風俗産業の最前線で働く女性の日常を捉えたノンフィクション作品を集めました。
「風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険」
十代で実家を出た少女は、キャバクラ、ヘルス、SM、ストリップ、イメクラ、ソープとあらゆる風俗を渡り歩く…。性を売る娘の、衝撃のセルフ・レポート。 (「BOOK」データベースより)
「わたしが「みなみ」だった頃―元女子大生ピンサロ嬢の告白」
体を売るたびに、心は少しずつ死んでいく-。大学に通うために、あえてピンサロ嬢になることを選んだ女子大生が垣間見た、風俗店で働く人々の苦しみ、そして哀しみ。(「MARC」データベースより)
「つめたいセックス」
ヤクザ、ポン中、スカトロマニア、エリートの変態男たち。ホスト狂い、サセ子、借金債け、でもしたたかに生きる女たちとの日々。風俗で働くことを自ら決めて経験した者だけが書ける、赤裸々な私小説。 (「BOOK」データベースより)
「ワタシが決めた」
テーマも文体も、登場するセックスワーカーの女性たちの仕事への姿勢も、何もかもバラバラの本です。しかし編者は、このバラバラ感こそが伝えたかった部分なのだと言います。これは、社会が押し付ける紋切り型のイメージを否定し、実像を実物大で提示しようという試みと考えられます。
とは言え、本書を堅苦しくとらえる必要はありません。まずは素朴な興味本位をきっかけに、驚きと発見を楽しみながら、また時に彼女達の生き様に涙したりしながら、セックスワーカーの本来のイメージを読み手の中に作り上げてみては如何でしょうか。
「マダム・クロード愛の法則―パリ高級娼婦館女主人の告白」
1960年代から’70年代、パリで最高級売春宿を経営していたマダム・クロード。フランス通の訳者が、その数奇な人生、知られざるフランスの裏面を紹介。彼女の洗練の秘密は?女性の本当の幸せとは?「パリの粋」が見えてくる一冊。 (「BOOK」データベースより)
「セックスワーカーのカーニバル」
人は売春婦に興味を持つ。売春婦とは、興味をそそる人たちだからである。売春は社会悪か、社会的有用労働か。セックスワーカー13人への直撃インタビュー。(「MARC」データベースより)
「彼女のお仕事」
職業? それとも危険な冒険? コール・ガール、ポルノ女優、ストリッパー…。女性ジャーナリストが彼女たちに教わった事は作られたセックスの偏見から自由になる事だった。飾らない自分が見えるヌーディなノンフィクション。(「MARC」データベースより)
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