おちんちんの本いろいろ

■ 本の紹介

男の子にとって、とても身近なのによく分かっていない「じぶんのおちんちん」について、分かり易く解説された本を集めました。女の子やご両親にもぜひ読んでもらいたいです。


マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ

「マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ」
男の子がこっそり知りたい「おちんちんの大きさ・形」「勃起」「自慰」「包茎」「セックス」「エイズ」などの不安・疑問に応えるマンガがついに登場! 母親や女の子にも知ってほしいおちんちんのヒミツが満載!(出版社/著者からの内容紹介)


ちんちんがやってきた―男の子のお母さんになったら読む本

「ちんちんがやってきた―男の子のお母さんになったら読む本」
性教育関連の本の出版状況を見てもわかるように、男の子の性についての本は驚くほど少ない状況が続いていました。そんななかで登場したのが本書でした。初潮のことをはじめとした、女の子の生理について語ることが性教育の中心となっている状況。そんな点に疑問を感じた著者たちによる、男の子の性の基本がわかる本です。


おちんちんの話

「おちんちんの話」
性教育の分野では有名な山本氏による、当時、初の男の子向けの本が本書でした。男にも生理と呼ぶべき体の仕組みがあるという考え方は、現在では比較的一般的になってきたとも思いますが、この当時はまだ男性機能はシンプルにしかとらえられていなかったと言え、結果として、本書には著者の問題意識とその解決への想いが込められているように感じます。そして、絵のタッチの力強さが、それを後押ししているかのようです。


男の子を知る本―まじめなオチンチンの話

「男の子を知る本―まじめなオチンチンの話」
「“オチンチン”には女性の理解を超えた“ロマン”がある。このロマンが男を強くし、夢を持たせ、夢を壊し、弱くすることもあるのだ」という著者が送る、まじめなオチンチンの話です。各章は、お母さん、悩める若者、あなた自身、傷ついた男性、それぞれへのメッセージという形式で書かれています。

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