メディアからの偏ったイメージだけで語ってしまいがちな「ゲイ」の人々ことですが、先入観や表面的な見方を止めた時、私達の社会の枠の窮屈さに気付かされるのではないでしょうか。これらの本で、彼らの生の声に触れてみませんか?
「ボクの彼氏はどこにいる?」
30人にひとりはいる同性愛者。自分がゲイだと気付いた時の恐怖、誰にも言えない失恋、初めての告白、自分と同じ仲間に会えた感動…。同性愛者の著者がすべてをカミングアウト。(「MARC」データベースより)
「男性同性愛者のライフヒストリー」
男性同性愛者20名に、相当に突っ込んだ具体的なインタビューによるライフヒストリーを中心に、現在の性状況の歴史的位置づけやインタビューの考察を加えた、性の研究書であり、読みものでもある書。(「MARC」データベースより)
「ゲイという経験」
現在の混沌とした、愛と、性と、ライフスタイルについて、著者のゲイという[経験]から、できるだけ抑圧のない在り方を探し出す。現代人の生き方指南にして性愛バイブル!(出版社/著者からの内容紹介)
「同性愛入門 ゲイ編」
本書は、初心者ゲイの社会的、心理的プレッシャーを軽減させることが目的で編まれた入門書ですが、すでにゲイライフに歩み出している人たちにとっても、今の自分の置かれた状況を大きな流れの中で確認し、今後を展望することができるだけの情報が盛り込まれています。また、当事者の家族や研究者など、同性愛について知りたい、考えたいという人たちにとっても、過去から現在までのゲイシーンを概観できるような内容となっています。(「BOOK」データベースより)
「男と男(ゲイ・カップル)の恋愛ノート―恋と暮らしと仕事のパートナー・シップ」
いっしょに住みはじめた「男ふたり暮らし」の二人。同居する母親や、パートナーの生活”無能”ぶりにストレスがたまり大ゲンカの日々。でも、とことんぶつかりあい、話しあい、暮らしあい、愛しあって見えてきた自分。これは体当たり”人間関係論”だ。(出版社/著者からの内容紹介)
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