ソープ、ピンサロ、ストリップ等など、日本の巨大産業である風俗産業の世界は、そこで働く人々のことも経済面についても実体はあまり知られていないのが実情です。
戦後の混乱期から始まった風俗産業の隆盛を、人とお金の両面から迫ることができる本を集めました。
「フーゾクの経済学―欲望産業の原価がわかる本」
日本においては、風俗産業は巨大産業である。日本ほど多種多様な風俗が存在している国は他にはない。本書は、その風俗産業の経営実態に迫った本であり、いつもとは違った視点で風俗を眺めることができるなかなかユニークな書籍である。(カスタマーレビューより)
「日本風俗業大全―欲望の半世紀」
本書は、大戦後の占領軍兵士向けの売春施設開設のころから、現在までの性風俗産業について、豊富な写真と当時をしのばせる詳細な解説によってよみがえらせています。その内容は、風俗業のひとつひとつについて事細かに触れられており、1950年ごろにあった素人女性(アルバイト女性)専門サロンの「アルサロ」や、古きよき風俗「ラッキーホール」などなど、こんな風俗業があったのか、と驚かされること必至です。
「風俗見聞録」
ある時は風俗嬢の名前、またある時はワールドカップと風俗の関係を調査、はたまたかつて一世を風靡した伝説のAV嬢白石ひとみとディープな新宿探訪する。日本全国の風俗街を歩き回り、人、お店、業界誌、地域など、様々な切り口から日本の風俗を取材する。風俗の裏と表、今と昔がわかるルポルタージュ。 (出版社/著者からの内容紹介)
「ストリップ芸大全」
驚愕の花電車・ストリップの秘技秘芸・客参加の出し物・ペア&グループショー…芸とテクニックから見るストリップの全て。「花電車」「金粉」「天狗」「白黒」…舞台を彩り、観客を歓喜させ時に仰天させたストリップの“芸”と“ショー”の数々を写真とイラストで解説。(「BOOK」データベースより)
「フーゾク資本論―あなたの2万円はどこへ消えるのか‐業界の原価と仕組みが見えてくる」
社会評論としてフーゾクへのアプローチを続けている著者が、欲望産業のオモテもウラも解き明かす。客、女の子、経営者のそれぞれの立場からフーゾクを検証、業界の原価と仕組みも見えてくる。(「MARC」データベースより)
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