「男のからだ・女のからだ―人体スペシャルレポート2」
流石はブルーバックスだけあって、出所も判らない怪し気情報は使っていません。取り上げる視点も医学、生理学、進化論、人類学、歴史社会学等と様々で、語り口も平易ですが、安易に頭ごなしの断定口調を多様しないところに好感が持てます。図版や写真も多いのですが、キワドイ話題のものについては解り易い「たとえ」に置き換えてくれていますので、18歳未満のお子様にも安心してオススメ出来ます。真面目な情報源として読むのも良し、軽い気持ちでパラパラと読み流すのも良しです。(カスタマーレビューより)
「図解雑学 男が気になる女のからだ」
知っているようで意外と知らない、女性のからだについての知識。男女のからだの違い、成長に関して、性感染症についてなど、女性のからだに関する正確な情報を、図を使いわかりやすく解説する。(「MARC」データベースより)
「女と男の現代常識」
「医学には、哲学が必要である」という恩師東条伸平先生の残した言葉を胸に、産婦人科医師として数々の手術をこなしている著者が、時のテーマを取り上げ、性知識の常識と女性特有の悩みを医療現場から語る。(出版社/著者からの内容紹介)
「あなたが知りたいわたしのからだ―女性が求める性」
男性から見ると、女性の気持ちと心というのはなかなか見えてこないもの。基本的な女性のからだと心、気持ち、そして男性が聞けない本音などを、イラスト入りでわかりやすく解説する。(「MARC」データベースより)
「知っておきたい女のからだ―女性のからだのしくみと性についての正しい知識」
本書では、女性のからだのしくみや性についての知識を中心に、妊娠、生理、更年期、性病、避妊など幅広くふれている。皆さんの多くの疑問を解き明かすことができるだろう。(「BOOK」データベースより)
「フラワー」
恋愛や性の経験が豊富になっても、女性たちは女性の性を知らないし、男性の性も知りません。自分の性器を見たこともなければ、使い方も分からないという人が実際に意外と多いのです。〜この本が取り上げる『フラワー』とは女性器のことです。女としての自分の身体を知り、男としての彼の本能と身体を知り、そしてフラワーの使い方を少しだけ分かれば、びっくりするような愛の感性が芽生えてきます。(出版社/著者からの内容紹介)
「日本女性の外性器 統計学的形態論」
「女性器の多様性の認識」というのが本書の本来の意図だと言えます。一般的に女性は自分以外の女性器を見る機会というのは皆無に等しいです。それどころか自分のものすらシッカリと見たことの無い人だっています。そういう状況だと、「私の性器の形は異常なんじゃないかしら……?」と不安に陥る女性も出てきます。
そこで本書の登場です。産婦人科医を通じて本書を見せられ、「ほら、あなたと似たような女性器を持った人がいますよ」とか、「女性器はこんなに千差万別なんですよ」と教えてもらえれば不安は解消するというわけで、これは実際にあるケースだとのことです。
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