夫婦が深く理解しあうための大切なコミュニケーション方法、それが夫婦の性生活です。言葉だけでは伝わらない気持ちも、豊かで幸せなセックスコミュニケーションによって伝えることが出来ます。きっと、日常の心の交流も深いものとなることでしょう。
「幸せのSEX 男の誤解 女の誤算」
各種メディアを通じて、すっかりお馴染みになった「ポリネシアン・セックス」。まったりとした時の流れに身をおくことを忘れてしまった日本人に、あえて挑戦的に提案したスローSEXのすすめ。ただ慌ただしく、ただ速いだけのSEXからの解放です。
「うまくいってますか?―夫婦でもっと気持ちいいSEXコミュニケーション」
今まで当然だと思っていた夫婦(男女)間の接し方がいかに女性を傷つけ、離婚にまで追い込んでいるかを明らかにすると共に、そうならないための解決策を示すのが本書です。キム先生が実際にカウンセリングをした事例を通じて、男女の認識の違いと互いにどう改善すべきかをわかりやすく説明します。(出版社/著者からの内容紹介)
「パッショネイト・マリッジ」
本書のなかでシュナーチ博士は、数多くの臨床例をもとに性的な情緒的な感動を求めるカップルたちに、具体的な方策を提示する。『パッショネイト・マリッジ』はもっと親密に愛し合いたい全てのカップルに捧げられた、真面目で、エロティックで、しかも精神的な人生案内である。(出版社/著者からの内容紹介)
「となりの寝室」
既婚女性1600人から根掘り葉掘り聞き出した、かつてなかった夫婦生活白書。言ってみれば、主婦版モア・リポート。妻のホンネはまじめで深い。とはいえ、他人の夫婦生活なんて案外知らないもの。「よそ様はどうしているのかしら?」そんな疑問に応えます。(出版社/著者からの内容紹介)
「「大切な人」の心を離さない本―愛と性の法則編」
あなたの大切な人は、あなたの「こういうところ」が気になって、「こんなこと」を望んでいるのです! 本当の愛の悦びを上手に育てていく、二人のための愛のガイダンス。98年刊に続く、愛と性の法則編。(「MARC」データベースより)
「もっと素敵な愛しあい方」
いつまで不満なセックスを続けるつもりですか?満たされたセックスは、あなたの心身を癒します。本書は、女性の立場から書かれた理想のセックスを実現させるためのガイドブックです。セックスに臆病な人や好きになれない人も、本書のアドバイスに従えば、彼との関係がいっそう強まり、愛が深まるでしょう。 (出版社/著者からの内容紹介)
「セクシァルヒーリング―悦びの約束」
著者は、通常は数秒間しか続かないオーガズム(絶頂)を数十秒〜数分〜数十分ものあいだ続けることが出来る方法として、「ESOプログラム」を提唱しています。ちなみに「ESO」とは、「深く長い絶頂体験」の英語の頭文字を取った著者の造語です。
著者は臨床精神科医(セックス・カウンセラー)として経験豊富な人物で、共著者である妻もカウンセラーとして長年共に現場に携わってきており、単なる学者的理論に留まることなく実践的な内容になっています。
「世界一わかりやすいアメージング・セックス講座」
本書は、セックスに関する情報の網羅性の高さにも素晴らしいものがあります。男女の身体、性器に関すること、性感に関することから始まり、愛撫やマスターベーションの実際とその意味を確認して行きます。そして挿入時の体位やテクニックといった内容に至り、その後、性的衝動や性的志向の多様性といった内面的な問題に踏み込んで行くのです。
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