子供の性教育に悩むお父さんお母さんへ

■ 本の紹介

今の保護者は、自分自身がしっかりした性教育を受けていないケースが多いので、我が子の性教育に対してどのように取り組めば良いかが判らないものです。そこで以下の本をヒントに、意義ある性教育を目指して頂きたいと思います。


子どもに語る五分間性教育

「子どもに語る五分間性教育」
第二章からは、「子供に語る五分間性教育」として、おおよそ見開きにつき一つの話題を紹介しています。具体的には、「ヘアーが見えるのは当たり前?」、「大きな乳房の人気の秘密」、「男らしさと女らしさ」、「エイズはこうして予防する」といったものから、「りっしんべんは“心”」という切り口まであります。また、「電車の中で愛し合う高校生二人」というページでは、「もっとスマートに」とか「人にみられて恥ずかしいという気持ちはとても大切」と説いています。


新・さわやか性教育―小中学生のお母さん、お父さんに贈る47のメッセージ

「新・さわやか性教育―小中学生のお母さん、お父さんに贈る47のメッセージ」
「性」は「生」に直結するテーマであり、そして夫婦、親子、さまざまなパートナーなど、家族の人間関係の質を一番深いところで左右するテーマだといえる。子供の「性」を育てるためのお助けブック。(「MARC」データベースより)


暮らしの中の性教育

「暮らしの中の性教育」
さあ、今日から始めましょう。性別のしくみから同性愛、エイズまで、率直な語りであなたの生と性が変わります。大反響を呼んだ、2000年~02年『北海道新聞』連載の記事をまとめたもの。(「MARC」データベースより)


わが子に贈る「性」のQ&A―中学生に役立つ性情報32

「わが子に贈る「性」のQ&A―中学生に役立つ性情報32」
思春期にさしかかった中学生たちの32の悩みに答えてゆきながら、性に関するアドバイスとしてまとめる。『毎日中学生新聞』に「ティーンズのための性と生」として連載したものを新たに編集。 (「MARC」データベースより)


性の大洪水―あなたはわが子をどう守るか

「性の大洪水―あなたはわが子をどう守るか」
現在では性の情報が氾濫していますが、このようになったのはここ10年かそこらのことです。今、思春期の子供を抱えている親たちが子供だった時とは、まったく状況が違っているわけです。ですから、現在の親の大きな悩みは、子供の性とどのように関わって行くかということになるかと思います。本書は、そんな性の情報の波と子供達への性教育に悩む母親に向けて、数々のアドバイスを行ってくれます。


からだとこころのなんでも百科―愛しあうまえに読む本

「からだとこころのなんでも百科―愛しあうまえに読む本」
10代の子どもたちは性について親よりも知っています。そんな10代の子どもと親たちが理解しあう為に書かれた本。一緒に読む事で、子どもは親に親は子どもに自分の考えをのべ世代間ギャップを明るく埋めあえる。(「MARC」データベースより)


子どもたちの性―親子で語る「性教育」

「子どもたちの性―親子で語る「性教育」」
電話相談室「子ども100番」には、子どもたちが、親にも先生にも相談できない性の悩みを訴えてくる。性器の悩み、妊娠の不安、自慰の心配など、あとをたたない子どもたちの悲鳴。過去14年間、20万件を超える相談に応じてきた著者が、子どもたちのナマの声をもとに、あるべき性教育の姿を語る。(「BOOK」データベースより)

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