毎月の生理(月経)が重くて辛い人も、軽くて心身ともに影響の少ない人も、一度、あらためて生理との接し方を見つめてみませんか? ここでは、生理にまつわる個性的な内容の本を集めてみました。
「体は心の鏡」と言われます。自分の体のことを通して、自分のライフスタイルやメンタル面(心)のことを考えてみることは、きっとあなたのプラスになることでしょう。
「昔の女性はできていた」
自分の身体をよく知り、意識し、コントロールして行く、この思えば当たり前のことについて、今はあまりに蔑ろにされているということに気付かされることでしょう。本書に登場する人々の話から感じられるのは、“再発見”というよりも“思い出した”というようなニュアンスの気付きなのではないでしょうか。
「月経らくらく講座」
広く月経を主題として、学際的な立場から考え、月経を女性の健康の象徴としてポジティブにとらえ、月経を女性の人生(自己実現)における主要な問題として、女性自身みずからが取り組む課題と考えることができるような、そして月経に悩む多くの女性に実際に役立つ本。
「女は毎月生まれかわる」
生理の血はトイレで出す──現代の女性が忘れてしまったからだの知恵「月経血コントロール」を初公開! 1日10分程度、1?2週間ほどのエクササイズと呼吸法によって生理の出血がコントロールできるようになり、からだの様々な不調が改善されます。
「卵子story―女性のからだと卵子のひみつ」
本書の特徴は、その愛くるしいキャラクター「ランコ」が登場するマンガにあります。“卵子”の読み方を変えて“ランコ”なのですが、マンガを読むとなるほど納得です。魔女のホルモンやオリモノちゃんなど、いっけん荒唐無稽に思えるキャラ設定も、シッカリと医学的な部分が押さえられており、一通りの基本知識がある人ならば、違った角度からカラダの理解が深まることでしょう。
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