衝撃のノンフィクション“AV女優の真実編”

■ 本の紹介

映像メディアの発達により爆発的に普及したAV(アダルトビデオ)ですが、その作品の普及とは裏腹に、出演している女性達の素顔については断片的に伝えられるだけでした。

物語性や幻想をテレビの四角い枠に切り取り提供することによって“AVの世界観”が作られているとも言えるので、もしかすると彼女達の素顔はむしろ余計なものなのかもしれません。そんな中にあって、以下の本は彼女達の素顔を捉えたものとして独自の位置付けを持ったものだと思います。


AV女優

「AV女優」
1991年から96年にかけてアダルト・ビデオの世界で息をしていた少女たちへのインタビュー集。昨日のことのようで遠い昔のあの頃、一人の女の子が傷つき苦しみながらようやく辿り着いた場所。それがAV。一人の女の子が軽やかに笑いながら駆け抜けて行った場所。それがAV。そんな彼女たちの姿を炙り出した記録集である。(「BOOK」データベースより)


アタシは生きる!! AV女優22人の人生

「アタシは生きる!! AV女優22人の人生」
現場から現場にセックスを売り歩く、企画AVモデルたちが中心だが、華やかにグラビアを飾る単体女優や初出演を待つ四十代の中年女性、裸の世界に流れてくる可能性が高そうな、ちょっとゆがんだ現役女子高生まで収録されている。なぜ、彼女らはセックスをするという職業を選んだのか?また、選ぼうとしているのか。(出版社/著者からの内容紹介 )


愛ってめんどくさい

「愛ってめんどくさい」
本番ビデオ撮影時の生々しい様子、職業ゆえにまっとうに取り合ってもらえなかった屈辱のレイプ事件、レズビアンとしての目覚めなど、映画女優がハードでクールな生きざまを赤裸々に語るノンフィクション。 (「BOOK」データベースより)


名前のない女たち 企画AV女優20人の人生

「名前のない女たち 企画AV女優20人の人生」
セックスを職業に選んだ女たちが語る、初体験、生い立ち、仕事、恋、これから。女の子が苦手なAVライターが体当たりインタビューで引き出す、カメラの向こうでハダカであえぐ、企画AV女優20人の本音。 (「Amazon.co.jp」より)

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