「まひる」。初潮がきたのはいいけれど、自分の体とどう付き合って行ったらいいんだろう。第二次成長期を迎えた女の子たちの悩みをマンガで分かりやすく解説。月刊雑誌『小学六年生』連載の単行本化。(「MARC」データベースより)
「「せのつくはなし」生理とセックス―中学生のおんなのコのからだBOOK」
女の子向けの性教育書籍の中でも、その網羅性と内容の選択の的確さ、そして本書がもたらす雰囲気の身近さにおいて、自信を持っておすすめできるものの一つです。女の子のからだの変化と、それに伴う日常生活への影響と対策がとても詳しく、また親身に解説されています。
「こんなとき、どうするの?」
年ごろの女の子たちが知りたくても、なかなか他の人には聞けない月経のなやみ。ごく日常の注意から体のしくみまで、丁寧に教えます。おかあさんから娘に贈りたい月経の本。
「生理の悩みをハッピーセラピー」
初潮を迎えようとしている女の子が心の準備をするために、そして、すでに月経がはじまった女の子が、月経とよりうまくつきあっていくために役立つ本。これを読んだら生理痛なんて怖くない。
「ティーンズ・ボディーブック」
本書は、著者が思春期の男の子と女の子と接してきた15年の集大成となる本です。「僕が君たちの世代にどうしても伝えなければならないと考えている情報のほとんど全てを網羅していると言っても言い過ぎではない」と言うように、本書に書かれている内容は幅広く、また子供たちの心情に配慮したものになっています。
「Iモードの乙女たち―らぶにまつわるヒミツとキケン」
男の子の生理、女の子のからだのこと、からだと心が互いに与えあう影響のこと、悲しい結果を避けるための方法など、若い人たちが、自分の責任で「らぶ」を楽しむためのテキスト。(「MARC」データベースより)
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