産婦人科へ行くのが不安な人へ

■ 本の紹介

「最近おりものの色がおかしい」、「かゆみが気になる」、「生理痛が重い」等、「あそこの病気かも……」と心配に思っていても、いざ産婦人科の病院へ行くのはとても不安なものです。そんな時に読んで欲しい本を集めました。


婦人科に行く前に読む本―診察・検査・治療の最新情報と予備知識

「婦人科に行く前に読む本―診察・検査・治療の最新情報と予備知識」
婦人科医は心強い、女性の大切な味方。婦人科に行く前の予備知識から診察・検査、病気と知ったあとの対処法まで、これから婦人科に行こうと思っている人も、通院中の人にも役立つ1冊。(「MARC」データベースより)


婦人泌尿器科へようこそ―女性の気になる病気の安心ガイド

「婦人泌尿器科へようこそ―女性の気になる病気の安心ガイド」
尿失禁、性器脱、頻尿などは泌尿器科と婦人科の境界にある疾患で、どこにも相談できず悩んでいる女性も少なくありません。これらを融合した新しい診療科目「婦人泌尿器科」について紹介、理論や疾患について答えます。(「MARC」データベースより)


なぜ婦人科にかかりにくいの?―利用者からの解決アドバイス集

「なぜ婦人科にかかりにくいの?―利用者からの解決アドバイス集」
本書では28項目のQ&Aを通じて、婦人科にかかろうとする女性へ具体的なアドバイスや、メンタル面でのフォローを行っています。事前に「問診表の中に答えたくない項目(性交渉の有無や回数など)があれば、そこは空白にしておいていい」と知っているだけで、初診の緊張感の一部は解消されるという女性も多いのではないでしょうか。


女性外来がよくわかる本―女医さんに診てほしいあなたへ

「女性外来がよくわかる本―女医さんに診てほしいあなたへ」
今までは、女性ホルモンのバランス変化が原因の諸症状、頭痛や腰痛、冷え性などは、更年期障害としてひとくくりにされたり、単なる加齢が原因とされたりして、病院へかかろうにもどこへ受診すれば良いのか判らなかったり、受診しても改善しなかったりといったことが多かったと言います。しかし現在では女性外来という、女性のライフサイクルやライフステージの変化を踏まえた、総合的治療環境が整いつつあります。本書は、その女性外来の手引きとなる本です。


婦人科の先生があなたの不安をとりのぞいてくれる本―生理不順、子宮・卵巣の病気、感染症、不妊…

「婦人科の先生があなたの不安をとりのぞいてくれる本―生理不順、子宮・卵巣の病気、感染症、不妊…」
ひとりで悩んでしまいがちな、女性のからだの悩み。子宮の病気から、卵巣の病気、不妊症や感染症まで、婦人科に行く前に知っておきたい知識を優しく教える。(「MARC」データベースより)


インターネットで答える女性のからだの悩み200題―産婦人科を上手に利用するために……

「インターネットで答える女性のからだの悩み200題―産婦人科を上手に利用するために……」
本書は、子宮筋腫、内膜症、癌、不妊、性生活の悩みなど、女性の切実な問題とその解決法を漫画形式で分かりやすく解説しています。随所にある一口メモやコラムも読者の理解を深め、産婦人科を気軽に受診する気にさせられます。(「BOOK」データベースより)

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