障害を持つ子供達に接している、養護学校や公立校の教師の皆さんに役立つ本を集めました。
「イラストでわかる養護学校の性教育事典」
いろいろと性教育の本を読みましたが,楽しい具体的なイラストがたくさんあって,とてもわかりやすく勉強になりました。障害児向けですが,うちの子ども達にもしっかりと使えました。かえって,きれいごとだらけの他の本よりも真理をわかりやすく書いてあります。マスターベーション,性被害への対応は,群を抜いて素晴らしいと思います。(カスタマーレビューより)
「心とからだの主人公に―障害児の性教育入門」
「問題行動」は成長のあかし。知的障害児も今「性教育」を求めています。父母と先生方の期待に応え、現場で実践に励む著者陣が、考え方から具体的指導内容まで懇切に解説した障害児のための性教育入門書。(「BOOK」データベースより)
「障害児(者)のセクシュアリティを育む」
本書は、編者である障害児サークルがこれまでに行ってきたセミナーや集いといったものを通じて、考え、実践してこられたことがまとめられたものです。といってもマニュアル的に押し付けるものとは程遠く、ひとつひとつの出来事を取り上げながら、障害児たちの姿を映し出しています。そんなエピソードを通して見えてくるのは、性という“人生の歓び”は誰にでも等しく与えられたものだということです。
「知的ハンディをもつ人びとへの性教育・エイズ教育」
知的ハンディをもつ子どもたち、若者たちを対象に、著者が長年行ってきた性教育・エイズ教育の実践をベースに書き下ろしたもの。(「MARC」データベースより)
「障害のある子どもへの性教育の実際」
障害のある子どもには、可能な限り早期から、個々の子どもの生活実態に応じた性教育を行う必要があることを踏まえ、家庭・学校・社会においてどのような性教育を行うべきかを具体的に解説する。(「MARC」データベースより)
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