他の夫婦のセックスの実際や悩みといったものを知ることを通じて、自分達のセックスや悩みを見つめ直すことが出来るのではないでしょうか? 世間の夫婦に共通した点や問題が有ることに気付かされる反面、個性的な事情を目の当たりにして驚くこともあるでしょう。
「となりの寝室」
既婚女性1600人からの回答、プラス40人の体験告白。いろんな夫婦の悩みから、きわどいエッチ話まで、「妻のホンネの集大成」。女性は共感、男性は驚愕の一冊です。(出版社/著者からの内容紹介)
「カラダと気持ち― ミドル・シニア版40〜70代セクシュアリティ1000人調査」
本書は、2000年に実施された40?70代のセクシュアリティ調査のレポートです。しかし、単なるレポートではないことを強調しておく必要があるでしょう。それは、本書ではアンケート結果をもとに、熟年世代の「パートナーシップと性」の実相を明らかにし、夫婦がより良い性関係を実現して行くための核心に迫ろうとしているからです。そして結果として、現代熟年夫婦の問題点をあぶりだすことに成功しています。
「結婚歴5.9年―「夫婦の絆と性」マフィン2000人レポート」
家庭誌『マフィン』で実施された、読者2000人アンケートの結果と、8人の妻達へのインタビューをまとめたものです。ちなみに、「5.9年」というのは、2000人の結婚歴の平均とのことです。アンケートのテーマは「夫婦の絆と性」で、結婚前の性生活のことから、夫との出会い、セックスの事細かな内容(体位や絶頂の頻度、性感帯、性欲の程度など)、不倫にまで及んでいます。
「熟年とエロス」
数多くの熟年カップルへのインタビューを通じ、熟年層の性、恋愛といった側面を炙り出す試みです。著者も言うように、本書における“エロス”とは、性行為を含めた異性との交流によって培われた、人をにじり寄らせるような人間的魅力だ、としています。このことを踏まえて本書を読むことで、人間の成長と成熟、そしてそこに生まれる魅力(エロス)というものが伝わってくるのではないでしょうか。
関連するテーマ |
「書籍ライブラリ」の関連カテゴリ |